希望の名言

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希望の名言 一覧

僕は、最後は希望や奇跡を信じながら臨むしかないと思っています。つまり今の自分にすべてを賭ける。

「できない理由」ばかりにとらわれてしまえば、改革は始められない。そこで諦めるのではなく、「希望」を持って、できることからやる。そう考えて積極的に対応すれば結果は変わる。

唯一、東京に足りないものは「希望」。今日よりも明日のほうがいい。みんながそう信じ合えることが、何よりも大切。

将来に対して、夢と希望を持ってほしい。そして、強い志を持つ。志さえあれば、逆境にあっても頑張ることができる。

眼前の利に迷い、永遠の利を忘れるごときことなく遠大な希望を抱かれることを望む。

将来の目標も書き出してみましょう。未来に希望があるからこそ、目の前の現実に立ち向かう勇気も湧いてくる。

生きていく上に大事なことは朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。その気持ち。

最上のものは過去にあるのではなく、将来にあります。旅路の最後まで、希望と理想を持ち続けて進んでいく者でありますように。

若さというものは、心の様相に反映されるものです。サミュエル・ウルマンの「青春」という詩のとおり、希望があれば、人は何歳でも若くいられます。

恐れないで、目的意識を持って、決然とした姿勢で、自立し、模範を示してください。希望を持って、決して恐れずに。

皆がやりたがることは、希望してもなかなかできません。一方、敬遠されることは挑戦させてもらいやすく、大きなチャンスをつかめる。

大きな希望や夢を持とう。大きな夢をもてば少しくらいの障害にぶつかっても、そこでへこたれてしまうことはない。

人々に希望を与える者こそが真のリーダー。

どの事業においても大切にしているのは、子供たちに寄り添いながら、一緒に、未来に希望を見いだしていくこと。

経営者はどんな場合でも、経営意欲を失ったらいけない。希望を持ち、希望を持たせてやらなければ。

若い人は少しずつ変わってきておるよ。だから希望は持っている。

自分の頭で考えて、実行できる人。こういうものを絶対に作りたいという理想や希望を持って、人の力を引き出せる人でなければ経営者は務まりません。

高いところまで登れば登るほど、景色はよくなりますし、いろんなものが見えてきます。この先の希望は大きいです。

常に将来へのビジョンを描いておけ。それが人々に希望を植え付ける。

人生というものは、たとえいかなる逆境・悲運に遭遇しても、希望さえ失わなければまったく消えてしまうものではない。

計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

「今」というこの瞬間に恐ろしい未来のイメージを描けばその自ら描いたイメージや物語によって苦しむことになり、逆に希望のイメージや物語を紡ぐことができれば、それによって明るい気分になってくる。

入社以来、常に自分の希望とは違う場所に送り込まれてきたのが、私のサラリーマン人生だった。

未来に希望があるとわかれば、励みになる。

私は何でも自分で理解しないと気が済まない性格で、経理課を希望したのも「会社全体のことを知りたい」と思ったからでした。

宝塚音楽学校入学直後の順位は、39人中37位とほぼ最下位。一番希望に燃えていたので、ショックでした。一時は辞めようと考えていました。でも少しずつお客様から言葉をもらううちに、人生は長距離走と同じで、何が起こるか分からない――そう思えるようになりました。

希望が持てないのは昔だって一緒。でも毎日、今起きていることに真剣に取り組むことによって、希望が見えてくる。

希望的観測で中途半端な企画を通すと、提案者だけでなく、プロジェクトに関わったすべての人が悲惨な運命を辿ることになる。

子供たちには「おまえもこれから大人になったら楽しいことがたくさんあるから楽しみにしていろよ。大人って楽しいぞ」と言っています。それから、「お父さんも仕事を楽しんでくるから、おまえたちも学校を楽しんでこいよ」とか。

ぼくは店舗数を競うことにはモチベーションが上がらないんですよ。それよりも、メンバーの中から経営者が育っていくとか、やる気を持てずにいる人が変わるためのきっかけを提供するとか、自分の可能性に気づいて希望を持ってもらうためにぼくに何かできることをしたい。そういうことにすごくやりがいを感じるんです。目がキラキラ輝いていく人の顔を見るのが好きなんですね。

