名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

失敗の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

このページは「失敗」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

失敗の名言 一覧

森川亮

失敗とは、自分の間違いに気づき、変わるきっかけを与えてくれる貴重な経験。


西岡務

全ての研究開発テーマが成功してキャッシュを生む事業になるとは思っていない。でも真面目に向き合えば、失敗しても必ず何かが残る。


松井忠三

人は1度失敗しただけでは学べず、2度失敗して初めて学ぶもの。


藤原和博

正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。


西原理恵子

自分の実力を認めるって怖いもんね。でも、要らんプライドをへし折られて、初めて自分の立ち位置がわかるから、若いうちはどんどん失敗したらいいんです。


キャロル・ドゥエック

失敗は本当に多くの情報を提供してくれ、将来多くの成功を生み出す可能性を有している。


松岡修造

失敗はダメじゃないんだ。失敗してこそ自分が見えてくるんだ。


野村克也

「失敗」と書いて「成長」と読む。


上野和典

僕はいつもシンプルに物事を考え、決断してきた。ごちゃごちゃ余計なことを考えるから、失敗しちゃうんだ。シンプルに本質に迫ることは解決への近道。


午堂登紀雄

自分で情報収集ができることも大事。情報量の少ない投資先では失敗する。


吉山勇樹

多くの人は、無理だと思うことには挑戦しない。でも、挑戦する勇気が必要。失敗は次のアクションを改善するために必要不可欠なもの。


吉山勇樹

20~30代は、とにかく失敗することが大切。その中で省いてもよいムダと、継続すべきムダの判断基準が構築され、自分なりの段取りの技術が確立する。


杉山春樹(経営コンサルタント)

私の信条は「やったあとで反省する」。失敗は必ず、原因を考える機会をくれるので、恐れず失敗をすることが重要。


吹石一恵

たしかに、NGは「OK」ではないから、「ノーグッド」です。でも、「OK」になるためのNGだから。失敗と言えば、失敗かもしれないけど、こだわって落ち込んでへこんでいるヒマはないですよね。


益岡徹

私はあまり引きずらないというか、「引きずらないように努力する」というほうが正確でしょうか。失敗をできるだけ早く忘れるようにしているんです。これは昔からそうですね。


岡野雅行(岡野工業)

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。


藤田精

勝負に失敗はつきもの。エステ機器販売で失敗したあと、日雇いバイトで借金を返しつつ、次のチャンスを探った。


渡邉美樹

ワタミがトップブランドとして20年近くやってこれたのも、ひとつひとつの失敗、逆境の中から、生き残っていくための新しいノウハウが生まれていったから。


和田秀樹

お金持ちの強みは、トラブルに強いだけでなく、そこから学べることです。トラブルや失敗の経験をプラスにしていく。


和田秀樹

頭のいい人というのは、物事を予想できる人のこと。そうなるにはたくさん失敗しなければならない。


猪瀬直樹

失敗する確率が高そうな仕事でも、過去の事例をヒントにすれば、きっと打開策が見つかるはず。まずはそう信じて自分の体を動かすことが、最初の一歩。


大野直竹

これからの時代をどう考えるかということを探求しておけば、そんなに大きな失敗にはつながらない。


佐藤智恵(コンサルタント)

日本人は失敗に弱いと言われています。克服する方法は1つ。失敗経験をたくさん積むこと。ポイントは、失敗してもいい環境で失敗経験を積むこと。


佐藤智恵(コンサルタント)

会社での失敗を「個人的な失敗」と捉えずに、「上司や周りも責任を負うもの」と考えましょう。失敗で思い悩んだら、最後は「これで死ぬわけじゃない」と考えればいいのです。


藤岡頼光

人間の脳が一番活性化するのは想定外のことが起きたとき。色んなことに挑戦し続け、想定外のことに直面し、失敗も重ねる。そうすると、徐々に勘が働くようになる。


田原総一朗

うまくいかない時、失敗した時、悩んではダメだけど、その原因を論理的に考えることは必要。反省できない人間は、次のステップには進めない。


田原総一朗

好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。


清水克衛

良い環境だったら、むしろ失敗していたかもしれない。


金子勝(経済学者)

