大川隆法の名言

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大川隆法のプロフィール

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

それぞれの人間が、持って生まれた天命を生かし切ってこそ、本当の喜びがある。


組織は、放置されると、壊れていくか、死んでいくものだ。


人間に、乗り越えられないものはありません。智慧を絞って、乗り越えるべきものは乗り越えなくてはなりません。


伸びていきたければ、欠点を反省しなければいけない。


「反省」がない企業には、「発展」の可能性はない。


経営をしていると、失敗はたくさんあるでしょう。ここのところを、一個一個、反省しなければ駄目なのです。


仕事には熱意が大事。「あなたが成功しなかったのは、熱意が足りなかったからだ」ということです。ほとんどこれに尽きるのです。


善をなそうとする人は、悪についても知ることが必要です。悪に対して戦う力を持っている人は、やはり、善においても強い。


経営者にとっては、「護るべきものは護り、捨てるべきものは捨てる」という考え方が非常に大事。


どういう「考え方」を持つかによって「成果」が決まっていく面が大きい。まず考え方を正すことから始めなければいけない。


「一定の限界が出た」と思ったら、「それをどうブレイクスルーするか」ということを常に考える必要がある。


自分に耳の痛いことであっても、それを受け容れる度量をつくるよう心がけることも、「帝王学」の重要な部分。


挑戦、忍耐、精進の絶えざる繰り返しが経営である。


トップは常に能力の限界との闘いをしなければ駄目。


今までにないものをつくり出さなければ駄目。何かをつくり出さなければ、人の気は惹けないし、物が売れたり、サービスが必要とされたりすることはありません。


私が重視していることのひとつに「不敗の地に立つ」という考え方があります。常々、「これを押さえ込んだら負けはなくなる」というものがないかどうかを考えることが大切。


仕事というものは、必ず成果に結びつけてこそ意味がある。


じっとしているだけで、外部から何も刺激を受けないでいると、自分を変革し、考え方を改めたり新しくしたりすることは難しいもの。


非常に厳しいことですが、勉強し続けないと、生き残ることはできない。


自分の適性を見極めるには、自分が褒められたところはどこかということを思い出してみる。または、社会に出て、いったい何が気になるかを見てみる。


自分だけを見ていると、世界は狭い。世間を見ていると、それこそ、三千世界が見えるというか、いろいろな職業の色々な人の姿が見える。


事業経営をやろうと思う人は、まず「良き観察者」でなければいけない。


不況のせいで潰れる会社というのは、本当は一社もないのです。不況のときこそ、経営能力が試されるのです。その意味で、「会社が潰れるときは、やはり内部に事情があり、特に経営者に問題がある」とういことを知っていただきたい。


自分の能力にも厳しく、精進にも厳しく、目標にも厳しくなければいけない。そして、仕事を徹底的に追究していくことです。夜眠れないところまで行かなければ本物ではありません。営業系統であれば、血尿が出るところまで行くぐらいの覚悟がなければ本物ではありません。そこまで行かないようでは、「仕事をしていない」と言わざるを得ないのです。


どういう「考え方」を持つかによって「成果」が決まっていく面が大きい。まず考え方を正すことから始めなければいけない。間違った考え方で正しい成果をあげることは難しい。


経営とは日々の発見であり、その積み重ねです。別の言葉で言えば、発明の連続なのです。新商品や新しい販売方法を発明する。販路を開拓する。広告宣伝の方法を開発する。新しい人脈を開拓する。


感動を与える方法は、相手の気持ちや考えていることを察し、「相手にとって、今、必要なものは何か」ということを読むことです。そこにかけるエネルギーや智慧、あるいは言葉を惜しんではいけないのです。


商売が繁盛し、利益が大きくなるようにしたければ、人に感動を与えることが大切です。これが、業界や業種を問わず、社長から末端の従業員、あるいはパートの人に至るまで、どのような立場の人にも通じる、商売繁盛のコツなのです。


経営者は耳に痛いこと、耳触りの悪いことを受け止める度量を磨かなくてはなりません。クレーム処理は非常に大事であることを知ってください。クレームに耳を傾ける気持ちがトップにあれば、下の者も、そういう姿勢をだんだんに示すようになるのです。


この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。


経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません。社会の風潮や経済ニュース、今後、起きることなどについても。目を光らせていなければならない。


人間がこの世に生まれてきたのは、仕事をするためなのです。しかも、仕事とは、「世のため、人のため」に役立つものです。人間は生まれつき、「役に立ちたい」という気持ちを持っているのです。


今は、「いかに決裁速度を上げるか」ということに取り組んでいるのがふつうであり、さらには、「そもそも、決裁しなくてもよいようにする」という方向に時代は流れてきています。


究極の「タイムベース・マネジメント」は、「一日の苦労は一日にて足れり」ということです。「一日一生」という言葉がありますが、「その日のうちにできることは、その日のうちに全部やってしまう」ということです。


「時間を縮める」、あるいは「回転率を上げる」という方法は、成果を大きくする方法。時間を縮めることは、同時に、時間を生み出すことになる。


今の経営状況を見ると、結局、「速さ」の勝負になっています。「大きな企業ほど、変化速度を速める努力をしなければ、必ず負ける」ということが方程式的に見えているので、いかに変化速度を速めるかが大事です。


イノベーションには、これまで成果をあげていたものを捨てていく面があるので、そういう意味で、どうしても痛みを伴いますが、発展を続けたければ、どこかで、そういう外科手術をしなければいけない。


イノベーションには非常に難しい面があります。これまで自分たちにとって大事であったものや、成功の要因であったもの、うまくいっていたものを、自ら捨てていくことがあるため、自分の内部に敵と味方が住んでいるようなかたちになるのです。


トイレが汚いような会社は駄目。それは、「神経が行き届いていない」という証拠。結局、「基本動作」の部分を徹底的にやる精神が失われてくると、仕事がずさんになってきて、ミスが増えてくる。


会社が一定以上の大きさになったならば、「怖さ」というか、「恐ろしさ」を感じなくてはいけない。「はたして自分の能力がついていけるかどうか」ということに対する怖さを感じ始めたら、経営者としては本物。


「まだ隙のあるところ、つまり、需要はあるものの、それほど大して儲かるとは思っていないために、みなが入っていないところから入る」というのが、基本的には、起業のスタイルだろうと思います。


自分の数分の一程度しか仕事ができない人であっても、そういう人たちを集めて仕事をさせることによって、自分の時間を増やす必要がある。そして、他の人の時間や、体力、能力、智慧を借り、自分一人で仕事をするよりも大きな成果をあげる必要がある。これが経営の基本的な考え方。


個人として傑出している人が、人を使って仕事をするのは大変なことです。「自分ができる」ということと、「人を使って成果をあげる」ということは、別の能力。


経営とは、他人を通じて事業を運営し、成果をあげること。他人の手を通さずに、全部一人でやれるのならば、それは経営ではなく、個人仕事か職人仕事。経営者は、他人を通じて事をなそうとすることが大事。


世の中には、自分が「よい」と思うものもあれば、「悪い」と思うものもあります。そのように、好悪がハッキリと出てくるものの中に、自らの何らかの才能がある場合がある。


経営者には、自分自身に知識や経験がなくても、他人がどう動くかを見て学び、次に自分なりに教訓を抽出して、経営ノウハウをつくっていける能力が求められる。


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大川隆法の経歴・略歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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