チームワークの名言

このページは「チームワーク」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

チームワークの名言 一覧

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日本代表でのルールはシンプルで、「時間厳守」「5分前行動」でした。強いチームをつくるときには、こういった一見些細に思われるようなことが一番大切。

エディー・ジョーンズの名言|一見些細に思われるようなことが一番大切


社内のチームワークで助け合い、顧客の利益や社会貢献を考えることが、心に満足感をもたらしてくれる。

ネム・バジュラの名言|社内のチームワークで助け合い、顧客の利益や社会貢献を考えることが、心に満足感をもたらしてくれる


一人だけの優れた経営者よりも、うまくチームワークを組んで組織が優れる方が会社は伸びる。

疋田文明の名言|チームワークが優れた会社が伸びる


チームワーク、協調性は大切だ。しかし全部迎合しておったら、自分の信念に基づく進歩、発展はない。

永野重雄の名言|全部迎合しておったら、自分の信念に基づく進歩、発展はない


一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる。

井村雅代の名言|一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる


1人の100歩より、100人の1歩が大事。チームワークである。

前田勝之助の名言|1人の100歩より、100人の1歩が大事


集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。

ヴィンス・ロンバルディの名言|集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。



チームワークを育むには、人のやったことに対して感想を言い合うことが大切。

倉重英樹の名言|チームワークを育むには


小さな会社だからこそ、チームワークが大切。

徐楽楽の名言|小さな会社だからこそ、チームワークが大切


松竹作品は基本的には「人材」ですので、チームワークでコツコツやってきたことが実ったと思っています。

迫本淳一の名言|チームワークでコツコツやってきたことが実った


本当に強いチームは、夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

イビチャ・オシムの名言|本当に強いチームは、夢を見るのではなく、できることをやるものだ


不必要に仲良くなんかせず、互いをよい意味でライバル視していればいい。素晴らしいチームワークは、切磋琢磨の中から築かれていくもの。

塙昭彦の名言|素晴らしいチームワークは、切磋琢磨の中から築かれていくもの


本当のチームワークとは、自らに課された責任分担を確実に果たすことであり、組織にとってはそれがすべてです。

塙昭彦の名言|本当のチームワーク


私は長い間ボート部に所属していました。ボートにはチームワークが必要です。誰か一人優秀なプレイヤーがいれば勝つというわけではありません。コックス(舵手)が号令を出して、全員がそれに合わせてボートを漕ぐ。つまり、一人だけが力いっぱい漕いでも船が傾くため、全員がチームワークを組んで漕ぐことが一番理想です。

吉田正弘の名言|チームワークが必要


あらゆる仕事はチームワーク。漫画家も、本人の才能だけでは連載は続けられません。周囲の助けが必要です。

弘兼憲史の名言|あらゆる仕事はチームワーク



チームを構成する個々人の能力の高さよりも、チームワークや助け合いの精神といったものが、仕事の面でも大事。

松坂晃太郎の名言|個々人の能力の高さよりも、チームワークや助け合いの精神といったものが大事


思いやりのある人材を一人でも多く増やし、全社でチームワークを高めていくのが、社長である私の役割。

松坂晃太郎の名言|社長の役割


良きパートナーを得て下さい。やはりチームワークがない会社は本当に長続きしません。

千本倖生の名言|チームワークがない会社は本当に長続きしません


チームといっても、結局は一人ひとりの人間です。その一人ひとりと真剣に向き合い、本音をぶつけ合わなければ信頼関係をつくることはできません。

近田哲昌の名言|チームといっても、結局は一人ひとりの人間


「1人の10歩より、10人の1歩」と私はよく言っている。鉄道はチームワークであり、優秀な人間が1人でいくら頑張っても動かない。その10人が2歩目、3歩目への余力を残しながら、足を前に踏み出し続けることが大切だ。

柘植康英の名言|1人の10歩より、10人の1歩


チーム内に競い合いがなければ、レベルは上がりません。「負けたくない」「一番になりたい」という気持ちをメンバー全員が持って、1年、2年と切磋琢磨した結果生まれるのがチームワーク。

井村雅代の名言|メンバーが切磋琢磨した結果生まれるのがチームワーク


コマツの収益力は協力企業とのチームワークの上に成り立っている。

野路國夫の名言|コマツの収益力は協力企業とのチームワークの上に成り立っている


長期的な戦いで勝てるチームはどこもチームワークがいい。スター選手は少なくとも、チームワークがいい組織は長期にわたって良い成績を残していけるんですね。リーダーを中心に一体感があり、一致協力の体制が取れています。

森田直行の名言|長期間良い成績を残すチームの特徴


私の考えるチームワークは、1人ひとりがもつ爆発的な力をどう発揮させるかがポイント。無限の可能性を秘めた個人の配置を考え、使いどころを考え、編集するのがリーダーの役割。

平尾誠二の名言|無限の可能性を秘めた個人の配置を考え、使いどころを考え、編集するのがリーダーの役割


なんでもいいから感じたことを絵にしてもらい、それに対してみんなで感想を言い合う。これがチームワークを育みます。

倉重英樹の名言|チームワークを育む


わたし個人ではなく、チームワークで永続していく企業でありたい。

村石久二の名言|チームワークで永続していく企業でありたい


監督の私一人の目で観て判断するよりも、選手11人が観て、感じて、自主的に判断しつつ、力を合わせて戦うほうが、プレーの質が高くなる。

畑喜美夫の名言|メンバー一人一人が考えて力を合わせるチームは強い


プロ野球を見ても、イチロー選手がオリックスに在籍した92年から2000年の間でリーグ優勝できたのは2回だけ。突出した個がいても、チームとして強くなければ勝ち続けることはできません。

宮内義彦の名言|突出した個がいても、チームとして強くなければ勝ち続けることはできない


やはり私は「企業は人」だと思います。大半の時間を会社で過ごすのですから、「人」が楽しさとか生きがいを感じられないと、結局は企業の力にもなりません。だからフレンドリーでチームワークのいい、厳しくても根底に愛情を持った組織でありたいと思っています。

