元気の名言

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元気の名言 一覧

やっぱり元気がなければお店も賑やかにならない。

いまは明るく元気ないまどきの女の子役が多くて、それを楽しんでいるけど、これからは役の幅を広げていきたい。そして、おばあさんになっても女優を続けたい。

現場で元気をもらうのは俺の方。現場で頑張っている人たちのパワーはすごい。

睡眠は未来への投資の役割も果たす。質の良い睡眠を取ることで翌日のパフォーマンスが上がり、それを続けることで、元気に働き続けられる身体を維持できるからです。

元気よく挨拶する、約束を守るといった「凡事」を極めることで、人からの信頼が積み重なり、それがやがて「非凡な成果」につながる。

世の中、暗いニュースばかりですが、とにかく元気を出していれば、そのうち明るくなる。

調子のいいとき、悪いときはいずれにしろあります。建築はチームワークですから、自分の調子が悪いときは、調子のよい人に元気をもらいながらやるようにしています。

いい会社の条件は多々ありますが、なんだかんだ言って社員が元気であること、そしてトップが元気であることが一番。

食品や健康補助食品を扱う会社なのですから、自分たちの食事にも気を配り、元気に働ける環境にしなければならない。

スムーズに進んだ仕事より、苦心惨憺(くしんさんたん)した仕事のほうが強烈な思い出になり、連帯感も強くなる。

「皆がうすうす思ってはいたけれど、明確に意識していなかった」、そんな感覚を切り取って示すことで、驚きと共感を喚起できる。

持ち味のかけ離れた人材をマッチングさせることで、豊かで大きく、かつ予想以上の作品ができる。

一番大事なのは「人」です。会社は人で成り立っていますから、人が元気にならなければなりません。

ケチで元気。汗と知恵を出せ。

人はそもそも、元気でなければ、どんな力も発揮できない。何かを成し遂げるにしても、まず元気でなければいけない。

伸びる人は基本は元気で明るい人ですね。そして、怒られてもへこたれずに努力ができる人。

金がないから元気と知恵と汗を出せ。

いつの時代にも個性を持った若者がいて、彼らが活躍することで社会が元気づく。私はそうした若者の可能性を引き出してあげたい。

社長が暗い顔をしているようでは、社員のモチベーションは高められない。元気を演じられるのもリーダーの資質。

脳が元気なうちに重要度の高い仕事をした方が効率的。

僕たちは考え直さなきゃいけない。マイクロソフトが敵か味方だという考えは捨てないと。アップルが元気になる方が大事だ。

隣の人を説得できない企画は、大勢の観客も説得できない。

迷ったら戦略に照らして考えればいい。

つまらないと言われた理由を考えることは意味がある。

強い拒否反応が返ってきたときはチャンス。感情を大きく揺さぶったということには、何かヒントがある。

若い社員たちに一流の人に会って欲しい。側にいるだけで元気になりますし、「世の中にこんな方がいらっしゃるんだな」と嬉しくなります。

どこの国でも、課題もあればいいところもあるんですよね。やはり、いいところにもフォーカスしないと元気が出ない。

経営者が元気でないと、会社自体も印象が暗くなる。その意味では、身体が丈夫だというのは経営者に必要な条件。

自分が元気なうちに後継者を育てて、社長を譲らなければいけない。

私たちのようなベンチャー企業が新しい産業やビジネスモデルを創出し、雇用を生む。それが日本に活力を与え、元気にしていく。

「こうすれば、みんなが明るくなって元気になれる」というビジョンを提案するのが、政治家であれ、企業家であれ、最も大切な仕事。

病気だって景気だって同じこと。根本にあるのは自分の気持ちです。「元気になるよ、元気になるよ」と思っているから、人は元気になる。

トップが自分の存在を認めてくれているというだけで、人は元気になる。

私の企業家人生は失敗の連続。失敗したときほど明るく元気に振舞い、原因を突きとめて、教訓にすれば、必ず成功します。

この飲食店不況の中でも元気な店はある。

どんなにつらくても明るく元気に振る舞うことで、最終的には勝利を手にしてきた。何事も、諦めずに継続することが一番大事。

変わってる人がいい。みんなで集まってから何か始めようとする群れる人間ではなく、社会の枠組みを蹴散らすパワーのある元気な若者が。