いま自分のことを簡単に「負け組だ」と言う人が増えている。それじゃダメ。やりたいことをやるためには、失敗や挫折を怖れず、根拠がなくてもいいから自信を持つべきだ。


齋藤勇(齊藤勇)

大失敗して成果がゼロでは困りますよ。でも、すべてを完璧にやろうなどと考えるからプレッシャーやストレスが生まれる。


西樹

僕にとって、トライしないことは失敗と同じ。どうせなら前のめりに倒れたい。


深谷純子

失敗経験をいかに次の糧にできるかが大切。そこで得た教訓を生かして、さらに高いパフォーマンスができるよう成長するか。


赤井益久

大学時代には、社会で許されない失敗をしないための練習機会がある。


赤井益久

どうしたって失敗は批判され、落ち込みます。社会へ出る前の段階で、負けない抵抗力を鍛えておくことは大切。


西樹

わざわざ失敗を体験しないまでも、「失敗することもある」という人生の前提は、早いうちに自分の中につくったほうがいい。


出口治明

成功体験を持っている人にそれを捨てろと言っても、なかなか捨てられない。今の日本のしんどさの原因は、「成功が失敗の母」になってしまっているからだと思います。


出口治明

失敗するのは当たり前。失敗を積んでいくうちに、人はだんだんと賢くなっていく。そもそも人生は、失敗の連続。僕もたくさん失敗してきた。


寺尾玄

失敗は経験の中でも最も素晴らしいもの。どんどん失敗すればいい。失敗の回数と大きさが、ものすごく人を育てる。


江上治

とてつもなく稼ぐ人は、幾多の失敗に向き合い、素直な気持ちで謝罪し、大きな信頼を得て、今の成功を掴んでいる。


田臥勇太

誰もやっていなかったことだったので、「成功も失敗もない」って思えたんです。まず経験してみようと。
【覚え書き|アメリカ行きを決断したときを振り返って】


磯崎哲也

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。


枡野俊明

失敗した時ほど、マイナスをプラスに転じるように頭を切り替えることが何よりも大事。


太田光代

どんな名経営者でも、必ず失敗している。失敗から何を得るかが大事。


糸井重里

大事なのは、アウトプット(実践)の回数を重ねること。そうする中で失敗も経験するでしょうが、そこから学んで次につなげられることはたくさんある。


榊彰一

チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを早くして1つの成功事例を育てていくこと。


南原清隆

失敗しても大したことない。それこそ死ぬわけじゃないし、笑い飛ばせばいいだけで。


大竹のり子

失敗すること自体は悪いことではありません。重要なのは、どうリスクを抑えた失敗が出来るかです。


トム・ケリー(IDEO)

新しい発想を得るための方法は3つ。

  1. 必ず共感から始める。つまり、何事も否定から入らずにアイデアを拡大していく。
  2. もっと実験していく。失敗を機会と捉える。
  3. 社内に眠っているアイデアを活用する。

濱田秀彦

部下が何度も同じ失敗をするときは、部下の話をじっくり聞いて、根本原因を探るべき。


古舘伊知郎

第一希望のやりたい仕事でなくても、失敗をくり返しても、苦労して汗水を垂らした時間は血肉になって残っていくはず。


六角精児

失敗を怖れ、「失敗をしないようにうまくやろう」なんて思っていると、結局は世の中がわかんないままで終わってしまう。


六角精児

また失敗もするかもしれないけど、いろんな失敗をして、いろいろと痛めつけられて、それでしか身につかないことってあるんです、きっと。


六角精児

失敗することで、自分のダメな部分に気づく。失敗することで、人の優しさが身にしみる。


池田弘(経営者)

成功の反対は失敗と思うかもしれませんが、本当は何もやらないことです。始めなければ成功も失敗も生まれません。


佐藤智恵(コンサルタント)

失敗は価値観を多様化させる。自分の常識とは違う世界があると学べる。


高田明(ジャパネットたかた)

失敗というのは、失敗と認めてしまったから失敗になるのだと思います。失敗は乗り越えるべき課題が見えたということですから。


赤塚保正

気付きは失敗から生まれる。「挑戦した結果の失敗なら構わない」というのが柿安の伝統。


柳井正

失敗してもそれを認識して行動し、また失敗しても最後までやる。それを早くやれば、絶対に成功する。


岡野雅行(岡野工業)