宮田玲の名言|フレンドリーでチームワークのいい、厳しくても根底に愛情を持った組織でありたい


歌舞伎座立て替えの設計をしていて気づいたのは、昔の人が築いたものをうまく使うと、自分一人ではできないことができるようになることだ。20世紀の近代建築以降の建築家は、個人の創造性ばかりが評価されるが、ヘリテージ(遺産)とも「チームワーク」がありうることがわかった。

隈研吾の名言|昔の人が築いたものをうまく使うと、自分一人ではできないことができるようになる


日本はチームワーク、団体行動が重要な大量生産は得意でも、成熟期の方向転換、不確実な時代での舵取りは苦手なのではないでしょうか。「弱点」があるのは仕方ないことです。どの国にも強みもあるけど、弱みもある。いま私たちにできることは、日本企業の経営力、商品企画・開発力はレベルが低いという自覚をもって、驕ることなく本気で変わろうとするしかありません。痛みの伴う決断をし、真剣に取り組むことです。

赤羽雄二の名言|弱点を自覚し本気で変わろうとするしかない


チームワークの大切さは、職場でも同じですからね。全社員が志を共有して、初めてお客様に我々の思いが伝わるのだと思っています。

秋田正紀の名言|全社員が志を共有して、初めてお客様に我々の思いが伝わる


仕事をする上で大切なのはチームワークだと思います。全社員の気持ちをひとつにし、力を合わせて仕事に取り組むことが大切です。

秋田正紀の名言|チームワークの大切さ


日本人はもともと協調性に富み、チームワークが優れています。ビジネスでもスポーツでも、世界の無台に出れば団体戦に強いことがよくわかります。チームワークを支えるのは、「我見(がけん=我執)」を離れた心なのです。

枡野俊明の名言|チームワークを支えるもの


プロジェクトに時間をかけるとはいえ、あくまで個人的に時間をかけるようにはしています。この「個人的に時間をかけて質をあげていく」という点はわりと大切にしています。ハリウッド映画の製作に代表されるような「たくさんのスタッフで」というチームワークではやりません。そうすると、誰かに「こうやっておいて」とハッキリ言葉で伝えられないところをいじることができるんです。

中村勇吾の名言|少人数のチームで仕事する理由


マネジメントは大学時代に所属したアメリカンフットボール部で学んだ気がします。アメフトで大事なのは、戦略とチームワーク、スピード、闘魂です。これは企業経営と同じです。両者とも局面ごとに細かく戦略が変わります。チームワークは仲の良さではなく、明確な役割分担を指します。そしてスピード。これも重要ですが、日本人に一番欠けているものかもしれません。最後に闘魂こそ、企業も個人ももっと養わないといけません。

古森重隆の名言|会社経営とアメフトの類似点


チームワークと個性は相反する概念ではありません。抜きんでた才能の選手が一人いれば、1~2試合は勝てるでしょうが、何試合も勝ち抜くことはできません。一方で、よいチームワークがあれば長いリーグ戦や大きな大会で勝利を手にすることができます。世界のサッカーの歴史に名を残す選手たちも、例外なくチームワークを大切にし、それによって栄光のキャリアを築いてきました。

アルベルト・ザッケローニの名言|チームワークと個性は相反する概念ではない


チームに波風が立っているのは、お互いに言いたいことを言い合いながら、チームが成長している証です。

星野佳路の名言|チームに波風が立つことは良いこと


私はCEO就任以来、改革のキーワードとして「コミュニケーション」「チームワーク」「ボトムアップ」を掲げています。コミュニケーションを深めれば、良好なチームワークにつながります。そのような環境の中で、一人一人が全体最適を考えて提案し、優位性を勝ち取るボトムアップ型に転換せよ、と呼びかけています。トップ集団を抜け出し、ダントツ企業を目指すためです。

津谷正明の名言|ダントツ企業に必要な3つのキーワード


奇人変人の時代は終わりました。いまは外部の力を上手に引き出す感性がまず大事です。自分たちだけの力は限られていますから。そして、強みをさらに強くしようと努力する人。それから、人好きな人です。開発はチームでやることが多いので、チームワークとかチームビルディングといったことが苦にならない人でないと務まりません。

内藤晴夫の名言|開発者に求められる資質


元来、人を評価するにはパフォーマンス(業績)とバリュー(価値)というふたつの軸があります。バリューによる評価とは、顧客志向やチームワークといった企業にとって不可欠の価値に基づいて行動しているかを見るものです。もし稼ぎ頭でパフォーマンスは抜群でも、バリューの評価が低いという部下がいたら、その人は必ずしも高い評価に値せず、さらにはチーム全体を間違った方向に引っ張っていく可能性もあります。上司は部下にあるべき姿を知らせなければいけません。

三谷宏幸の名言|業績だけで部下を評価してはいけない理由


本当は事業はばらしたほうがいいんです。複数の事業でシナジー効果というのは幻想です。その部分では日本の総合商社に学べる点があるかもしれません。チームワークどころではなくて、「自分と関係のない部署はできればダメになってほしい」ぐらいの競争意識を持って働き、給与の原資を奪い合っていますから。そうした厳しさが再生の前提として欠かせないでしょう。

成毛眞の名言|複数の事業のシナジー効果というのは幻想


人を動かし、チームの総合力をアップさせる4つのポイント

  1. 相手の可能性を信じてあげることが大前提。
  2. 相手の質問には質問で答えていく。相手の質問に対して質問で答えていくと、最後にはその人独自の答えが出てくるものです。初めから答えを与えてしまうと、誰かに頼って決めてもらうことが習い性になってしまい、チームのためにもその人のためにも良くありません。
  3. 褒める・叱るの落差は激しい方がいい。落差がジェットコースターのように激しい方が、褒められたときの喜びが大きくなります。
  4. 感情的になって相手の人格まで否定しないように。相手の人格まで否定すると人間関係はギクシャクし、チームの士気も低下してしまう。

