園田天光光の名言

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園田天光光のプロフィール

園田天光光、そのだ・てんこうこう。日本の政治家。東京出身。早稲田大学法学部卒業。衆議院議員選挙に当選し日本初の女性代議士になった。NPO法人育桜会名誉会長、社団法人日本・ラテンアメリカ婦人協会名誉会長、日本科学模型安全委員会名誉会長、日本会議代表委員などを務めた。

健康は一日でつくり得ないですから、毎日続けることが大事。


これまでいろんなことがありましたが、へこたれませんでした。お金が足りなくなっても、お金をつくるのは自分の義務で当たり前のことと思えば、苦労に感じないんです。


みんな自分から年を取っていくと思うんです。でも私は年を重ねていると感じません。今までと変わらない生活をずっと続けていると、年を意識しないんです。若い自分がそのまま生き続けているという感覚ですね。


戦後、食糧難で餓死していく人を上野駅で見たことをきっかけに、私は政治家を志しました。当時に比べて、今はどれだけ満ち足りていることか。その一方で心が餓死してしまった人が増えている。なぜでしょうか。今はものがあって当然、生きているのが普通のことになっています。昔はまず生かされていることへの感謝の気持ちを、社会が教えていました。毎朝、太陽を拝みながら今日の命を与えられたことをありがたく思う。それを忘れなければ、ちょっとやそっとのことでは、へこたれない心ができます。


長生きの秘訣に食べ物のことを聞かれます。毎日三食しっかり取り、余計に食べないこと。そしてできるだけゆっくり食べます。「人間は、一生の食べる量をご先祖から頂いて生まれてくる。それをどう食べつないでいくかは、その人間のありようで決まる」。私は祖母にこう教えられて育ちました。


園田天光光の経歴・略歴

園田天光光、そのだ・てんこうこう。日本の政治家。東京出身。早稲田大学法学部卒業。衆議院議員選挙に当選し日本初の女性代議士になった。NPO法人育桜会名誉会長、社団法人日本・ラテンアメリカ婦人協会名誉会長、日本科学模型安全委員会名誉会長、日本会議代表委員などを務めた。

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