サルトルの名言

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サルトルのプロフィール

ジャン・ポール・サルトル、フランスの哲学者、作家、小説家、劇作家、評論家。実存主義の哲学者。ノーベル文学賞に選ばれたが権威を嫌い辞退した

人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきものである。


悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。


不幸にして私は、自分の顔を見たことがない。私はそれを気安げに、私の前にぶら下げているのである。私が私の顔を知るのは、むしろ反対に他人の顔によってである。


人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。


授業中、一生懸命聞いているように見える学生は、必ずしも内容を理解していない。なぜならば、彼らのエネルギーは「聞いている」というポーズをつくることに集中されてしまうからである。


人間存在は、何よりもまず、まったくの無なのだ。


サルトルの経歴・略歴

ジャン・ポール・サルトル、フランスの哲学者、作家、小説家、劇作家、評論家。実存主義の哲学者。ノーベル文学賞に選ばれたが権威を嫌い辞退した

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