テンションこそが毎週漫画を描いていくエネルギー。カラ元気とも言いますけどね。

上司が変われば、部下も必ず変わる。高度なスキルを身につけなくても、まずは元気な声で部下に挨拶することから始めるだけで、チームの空気は変わります。

社長は40代で就任して50歳になったら引退。役員も60歳で定年するのが理想。そうしたら会社、ひいては日本は本当に元気になる。

私も会社も元気なうちに引き継ぐのが大事。

余剰人員が出たら何か仕事をさせておいた方がいい。仕事をして売り上げを上げさせていくと元気が出る。

アジアの若い企業家に会うと元気をもらえる。国の将来や未来のビジネスの話など熱く語る人が多く、影響を受けます。

社長は廊下を歩くとき、下を向いていてはいけません。背筋をぴんと伸ばして、社員の目を見て、「がんばってるか」と声をかけ、皆に元気を与えなければいけない。

何歳になっても、自分が今までやったことがないことに挑戦する人は若々しい。

目指す企業像は、明るく元気な社員がお客様を全力でサポートする会社。

大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいく。

人間は死ぬまで働ける。むしろ働いている方が元気や。定年後、すぐに老け込む人が何と多いことか。中小企業のおっさんなんて、ずっと仕事しよるから高齢でも皆生き生きしとる。

観光とは「光を観にいく」ことです。つまり、その地域の人が何より元気に楽しく生きているということが重要なのです。

社員にも、よく言っています、「もっと元気を出そう!」と。ネガティブな話を聞いて小さくなっていても、何も始まりません。ですから私は、前向きで元気になる話をするようにしています。

子どもが夢を失う最大の原因は、お父さん、お母さんの「疲れた」という言葉らしいんです。それを聞いて子どもたちは、「ああ、大人ってすごく疲れるんだ」「仕事って疲れることなんだ」と思うようになって、大人になることへの希望が持てなくなってしまう。この話に、ぼくもハッとしました。社員の前ではいつも元気な言葉、やる気になるような言葉、明るい言葉を意識してきましたが、家ではやっていなかった。いつも疲れた顔をしていたなあ、と反省しました。

みんなが最初から明るいわけでも、夢や目標をしっかり意識できているわけでもないんです。でも、毎日「スピーチ訓練」や「ナンバー1宣言」で自分の考えをちゃんと言葉にして伝えるようにしていると、行動が変わり、少しずつ、なりたい自分に近づいていきます。そうすると自信が出てきて、自然と明るく元気になります。人を育てることの一番の基本は、やっぱり習慣づくりなんだなあと思っています。

いつも大声を出して朝礼をやっているので、「てっぺん」には元気のいい活発なメンバーばかり集まってくると皆さん思われるらしいんです。だけど実際には、自分に自信がなくて話すのもすごく苦手、というような子たちが多いんですよ。それが、毎日やっているうちに変わっていくんです。

改めて感じるのは、創業者は元気なうちに次の世代にバトンタッチすべきということだ。現役でもやれる自信があるタイミングなら、いざという時に後方からバックアップできるからだ。

年老いて病気をすれば、高額な医療費がかかることは避けられません。そこで私自身は「親のたしなみ」として書面を残しました。「いざとなった時、延命治療はやめてほしい」と書き、3人の子供たちに手渡したのです。子供たちや医師に、つらい決断を強いたくない。だから自分で決めておく。子供たちは実感がわかないようでした。今の私は健康で元気ですから、40歳の長女などは書面を見て、「何これ?」とまだまだ他人事のようでした。しかし、いざという場合に備えて書面に残したということもあり、子供たちは父親の思いを尊重してくれるものと思います。

自分の体力に自信を持つことは気持ちの面でも効果があります。私は若い頃、サラリーマンとしてマーケティングに携わっていたのですが、当時は筋トレが好きだと言うと「変なやつだ」と思われたものです。ですが、身体を鍛えていることによる自信が、プレゼンや交渉での余裕につながっていたと感じます。また、社内で「森? ああ、あの元気なやつか」と認識してもらえたのも大きなメリットでした。それだけで、仕事のチャンスを与えられる確率が大きく広がるからです。