松岡修造の名言|人を動かし、チームの総合力をアップさせる4つのポイント


一緒にやろうという力がまとまってこないと物事は前へ進まない。成功の成否は人の和にあり。

藤森正路の名言|成功の成否は人の和にあり


チーム同士で業績を競争しながら、あるいはチーム内で競い合いながら、その人が持っているいいものを引き出し、足りないところは組織やチームで補っていけば、必ず世の中の期待に応えられるだろうと考えています。

柏木斉の名言|競争とチームワークの重要性


スポーツの世界ではチームワークは絶対的なものです。野球であれ、サッカーであれ、そのチームの方針が決まるまでは種々議論し合いますが、決定方法がどうあれ、いったん方針が決まると、チームの誰もが異論を唱えず、全員が勝利に向かって心をひとつにします。それに比べ、企業や政治の世界では、私利私欲や派閥の利益で決定事項に反対を唱えることが往々にしてあります。当社では目標に向かって、全員が手を合わせるチームワークの重要性を認識し、築き上げていきたいと思っています。

川西勝三の名言|皆で議論し、決定したら異を唱えず全員で取り組む


経営の4つの秘訣

  1. 高い目標を設定する。
  2. 基本に戻る。基本を大切にする。
  3. チームワークを築き上げる。
  4. 個人の能力を最大限に引き出していく組織風土をつくりあげる。

川西勝三の名言|経営の4つの秘訣


世界で高水準を保つためには、日本人研究者だけでは足りません。核となる技術の研究でも、中国人やインド人などを投入していくことが必要です。いま、TDKには全世界で博士号を持っている社員が300人近くいますが、日本人は約100人弱だけで、中国人が約150人と最も多くなっています。そのうち何人か、チームワークに向いている人を日本に連れてきています。

澤部肇の名言|世界の優秀な研究者を集める


総合商社の強みは総合力です。それを発揮するためにはチームワークが不可欠です。また、そのチームワークを発揮するために欠かせないのがコミュニケーションです。お互いがわかりあえないとチームワークは発揮できません。

岡素之の名言|チームワークの基礎はコミュニケーション


私が求める社員像は、住友商事、あるいは住友商事グループの経営理念をしっかり理解し、それを実現していくために努力する人です。また、チームワークを発揮できる人です。

岡素之の名言|住友商事が欲しい人材像



自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。何々のためとか言う人は、うまくいかないときの言い訳が生まれてきちゃうものだから。

王貞治の名言・格言|チームのためにではなく、自分のためにプレーする


当社が目指すのは、お客様の成功であるということです。だからこそ私たちは「チームワーク」「イノベーション」「業務の効率化」の質をさらに高めていきたいと考えています。

ジム・ヘプルマンの名言|お客様の成功のためにサービスを強化する


私がミシン事業に頭を突っ込んでから30年、私より優れた才能を持つ多くの先輩や同僚の助けによってここまで来た。蛇の目が今日あるのは同志たちのチームワークの成果なのだ。

嶋田卓彌の名言|皆の助けがあってこそ


同じ価値観を共有することは、企業活動にとって重要なことです。近年、和歌山県のウミガメ産卵地でアライグマによる食害が問題になっています。それを聞いた当社の大阪工場有志が防護柵の制作をお手伝いしているのですが、うれしいことに、運送会社やビルメンテナンス会社の方など、社外の方々も参加してくださっています。ボランティア活動なので仕事とは直接関係ありませんが、このように社会にお役にたつという共通の目的を持っていると、チームワークが良くなって、仕事をする上でも生産性が非常に向上します。

藤重貞慶の名言|共通の目的を持つことでチームワークがよくなる


開発力とはやっぱり人です。伝統的な仕組みとチームワーク。そのチームも、たとえば日本全体で見れば自動車メーカーと一緒になってやったりして、日本が得意だと思う分野を伸ばしていくのです。このことは市場の環境が変わろうが、変わるまいが、常に我々が目指していく方向じゃないかと思っています。

馬田一の名言|異業種他社とチームを組んで仕事する


チームワークを大切にして総力戦で取り組まなければ、真の力は発揮できません。私はいわゆるワンマン社長というのがあまり好きではありません。トップダウンとボトムアップを上手く融合した意思決定のあり方が望ましいと考えています。

木村惠司の名言|トップダウンとボトムアップを上手く融合させる


リーダーはいわば飲み会の幹事役であり、メンバーに気持ちよく働いてもらうための場づくりに腐心すべきです。メンバーを権限で引っ張ろうとせず、いかに気持ちよく働いてもらえるかに気を配る。そうしていると、不思議なことに組織は自然に最適な方向へ動いていくものです。

柴田励司の名言・格言|リーダーは飲み会の幹事のようなもの


厳しい時代こそ、企業の体質改善や人材育成の大いなるチャンスです。「人を基軸に」の信念を貫き、帰属意識やチームワークを高め、吹きすさぶ風の中、しなやかに前進していけたらと思います。

井上礼之の名言・格言|厳しいときこそ経営改善、人材育成のチャンス


「なぜ、この時期に社長を辞めるのですか」と聞かれることがあります。会社を立て直すのがあなたの役目じゃないかというのです。しかし、新しい執行部は、この厳しい時期を乗り切ることでチームワークを固めるでしょう。私が陣頭指揮をとりつづけても危機突破はできるでしょうが、その後の成長を考えると若いメンバーに託したほうがいいのは明らかです。だから、あえてこの時期に社長交代に踏み切りました。
【覚書き|リーマンショック後に社長を辞任し、相談役に退いたことについて語った言葉】

福井威夫の名言・格言|危機のときこそ次世代に仕事を託す


「月商○○○万円。達成できたら給与アップ。できなければ給与ダウン」と、飴と鞭を与えたところでチームワークは生まれません。職場、つまりチームで自分が必要とされているという安心感と、感謝の気持ちを介した信頼関係の構築によって、はじめてチームワークが醸成されていくのだと信じています。

