佐藤琢磨の名言

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佐藤琢磨のプロフィール

佐藤琢磨、さとう・たくま。日本のF1ドライバー。東京都出身。高校、大学(早稲田大学人間科学部)時代に自転車競技に打ち込んだ後、大学を中退し鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)に入学。同学を首席で卒業後、単身渡英し、英国F3選手権に参戦。2001年にF3でシリーズ1位を獲得し、翌年F1デビューする。アメリカGPで3位という日本人最高位タイの成績を残した。

僕は全然天才じゃない。天才だったら、一発で、ターゲットというか、行きたいところに行けるでしょう。僕は、がむしゃらに背伸びしてトライしてアタックして、ようやくそこに到達できるんです。


僕には競技場でのレース経験が足りなかったから、真っ向勝負では歯が立たないかもしれない。だから、分析に分析を重ねて作戦を練って、後は思い切りアタックする。それしかなかった。


頂点って見えない。限界という線を引きたくないんです。まだ足りないものはたくさんあると思っています。


モータースポーツのコックピットって完全な非日常なわけです。一番自分らしく生きられる場所であり、本当に楽しくてやめられない場所なんです。


自分としては案外楽しんでいました。レースができているというひとつがあれば、あとはなんでもいいんです。
【覚書き|英国に単身で渡り、F3からF1を目指したとき、言語、習慣の違いで数多くの苦労を体験したことを振り返っての発言。】


何事も挑戦する前にダメと決め付けるのがすごく面白くなかったんです。後悔だけはしたくない。なんていうんでしょう。僕は好きなことを見つけたら、トコトン入ってしまうんです。
【覚書き|20歳で自転車競技からF1に転向する決意をし、大学を中退して鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラに飛び込んだときを振り返っての発言】


なかなか危険な子供でしたよ。自転車でどこでもカッ飛んでましたから。いつも膝小僧とか擦り剥いてましたね。好きなことしか見えなくて、性格的には0か1か。だから、その中に目標が生まれたら、成し遂げるためにはどうしたらいいのか、成長するにつれて次第に考えるようになっていったと思います。


佐藤琢磨の経歴・略歴

佐藤琢磨、さとう・たくま。日本のF1ドライバー。東京都出身。高校、大学(早稲田大学人間科学部)時代に自転車競技に打ち込んだ後、大学を中退し鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)に入学。同学を首席で卒業後、単身渡英し、英国F3選手権に参戦。2001年にF3でシリーズ1位を獲得し、翌年F1デビューする。アメリカGPで3位という日本人最高位タイの成績を残した。

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