「燃える闘魂」を持っていれば人生はがらりと変わる。希望を持つことで人生の回転が変わり、いい方向に進んでいく。

私が創業した京セラは、もともとは中小零細企業です。私は、社員が希望を持てる会社にしたいという一心でやってきました。それには何が大事かというと「思い」です。それも非常に強い思いが必要になる。

未来に希望を持てる社会にするためにも、経済界のリーダーは明るい将来に確信を持ち、前に進んで、企業、ひいては社会を引っ張っていく姿勢が必要。

希望が叶うまで諦めず、粘ったことがテレビ局への入社につながった。

気づくことのできる人は、夢や希望、向上心、自分はこうなりたいという思いを根っこに持っている人です。

入社して、最も希望しなかった会計課に配属になりました。ただ、結果としては、非常によい勉強ができたと思います。

私は従業員の未来を考えて、ラーメン屋ではなく飲食企業にせねばいかん、夢と希望を持たせなければいかんと考えるようになりました。それで海外に進出することにしたんです。

愛情に基づく思いの丈が届けば「希望はよく分かる。でもこのやり方では無理だからこう変えないか」と、相手が足りないところを補ってくれる。それが自分の小さい枠より大きな仕事につながります。逆に「100%、これが正しい。この通りにやれ」と押しつけたら誰からも返事は来ない。そもそも現実には100%なんてあり得ません。

日本電信電話公社(のちのNTT)に入社したときは、情報化社会への興味から「データ(情報処理)」部門への配属を希望しました。面接官に「データの仕事をしているのは全体の3%もいないぞ」と呆れられたことを覚えています。当時の電電公社は完全な電話の会社で、いまのように電話の収入が全体の4分の1まで落ち込むことは誰も予想しなかったでしょう。

僕がビジネスの世界で成功を収めて実績を出すことで、閉塞感のある日本に希望や新たな考え方を示し、多くの人が続くようになればいい。僕が一番やりたいのはこれなんです。

北極に初めて行ったときも、かなり強引でした。高校を卒業した直後、北極の調査隊にアシスタントとして同行できるチャンスを得ました。でも両親は大学に行くことを希望していたので、パスポートの申請書類に父親の筆跡でサインし、アルバイトで稼いだお金を携えて、「ちょっとキャンプに行ってくる」と出かけたのです。もちろん数カ月に及ぶ調査ですから、渡航中に自宅に電話をかけ事情を話しましたが……。母親は怒り心頭に発したようですが、それでも私は行きたかったのです。

一人一人の人生は、いずれも自分でつくり出すものではないか。そのためには抱負が必要であり、希望を失ってはならないと思う。

約30ある「表情筋」は、気持ちが活気に満ちているときにはよく動くのです。私の実験室でのデータによれば、二者間の対話中での表情筋は、平均的には1分間のうち28秒動いています。しかし、落ち目であったり、体が疲れていたり、前途になんの希望もないと、無表情――専門的には「ニュートラル」と呼びます――のままの時間はどんどん長くなり、1分間のうち40秒もまったく動かないこともあります。こんな人の名刺を有り難くいただいて長話をして、なんの役に立つでしょう。

ビジネスの世界でも原理原則をないがしろにしていると感じます。どの部署に行きたいんだと希望を聞いておきながら、その結果とは違う部署に平然と配属したりします。人間は自分の方向性と重なっていないことをやると消耗します。また、批判したり罵倒したりする場面も多いですが、それでは人々の力を引き出すことはできません。

日本より遙かに経済状況が悪い国々の人は食べ物がない、住むところがないといった絶望と背中合わせに生きています。それゆえ、希望というものをはっきり見据えながら生きることができるのです。だから、被災地にも笑顔がある。それもとびっきりの笑顔。なぜならそこでは絶望という影が際立っているからです。影があるから、光の存在が認識できるといってもいいでしょう。

