ロバート・キヨサキの名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ロバート・キヨサキのプロフィール

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

使命というものは、口先だけではなく、心の底から湧き出るものだ。


しなければならないとわかっていることをするだけの辛抱強さを備えていれば、物事は上手くいくことが多い。


お金は1か所にとどまらせていてはいけない。働かさないことには、新たな価値を生まない。


まず授業料を支払う。お金を失ってばかりいる気分になるかもしれないが、そうやって教育に投資すれば、最後には勝てるようになる。


謙虚で、ユーモアの精神を持ち続けること、自分のことを笑いとばせるような心のゆとりが大事だ。


ビジョンのある人々は問題や投資の本質を見通す能力を身につける。彼らは視界の良さを重んじるのだ。


急速に変化する今日の世界では、リスクをとらない人こそがリスクをとっている。ビジネスを成長させる前に、起業家は失敗をするリスクを取る必要がある。


金持ちになることを選んだら、まったく新しいゲームのやり方を学ばなければならない。それは別の考え方と、ファイナンシャル・インテリジェンスが必要だ。


知識はあなたを仕事から解放する。なぜなら、お金をあなたのために働かせる方法を学ぶことが出来るからだ。


「それを買うお金はない」と言ってしまうと、私たちの頭脳は電源がオフになり眠ってしまう。「どうすれば買うことが出来るだろう」と問うと、頭脳にスイッチが入り働き始める。


皆さんに実践してほしいのが、「フォーカス」するということ。ただし、その意味はふたつある。ひとつは、投資対象を絞ること。もうひとつは、気持ちのうえでも「集中」すること。


結局、どんなビジネスであっても、成功するかどうかはセールスができるかどうかにかかっている。セールスのできない人ではビジネスは続かない。


最も重要なことは、自分のストライクゾーンを見つけること。どれが一番自分に向いているか、何が一番得意なのか、どういうフィールドなら自分が他人よりうまくやれるかということを早く見つけることが大事だ。


より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢が与えられる。


賢い人間というのは、自分より賢い人間と仕事をするか、またはそういう人を雇う。


中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。


凡庸な教師はただしゃべる。よい教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。そして、偉大な教師は心に火をつける。学ぶために働く。


失敗しても、それを人のせいにしたり弁解したりせず、常にそこから何かを学ぶようにすれば、あなたの知識の宝庫はどんどん豊かになる。もし金持ちになりたいという気が少しでもあるのなら、焦点を絞らなければ駄目だ。


速く金持ちになりたければ、それだけ数字に厳しくならなければならない。世界的なビジネスを作りたかったら、数字が全てだと言っていい。金持ちになりたかったら、頭を使う必要がある。考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。


まずは、小さな間違いを繰り返すこと。その都度立ち止まって、一所懸命考えて、次の行動へと踏み出してゆく。そうした経験から多くの事を学んでゆくのではないでしょうか。私だって、未だに失敗していますよ。投資に限らず、生涯勉強すること。早くお金持になることではなく、経験を積むために、学び、実践することが重要だ。


あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。


『懸命に働く』ではなくて『賢明に働く』。
成功する人とは、自分より頭の良い人を自分のために、そしてより大きい目標のために働かせることのできる人だ。学ぶ必要があるとわかっているのに、それに背を向けて逃げ出してはいけない。恐怖や疑いの気持ちに真正面からぶつかろう。そうすればきっと新しい世界があなたの前に開ける。


敗北によってやる気を奮いたたせるものが勝者となり、敗北によって打ち負かされるものが敗者となる。勝利の最大の鍵はここにある。だから負けることを恐れてはいけない。学ぶことに、もっと真剣になって耳をすませば、たくさんのことが学べる。


お金持ちになる方法は2つ。お金を稼ぐ事と、お金を守る事だ。一生懸命働いて金持ちになろうや仕事を見つけて金持ちになろうではなく、頭を使って金持ちになろう。未来は、明日ではなく今日やっていることで作られる。


私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。その人がどうなるかは、学んだことによって決まる。考えない人は負ける。自分の頭を使って考える。学問的教育、職業的教育、お金の教育。お金を稼ぐには学問的教育が一番必要ない。これが最も大事な教訓です。


