宇佐神慎の名言

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宇佐神慎のプロフィール

宇佐神慎、うさみ・まこと。日本の経営者、牧師。「翔栄クリエイト」社長。宮城県出身。茨城キリスト教大学卒業。ビジネスフォン販売会社勤務などを経て翔栄システム(のちの翔栄クリエイト)を設立。また牧師としても活動した。

オフィスデザインは、単なる空間デザインであってはならず、企業のデザインだ。


現代は机に向かって作業することが仕事ではありません。スタッフ同士の雑談など、コミュニケーションの中で生まれるアイデアこそが各企業の強みになるのです。


顧客企業からの要望を聞くだけではなく、リニューアルやオフィス移転の目的を問い直し、さらなる改善を提案する点も我々の特長といえる。


オフィスをただカッコよくするだけでは、業績は上がらない。デザインのコンセプトを決める際のポイントは、各企業の企業理念やビジョンにある。


飛び込み営業を続けてきた私は、エントランスに入った瞬間、その企業を無意識に評価していました。その企業の業績が、自分の評価したとおりになっていくのを見てきたのです。人間同様、オフィスも第一印象が大切です。この第一印象で業績まで決まります。


当社には営業がいませんが、実績により紹介の輪が広がり、今期売り上げも対前期比20%増の見込みです。今後も社員のスキルと人格を磨き、顧客に一層必要とされる企業となれるよう努力します。


現代のワークスタイルは、全社員にクリエイティブな発想が求められています。そうでない企業は、生き残れない。だからこそ、オフィスには自由な発想が生まれる仕掛けとコミュニケーションをとりやすい環境が不可欠です。


ヒト、モノ、カネ、情報の4つが経営資源とされてきましたが、現代は第5の経営資源として、「人が集まるオフィス」に注目が集まっています。なぜなら環境が人を成長させ、企業を形成するからです。経営者の考えを体現する上でも、オフィス空間は非常に重要なのです。


我々の目的は表面的なオフィス空間をデザインすることではありません。オフィスという空間を通して、経営者の思いや企業理念を社員や顧客、メディアに伝え、業績向上に貢献するためのものなのです。


我々は、コンペティションには参加しません。コンペは統一基準を前提にするため「会議室は何部屋で机は何席」等とベースが決まっていることが多く、顧客にとって有益なデザインに結び付くのか疑問です。当社は企業のビジョンに合わせた個別対応で、デザインから施工まですべて正社員が行います。


宇佐神慎の経歴・略歴

宇佐神慎、うさみ・まこと。日本の経営者、牧師。「翔栄クリエイト」社長。宮城県出身。茨城キリスト教大学卒業。ビジネスフォン販売会社勤務などを経て翔栄システム(のちの翔栄クリエイト)を設立。また牧師としても活動した。

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