言うまでもないが、結婚には、単純なモデルでは説明しきれない多くの要因が絡んでくる。私の研究は結婚にフォーカスしているわけではないが、共働きを希望する教え子の新婚カップルの就職を助けることも多い。教え子には、いつもこう説くようにしている。長続きする結婚の鉄則は「配偶者より幸せになってはいけないこと」だとね。片方だけがいい仕事に就いても、うまくいかない。

意識されていなかった名前のない問題を発見することが新しい文化の創造に結びつく。技術開発はもちろん大切ですが、いまは比重がそちらに寄りすぎていると思います。未知の問題をもっと発見していくことが明日への希望になると信じています。

自分の希望部署にいけなくても嫌々やるな、といいたいですね。一生懸命やってその部署のスペシャリストになれば、その経験があとあとやりたいことをやるときに必ず活きる。逆に、嫌々やっていたら何も身につかず、希望部署に移れたとしても、それまでの数年間がムダになってしまうじゃないですか。

僕は入社してから4年間、スポーツの担当だったんです。希望はバラエティーだったんですが、スポーツをやったことで、最初からずっとバラエティーだった人よりいまは仕事の幅が広い。多少の遠回りはしたほうがいいんです。

私はお金やキャリアより、夢や希望の方がよっぽど信用できると思っています。もっといえば、やりたいことを徹底して勉強すれば、お金もキャリアもついてくるはずです。

個人の希望と会社の都合という2つのベクトルが合っていなければ、お互いにハッピーになれません。この2つをマッチングさせるのが人事の仕事。だから、当社のモットーは「good for you, good for BP」なのです。

原油トレーディングで好成績をあげられたのは、もともと世界を飛び回る仕事がしたいという私の希望に合っていたというのが、最大の理由だと思います。

伊勢丹では一貫して、婦人服や婦人雑貨の部門にいました。入社時に希望したわけではないんですが、なぜか婦人靴に配属されていた。一年目は、倉庫に一日中こもって、婦人靴の入庫や返品業務ばかりしていました。しかし、倉庫の単純作業は嫌だったわけではありません。それに、毎日、靴の入庫や返品をしていると、どんな靴が売れて、どんな靴が売れないのかがよくわかってくるんです。この経験が、のちに靴の販売や買い付けをしたときに活かせました。

営業の仕事に限らず、もともと会社というのは「矛盾の宝庫」です。いくら自分の考えや希望が正当だとしても、それがそのまま受け入れられることなどあり得ないと思っていたほうがいいでしょう。

単に値引きをすれば、お客様は満足するとは限りません。自分のことをよく分かり、たくさんの商品の中から自分の希望やニーズに合った最適の品を探してくれ、なおかつそれが安く買えたとき、初めてお客様は満足するのです。

つらいAD時代を乗り切れたのは、僕の場合は音楽でした。学生時代にロックバンドを組んでいたのですが、当時、サザンオールスターズやツイスト、ゴダイゴといった同世代のミュージシャンの活躍は、とても励みになりました。ジャンルは違うけれど、彼らの活躍を見るにつけ、「俺にも希望があるかもしれない」とずっと思っていました。

相手がイエスと言いそうだけれども、なかなか言わないときにお勧めなのが、「もうこのあたりで決めてしまいましょうかねえ?」と相手に委ねる言葉です。相手に問いかけながら、「そろそろ決めてくれ」と自分の希望をメッセージにするのです。

信頼関係を築くには、自分から歩み寄って、相手を知ることが大切だと考えました。現場でスタッフが働く様子を日々間近で見ていれば、200人いても顔と名前が一致してきます。また、何かを話したがっているスタッフの存在にも気づきます。そうした場合に、立ち話でもいいから話を聞くことで、その人が抱えている悩みや将来の希望などがわかります。机に座りっぱなしでは、こうした情報は得られません。

