伊藤東涯の名言

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伊藤東涯のプロフィール

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。

君子は己を省(かえり)みる。人をそしる暇(いとま)あらんや。


道を曲げずして、よく人心に従う。これ中庸の極みなり。


口に才ある者は、多くのことに拙なり。


学問をするには、必ず一定不変の志がなくてはならぬ。なんら定まった志がなく、今日はこの書(書籍)、明日はあの書と、手当たり次第に書を読んだのでは、舵のない船が波に任せて、どこへ行きつくかわかったものでない。


伊藤東涯の経歴・略歴

伊藤東涯、いとう・とうがい。江戸中期の儒学者。主に中国語、中国制度史、儒教の歴史の研究を行った。新井白石、荻生徂徠などと親交を深くした。著書に『用字格』『名物六帖』『制度通』『古今学変』『弁疑録』など。

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