上野光夫の名言 一覧

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上野光夫のプロフィール

上野光夫、うえの・みつお。資金調達コンサルタント。鹿児島県出身。九州大学卒業後、日本政策金融公庫に26年間勤務。主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援、資金調達サポートを行った。著書に『「しぶとい人」の行動法則』。

商品やサービスのアイデアのみでなく、売り方や売る相手まで考えることが大事。


好きなことなら常にワクワクできます。それが実行と継続のパワーになる。


ビジネスは、アイデア次第でいくらでも生み出せるもので、その可能性はいくらでも広げられる。切り口を変化させれば、派生ビジネスをどんどん発想できる。


流行の変化や大手の市場参入だけでなく、lT技術の革新などで市場自体がなくなることもあります。スクラップ&ビルドで、常に変化していくことが大事です。今のビジネスが軌道に乗った段階で、次の進化を考えましょう。


アイデアをノートに書き出すときに大事なのは、あれこれ考えすぎずにリストアップしていくことです。似たようなものであろうと、実現不可能であろうと、どんどん書き出すうちに発展し、違うアイデアにつながります。


単純な思いつきをニーズに結びつけてもいいし、自分の困りごと、失敗したこと、満たしたい欲求から掘り起こしてもいい。社会でヒットし、継続的に支持を得ているサービスのニーズを考えることもビジネスの発想のヒントになる。


ビジネス化できるのは、「好きなこと/したいこと」と「得意なこと」「稼ぐこと」が重なる分野。3つが重なることで初めて、楽しく長く続けられるビジネスができる。


「好き」をビジネスにすることには、大きなメリットがあります。第1には、「経営者の情熱と覚悟が途切れないこと」。第2には、自らがそのジャンルの顧客層のため、ほしいサービスや解決してほしい課題などの「新しいアイデアが浮かびやすいこと」。そして、その分野で培ってきた「スキルやノウハウがあること」。


起業直後は赤字になる企業が多いですし、黒字でも、入金まで何カ月も待つことがあります。経営者たる者、会社を維持するため、ある程度の資金は常に準備しておくべきでしょう。また、資金に余裕があれば、業績改善の選択肢だって広がります。


(資金を)「借りて開業」には長所も多いことを強調しておきたい。お金を借りれば、資金調達のノウハウが学べます。また、きちんと返済すれば金融機関の信頼が得られるでしょう。この2つがあれば、将来、事業拡大を目指して融資を申し込む際に、強い武器となる。


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上野光夫の経歴・略歴

上野光夫、うえの・みつお。資金調達コンサルタント。鹿児島県出身。九州大学卒業後、日本政策金融公庫に26年間勤務。主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援、資金調達サポートを行った。著書に『「しぶとい人」の行動法則』。

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