久能祐子の名言

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久能祐子のプロフィール

久能祐子、くのう・さちこ。日本の経営者。「S&R財団」CEO(最高経営責任者)。山口県出身。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。ミュンヘン工科大学研究員を経て、アールテック・ウエノ社、スキャンポ・ファーマシューティカルズを共同創業。その後、S&R財団を設立。米経済誌フォーブスの「アメリカで自力で成功を収めた女性50名」に選ばれた。

起業する前にまずどの山に登るかを決めること。ゴールの頂上に立ったときのことを想像してみること。


人と比べてどうかではなく、小さな成功体験の積み重ねの先にあるものを目指して自分を信じてやってみること。


すべて自分で決めて進んできたことが良かったのだと思う。


科学の面白さ、真実を追求する素晴らしさに導かれてきました。新薬ができるまでの10年くらいは休みなしでしたが、大きな会社ではなく、品格のある強い会社を目指してきました。


日本では理科系の女性は少数でしたが、ドイツでは女性の大学院生も多く、「自分がやりたいことをやる」「それができる場所に移動する」「自分で考えて、人がやっていないことをやっていく」という感覚の人がたくさんいて、ミュンヘンは大きなターニングポイントになりました。


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久能祐子の経歴・略歴

久能祐子、くのう・さちこ。日本の経営者。「S&R財団」CEO(最高経営責任者)。山口県出身。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。ミュンヘン工科大学研究員を経て、アールテック・ウエノ社、スキャンポ・ファーマシューティカルズを共同創業。その後、S&R財団を設立。米経済誌フォーブスの「アメリカで自力で成功を収めた女性50名」に選ばれた。

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