大江英樹の名言 一覧

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大江英樹のプロフィール

大江英樹、おおえ・ひでき。日本のファイナンシャルプランナー。大阪出身。野村證券で個人資産運用、企業年金制度のコンサルティング業務に携わる。同社定年退職後にオフィス・リベルタスを設立。資産運用やシニアのセカンドライフプランニングなどのコンサルティングを行った。著書に『その損の9割は避けられる』『老後貧乏は避けられる』。

いつも損をしている人には、ある特徴があります。それは物事を「勘定」ではなく、「感情」で判断しているということです。


何かを購入する際はそれが本当に必要か、よく考えることが大切。


目先の損得を気にする人ほど、損をしやすい。


感情の赴くまますぐに行動するのではなく、冷静に計算する余裕を持ちましょう。


起業は目的と自分ができることを明確にして臨まなければ、まず失敗する。


漠然とした不安と焦りが最大の敵だ。遅くとも会社の中で自分の行く末が想定できる52歳前後から「サラリーマン終活」を始め、不安を取り除く必要がある。


定年間際になって地域のコミュニティーに溶け込もうとするのもやめた方がいい。慌てて準備をしてもうまくいくほど甘くなく、現役時代から5~10年は時間をかけて取り組むべきだ。


働けるのであればリタイアせずに働いた方がいい。再就職はハローワークなどに頼っても望むような仕事はほとんどない。50代のうちから定年を見据えて社外で信頼できる人脈を作る努力をした上で、自分の人間性や能力を見極め、活用してくれる企業を探す必要がある。


幸せなセカンドライフを送るために考えなければならないポイントは3つ。「リタイアしないのであれば、どんな仕事をするか」、「どのような生活を送るか」、「お金をどう工面するか」。


私の場合、タスクの締め切りは3日ほど前倒しにして書き込んでいます。余裕を持ったスケジュールで取り組むことも、時間に振り回されないコツです。


就寝前には、10分程度の些末なことを含め、翌日のTODOをいちいち手帳に書き出していきます。やり終えたタスクに線を引いて消せば、着実に仕事が進んでいるという達成感を得られます。取り組むタスクを整理し、業務の流れをイメージすれば翌朝からスタートダッシュもできる。


二次会を断って嫌な顔をされるのであれば、「子どもが熱を出した」「仕事が残っている」などと多少嘘をついても構いません。それを繰り返すうちに、次第に周りからは「二次会には行かない人」と認識されます。


なかには郊外に住むことでオンとオフが切り替わり、休日に思い切りリフレッシュできるという人もいます。いずれにしても通勤ラッシュに巻き込まれてしまうと体力を消耗するので、電車内が混雑していない早い時間に出社するなど、自分なりのルールで時間管理することが大切です。


私自身、サラリーマン時代は部下からの相談や上司からの指示、会議などで日中は忙殺されていました。しかし、2時間早く起きて出社することで、資料収集やレポート作成といった自分の仕事を集中して進めることができた。ここである程度の仕事をこなすことで、定時に入ってからの業務にも集中して取り組めますし、急な予定が入っても余裕を持って対応することができます。


投資にマイルールを設ける。投資を始める際に「この価格になったら売る」「値動きのあるものに投資をするのは、全財産の3割までにとどめる」などルールを設定しておくのは、損を膨らませないためにとても有効。


経済学では「人は自分の利益を最大化するよう、合理的に行動する」という前提で物事を考えます。しかし実際は、合理的に動いている人ばかりではありません。知らず知らずのうちに不合理な選択をし、気付かないうちに損をしているケースが山ほどあります。


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大江英樹の経歴・略歴

大江英樹、おおえ・ひでき。日本のファイナンシャルプランナー。大阪出身。野村證券で個人資産運用、企業年金制度のコンサルティング業務に携わる。同社定年退職後にオフィス・リベルタスを設立。資産運用やシニアのセカンドライフプランニングなどのコンサルティングを行った。著書に『その損の9割は避けられる』『老後貧乏は避けられる』。

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