失敗しないような仕事ばっかりやっていたら、新しい技術が身につかないから、会社は伸びないし、いい仕事も来なくなる。


矢野博丈

焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。


柳井正

不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。


福沢諭吉

所詮、世の中の出来事は生き物と同じで、その動きを前もって予測することは不可能です。ですから、賢明な人であっても、案外愚かな失敗をする者が多いのです。


数土文夫(數土文夫)

早い時期に間違えるのは、失敗せずにずっといくよりむしろいいこと。


築山節

一流の進学校から名門大学に進み、有名企業に就職して順調に出世を重ね……といった、失敗を知らない人のほうがある意味大変でしょうね。一回の失敗で打ちのめされてしまう危険性がありますから。


松本徹三

職を失った場合に備え、日々の生活費をいくらに抑えられるか計算したこともあります。最悪時の覚悟を固めることは、失敗への恐怖心を和らげ、新しい挑戦を続けることにも役立ちます。


松本徹三

どんなに慎重になったとしても、ビジネスの世界において失敗のリスクをゼロにすることはできません。


榎本博明

失敗を恐れないためには、「減点法」をやめて、「加点法」の思考に切り替えるといいでしょう。イチロー選手は、打率にはこだわらず、ヒット数にこだわることを明言していますが、それは失敗してもヒット数が減ることはないからです。打率は失敗すれば下がりますが、ヒット数なら失敗してもプラスマイナスはゼロで、成功するたびに一本ずつ増えていきます。だからイチロー選手は「もし失敗したら」と気持ちが萎縮することなく、打席で伸び伸びとチャレンジができる。このように、「失敗は0、成功はプラス1」という加点法の思考を習慣づければ、「0と1なら、やってみるしかない」と考えるようになるはずです。


刈田範博

できる営業マンは、どんなことがあっても、簡単にはあきらめません。失敗とは、失敗を自分が認めたとき、初めて失敗になるのですから、自分がそのお客様のことを考え続けているかぎり、可能性は残されています。


ビル・ゲイツ

マイクロソフトは不死身ではない。どんな会社でも失敗はする。問題は、それがいつかということだ。私の目標はもちろん、重要な位置をできるだけ長い間維持することだ。


井上英明

私は社員が失敗したら「よかったね。で、何を学んだの?」と聞きます。「何か学んだのならよかったじゃない」と。失敗というのは、そこから何かを学べるはずなので、むしろ失敗したほうが意味があると思っています。


鎌田和彦

失敗を成長の糧と考えるなら、結果だけに一喜一憂することはない。


チャップリン

妙なもので、舞台が失敗と決まると、かえって気は軽くなり、心の重荷も降りた。アメリカには、ほかにチャンスがいくらでもある。どうして舞台ばかりに噛り付いているのだ?何も芸術に一生をささげたわけじゃない。商売をかえろ!私はようやく自信を取り戻しだした。そうだ、どうなろうとアメリカで頑張ろう。そう私は決心した。
【覚書き|最初のアメリカ巡業が失敗に終わったときを振り返っての発言】


星野佳路

次々と新しいことに挑戦していますが、ビジネスというのはリスクゼロということは決してありません。次の勝負がひょっとしたら、大きな失敗のときかもしれない。その危機感が常にあります。


細谷英二

修羅場を上手く乗り越えられれば自信がつきます。けれども、失敗することもある。そのときは謙虚になって「なぜできなかったか」を反省すればやはりプラスになります。ともかく修羅場にぶつかるということが重要だと思います。


守安功

努力をしても結果が出ずに、つらい思いをすることもあるでしょうが、それならその努力が無駄にならないよう、失敗を成長の機会とすべきではないでしょうか。なかにはそんな努力もせずに他人や環境のせいにして「モチベーションが下がった」という言葉を言い訳にしている人もいるように感じます。


水谷孝次

成功と失敗は実は表裏一体であり、簡単には判断できない気がします。同じ事柄でも、どちらにでもなり得る。それを失敗にするか成功にするかを決めるのが、なんとしてでもやりたいという情熱であり、いつかはこうなりたいというビジョンなのではないでしょうか。


