ジェームス・バーダマンの名言

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ジェームス・バーダマンのプロフィール

ジェームス・バーダマン。米国・テネシー州出身。ハワイ大学で博士号を取得。早稲田大学文化構想学部教授などを務めた。多数の英語学習書を執筆した。

英単語を思い出そうと努力するより、簡単な言葉で言い換える方が会話はずっとスムーズになる。


日本人への英語教授法をわかっていない講師、教養がない講師も避けたい。いい講師は受講生を安心させる力がある。


先生がキレイ、カッコイイも、モチベーションにつながる。しかし、英語を教える能力と豊富な経験を持つ講師を選ぶことが最重要。少なくとも指導できる「先生」であることが最低条件。


発音や会話のスピードが自分のレベルに適切か。英語にすぐに反応できない場合でも、間を取ってくれるか。さらに、間違いをいちいち指摘するのも、生徒のやる気をそぐ原因に。ほどほどの直しで、大切なところだけを的確に説明してくれる講師のほうが上達する。


宿題がない、予習がいらない授業は自分のためにならない。レッスン時間はひとりで練習した成果を披露する場。自由に話すだけなら外国人の友人をつくったほうがいい。


覚えたことは1時間以内に復習しましょう。語学は一朝一夕で身につくものではありません。大切なのは記憶した量ではなく、覚えたことを忘れないように、反復練習することです。


英語は、何歳になっても身につけることができます。経験と知識が豊富な人の方が、英語を理解する力は高い。語学の習得は若いほどいいわけではないことも、覚えておいてください。


最初から完璧な英語を話そうとすることはありません。目標が高いのはいいことですが、達成期間までの時間が長すぎると、モチベーションは上がらないもの。無理のない目標を立て、「今週はここまで」と決めて、毎日コツコツと取り組む方がいい。


「今の時代、英語ぐらい話せないと」といった理由で学んでいては、いつまで経っても英語は身につきません。まずは何のために学ぶのか、目的を明確にすることが、英語を話せるようになるための最初の一歩。


ジェームス・バーダマンの経歴・略歴

ジェームス・バーダマン。米国・テネシー州出身。ハワイ大学で博士号を取得。早稲田大学文化構想学部教授などを務めた。多数の英語学習書を執筆した。

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