偉人の名言

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このページは「偉人」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

偉人の名言 一覧

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偉人は大抵貧しい中で育ち、人一倍の努力をする。


こんな時代だからこそ、変人でいるべき。偉人や名起業家も、もとを正せば変わり者であることがほとんど。みなさんも個性的であることを恐れないでください。


人生の導き手である良い書物は、その書物のなかで語る偉人たちのことばは、求めさえすれば皆さんのものとなることでしょう。


私は書物を通じて古今東西あらゆる偉人に教えを請い、その言葉を身につけることで、自分なりに生きる技を磨き続けてきました。


世の中でいう偉人、異なった人に会ってみることは面白く眼が開けるものだ。


本気の挑戦の結果としての失敗は、必ず自分のプラスにつなげることができるのです。自分はさて置き、過去の偉人はみんなその繰り返しで、大事を成し遂げていますから。


私がいつも鞄に入れて持ち歩いているのが、偉人の言葉を集めた『最高の報酬』という本です。なんとなく気分が晴れないとき、偉人たちの言葉を読むとモチベーションが上がります。やはり、言葉には力があります。自分が読んで元気になるもの、または面白いと感じるものを、僕はいつも持ち歩いています。



誰かの真似をして英雄・偉人になった者など、歴史上一人も存在しない。


僕たちは日ごろからビジネス書を読んで仕事の仕方を覚えたり、自己啓発や偉人の伝記に人生のヒントをもらったりと、本からずいぶん恩恵を受けています。そういう僕たちにとっては当たり前のことが、開発途上国の人たちにはできないのです。僕自身も、これまで本にはずいぶん助けられてきました。だから本の重要さは人一倍わかっているつもりです。


私は若いとき、あるアメリカの雑誌でこんな記事を読んだ。すべて退屈で人に嫌われる奴は決まって自分自身のことをしゃべる。人に興味をもたれるためには決して君自身のことを話題にしてはならない。エジソンのような偉人でも、前夜は眠れなかったというたぐいの話で相手を引きつけることはできないし、君が天国に行ったときには、どうして君がそこに行くことができたかを聖パウロに話すのはやめたがよい。彼はそんな話は聞き飽きている。


偉人は自分一人のためではなく、多くの人々のために、この世に生を受けたのである。


若い人には偉人や成功者の自伝を読むことをお勧めしたい。自伝を読みながら人生の岐路での判断、成功に至る道のりを疑似体験していると、いい気分になるものです。そういう成功者の考え方や行動を真似るだけでも、自分を変えるきっかけになるはずです。


トップマネジメントだけがリーダーではないし、特別の素質を持った偉人だけがリーダーになることができるのでもない。逆にフォロワーの立場から見ると、ついていきたいリーダーはいわゆる強いリーダーだけではないはずだ。


組織の競争力を維持する「現場リーダー」を議論するときに、米国の教科書に出てくるような、強いリーダーのイメージで人材像や期待値を描くことは極めて危険である。偉人が組織の先頭に立って、よく練られた戦略とさわやかな弁舌をもって、多くの人をぐいぐいと引っ張っていくというのがリーダーのイメージだとすれば、それは極めて限定的なものである。こうしたイメージでリーダーの選別と育成を続けると、リーダーになりたくない若者たちが増える可能性が高い。


名言を実生活に生かせる知恵として吸収するには、切り取った名言を覚えるのではなく、偉人の生涯を知り、世界観を知り、生き方を知る。その人物をトータルで理解したうえで名言に触れると、自分の深いところまでぐっと入ってきます。生き方の技として体得できるから、人生のさまざまな局面に応用が利くのです。


偉人たちは、主に洋書の多読を通して英語を身につけたと考えられます。新渡戸稲造は、図書館にある本をすべて読むことを目標にしていましたし、斎藤秀三郎は実際に工部大学校(のちの東京大学工学部)在学中の3年間で、図書館の英書を読み尽くし、『大英百科字典(全35巻)』を2度読破しました。分からない言葉も、地道に少しずつ学び続けていれば、いつの間にか分かるようになる。そんな語学の妙を身につけるべく、私たちも-歩ずつ前進していきましょう。