ベトナム戦争でヘリが2度3度落ちたから、死ぬのは怖くない。だからビジネスも怖くないですね。やめるのはいつだってできる。それなら、なにも今やめることはないじゃないか。


私は明日を一度も見たことがない。私にあるのは今日だけだ。今日は勝者のための言葉で明日は敗者のための言葉だ。あなたの未来は、明日ではなく、今日あなたがすることによって作られるのです。


臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする。批判は人の目を見えなくするが、分析は人の目を開いてくれる。言葉が考えを作り考えが現実を作りそして現実が人生になる。勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる。


あなたの未来はまだ出来ていないという事だ。それなら今日、作ればいい。それも、そうならないのではないかと心配する未来ではなく。そうなって欲しいと思うような未来を作ればいい。


嘘をついたり、他人を責めたり、自分を正当化したり、投げ出したり、否定したりしていては、何も学ぶことは出来ない。敗者はチャンスよりも保障を望む。成功しない人は、何もしないで人生を送り、不運を避けるが、幸運も避ける。


資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもののこと。
負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもののこと。


世界には素晴らしい製品がいくらでもある。だが、素晴らしいビジネスオーナーは不足している。パートタイムでビジネスを始める最大の理由は、素晴らしい製品を作ることではない。あなたを素晴らしいビジネスオーナーにするためだ。素晴らしいビジネスオーナーは希であり、彼らは金持ちだ。


エベレストに登ろうと思ったら、誰でも経験者を探してアドバイスを求める。それなのに、お金の世界でエベレストに登るときには、ほとんどの人が、自分自身が沼地にはまって出られないでいる人からアドバイスをもらおうとする。


人生最大の失敗は、失敗を一度も経験しないこと。


15年ほど前に出席したセミナーで、講師から、自分が一番多くの時間をともに過ごす6人の名前を書くように指示された。次に講師は、書き付けた名前をよく見るように言った。「あなたはいま、あなたの未来を見ています。あなたが一番多くの時間をともに過ごす人たち、それがあなたの未来の姿です」私は未来を変えたかった。未来を変えるには、考え方を変えなければならなかった。そして、その結果として、一緒に過ごす人も変わっていった。


起業家は険しい道に挑む。常に良い商品やサービスを提供することを目指す。ライバルがしないことをする。より高い業績基準を目指す。そして現状維持を望むのではなく、いつでも風向きの変化に注意している。


教えというものは、実際に試してみて初めて身につくことが多い。「ストーブに触ってはいけません」と子供の頃に母に言われたが、その言葉の意味を知ったのは実際にストーブに触ったときだった。


海軍の航空学校に入って私が最初に学んだ教えに、「必ず風に向かって離陸と着陸をする」というのがある。ビジネスを軌道に乗せたり、次の段階に上手く進めたりできない起業家が多いのは、常に機首を風に向けて(厳しい道に挑んで)いないからだ。


金持ち父さんは、自分の息子や私が「それを買うお金はない」と言うことを禁じた。「貧乏な人間は、『それを買うお金がない』と言う。だからその人は貧乏なのだ。その代わり、『どうすれば買うことが出来るだろうか』と言うべきだ」と。


貧乏父さんは「お金がないからできない」と言うことが多かった。金持ち父さんは、「リソース(resource)がないなら、やりくり上手(resourceful)にならなければならない」と言った。


パートナーの資産やリソースを活用するだけでは十分ではない。あなたの目標や価値観を共有できる適切なパートナーを選ぶことが重要だ。正しいパートナーを選択できるか否かが成功と失敗を分けるものになり得る。


金持ち父さんは私にこう言った。「使命感をもって働いている人、同じビジョンを共有している人を雇うことだ。そうしなければ、きみは自分のビジネスで悪戦苦闘することになるし、ビジネスを軌道に乗せることはできないかもしれない」と。


自分の使命に対して情熱を抱いてくれる人を採用するにはどうすればいいか聞くと、金持ち父さんは笑いながら言った。「君が肉屋のオーナーなら、ベジタリアンは雇わないということだよ」と。


