加藤智久の名言 一覧

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加藤智久のプロフィール

加藤智久、かとう・ともひさ。日本の経営者。「レアジョブ」社長。千葉県出身。一橋大学商学部卒業後、外資系戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」入社。その後、独立してレアジョブを設立。

伸びが実感できない時は、「今は横ばいの期間だ」と思えば、冷静でいられる。


いくら技術が進歩しても、根本的に大切なのは相手を思いやる気持ちです。私たちはIT×ホスピタリティの企業を目指したい。


つらかった時にいろいろと試した学習経験が生きた。


好きなことを英語でやれば、英語力が伸びる。自分が得たかった「楽しさ」を英語で得る、というくらいの気楽さで取り組むことが、長く続けるコツ。


フィリピンの人が食べていけるシステムを作ることと、日本のお客様に満足していただくことは、つながっている。


当社にとって外国人講師の採用や管理は生命線です。しっかりケアするためには、現地の体制の充実が大事。


いかに無理なく続け、英語に触れる時間を積み重ねていくかが重要。


日本人は受験勉強などで話すための基礎力は完成しており、不足しているのは話す時間です。英語は話せる環境さえあれば、個人差はあれど確実に伸びます。


私は、日本のビジネスパーソンの英語力は、必ず伸びると思っています。なぜなら日本のビジネスパーソンの「潜在的な語彙や文法の力」は、決して低くないからです。大卒者であれば、中学、高校、大学の、年間で約1000時間、英語の授業を受けているのですから。蓄えた知識を生かせていないだけなのです。


英語の文章を読む時、1文中の単語を30%しか知らなければ、文章の意味がほとんど分かりません。60%でも厳しい。しかし、90%近くになると文章の意味がつかめる。語彙の量がこの90%のところに到達するまでは「英語力がなかなか伸びない」と感じてしまう。これが、横ばいの状態です。しかし、この時でも、着実に力は蓄えられているのです。


創業時に、東京本社とフィリピン支社を同時に作りました。その時、現地の優秀な人材を仲間に入れたことが大きかった。最初に優秀な人を引き込むと、その人がいい人材を連れてきてくれます。そんな連鎖で優秀な講師も多く集まった。


社員時代から「現役コンサルタントの日記」というテーマでブログを書いていて、読者がたくさんいたんです。そこで起業後の試行錯誤を書いていたら多くの方が面白がってくださり、評判が広がっていった。それがきっかけでフリーペーパーに記事が載り、一気に会員さんが増えました。


最初の3カ月は惨憺たるものでした。テスト営業の結果は、1カ月の売り上げが数千円という状況で……。しかし、理屈より「英会話のレッスンを格安で提供し、海外で活躍する日本人をたくさん輩出したい」という思いが勝ちました。サイトやレッスン形式の改善など、できることはまだあると感じていたこともあり、勤めていた会社を辞めて本格的に起業しました。


以前は、英語が大の苦手でした。何とかして英語ができるようになりたかったので、当時、世間で評判が良かった英語学習法を、いくつも試しました。でも、いろいろと勉強したのに、「英語力が伸びている」という実感をなかなか得られず、当時は本当につらかった。学生時代から、好きなことに取り組む時の「集中力の高さ」には、自信がありました。ですから、「自分がやりたいことに英語で取り組めば、うまくいくかもしれない」と、ある日ふと思ったのです。そこで、子供時代から今に至るまで、暇さえあれば本ばかり読んでいる本の虫だった私は、好きな分野・作家の本を洋書で読もうと思い立ちました。


どんな勉強でも、力をつけるには、学習の継続が何よりも重要です。英語の勉強を続けるうえでは、重要なポイントが2つあります。1つ目は、中学英語レベルの基礎が身についたら、「好きな教材・学習法を選ぶ」こと。もう1つは、英語力の伸び方の仕組みを知っておくこと。英語力は、右肩上がりには伸びません。必ず「横ばい」の時期がある。そしてある時、急に伸びる。その繰り返しです。


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加藤智久の経歴・略歴

加藤智久、かとう・ともひさ。日本の経営者。「レアジョブ」社長。千葉県出身。一橋大学商学部卒業後、外資系戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」入社。その後、独立してレアジョブを設立。

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