辞書を引き、単語帳を作成し、洋書を音読して、自分のモノにしていくという地道な方法こそ、一番効果的だと私は実感しています。残念ながら、偉人たちが実際にどのように洋書を読んでいたかまでは知り得ませんが、新渡戸稲造は札幌農学校教授時代に、「口癖のように繰り返して暗唱すれば、1日に58語を覚えるのは左程骨の折れないことである」と生徒に指導していたことが分かっています。


特に印象的だったのが、当時の国連事務総長である、旧ビルマ(現ミャンマー)出身のウ・タント氏がスピーチで放った「Do your best」、こという言葉です。「ベストを尽くせ」というごく単純な内容ですが、偉人の口から発せられた言葉には非常に重みがありました。今でもこのフレーズは座右の銘として大切にしており、困難にぶつかった時などに「私は最善を尽くしているのか」という意味を込めて思い出し、励まされています。


歴史の教科書に載っている偉人に、一人たりとも「ノーマル」な人物はいない。彼らは何かを変えてやろうという情熱を持ち、戦いに勝った人々だ。そういった人は時にクレージーであると攻撃されることもある。周りの声に悩まされた者もいるだろうが、彼らは、自分がいい仕事をすることに集中した。


ドストエフスキーのお墓参りをしようと思ったのは、作品があまりに偉大すぎて、とても人間が書いたとは思えなかったから。架空の人物が書いたような気がして実在感がないんです。でも、お墓に行けば実感がわくんじゃないかと思いました。それで、墓地に行ったらドストエフスキーがほんとにいた!「お墓があるんだから確かに実在したんだ。実在したからここにお墓があるんだ」というのを全身全霊で感じました。僕、「アートサンダー」と呼んでるんですけど、その時、「芸術の雷」に打たれたんです。以来、正気に戻らないまま23年間、墓巡礼を続けています。



明治時代の偉人は誰か、ただ一人を挙げよといわれたら、福澤諭吉を挙げる。福澤先生は必ず相手がちょうどこのくらいのところの人であれば、それよりちょっと高いことをおっしゃる、もっと高いところにおる人にはもうちょっと高いことをおっしゃる、一番高い人なら最高のことをおっしゃる。相手にわかりにくいような説明はなさらなかった。そこが本当の文化人であった。それが本当のやさしさだと思う。


偉人の格言もいいんですが、あまりにも論理的にスキのない言葉や話を聞かされると「言っていることは正しくても、それができないから困ってるんだよ!」と思うものです。


事業家の心得は、「全ての因は我に在り」、自分が変われば事業が変わり、事業が変われば未来が変わる、です。だからこそ、歴史というテキスト、偉人という100点モデルを得ることのメリットは大きい。


遠きをはかる上で、過去の偉人の考え方は参考になる。科学技術がどんなに進展しても、人間とは何かの本質は、いまも昔も、そして100年先の未来も変わらない。人の本質が100年後も変わらないとすれば、残るビジネスが何かおのずと見えてくる。


心が弱くなるたびに、何とかこの状況から脱出しようと、坂本龍馬などの偉人伝や、逆境を乗り越えたアスリートの自伝、哲学書などを手に取りました。最も影響を受けたのは、独自の成功哲学を確立した明治生まれの思想家、中村天風先生の本。「この世に生まれたからは、苦しくても下を向いてはいけない。人生を好転させるのは心の持ちようだ」という言葉「絶対積極」に感銘を受け、僕の考え方のベースになりました。ただ感銘を受けるだけでは、何も変わりません。天風先生の言葉にとらわれすぎると、自主性を妨げるような気がしてよくないとも思った。大事なのは、天風先生の言葉を松岡修造風にアレンジし、自分の言葉として体に染み込ませることだと考えました。


偉人や器の大きな人は、祖父や父のいいところを学んで事業に活かした人が多い。また先人からいただいたヒントを大きな大きな濾過器にかけて、それを沸騰させたことが精華になっているようだ。


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