世の中の企業の99%は中小企業で、ニッチな市場で事業展開したり、下請けだったりしています。ここが元気にならなければ日本は元気にならない。

私の周りはいつも元気なんです。仮に嫌なことが起こったとしても、それを解決することに一生懸命になるから嫌だと思う暇もないんですよね。

一生懸命仕事に取り組むことで自然に元気が出ますから、その意味では最大の健康法は仕事なのかもしれません。

あなたが誰かに頼られたら、喜びを感じませんか? 人は誰かに頼られることで元気になるものですし、頼むというのは何よりの信頼の証です。人からモノを頼まれるのは相手にとっても気分のいいことだと、開き直ってしまうべきです。ただ、頼るほうも、その感謝と喜びの気持ちを相手にしっかりと伝えなければなりません。

仕事のできる方はネガティブな言葉をポジティブに言い換える言語感覚に長けています。「忙しそうだね」と言うときも、「人から必要とされてるんだね」とか、落ち着きがないのを見て「いつも元気だね」とか、言葉をポジティブな言い回しにするのが上手ですね。

初対面の相手を笑わせるには、当たり前に聞こえますが、まず内容以前に「元気よくハッキリ声を出す」ことが大切。話が聞きとりにくいのは致命的です。その後は「素早く共通の話題を探す」ことでしょう。自分だけが知ってるマイナーな話をされても、その絵が思い浮かばなければ笑えません。全く知らない相手でも、国民的アニメなり、学校でよくある出来事、場合によっては世代や地方色など、お互いが共有できることはありますし、そこから笑いは生まれます。

雑談は、しないほうが早く帰れるし楽です。でも、僕はあえてちょっと頑張る。別棟の別部署にまで行き「何してんの?」とか「元気?」なんて話しかけています。まず、営業部署に行けばピリピリしているか逆に活気があるかで、好不調の波を肌で感じることができます。我々の番組制作費は、彼ら営業チームが稼いできてくれています。なので、そういった空気を肌で感じるのは非常に重要なのです。

日本は少子高齢化で、皆さん悲観的な議論をする方が多いですけど、私は逆に高齢者が元気になる医療を開発して世界に輸出したい。

販売員は「週休3日制」と言うと驚く人もいます。でも1日10時間働けば、週4日勤務で40時間。8時間を5日間と同じですからね。週1日はスポーツをして、経験を積んで、ついでに明るく元気になってもらえばいいじゃないですか。

プロ経営者になる条件は、元気と、論理的な思考力、探求心、あとは経験を積めば知識は自然に身につくし、探求心があれば自分で勉強しますね。

今では羽田空港は、航空機を利用される方だけでなく、わざわざ食事や買い物などに来てくださる方も増えています。お客様に喜んでいただけるような、そしてこれからの日本に元気を与えられるような空港づくりに、さらに貢献していきたいと思っています。

地域を元気にする、あるいはまちの賑わいをもう一度もたらす。まちの賑わいをつくることがまちづくり。

のんびり暮らすより、仕事をしているほうが刺激もあるので、元気でいられるのでしょう。

僕は「日本を元気にする」という類の議論は無責任だ、と書いたことがあります。これだけ多様化し成熟した社会で、「日本をどうする」といってできるものではない。個人や企業が努力して、その個が集まって全体が変わっていくというのが本筋だと思います。

創業者はよほどのことがない限り、「辞めろ」とは言われない。だからこそ、元気なうちに引導を渡した方が後輩たちにもいい。気力、体力のあるうちに下山した方がいい。

経営者というのは先に明かりが見えると不思議なもので、それだけで元気になります。そうすると積極的な営業展開や設備投資ができ、好循環に入っていく。

最近は現場、特に工場の従業員との交流を優先しています。当社はものづくりの会社です。本来は工場が強くて元気で、社内に発信する存在のはず。しかし現状の工場は本社など上流の問題を全部受け止めて、力業で解決しているのが実態です。これでは元気を出すのも難しいでしょう。

