中根喜三郎の名言

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中根喜三郎のプロフィール

中根喜三郎、なかね・きさぶろう。日本の釣竿職人。5世4代目「竿忠」。東京出身。3代目竿忠中根音吉の子として生まれ、竿職人の道へと進む。そのほか、江戸和竿協同組合理事長などを務めた。

自分の基準と違うもの以外のものは作っちゃいけない。これが私の信念です。基準とは自分で納得できる作品かどうかです。お客様は仕事の遅れや値段の張りは忘れてくれても、竿の悪いのは忘れてくれません。生活のために安かろう悪かろうなんて恥ずかしい竿は作れません。古い言い方ですが、たとえ沢庵の尻尾をかじってでも良いものを作りたい。


中根喜三郎の経歴・略歴

中根喜三郎、なかね・きさぶろう。日本の釣竿職人。5世4代目「竿忠」。東京出身。3代目竿忠中根音吉の子として生まれ、竿職人の道へと進む。そのほか、江戸和竿協同組合理事長などを務めた。

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