ビジネスに不可欠な4つの力

  1. 【安定したメンタル】思い通りにならない状況でも、自分をきちんとコントロールし、すぐに気持ちを切り替えられる柔軟さ。
  2. 【豊富な戦術】その都度違った方法を編み出せる力は、問題解決力の高さを示します。
  3. 【客観的視点】組織ではどんな提案も「会社のためになること」ではなくてはなりません。自分の希望をゴリ押しするのではなく、周囲の立場や会社の方針も考える姿勢も、粘りの重要な要素です。
  4. 【内省力】これは3つ目の客観的視点と裏表の関係にあります。客観的視点のみが突出すると、「会社に尽くすだけ」になってしまいます。自分の意志もしっかりと持ち、自分も組織も幸せな状態を目指すことが大切です。

不満は不安の表れである。不満が国中に広がることは、少しも悪いことではない。むしろそこには希望の光がある。現状に甘んじている限り、人はそこから抜け出そうとしないものだから。

私は戦前から、誰かをとっつかまえて、一緒に組んで自分の思い通りの人生をやってみたいと思っていました。その場合には、私はお金をつくってものを売る。そしてその金は相手の希望しないことには一切使わない。なぜなら、その人を面白くさせなければ仕事はできないに決まっているからです。

希望退職によって多くの人がやむなく会社を辞めていく姿を見て、もう二度とこんな悲しいことは繰り返してはいけないと思いました。だから、社長に就任したときにも、最初にお話ししたのは、「人は会社の命である」ということでした。経営判断をするときには、常にそのことを念頭に置いています。
【覚書き|スーパードライ発売以前、苦境に陥っていたアサヒビールで人事の仕事を担当していたときを振り返っての発言】

お客様に質問するときの最大のポイントは、「お客様のマイナスに対してはWHYの質問ではなく、HOWの質問をすること」です。「(競合他社の)B社の商品が気に入っているから」というお客様に対して、「なぜB社がいいと思われましたか」と質問してもマイナスを掘り下げるだけです。そうではなく、「私どものどの部分を改善すればいいと思われますか」「B社の商品にどんな機能が加わったら、もっとよくなると思いますか」と質問する。こうして改善希望を聞きだせば、「いまおっしゃった点を改善した当社の新商品があるんです。次回提案書をお持ちしてもよろしいですか?」などと続けることができます。

なんとか稼がなければと、夜キャバレーで働いたり、冬の時期に出稼ぎに行ったりしました。でも、希望はあった。じつは野菜やお米の無農薬栽培にも取り組んでいたんだけど、それが成功していたんです。「リンゴの無農薬栽培は格段に難しい。でも、野菜やお米ができるなら、リンゴだってできるはずだ」。そういう期待があったから頑張れたのだと思います。

「これぐらいの時間で仕上がったらいいな」という希望的観測でスケジュールを組まないこと。往々にして希望と能力はかけ離れているものですから、スケジュール通りに仕事が進まず、予定自体が意味をなさなくなります。

IBMの場合、年に一回、キャリアパスに関する議論を徹底的に行って希望を吸い上げています。外資というと厳しいイメージがありますが、IBMは人に優しい会社でもあるのです。

説得の場面で有能な営業マンがよくやっていることですが、自分の希望が受け入れられるという前提で質問するという方法があります。「うかがってもよろしいでしょうか?」ではなく、「いますぐうかがえるのですが、明日改めてうかがうのとどちらがよろしいですか?」と聞くと、相手は無意識のうちに「今日か明日か」と考えはじめ、「訪問を断る」という選択肢が浮かばなくなってしまいます。

自分で自分の幅を狭くしてしまっている人が多い気がします。失敗を恐れてチャレンジしない。商社マンも、昔は海外勤務希望が当たり前でしたが、最近の若手の中には希望しない人が結構いると聞きます。

私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家を企業化した先代の松田瑞穂社長は、教育投資、報酬制度、利益の配分といった面で、社員の成長に必要な環境を非常によく整備してくださる方でした。それらをトータルに考えると、決して労働搾取されていたとは思いません。やはり、残業や過重労働の問題を考えるときは、経営者がごまかしで搾取しようとしているのか、そうでないのかが非常に重要だと思います。