心の病にかかった従業員がいれば、当社で経営する農園で働いてもらうなどして、回復を試みます。実際3年かけて元気を取り戻し、職場復帰した従業員もいます。企業によるうつ病対策の必要性が広く認識されるようになるはるか以前の約40年前から、当社では年2回の心の健康診断に取り組んできました。手前味噌ですが、こうすることで自分に何かあったらちゃんと会社がフォローしてくれるのだという安心感が従業員の間に生まれていると思います。

人事を進めるうえで参考にするのが、従業員を対象に1年に2回実施しているクレペリン検査という心の健康診断です。検査を依頼している研究所の助言を得ながら、診断結果を人事異動に反映させています。「この人を責任あるポジションに登用したいんだけどうかな」などと相談し、「それで大丈夫です」あるいは「やめた方がいいですね」などとやり取りしています。山登りに例えるなら、息切れしている人がいれば荷物を軽くし、元気いっぱいで余裕がある人には、もうちょっと重い荷物を背負わせたりしています。

やる気と誇りを持って仕事をすることは、心身の健康にも大きく影響すると思います。私がこうして元気でいるのも、「進化するネット社会に自信と安心を提供する」というシマンテックのミッションの下、自分の仕事が世のため人のためになるという気持ちを、強く持てているからでしょう。

多くの人は高齢者はこうあるべきだと、勝手に自己暗示にかかっている。「もう余生だから」と思っているわけです。よせぃばいいのに(笑)。僕の親父はいつまでもスキーがしたいと思っていたから、元気でいられたんです。

元気で、やる気さえあれば、能力に多少の問題があろうと、1・2倍の仕事ができる。

運動すると、なぜ脳が活性化するのか。ひとつは、運動によって脳への血流が増えるからです。血液の循環が良くなれば、血液に含まれる酸素やエネルギー源が、脳にたくさん運ばれます。それによって、脳の神経細胞が元気になるのです。また、運動することで、脳内での情報伝達に欠かせない軸索(じくさく=神経細胞から発する一本の長い突起)を作るタンパク質が増えることもわかっています。

ウイークデーは頑張って働き、週末にゆっくりと休む生活のリズムを一週間のサイクルで考えている人がほとんどだと思います。心に元気がない場合も、週末にゆっくりと休めばいいと思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、「土日はずっと家に籠もって寝ている」といった過ごし方をしてしまうと、生活リズムが狂い、月曜日に仕事に行くのがつらくなってしまいます。私が診ている患者さんも、月曜日、火曜日に調子を崩してしまう人が多いのです。

元気があって、売り上げも利益も出ている現場というのは、ひと言でいえば、お客さまに突き刺さっている現場なんです。これはもうはっきりしています。

日本企業に元気を呼び戻す方法は、サラリーマン化した企業組織を改め、戦闘能力の高い若手人材をたくさん生み出し、世界に勝てる戦略を編み出していく以外にありません。

組織を元気にする手立てを経営者が取らなけば、組織の寿命は限りが来るのです。

日本の元気を取り戻すためには、目先の景気の上下で一喜一憂してはいけません。若い世代から気骨のある人材を引き上げ、戦略経営のリテラシーを獲得させ、世界に通じる強い経営者人材、プロ経営者を育てられるかどうか。これこそが、日本の経営が抱えている最大の課題です。

リストラや事業の切り売りを実行した日本企業で、その後に社員が元気になって事業の「戦闘力」が著しく高まったというケースは非常に少ない。リストラによって一時的に赤字を減らしただけで、組織内の仕事のやり方は全く変わらず、業績を伸ばすための戦略も作動しないままという企業が大半です。だから、私は主張するのです。日本企業を元気にするポイントは、「いまそこにいる人々」の目を輝かせる手法を追求することだ、と。

企業の改革を成功させるには、「いまそこにいる人々」を元気にすることが必要です。「この仕事は面白い」。彼らがそう思って、ひとつの戦略の実現に向かって一丸となって頑張る姿を実現することが、欠かせません。当然のことと思われるかもしれませんが、いまや日本で改革と言えば、リストラによる人減らしや事業の切り売りといった米国流の手法を論じることが多いのですから。

私のモットーは、「明るく、楽しく、元気よく」です。

元気なマーケティング企業のリーダーは、理論的支柱を持ちつつ、市場情報との対話を絶やさない。マーケティング・インテリジェンスの高度化の鍵は、怠惰な思考を許さないことなのだ。

