南原清隆の名言

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南原清隆のプロフィール

南原清隆、なんばら・きよたか。日本のコメディアン、俳優、落語家、狂言師、キャスター。香川県出身。高校卒業後、横浜放送映画専門学院(のちの日本映画大学)演劇科に入学。同級生だった内村光良と漫才の授業をきっかけにコンビを結成。以後「ウッチャンナンチャン」として二人で活動。お笑い番組だけでなくバラエティ番組司会、スポーツキャスター、記者、落語、狂言など幅広い分野で活躍。「現代狂言」主宰。

失敗しても大したことない。それこそ死ぬわけじゃないし、笑い飛ばせばいいだけで。


僕は、自分の知らない世界を覗きながらいつも新鮮でありたいというタイプ。他のことをやっていた方が、精力的でいられる。


古典ってすごいんですよ。いろいろミックスしてもびくともしない。「どうぞやってください」って感じなんです。
【覚え書き|狂言を現代風にアレンジした現代狂言について】


できるだけリラックスできる空間を作っておいて、本番へ入って行く。番組が成功するかどうかはその空気作りが7割、本番が3割ぐらいですから。


体が動く40代のうちはできるだけムチャをしていくこと。それをテーマにやっていこうと思っています。


結果は後からたまたまついてくるものと考えて、そこにたどり着くまでの過程が面白いと考えた方がいい。結果を見ないことです。たとえば、視聴率○%という目標があったとして、「じゃあどうしたらいいか」とみんなで考えて、挑戦してみることに意義があります。


ものごとの本質が何なのかよく考えるようにしています。情報を鵜呑みにしないということですね。情報の先に何があって、それによってどうなるのかというところまで理解しようと心がけています。


「いつも見ているよ」ということを伝えるようにしています。「ここ、この前と変えてよくなったね」など、気にかけているということを言葉で知らせるんです。手ごたえがないと不安になることもありますが、見ていることを伝えると、「じゃあもう一工夫してみよう」と思えますよね。僕も演出する側とされる側、両方の立場を経験していますからわかるんです。


みんなで同じイメージを共有できているかどうか、同じ絵を描けているかどうか確認する。大事な部分を共有したら、アドリブなどそれ以外のところは任せる。その代わり、もし成功すればその人の手柄です。あえて任せることでいい結果が出ることも多いです。


任せることも大事です。「ここは任せた、まずは一回やってみなさい」と相手に預ける。そうすると、相手も必死で考えます。


演出などに関していえば、みんなの意見を聞きつつ、自分の意見をしっかり言ことをう心がけています。否定しないで受け止めながら、「こういうのはどうかな?」というスタンスです。


緊張して上がった舞台の方が出来がいいことがあります。意外とリラックスして伸び切った状態だと、とっちらかっちゃったりするんですよ。大切なのは、その辺のリラックス感と緊張感をいかにうまく調整して本番に入っていくか。


社交ダンスは番組の企画がキッカケでしたけど、始めてみると教わる楽しさ、新人に戻れる新鮮さがあった。そうじゃなかったら、仕事の終った後に週5日間も練習できないですよ(笑)。これは本気でやる方がおもしろいと思って、自分のためにのめり込んだだけですから。すると、そこで受けた刺激が今度はまた本職へのエネルギーになっていく。


僕自身、30代以降はウッチャンナンチャンでの活動だけではなく、社交ダンスや落語、狂言、スポーツ番組と新しいことをやってきました。それは別に死を意識したとか、そういうことではないんですが、やはり30代までに積み上げてきたものが固まってくると、違う刺激が欲しくなってくると思うんです。


南原清隆の経歴・略歴

南原清隆、なんばら・きよたか。日本のコメディアン、俳優、落語家、狂言師、キャスター。香川県出身。高校卒業後、横浜放送映画専門学院(のちの日本映画大学)演劇科に入学。同級生だった内村光良と漫才の授業をきっかけにコンビを結成。以後「ウッチャンナンチャン」として二人で活動。お笑い番組だけでなくバラエティ番組司会、スポーツキャスター、記者、落語、狂言など幅広い分野で活躍。「現代狂言」主宰。

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