福原裕一の名言・格言|飴と鞭ではなく、安心感と感謝の気持ちがチームワークを育てる


2005年の飲食店・宿泊業の年間離職率は全国平均で33.3%です。しかし、当社の正社員の過去3年間の離職率は5%にすぎません。この定着率の高さこそ、当社のチームワークの強さの象徴です。

福原裕一の名言・格言|離職率を下げることでチームワークが強くなる


いまや成果主義が主流となり、過大な目標が押し付けられることも増え、それが要領のいい上司や部下を増やす結果につながりました。また、成果を求められるあまり、一部社員によるデータのごまかしや数字の改ざん、企業不祥事も多発しています。そのため、社員個々の成績ではなく、チームワークで動いて、力を発揮することが求められるようになりました。部下の面倒を見ることは厄介なことですが、上司として、それをやらなければならなくなったのです。

江上剛の名言・格言|成果主義の時代こそ部下の面倒を見ることが必要になる


僕は中国に進出した日本企業に重要なことはふたつあると思っています。ひとつは、現地の人間にどれだけ責任と権限を与えられるか。もうひとつは、チームワークの精神を維持しつつも、成果への対価をどう与えていくか。このふたつを、中国人たちのアイデンティティーや価値観に合う形で解決できるかどうかがカギでしょう。

加藤嘉一の名言・格言|中国進出する日本企業に重要なふたつのこと


私は戦前の教育も受けていますから、チームワークを尊重する日本的な部分を持っています。ですから、個人の自立を重視し、変化を求める米国人の世界に放り込まれた際には、文化的なショックを受けました。

可児武夫の名言・格言|米国の個人の自立を重視する文化に衝撃を受けた


戦後の日本の競争力を思い返してみると、技術力とチームワーク、そして若さがあったと思います。そういう意味では、人にもよるので一概には言えませんが、お年寄りが権力を握ったままいつまでもやっていくのは、考え直さないといけない。私自身もそんなに長くやるつもりはありません。

安崎暁の名言・格言|年寄りが権力を握ったままの状況は考え直さないといけない


自他ともに認めるチームの大黒柱とは、目立たないところで仲間の何倍もの努力を重ね、周囲の信頼を獲得していく努力が欠かせない。あいつで負けたなら仕方ないと仲間も指導者も思える大黒柱を抱え、かつチームワークを最大限に発揮できるなら、結果はおのずからついてくるものです。

内田俊雄の名言・格言|実力、努力を兼ね備えた大黒柱をチームに入れる


私自身は、スタープレーヤーをつくってはいけないと肝に銘じていました。確かに運動能力や技術面で優れたプレーヤーはいるでしょう。指導者がその選手ばかり頼りにするようになると、特定の選手が目立つから、結果としてスターが出来上がってしまう。一人のスターに頼りすぎた集団は、いざという時に踏ん張りが利かず、真の意味でのチームワークも発揮できません。いたずらにスタープレーヤーを作り上げてしまうのは、指導者の責任なのではないでしょうか。

内田俊雄の名言・格言|スタープレーヤーは組織の力を弱めることを忘れない


単なる精神論でチームワークを強調してきたつもりはありません。野球は記録に残らないプレーが勝敗を左右するスポーツです。盗塁のときに、打者が走者を助ける空振りをする。平凡な内野ゴロでも全力疾走を怠らず、守備では味方の暴投に備えて必ずバックアップに入る。選手一人一人が自分の適性や役割を理解して、チームワークを優先することができるなら、その強さは少しのことでは決して揺るぎません。練習中から挨拶や全力疾走をおろそかにしないように心がけているのも、記録に残らないプレーこそ、学生野球の基本だからです。

内田俊雄の名言・格言|チームメンバー一人一人が自分の適性や役割を理解してチームワークを優先する


私がスポーツシューズのメーカーを起こしたのは、青少年の育成に役立つ仕事がしたいと思ったからです。
終戦後、戦友との約束で面倒を見ることになった老夫婦の養子になり、神戸でサラリーマン生活に入ったものの、私利私欲に走る社長に我慢ならず、辞表を叩きつけてしまった。この先どうするか。教育委員会で働く知人に相談すると「それなら運動靴を作れ」とアドバイスしてくれた。スポーツマンはルールを守り、礼を重んじ、ベストを尽くして戦い、チームワークに徹し、目標達成に向けて自己啓発に努める。スポーツマンシップとは何かという彼の説明に感動した私は、残りの人生を懸けて、青少年のためにいいシューズを作ろうと決意したのです。

鬼塚喜八郎の名言・格言|アシックスの創業物語


理念で突き詰めていくと失敗する。確かに、真面目なアリだけ集めて集団をつくれば、作業効率は高まるような気がする。ところが実際はそうはいかない。5%の優秀なスタッフだけを集めて作品を作りたいという欲求に駆られても、そうはいかないのだ。

押井守の名言・格言|理念だけで進もうとすると失敗する


日本の企業は意志決定が遅いと一般に言われています。一番大きな理由は、日本人が歴史的に稲作民族であって、狩猟民族の末裔である欧米人の企業とも、個人オーナーシップで運営される新興国企業とも、意思決定における実務的な、心理的なプロセスが全く異なっているというところにあります。すべての部門が参加し、それぞれの立場から考えられるすべてのリスクを言い立てるからです。

西村英俊の名言・格言|日本企業の意思決定が遅い理由


機械設備は定期修理が必要です。人間の組織も同じようなものです。定期修理をしなければならないのです。定期修理期間を越えて延長すれば、事件や事故を確実に大きくします。

西村英俊の名言・格言|組織も機械と同じように定期メンテナンスを行え


和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人は徒党を組みたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親の言うことに従わなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし、上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、自然とものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ。

聖徳太子の名言・格言|和が物事の達成を促す


チャンスを作るにはまず「独力でやる」という発想から抜け出し、恐れを乗り越えてビジネスという冒険を楽しむことが必要だ。あなたに足りないものを持っている人、そしてあなたが持っているビジョン、明晰さ、実行計画などを必要とする人が必ずいるとすれば、二度とその恐れを感じることはないだろう。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|独力でやるという発想を捨てる