金持ちでない人がこれほど多いのは、スピリットが欠けているからだ。学校に行って頭が良くなればそれで十分と思っている人が多いが、今の時代、それでは不十分だ。精神的に強くなり、自分自身の使命を持たなければならない。お金について賢くなるだけでは足りない。


やるべきときに正しい行動をすれば、そのときはよい気分になれなくても、あとであのときやっておいて良かったと思えることが多い。たとえやりたくなくても正しいことをすることは、私にとっては、本当の幸福を手に入れるための重要なカギだ。


起業家がもっと幸せで健康で裕福になるのに特に役立つ要素はひとつ。それは「セルフコントロール」。自分をコントロールすることだ。たとえやりたくないときでも、やるべきことをするというセルフコントロールの力を持っていた方が幸福になれる。


セールスの出来る起業家が一番多く儲けるし、より優秀なリーダーになる。セールスのスキルが未熟な起業家は、たいていはろくに収益をあげることが出来ず、多くの借金を抱え、ビジネスを成長させることが出来ずに苦しんでいる。


金持ち父さんは、よくこう言っていた。「起業家は3種類の人に売り込みをしなければならない。それは、投資家、従業員、そして顧客だ。この3人こそが、起業家の資金源となる」。


金持ち父さんはこう言っていた。「セールスと収入はイコールの関係にある」その言葉は、その当時も真実だったし、いま現在でも真実であり、この先も真実であり続けることだろう。


あなたたちの姿勢こそが未来を形作るのだということを、従業員たちに良く理解してもらうこと。彼らはそのビジョンの大ファンになり、何をするにしても自信があふれるようになるだろう。彼らも、起業家のあなたと同じ情熱とエネルギーを持つようになる。


セールスをしているとき、いともたやすく見落としてしまう対象がある。それがあなたの従業員だ。従業員に対して売り込むには、あなたのビジョンと情熱を、彼らと共有しなければならない。会社の使命に集中し、使命と、様々な計画や活動のつながりをはっきりと示す必要がある。


リッチダッド・カンパニーには、人の噂をすることについてひとつのルールがある。誰かが他の人の名誉を傷つけるようなことを言ったら、それを聞いた人は、「その人に直接言ってください」と言わなければならないというルールだ。


弱いリーダーの会社は弱くなる。リーダーであるはずの起業家や経営者が、当たり障りのない態度をとろうとしたり、人気取りをしようとしたりしたために、行き詰ったり破綻したりする会社がたくさんある。


あなたが会社でリーダーとしての役割を担っているなら、ルールを決めたり、変えたり、守らせたりするのはあなたの仕事だ。そして、最も重要なのは、自らがそのルールを守ることだ。


投資の世界では、資産が異なればルールも異なる。私が投資信託が好きでない理由のひとつは、そのルールが嫌いだからだ。私には何のコントロール力もない。一方、不動産のルールは、より多くのお金を稼ぎ、法律に違反することなく、より少ない税金を払うことを許してくれる。不動産投資のルールを投資信託に応用したら、私は刑務所に入れられてしまうだろう。


私が最初に買った物件はハワイのマウイ島にある、1万8000ドルの安物件だったけど、物件の下水管が破裂して、下水がすべて私の買った部屋に流れ込んできたんだ。賃借人は出て行くし散々な目にあったけど、これもいまでは笑い話。あの物件を買ったおかげで、学校で学んだことよりもはるかに多くのことを学ぶことができた。


自分が物書きになるなんてことは、思いもよらなかったね。若い頃に「私は物書きになります」なんて言ったら、頭がおかしくなったに違いないと思われたことだろう。作文のクラスでは、落第ばかりしていたからね。文章を書こうなんて思いたったのは、50歳近くになってからだよ(笑)。


株式投資で成功したいなら短期ではなく、5年から10年、ずっと続けないと。私は不動産投資を始めて35年。だから、とても儲けているし、楽に投資できるようになっている。


「コインには側面が3つある」ということを子供たちに教えてあげてください。もしかして、あなた自身もコインには裏表の2つしか側面がないと思っていませんか。よく見てください。もうひとつあるでしょう。さまざまなものの見方に対して心を開き、目の前の問題や状況を俯瞰して多角的にとらえることの大切さを子どもに教えるべきです。