上司には自分の希望を把握してもらった方がいいし、自分も上司の希望をつかんでおいた方がいいでしょう。お互いがお互いの希望をすり合わせながら、時間のやりくりをすることで、上司も部下も効率よく働き、気分よく働けます。

コーチングの概念を日本に広めた立役者で、PHP研究所顧問の星雄一さんという人がいます。星さんは同社で専務になるまで計9回部署を変わりましたが、希望が通ったのは最初の営業配属だけだったそうです。会社の命令だから文句を言っても仕方ない。星さんは与えられえた仕事をこなし、新しい部署で毎回成果をあげて最年少で役員に昇進しました。

私は、この会社を社員と地域にとって理想郷にしたい。そのためにも、これまで通り「末広がり」の経営を推し進めていきたいと考えています。「末広がり」とは、閉塞感がない状態のことで、これによって社員にゆとりが生まれます。ゆとりをもって生きることができれば、未来に対して希望を持ち、ボランティア活動をしたり、環境問題などにも積極的に取り組むようになる。

大参事によって人々は絶望しています。しかし、ほんのわずかでも希望の光を見せられれば、彼らを挑戦的なファイターに変えることができるはずです。

希望は永遠の喜びである。人間の所有している土地のようなものである。年ごとに収益が上がって、決して使い尽くすことのできない確実な財産である。

生きていると言えるのは、お前の今日が明日を持っている時だけだ。

希望とは、真実性について自己の名声を決して失うことのない万能のうそつきだ。

希望は日光に似ている。つまり、どちらも明るさだ。ひとつは荒んだ心の清い夢となり、ひとつは泥水に金の光を浮かべてくれる。

希望とは、めざめている夢なり。

人は希望的動物なり。彼にありては前を望むは自然にして、後ろを顧みるは不自然なり。希望は健全にして、回顧は不健全なり。

決して順風満帆ではなかったはずだが、回顧するとそのように見えるから不思議だ。いやな思い出を忘れることができるからこそ、人間は希望をもって生きられるものかもしれない。

希望を持つことはやがて失望することである。だから失望の苦しみを味わいたくない者ははじめから希望を持たないのがよいと言われる。しかしながら、失われる希望というものは希望でなく、かえって期待というごときものである。個々の内容の希望は失われることが多いであろう。しかも決して失われることのないものが本来の希望なのである。

若いころは、配属や業務内容で希望が通らないことがある。でも焦るな。回り道なんか気にするな。周りの人やお客さん、社会の役に立つ人間になれば、道は開ける。

ドイツの哲学者ゲオルク・ジンメルは、『貨幣の哲学』の中で、おカネのことを「精神的なものの器」と表現しています。おカネは決して目的ではなく、あくまで精神、つまり欲望を入れる器にすぎないのです。だから欲望がなければ、器は何の意味もないのです。欲望というと恐く聞こえるかもしれません。野心、大志、希望と置き換えてもいいでしょう。私の場合、「学び直したい」が欲望でした。

目標は実体を反映させることが大切です。実体を無視して希望や憶測だけで決めると、現実とかけ離れたものになります。

転職する前に、今いる場所で本当にやりたいことができないのか、十分にチャレンジしたのかどうかを振り返ってみてください。というのも、転職してみないと、確実にやりたいことができるか分からないからです。今の場所で精いっぱいの努力をして、それでも希望がかなわないなら転職に踏み出す、という順番をお勧めします。

たとえ自分が希望しない部署に配属されたとしても、置かれた場所で一生懸命勉強してほしい。会社に無駄な組織はありません。人生にも無駄なことなどありません。

著名な成功している企業家はみんな大ボラを吹いています。何人も頭に思い浮かぶでしょう。でもただのホラ吹きではない。周りから見たらホラでも、本人は大まじめ、真摯な希望です。吹いたホラの裏では、実現するために大変な努力をしています。