人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。

デイル・ドーテンの名言・格言|チームの能力を上げるには新しいことを実験させる


海軍が一隻の軍艦を造るには3年かかる。しかし、新しい伝統を築くには300年かかるだろう。

アンドリュー・カニンガムの名言・格言|伝統を作るには長い年月が必要


チームが勝つために、いまなにをすべきか。僕よりも、外す決断をした古葉さんの方が苦しかったと思う。
【覚書き:大スランプ時にスタメンから外され、連続試合出場世界記録の更新がストップした時の発言。古葉さんとは当時の監督の古葉竹識(こば・たけし)氏】

衣笠祥雄の名言・格言|チームのために自分を殺す


選手のやる気を引き出すには、感情的なものの言い方をしては絶対に駄目だ。

中村順二の名言・格言|選手に感情的な物言いをしてはいけない


この正金(正金銀行)には、一種の正金スピリットという伝統的な気風がある。それは行員が上下一体となって協力し、銀行を通じて日本国の国際発展に寄与しようという気概である。

堀江薫夫の名言・格言|企業スピリットをつくれ


管理野球とか、組織野球とか、わしは考えとうもない。どこが近代調なのか知らんが、選手がチームワークなんてものをいちいち考えとったら、野球なんぞできん。そんなことは上の人が考えればいいことで、わしら選手はそれぞれの持ち場の責任を全うすることが仕事やし、第一だ。

江夏豊の名言・格言|チームワークなんてのを考えていたら野球なんてできない


敵より味方が勇んでいるときは、それぞれ先を争えばよい。味方が臆して見えるときは、自分一人が進んできっかけをつくる。味方の中で手本になる人にふだんから親しみ、その人に負けないように働け。敵の兜の吹き返し(耳脇の兜の反り返っている部分)がうつむいていて、背中の指物(背中に指した小旗)が動揺していないならば、それは剛敵であるから避け、弱い敵へ向かってかかれ。

馬場信房の名言・格言|率先して行動し、仲間の手本になれ


全員がやる気の塊だと、競争意識が無限に加熱してしまいます。一番になれない社員がその都度絶望していたら、チームのモチベーションは崩壊するでしょう。やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人間が後方支援する。これがチームワークの源となります。

山崎将志の名言|やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人は後方支援をする体制にすることの大切さ


セクションの壁を越え、従業員がラテラル(水平)に連携し、最高のチームワークを発揮してこそ、お客様の心に残る特別なサービスを提供できるのです。

サイモン・クーパーの名言|セクションの壁を越えられるようにすることの大切さ


V9時代の巨人を指して、「あれだけの選手がそろっていれば、どうやったって優勝できた」という人がいますが、それは違います。あれは王貞治、長嶋茂雄という「チームの鑑」がいたからこそ、成し遂げられた偉業なのです。事実、私が南海で四番を打っていたとき、巨人から移籍してきた相羽欣厚(あいば・よしひろ)という選手がこう言っていました。「ON(王・長嶋)は練習でもいっさい手を抜かない。球界を代表するあの二人があれほど練習しているのです。自分たちだってやらないわけにはいきませんよ」。それを聞いて当時の私は、身が引き締まる思いがしました。

野村克也の名言|チームの鑑の重要性


彼らは自由な職場環境の下で積極的に開発に専念するとともに、他部門のメンバーとの交流で幅広い知識を身に着けることができ、新しい商品をどんどん作れる。それは緊プロ(部門を越えた緊急プロジェクト)の存在があるからです。

町田勝彦の名言 格言|部署をまたいだプロジェクトチームを作る効用


チーム力を高めるにはどうすればいいのか。それにはまず、お互いが言いたいことを言うことが大切です。トヨタは実際にそうしています。たとえば、新車を開発する場合、製造部門の担当者は「なんでこんなに製造工程が多いのか。こんなややこしい設計にする必要があるのか」という不満を設計部門に直接伝える。それに対し設計部門は「いま、お客様が求めているのはこういうデザインなんだ」と言い返す。こうして各々の部署の担当者がコストについてもデザインについても製造についても、自動車づくりのあらゆることについて徹底的に討論する。大部屋に担当者を集めて激しい議論を繰り広げるのです。

渡辺捷昭の名言・格言|チーム力を高める方法


意見と意見がぶつかり合い、火花が散ることも珍しくありません。しかし、議論をしているうちに問題意識が次第に共有され、部署ごとの垣根を越えてチームとしてベストの選択をすることができるのです。これを私は「仲良く喧嘩する」と呼んでいます。役員も常日頃からこの「仲良く喧嘩する」をやっています。常務や専務が大部屋に集まって侃々諤々(かんかんがくがく)議論を展開するのです。

渡辺捷昭の名言・格言|各部署間で議論を交わし、仲良く喧嘩することが大切


異業種からの多数の人材を迎えたのも、異質な人材が、安定し保守化した組織を壊すことを期待したから。外から来た人が多すぎると思ったこともありましたが、要するにチームのバランスですね。現場でたたき上げた僕らのような人間も必要ですし、客観的に現場を見て判断を下す人材も必要です。外から来た人に、大きな仕事を任せるのは大胆だと思われるかもしれませんが、うちの活力の源はここにあると考えています。

柳井正の名言・格言|異業種から人材を迎え、組織の硬直化を防げ


上司は自分の感情を表現することから始めるべきでしょう。ポイントは、借りてきたスローガンではなく、こういうチームをつくりたいと自分の言葉で語ることです。そうでなくては部下の心には響きません。

高橋克徳の名言|自分の言葉で話すことの大切さ


どんな人にも必ず一つぐらいは長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだん影をひそめてゆくものだ。このことを忘れてはならない。複数の人による共同作業のとき、もっとも重要なチームワークといわれるものも、各人の長所をうまく組み合わせることに他ならない。一人一人の長所が異質であればあるほど、チームワークの相乗効果は大きい。

