ジミー大西の名言 一覧

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ジミー大西のプロフィール

ジミー大西、じみー・おおにし。日本の芸人、画家。大阪出身。成績が悪く就職先が見つからなかったことから、担任教師に紹介され、高校在学中から吉本興業の裏方の仕事に就く。当初芸人としてまったく売れなかったが、明石家さんまの付き人として活動したのちブレイク。人気芸人となった。その後、絵の才能が開花し、画家となる。その作品は国内外で高い評価を得た。

海外っていうとみんな言葉の心配するでしょ。みんな堅く考えすぎ! どこへ行っても挨拶とHow much? だけ聞ければなんとかなっちゃうんだから。


絵を描くときには必ずヘッドフォンで爆音で音楽を聴くんです。そうすると集中できて周りのことが気にならなくなる。


街を歩いていて楽しいのは、思いがけない風景に出会えること。だから海外で生活しているときは朝ご飯を食べたらすぐに散歩に出るんですよ。


「やってる! やってる!」で売れ始めた29歳の頃、調子に乗りすぎて自分の身の丈以上の生活をして400万円の借金をつくってしまったんです。急に売れるとダメですね(笑)。


追いかけているテーマはずっと変わってません。岡本太郎先生からいただいた「キャンバスからはみ出せ」という言葉を追って、大好きなピカソを追って、いろんなものを見て、描く。


エジソンの言葉で、「99%の努力と1%のひらめき」やって、いうのがあるんですけど、あれは誰かが英訳間違えてるんと違いますか? 僕は「99%の遊び心と1%のひらめき」やと思うんですよ。僕は楽しんだと思いますよ。失敗して、失敗することを楽しんでいたと思いますよ。


ほんま人生なんていつ変わるかわかりません。番組の企画で絵を描いたのが28歳の時で。それまで5分とじっとしていられなかった僕が、音楽を聴きながら絵筆を持ったら4時間でも8時間でも描いていられた。それから上野で開催されていた展覧会で初めてピカソの絵を見たのが29歳。興味を持って、ピカソの生まれた国に行こうとバルセロナに着いた時、ガウディを知った。そっからは本当に自分の好きな場所や好きな人に会いに行き、絵を描いているだけなんですからね。


マルタでは友達とルームシェアしてました。みんな安く済ませたいから3人で住むといいながら最高6人で暮らしたりとか。仲間は日本人や韓国人の留学生、いろんなことを目指している子ばっかり。絵描きで40代なのは僕だけでした。でも、僕とおったら周りは歳を気にしないみたいで、年上なのにみんなから「ジミー」「ジミー」と呼ばれているし。僕も歳の差を気にしないし。「外国やから、ええわ」ってなもんで。もうずっと青春しっぱなしですわ(笑)。


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ジミー大西の経歴・略歴

ジミー大西、じみー・おおにし。日本の芸人、画家。大阪出身。成績が悪く就職先が見つからなかったことから、担任教師に紹介され、高校在学中から吉本興業の裏方の仕事に就く。当初芸人としてまったく売れなかったが、明石家さんまの付き人として活動したのちブレイク。人気芸人となった。その後、絵の才能が開花し、画家となる。その作品は国内外で高い評価を得た。

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