水谷孝次

大きな仕事をたくさん手掛けた僕の30代は、一見「成功」と映るかもしれません。しかし、いくら華やかな仕事をしても、忙しさで自分をすり減らす日々は、僕にとっては「失敗」でした。しかし、その失敗があったからこそ、僕は本当に自分のやりたい仕事に気づくことができたのです。


三喜俊典

失敗を恐れる気持ちは誰にでもあるでしょう。私も若いころはとくにそうでした。ただ、若い時代に失敗することなしに、いいビジネスマンになることはできない。これを否定する経営者はいないはずです。


三喜俊典

失敗を恐れて何も残らない仕事をするよりも、少々の傷を負っても、自分の中に何かを蓄えていった方が、仕事はずっと楽しく、充実したものになるはずです。


三喜俊典

「なくならないものを残そう」と考えて仕事に取り組むことをお勧めします。失敗なしに大過なく仕事をしたとしても、それでは「滞りなく仕事を終えた」という満足以上のものは残りません。しかし、何かを成そうと思って挑戦すれば、その結果失敗しても、確実に「何か」が残ります。それは「悔しさ」かもしれないし、次はこうやったらいいという「アイデア」かもしれない。それらの何かが次の挑戦の原動力になるのです。そうした経験を積み重ねていくことで、だんだんと大きな仕事ができるようになっていくものです。


宗次徳二

一人のケースはみんなのケースです。一店で起きた失敗は全店で起こり得ます。


スティーブ・バルマー

壁にぶつかって失敗してもいい。それでも、ぶつかって、ぶつかって、ぶつかって、ぶつかり続けることが大事なんだ。


松本徹三

いまだに思い出すのもつらい、どん底の経験でしたが、この失敗を契機に、私の仕事に対する考え方は大きく変わりました。それまでの私はどちらかというと情熱任せに突っ走る傾向がありましたが、一転して常に最悪のケースを想定し、リスクを厳しく管理することを心がけました。
【覚書き|伊藤忠商事社員時代、ニューヨーク駐在をしていた頃の失敗について振り返っての発言】


菊地哲(経営者)

社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。


菊地哲(経営者)

システム開発は失敗がつきものです。失敗を長引かせると、顧客との関係に影響してしまいます。早く処理すれば、健全な事業の比率が増えて利益も自然とついてきます。


正垣泰彦

自分たちの信念に向かっている途上では、客数が減った、売上が減ったなど、プラスとマイナスは必ず出てきます。思い描いていたのとは逆の結果が出たときは、自分たちの考え方を修正していく必要があります。考え方を変えたり反省したりすることを失敗というなら、失敗したほうが結果的には成功するんです。「上手くいくことがいいことだ」とみなは言うけれど、そうじゃない。マイナスがないと、もっとプラスにはなりません。


木川眞

小倉(昌男)さんというカリスマ経営者が育て、歴代の経営層が大きく成長させてきた企業の何を変えて、何を守るのか。経営とは取捨選択の連続です。その中で私を突き動かしてきたのは、「為さざるの罪」という言葉でした。正しいと信じたら失敗を恐れず行動する。何もせずに文句ばかり言うのは罪だという意味が込められています。


古森重隆

どの選択肢にすべきか迷ったときは、どちらでもよいのかもしれません。答えがハッキリしないということは、それぞれに成功と失敗の可能性があるわけです。だったら選んだ道で成功すればいいだけの話です。


田中裕輔

失敗とちゃんと向き合わないと絶対に成功しません。むしろ失敗しないのはもったいない。


澤田道隆

失敗に思えたものでも、いつかは次の糧になります。失敗を恐れずによきものづくりに全社員が挑戦していける環境を整え、ひとつでも多く成功体験を味わってもらえるようにしたい。


浮世満理子

成功からはあまり多くを学べないけれど、失敗や挫折の中には、必ず改善のヒントが隠れています。


新浪剛史

自らしっかり考えて挑戦して失敗した人には「バッテン」をつけてはいけません。


矢野博丈

本に書いてある考えやノウハウが現場で通用しないのは、決して間違っているからではない。会社の規模が違えば適した方法は異なるし、時代背景や景気の状況によってもやり方は変わってくる。そこを考慮せずに表面的なノウハウだけを取り入れようとするから失敗することになる。