土光敏夫の名言 格言|チームワークとは個を消すのではなく、長所を生かしあうこと


企業という人間の集団には和が大切なことは言うまでもありません。しかし、和を尊ぶあまり、個性を摘んでしまったのでは、組織が沈滞化してきます。業務にあった個性や能力を生かしながらチームワークづくりをするのもまた、上に立つ人間の役目だと考える。

茂木克己の名言 格言|チームでは「和」と「スタンドプレー」のバランスを取る


初めてリーダーになった人へ。リーダーになる前、成功とは、自分自身を成長させることだった。あなたが達成したこと。あなたの業績。リーダーになると、成功とは「他人を成長させること」になる。あなたの下で働く人たちをそれまで以上に賢く、大きく、大胆にさせることだ。個人としてあなたのすべきことは、チームを育てサポートし、彼らの自信をつけさせること。それ以外は何もない。リーダーの成功はあなたが毎日何をするかではなく、あなたのチームが輝かしい業績を上げるかどうかで決まってくる。

ジャック・ウェルチの名言_格言|初めてリーダーになった人へのアドバイス


戦略や新製品を展開する主導権を握っているのは、2人のGoogle創設者か、もしくはごく少数のメンバーで構成している技術チームだ。おかげでGoogleはきわめてスピーディーに改革を進めることができるし、これがわが社の最大の強みになっている。

エリック・シュミットの名言|Googleの経営スピードの秘密


年寄りを絶対にプロジェクトに入れるな。やる気のあるやつは、昨日入ったやつでも、10年選手でも構わない。

小菅国安の名言格言|良いチームメンバーの条件


私は個々人のいいところを引き出すことは無論大切だが、一人の人間のいいところだけを引っぱり出しても大きな力は生まれないと考えているんです。それより、もっと大きな力を発揮させるために部なりチームなり全体のパワーアップを図った方がいい。

近藤秋男の名言格言|チームをパワーアップさせるには?


職場は一将の影。僕の自戒の言葉でもあるんですが、自分の会社の部下を評して駄目だなんて言ったり、嘆いたりするとしたらそれはトップ自身の無能さの反映でしかありません。

谷井昭雄の名言格言|チームはリーダーの能力以上にはならない


組織の運営にあたって社員一人一人の自主性を尊重することが、結局各人の能力と意欲を十分に引き出すことにつながる。

多賀寿の名言格言|チームメンバーの能力を最大限に引き出すには


野球も企業経営も大物狙いはだめ。野球の場合、一点一点小刻みに得点していくのが強いチーム。こつこつと短打を狙って打っていると、そのうち長打も出る。

宮内義彦の名言格言|強いチームとは


管理職は部下に指示を与えれば仕事が終わったように思っていないか?率先、陣頭に立つ。口先だけで人は付いてこない。社員の結束を図るために、トップは先頭に立って旗印を掲げる必要がある。

安藤百福の名言格言|チームの結束力を高めるには?


チームメンバーの相性は確かに大事。が、同じような思考や価値観を持った人ばかり集めて仕事をしやすいチームにすると、案外桁外れのパワーは生まれにくくなる。最強チームを目指すなら、互いに衝突することだってあり得る多様なバックグラウンドを持つ人たちを臆せず束ねていこう。
(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

藤巻幸夫の名言格言|チームメンバーの相性は重要だが固執しない


人間が3人以上集まれば、それはもうチームであり、そのチームで何かを始めるときには必ずリーダーを必要とする。たとえば子供たちが遊ぶ時は誰かが「野球しよう」などとやるべきことを決めなければならない。ものごとがとどこおりなく進むようチームをまとめることがリーダーの仕事と思っている人もいるかもしれない。むしろそれは管理者(マネジャー)の仕事だ(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

藤巻幸夫の名言格言|人間が3人以上集まればチーム


チームワークは大事です。ただし、日本の基礎科学研究が世界に伍していくためには、もっと若い才能を突出させてやる環境づくりが必要です。

福井謙一の名言格言|チームワークとスタンドプレー


どんなに優秀な集団でも、みんなが勝手なほうを向いていては持てる能力の半分も活かせない。明記すべきはチームワークである。

松成博茂の名言・格言|チームの能力を引き出す方法


優良企業は非凡な結果を生みだす方法を知っている。平凡な人々が非凡なシステムを使うことで途方もないことをやり遂げる方法を。

マイケル・ガーバーの名言・格言|平凡な人々が非凡な成功を手に入れる


現代においてリサーチをする人たちは、”完璧な”リサーチのやり方を求め続けている。そのために視野がどんどん狭くなり、ついには何も見えなくなってしまっている。彼らはものごとの相乗効果について見過ごしてしまっているんだ。ひとつの小さな変化の中にこここそ隠れていても何も起こりはしない。だけどその何もない状態を一気に変えたら、何かすごいものが手に入る。

デイル・ドーテンの名言格言|現在行われているリサーチが見過ごしているもの


リハビリには、看護師、理学療法士、作業療法士など多くの職種がかかわるため、チームワークが重要です。また、医師は主役ではなく、いわばチームの調整役。そんなリハビリへの「転向」に違和感がなかったのは、高校・大学時代に打ち込んだラグビーの影響があるのかもしれません。「One for all, all for one.」ラグビーでよく使われる、大好きなこの言葉が最もぴったりくる医療がリハビリなのです。

石川誠の名言|リハビリはチームワークが重要


就労困難者を活かしている会社は伸びています。職場のチームワークがよい。従業員の離職率が低い。そして、消費者は社会的に意義のある会社をより好む傾向があり、そんな会社の製品を選んで買っています。

渡邉幸義の名言|就労困難者を活かしている会社は伸びる


コミュニケーション力は、上司と部下の双方に求められます。問題が発生して部下が報告に来たとき「何でそうなったんだ」と怒鳴っても無意味です。「よく言いにくいことを報告に来てくれたね」と受け止めればいいのです。組織では、どこかで問題が起こるものです。その報告にいちいち怒っていては、やがて部下は報告を遅らせたり、隠したりするようになります。それより、不完全でもいいから早く情報を共有し、チームワークで知恵を出し合って解決する。それが組織なのです。

