伴蒿蹊の名言

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伴蒿蹊のプロフィール

伴蒿蹊、ばん・こうけい。江戸時代後期の歌人、文筆家、商人。近江八幡出身。8歳で豪商・伴庄右衛門資之の養子となり、18歳で家督を継ぐ。36歳で隠居し著述に専念。著書に『主従心得草』『閑田詠草』『閑田耕筆』『閑田次筆』『近世畸人伝』など。

他人へ対しては無理をせよ、勘定さえよければよし、自分は正直に主人へ奉公をせよということは道理ならず。一筋なるものなり。主人のためにとて他人へ非道をする人は、また我が身の為にとて主人へ非道をすべし。よくよく心得て申しつけらるくし。


伴蒿蹊の経歴・略歴

伴蒿蹊、ばん・こうけい。江戸時代後期の歌人、文筆家、商人。近江八幡出身。8歳で豪商・伴庄右衛門資之の養子となり、18歳で家督を継ぐ。36歳で隠居し著述に専念。著書に『主従心得草』『閑田詠草』『閑田耕筆』『閑田次筆』『近世畸人伝』など。

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