白石達

人間、失敗を経験したほうがより成長します。失敗を恐れずに自分の考えを主張し、途中失敗しても最後に成功したら、「ほら、上手くいったでしょう」と胸を張ればいい。私自身、そうでした。


大橋未歩

私が誰かの役に立とうとすれば、たとえ結果が失敗に終わったとしても、二人の間の信頼関係は残ります。次の機会には、きっとまた声をかけてくれるはずです。自分が組織の一員であることを自覚し、チームワークを大切にしていれば、成功も失敗も次につなげていけると信じています。


美月あきこ

失敗を気にしすぎないことも大事です。これは私の失敗談なのですが、講演会で壇上に上がる途中、つまづいて転びかけたことがあるんです。聴衆の皆さんも「見てはいけないものを見た」という感じで(笑)。ところが、そのおかげで一気に雰囲気がよくなりました。「事件」を共有したことで、一体感が会場に生まれたんです。結局、そのときの講演は大成功でした。


中山讓治(中山譲治)

社員みんなが問題意識を持っていて、いざ問題が起きたときには、立場に関係なくフラットに議論をする。それをリーダーがパパッとまとめて、よっしゃ、そんならこれでいこうやと。失敗したら失敗したで、その失敗をみんなで共有していく。こういうプロセスを繰り返していけば、組織は自然に上手いこと回るようになっていきます。


木村尚義

会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。


木村尚義

アイデアが浮かんだとしても、それはいつも実行可能なものとは限らないし、実行したところで成功するとも限りません。アイデアが100個あったとしても、そのうち成功するのは20個あればいい方でしょう。だからこそ、どんどん失敗すればいいのです。2割の成功にたどり着くためには、先に8割の失敗を経験するのです。


オグ・マンディーノ

行動なき計画は消え去る夢にすぎないことを悟りなさい。心に抱く大望を天高く描くことをせず、何事も確信せず、失敗を恐れて行動に移すことがなければ、その望みが叶うことはない。潮が自分に向かって満ちてきているのを見ていながら、海に飲み込まれるまで眠りこける人を、浅はかでないと言えるだろうか。運命をより良い方向へと変えるチャンスが自分のところに来ているというのに、そのチャンスが隣の人に行ってしまうまで考え込む人を、愚かでないと言えるだろうか。行動のみが人生に力と喜びと目的をもたらす。


オグ・マンディーノ

かつてなかったほどの暗闇に閉ざされている時こそ、思い出しなさい。あらゆる失敗は成功への第一歩であり、偽りを発見することが真実への道を進むことであり、ひとつひとつの試練が過ちにつながる誘惑の芽を摘んでいくことを。そして、すべての逆境は、あなたが辿る平和と達成への筋道をほんの一瞬見えなくするものにすぎないことを。


田島弓子

苦労のない成功より、学びのある失敗の方が、たくましいビジネスパーソンとしての成長につながります。


田島弓子

失敗体験は同時に、克服体験にもなっています。大事なのは、失敗を失敗で終わらせないこと。トラブルを招いても、「ならば、どうする?」と知恵を絞ること。それが収束につながれば失敗は成功のプロセスにつながります。


毛利衛

宇宙飛行士の場合は、想定内のことはやれるのが当然で、想定外のことをどれだけやれるかが面白い部分です。宇宙空間では小さなミスでも命取りになりかねませんから、地上ではありとあらゆる事態を想定してトレーニングします。それでも想定外のことが起きます。そんなときいかに対処するかが一番ワクワクするところです。なぜそんなふうに考えるのかといえば、訓練で散々失敗させられるからです。いい意味で失敗に慣れ、それを糧に新たに挑戦する気持ちを持てるからだと思います。


平野岳史

仕事が上手くいくかどうかなんて、実際は2勝8敗がいいところです。でも、8敗したって2勝すれば、外からは全勝しているように見えるものなのです。だから、一度や二度、失敗したからといって、そんなものやる気を失う理由にはなりません。失敗したら、その経験を次に活かせばいいのです。


森田仁基

たとえ失敗しても、意外と他人は気にしないもの。ミクシィに入社して以来、僕は大きな失敗を何度もしてきましたが、モンストがヒットしたら、以前のことは皆さんすっかり忘れてくれました(笑)。