宮田孝一の名言|問題の情報を早く共有できる仕組みを


勝ち組ばっかり作っていたら、チームワークはできませんし、リーダーも育ちません。調整役として、自分で少し力を抑えながら、人々にも勝利のチャンスを与えて、チーム全体で勝っていくということを演出できる人が必要です。

山極寿一の名言|チーム全体で勝っていくということを演出できる人が必要


当社はとりわけ優れた人材の集団ではありません。にもかかわらず飛躍できたのは、納得性に基づくチームワークと、明るく挑戦的な企業風土を築いてきたからです。人の可能性を信じ、その活力を最大限に引き出すことを何よりも重視する。これが「人を基軸」にする経営の本質です。

井上礼之の名言|人を基軸にする経営の本質


私自身も海外経験が長く、日本的な「あうんの呼吸」が通用しない職場で、外国人の部下に自分の考えをどう説明するか知恵を絞ってきました。例えば、フランス現地法人の社長時代には、個人主義の意識が強い現地社員にチームワークの大切さを説明するために、サッカーを引き合いに出しました。サッカーで得点を求められるフォワードは、会社の営業チームや生産現場に当たります。だから、彼らには実績を上げるように求めました。また、サッカーでフォワードにいいパスを出すのが中盤の選手ですが、会社では生産管理担当者や技術者がその役割を担います。そして、財務・法務部門などはディフェンダーで、会社の守りをしっかり固めてくれと説明しました。

柳弘之の名言|相手が理解しやすいように説明を


会社は社員の幸せを一番に考えなくてはなりません。人に感謝でき、利他を一所懸命考えられる人が集まれば、コミュニケーションやチームワークがよくなります。最終的に業績を上げられるのは、幸せな人の集団です。

横田英毅の名言|最終的に業績を上げられるのは、幸せな人の集団


僕のお父さんは政府の仕事をする一方で、バスケットボールの選手でもあり、コーチでもありました。そんな父から、チームワークについて聞かされたことを覚えています。「バスケットボールでは自分がどんなにうまいプレイヤーだと思っても、ひとりでボールを持つものではない」と。

ダンテ・カーヴァーの名言|父に学んだチームの鉄則


「幸せから生まれる幸せ」という言葉、創業時にはまだ言語化されていなかったビジョンなんです。当時の私は「なぜ会社を経営するのか」と問われたとき、単に「やりたいから」と答えていました。嘘偽りのない感覚でしたが、一方で事業を実際に行っていくと、その感覚を言葉にしなければならない局面にぶつかります。少人数の組織においては、ひとつの感覚を言葉にしなくてもみんなで共有することができました。むしろあえて言葉にしないことが、「言葉にならない感覚」を共有した強いチームワークにつながっていく面もありました。しかし、組織の人数が増えると、今度は感覚だけの共有が難しくなっていきます。その中で様々な社員の意識のブレを少なくしていこうとするとき、「幸せから生まれる幸せ」といった言葉が生まれてきたわけです。

村上太一の名言|会社の規模が大きくなると、ビジョンの言語化が必要になってくる


我々の強みはインフラ基盤に精通していることと、長期のプロジェクトに取り組むのに不可欠なチームワークの良さです。お陰様で一度お仕事をさせていただくと、継続してお声掛けをいただけているということが、お客様のご評価の表れだと感じています。

小林道寛の名言|強みは長期のプロジェクトに取り組むのに不可欠なチームワークの良さ


日本のチームワーク論は管理に走りすぎの傾向が強い。本来、管理なんてリーダーの仕事ではありません。禁止ばかりを強制した、一糸乱れぬ統制の取れた組織が強いとは思えません。むしろ、この変化の激しい世の中では、それは弱みですよ。

平尾誠二の名言|禁止ばかりを強制した、一糸乱れぬ統制の取れた組織が強いとは思えない


決め事は少なくても、本質的な幹がしっかりしていれば、枝葉は自由に変えられる。周囲の状況が変わったら、すぐに対応できるチームワーク。それが本当の強さ。

平尾誠二の名言|本当の強さ


毎週1回必ず部下と一対一の30分ミーティングを行います。毎週30分をさくことは無駄なコストに見えるかもしれませんが、職場で上司と部下が一対一で話す機会は意外とない。人間は機械のようには動かず、そこには感情が影響します。顔と名前が一致して、「この人は話を聞いてくれる」という関係があって初めて、チームワークで仕事ができると思います。

宮坂学の名言|部下と定期的に一対一で話す利点


チームワークや協調性は社会人にとって大切な要素だが、それだけでは戦いに勝てない。ここぞという場面では、個人の強さが必要。自分が正しいと信じる意見を貫き、周囲を説得しないといけない。結果、組織内に摩擦が生じるかもしれないが、それを厭うようでは前に進めず、成長もない。

古森重隆の名言|ここぞという場面では、個人の強さが必要


東大のアメフト部時代に学んだ精神と、富士フィルムで会得した企業経営の精神と基本は同じでした。闘魂、スピード、戦略、チームワークの5つです。

古森重隆の名言|企業経営の5つの基本


社員一人一人には「フォー・ザ・マーケット、フォー・ザ・カンパニー」という考えを大事にして欲しい。常に視点を社会とお客様に向け、そのニーズと変化をとらえ、それにお応えすべく果敢にチャレンジする。そして自らはチームワークを意識して、あくまでも組織の一員として行動するということ。

木造信之の名言|常に視点を社会とお客様に向け、そのニーズと変化をとらえ、それにお応えすべく果敢にチャレンジする


正直、同じシーンを何度も繰り返していると、「飽きているかも」と自覚することはあります。そんなときの解決法も人と話すことですね。スタッフの方々に話を聞くと、各シーンにかける熱い思いが耳に入ってくるので、私もお芝居を通して力になれるのかもと思える。現場の雰囲気やスタッフとのつながりなど、チームワークを大切にすること、「みんなでひとつの作品を作ろう」という意識を持つことが、私の原動力になっています。