親が子どもに与えるべき最良のアドバイスは、「古い考え方にとらわれずに、クリエイティブな発想と起業家精神を持つこと」です。確かに、就職は多くの人にとって良い道であるかもしれませんが、必ずしもそう思う人ばかりではありません。自分の夢や情熱を追求したい人は、むしろ会社に入ると目的地の見えない道に迷いこんでしまったように感じます。


好むと好まざるとにかかわらず、お金は私たちの日常生活で大きな役割を担っていますから、より早いうちからお金のことを理解していれば、そのぶん有利です。


私が考える最大のリスクは、自分自身を上手くコントロールできないことです。お金の増やし方や経済の動きについて知識を得ようと思えば、誰だって行動を起こせるはずです。やるかやらないかは、あなた次第なのです。


失敗は成功のもとであることをつねに念頭に置くことが大切です。思い通りの運用結果が出なかったとしても、そこからなにかしらの教訓が得られるはずですから、結果とじっくりと向き合ってください。「今回の経験から学べることはなんだろうか。次回はどんなやり方で投資したらいいのだろう?」と、自分自身に問いかけるのです。


投資は小さな金額で始め、小さなステップを踏んでいくようにすれば、大金を失うリスクを負わずに勉強することができます。


限定的な金融知識しか持たない人は、期待するほどの運用成績かあがらないようなものに、とても大きな投資をしてしまうことがあります。このような失敗をしてしまうと、その悪影響はずっと尾を引きます。


ファイナンシャル・リテラシーが低い人が陥りがちなのは、「なにもしない」という選択をすることです。英語には「頭が混乱している人はなにも決断しない」という意味の言い習わしがあるくらいですからね。確かに、誰でもお金や投資のことはわかりにくいと感じるでしょうし、特にファイナンシャル・リテラシーが低い人は、お金のことで決断をするのは難しく感じ、怖いと思ってしまうでしょう。「自分には正しい判断をするだけの知識がない」と言って、思考が停止してしまう人もいる。私はこの状態を「分析能力麻痺」と呼んでいます。


将来性があるのに過小評価されている資産や事業というのは、まさにチャンスの芽なのです。


ごく普通の人々が第一にやるべきことは、お金に関して賢くなることです。そのためにはファイナンシャル教育が必要です。具体的に言うと、お金にまつわる専門用語を学び、正確に使いこなせるようになること。そして、不況下でもチャンスをつかむのは可能だということを理解しておきましょう。


私にも恐怖心はあり、それと毎日闘っている。いまもある取引の売り込みをロサンゼルスのテレビ局に行ってやっているけど、それだってうまくいかないかもしれない。だが、この話は失敗したくないと思っている。負けるかもしれないと思うと行きたくなくなる。でも行かなければ勝つこともできないし、社員だって守れないからね。


一般的に投資の専門家は、リスク分散のために分散投資をするようアドバイスする。だが、私は違った。軍隊の学校で集中することを叩き込まれたし、優秀なパイロットになるため、訓練に没頭した。タイガー・ウッズだってそうだ。彼は分散せずゴルフに打ち込んだ。投資も同じで、選択と集中がポイントになる。私はビジネスや不動産など投資対象を絞り込み集中的に投資を行っている。手当たり次第にお金をばらまいても、決して成功しない。


私の場合、リーダーシップとは、従業員としょっちゅうやりとりをすることだ。それによって、彼らがさらに高いレベルに到達できるようにし、未来はますます明るくなると彼らを励まし続ける。従業員がいっしょにやっていきたいと思えるような未来像を描くことができれば、コミュニケーションのレベルを上げようという従業員の意欲をかきたてることができる。それが、売り上げアップにつながる。


従業員こそが、あなたのビジネスの声となり推進力となる。会社を立ち上げた起業家のあなたは、従業員一人ひとりの心の中に、情熱の炎を燃え立たせなければならない。あなたのその努力によって、従業員は熱烈なファンになってくれる。ひとたび熱烈なファンになってくれれば、彼らは、自分で意識しなくてもセールス活動をしてくれるようになる。


新着Tweet


おすすめ名言


ロバート・キヨサキの経歴・略歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

ページの先頭へ