中西哲生の名言 一覧

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中西哲生のプロフィール

中西哲生、なかにし・てつお。日本のプロサッカー選手、スポーツジャーナリスト。愛知県出身。同志社大学経済学部卒業。名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレなどで活躍。引退後、スポーツジャーナリストとして活動。そのほか、日本サッカー協会特任理事などを務めた。

仕事はアウトプットですが、その質を高めるにはインプットを増やさなければいけない。


優先すべきは「重要度の高い仕事」。いまは緊急度が高くなくても、やがてそれも高まってくるので、その前に片付けるようにすれば、それだけでタイムマネジメントになる。僕は重要度を優先して仕事をしているので、詰まっているようでいて、実は自由になる時間も十分に確保できています。


ストレスがかかる仕事は、避けるものではなく積極的に受け容れるもの。これは僕の生き方の方程式で、ラクなほうを選べば、その瞬間のストレスは少ないけれど、問題を先送りしているだけでしょう。いつかまた、同じような選択を迫られることがあります。それなら、先送りしないで受け容れたほうが、時間を無駄にせずに済む。


知らない場所に行ったり、初対面の人に会ったり、読んだことのない本を手にしたり。未知のものと出会うことで人間は成長すると思っているので、いつも新しい出会いを求めています。


スポーツでプロを目指すような人は「この道しかない」と思いがちですが、僕はいつも10年後の自分を描いていた。プロになるときは引退後の自分を想像していたし、引退してからも常に10年後のイメージがあり、そこから逆算して「いますべきこと」を考えるようにしています。


現役を引退したときも、新しく何かを始めるときも、不安というのはまったくないですね。逆に、新しい生活が始まると思うとワクワクしてくるタイプです。


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中西哲生の経歴・略歴

中西哲生、なかにし・てつお。日本のプロサッカー選手、スポーツジャーナリスト。愛知県出身。同志社大学経済学部卒業。名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレなどで活躍。引退後、スポーツジャーナリストとして活動。そのほか、日本サッカー協会特任理事などを務めた。

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