井上真央の名言|「みんなでひとつの作品を作ろう」という意識が原動力


これまで日本企業は成果主義や社内カンパニー制度の導入で、中間管理職などは自分の成果や利益を優先し、視野が狭くなりがちでした。しかし、日本企業の本当の強さはチームワーク。部分最適の考え方ではなく、社内全体を融合し、世界市場を見据えた世界最適を達成する経営改革が必要になってくるでしょうね。

伊藤邦雄の名言|日本企業の本当の強さはチームワーク


イノベーションは個人の並外れた才能や力による面もあるが、複雑化した社会や生産現場の実態からすれば、やはりどうチームワークを組むか。またそれを支える場の風土をどうつくるかも大きい。

久水宏之の名言|イノベーションが生まれる環境をつくる


社内に抵抗勢力があれば成功の確率は下がる。私の経験から言えることだが、成功するスタートアップ企業のチームワークは強固で素晴らしい。経営陣のケミストリー(相性)がすごく良い。こうでないと成功はまずない。

平強の名言|経営陣の相性が大事


リレーという団体種目は、「チームワーク」「絆」「信頼」といった科学では証明しにくい要素が思わぬ力となり、結果に結びつくことがある。実際、メンバーの気持ちに温度差が生じると、バトンミスなどにつながる恐れもある。

朝原宣治の名言|「絆」「信頼」といった科学では証明しにくい要素が思わぬ力となり、結果に結びつくことがある


りそな再生が軌道に乗り始めた社長就任3年目ころから経営人材の育成に力を入れ始めました。1人の経営トップではなく、経営トップのグループにきちんとした人材を選び、チームワークで改革を進める組織づくりが狙いです。

細谷英二の名言|後継者育成は早期に始める


ひとつずつコツコツとカタチにしていく社員たちの姿を見ていると、父が起業した理由が分かる気がします。ひとりの力では限界があることでも、個人の力を集結すれば短時間でスムーズに事が運ぶのですから、チームワーク効果を垣間見ることができるのは、経営者冥利に尽きるものです。

佐藤有美の名言|ひとりの力では限界があることでも、個人の力を集結すれば短時間でスムーズに事が運ぶ


戦略的価値を生み出すためには、有能な人材と有望なチームによるチームワークが非常に重要。私の役割は、彼らと一緒にその実現をサポートすること。

ピーター・ベインズの名言|有能な人材と有望なチームによるチームワークが非常に重要


社員を競わせると確かにエネルギーは出ます。結果も付いてきます。だけど、お客様の満足、社員のチームワークなど失うものもある。人間の心が徐々に荒んでいきます。

横田英毅の名言|社員を競わせるメリット・デメリット


単に精神的、抽象的なスローガンを並べるだけでは難しいと思います。タイムリミットを設け具体的な達成目標を定め、個々の生産性やスピードの向上、部内のチームワークや志気の高揚、教育による個々のレベルアップ等々、多くの点でベスト化が実現できてこそ、ベストカンパニーに近づく。

田中健介の名言|抽象的なスローガンを並べるだけではダメ


結果論かもしれませんが、やはりメダルを取った年はチームワークが良かった気がします。違いは、目標が明確だったかどうか。目標がしっかりしていれば、それに向かって走り続けることができますから。

竹下佳江の名言|チームワークを良くするには目標を明確にする


粘り強く話を聞いて、みんなに51%ずつ納得してもらう。「和をもって貴しとなす」。色々な主義主張を持った人たちに納得してもらいながら、チームワークを作り上げる。それが私の組織運営スタイルです。

進藤孝生の名言|納得してもらいながらチームワークをつくる


役員の条件をひとつだけ挙げろと言われれば、皆から尊敬され、チームワークを生かして仕事ができる人。これが不可欠。頭がいい悪いではなかなか評価できない。

津賀一宏の名言|役員の条件


イワシも大群になると力が出る。みんなが心底から力を合わせることによって、何かが可能になる!

西本幸雄の名言格言|チームの真の力を発揮させる


チームの中で自分の役割を果たすには、チームの一員としてチームにプラスになる自分の長所を伸ばし、マイナスになる短所を消していく毎日の努力を怠ってはいけない。

岡野俊一郎の名言格言|チーム内で自分を活かす方法


欲望の強い人間ほど個性的で扱いにくいが、そうした選手ほど大きく育つ。監督にとって素直な選手は、むしろいざというとき不安で使いにくい。

上田利治の名言格言|欲の強い部下もチームに入れる


国際宇宙ステーションでの仕事は、役割や内容が異なる世界各国の乗組員と協力して行わないといけません。そこで求められる資質は4つあります。「自己管理能力」「リーダーシップ」「チームワーク」、そして「フォロワーシップ」。フォロワーシップとは、リーダーを支援し、リーダーが仕事をしやすい環境を作る力。

若田光一の名言|求められる4つの資質


リレーで結果を出すためには、僕の個人的なレベルを上げることももちろん大事ですが、僕だけが強くてもダメだし、僕だけが弱くてもダメ。みんなの力が合わさらないとタイムは伸びないし、ましてやメダルという結果は出ません。レベルの高い個人とチームワークの両方が揃わないと高みにはいけない。

朝原宣治の名言|レベルの高い個人とチームワークの両方が揃わないと高みにはいけない


アサヒビールのシェアが10%を切っていたとき、生産、営業、管理と、それぞれ一生懸命でした。ところが、それがチームワークになっていなかった。例えば、生産部門は「我々は一生懸命やっているが、営業は何をしているんだ」。営業は「一生懸命やっているぞ。生産部門はもっとお客さんがお好みになるビールをつくらんか」。また管理部門は「早く金をとってこい」という具合に、部門ごとに最善を尽くしていても全体のエネルギーになってこなかった。みんなが自責ではなく、他責にしてしまっていた。人間一人一人は弱いものですから、窮地に落ち込むとそういう傾向が出がちになる。しかし、そうなっちゃいけない。

瀬戸雄三の名言|部門ごとに最善を尽くしていても全体のエネルギーになってこなかった



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