私たちの事業で強調すべき点は、お客様に旅行を楽しんでいただくことはもちろん、お客様が旅行をとおして元気になるよう心がけていることです。

旅は最高のリハビリです。「心が動くと体が動く」ということをすごく感じます。不思議なようですが、お客様が元気になっていく様子が、本当に目に見えて分かるのです。ほとんど歩けなかった人が少し歩けるようになる、なかには階段まで上がる人もいる。自力で立てなかった人が一瞬だけれども立つ。ふだん食事をとりたがらない人が懐石をぺろつと平らげる。五年ものあいだ五日に一回、摘便(てきべん)していた人が、温泉に入ったら自然と便が出るようになる。三年くらい声が出なかった人が、最後に帰る際、「ありがとう」と言う。

会長に退いて以来、私はそれまで以上に現場を回り、受注が落ち込んで元気をなくしていたさまざまな職場を励ますように心掛けました。行く先々で「コンパ」(京セラ独自の社内懇親会)を開いては、社員の決意や悩みに耳を傾け、「自分はこう思う。経験ではこうや」とアドバイスしています。

私は、悩みやストレスにとことんつき合うタイプです。気分転換をすることなく、ずっとクヨクヨ考えます。1~2カ月も、ずっとクヨクヨしていたこともあります。同じような境遇の人と愚痴を言い合うこともしました。ずっとクヨクヨしていると、クヨクヨしていることに飽きてくるのでしょうか、あるときふと、「自分はなんてバカなことをしているんだろう」という気になります。自分を客体化して見ているもう一人の自分が「みっともないなあ」と思うのです。人によるのだと思いますが、下手にカラ元気を出していたら、そうは思えないかもしれません。ですから、落ち込むときは、とことん落ち込めばいいのではないでしょうか。いったん思いっきり落ち込んだほうが、立ち直りに勢いがつくかもしれません。

クルーは全国に約800人います。僕らのようなサービス業には、直接お客様と触れ合う彼ら彼女らのやる気がとても重要です。逆に言えば、クルーが元気でなくてはブランドとして終わりを意味します。

「Make People Happy」を経営理念に掲げる当社では、パート社員であるクルーが店頭で元気に楽しく働いてくれることがすべてです。

私の元気の源――それは「未来」です。

運を変えるためには「元気を出す」ことも重要な要素です。元気を出せば状況は改善します。人間、失敗すると元気がなくなり、自信を喪失してまた失敗する。悪循環に陥ります。変化が激しく、沈滞しているからこそ、嘘でも構わないから元気に振る舞うことが大切なのです。

私はこの地で踏ん張るつもりです。鍋や釜のようなものからでも製品に仕上げて、気仙沼で作ったものを全国に発信する。そうでなければ復興の意味がないですから。いろんな意見があるだろうけど、私は、復興ってその地域が自立してやらなきゃ意味がないと考えています。
【覚書き|東日本大震災で大きな被害を受けた地元気仙沼の復興活動について語った言葉】

自分から進んで差し出す行為は、自分の心を元気にしますが、嫌だなと思いながら出す行為は、心を疲れさせてしまいます。

自分語りが止まらない相手と話すときは、自分の思考を消すのがコツです。「いつまで続くんだ?」「僕には関係ないよ」といった思考はすべてストップさせ、相手の言葉に集中します。具体的な方法としては、頭のなかにメモをするイメージを描くこと。頭のなかのメモ帳に、相手の言葉を無心に書き込んでいくのです。その人の子供の名前などは、とりわけしっかり書き込んで記憶するとよいでしょう。後日、「○○ちゃんはお元気ですか?」などとひと言添えれば、好感度がアップします。

無理に元気に振る舞おうとしたら、ますます苦しい気持ちになった、という経験はありませんか?それは人の心の構造からみて当然の結果です。Aについて考えようとすれば、当然、Aが頭に浮かぶでしょう。ところが、Aのことを忘れようとしても、やはりAが脳裏に浮かんでしまうのです。まずは、落ち込んでいる自分を素直に認め、無理に立ち直ろうとしないことを基本姿勢としましょう。

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