実績が出ないのを「仕事内容が自分に合わないから」と言っても、そんな人はどこにも相手にされません。希望の仕事でなくても結果を出すことで、周囲の評価が高まり、「じゃあ、あいつに仕事を任せてみよう」となります。転職する場合でも、実績を上げてこそ履歴書に言ける内容が増える。

かつて初任給増を止めたことがありましたが、すぐに失敗だったと痛感しました。やはり20代を底上げしていかないと、社員が会社の未来に希望を持てなくなるのです。

希望とは、与えられるものではなく、いろいろなことを学びつつ、成長し変わっていく新たな自分を発見することだ。そのためには、理想を胸にいつまでも若々しい感性を持ち、何事からも学びとろうという姿勢が大事だ。

CS(顧客満足度)向上には、ES(従業員満足度)を高めることも大切。将来に夢と希望を持てるような職場環境をつくることは、結果的にCSを高めることにつながる。

多くの家庭では、子供がいい学校へ入ることを目的にして親子ともに努力を重ね、その学校に合格した時点で目標が達成されたと考えます。しかし、ひとたび目標を達成してしまうと、次の目標を見つけるのは大変です。ですから、いい大学に入ったものの「燃え尽き症候群」になってしまい、せっかくの努力がムダになってしまうケースがあとを絶ちません。しかし、教育の目的が「自立して生活できるようになること」であれば、いい学校に入るのはひとつのステップに過ぎなくなります。目標達成はまだまだ先なので、学校に入ったあとも、やるべきことはたくさんあります。もっともっと勉強して、希望の職業に就かなければなりませんし、職業に就いたあとも成功するために努力を重ねる必要があります。

役者の仕事は、演技を通じて人の心を動かしていくこと。明日への希望を感じてもらえる女優を目指して、挑戦を楽しんでいこうと思います。

従業員に「希望」と「夢」と「安心」を与えるのがトップの仕事です。やり甲斐のある仕事が出来る職場がいいでしょう。簡単に言えば、「お父さん、いい会社に勤めて良かったね。退職してからも安心だね」と家族から言ってもらえる会社にするのが経営者の仕事です。

登ったものはどこかで必ず下りになる。高度成長が終わって高度成熟に入っていくのだから、それは希望に満ちたハーベストタイムでもある。低成長を恐れる必要はない。いよいよ高度成熟の実り多き時代を迎えると思えば、希望も湧いてくる。

今、就活中だったり、転職を考えている人には、「すべて希望通りの会社を求めるな」と言いたい。そんな都合のいい会社なんてないんだから。希望通りに見えても、現実にはそうはいかないことが、いろいろある。それよりも、自分で事業内容を変えればいいんです。例えば、今、いい待遇の会社に入るのは、先輩たちが築いた遺産の分け前を受け取っているわけでしょう。これからどうなるか分からない。それより、自分たちで切り開く方がいいじゃないですか。

大きな苦難を耐え抜いた人々は、目の前の大変な状況にもかかわらず、何らかの希望を、将来のビジョンを失わなかったから乗り越えられたとよくいう。絶体絶命の状況が新たな始まりの契機となることもある。

予定を立てるときには、「こうしたい」という希望ではなく、現実に可能な行動に基づくことが大切です。実態の通りであれば、計画倒れになることはありません。項目をすべて動詞で書いてあるのも、実際の行動に基づいているため。また、名詞より動詞で書いたほうが行動に移しやすいという理由もあります。TODOリストについても、私は動詞で書くよう勧めています。

転職希望者から「外資系コンサルって、給料はどのくらいもらえるんですか?」と聞かれることがあります。そんな時、私は「報酬が目的で入社する人は、同じ動機で早晩、辞めることになるから入社は薦めない」と言います。リーマンショックの時、投資銀行の年俸があり得ないほど下がり、「俺の価値が暴落した」と言った知人がいましたが、とても不幸な考えだと思いました。

重要なのは、やっと認知されるようになった子供の貧困問題をブームに終わらせないこと。そのためにも、より強い情報発信に努めたい。全ての子供たちが夢と希望を持てる日本社会にする、それが私たちの願いです。

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