自信の名言

このページは「自信」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

自信の名言 一覧

自信をつくるには、期間を決めてでも必死に努力して実績をつくること。

行き詰まったとき、自分を救ってくれるのは、後はないという緊迫感と過去の成功体験による自信。それさえあれば、大胆な思考で壁を突破できる。

組織のリーダーになれる人は、虚勢を張らず、自分への自信があるため、自然体です。いい意味で「素のまま」と言えるでしょう。

小さな成功体験を積み上げることで社員が自信を取り戻し、徐々に大きな波にしていくことが必要。

「一生懸命」は座右の銘なんです。仕事に対しても家族に対しても、常に一生懸命。一生懸命さだけは誰にも負けない自信がある。

とりあえず今、ひたむきに自分の為すべきことをやってみることが、確実に自信につながる。

まずは自分に自信をつけるためにも、自分にしかない付加価値を探してみることだ。

上手な自己演出法は、自信のある分野で誠実に勝負すること。そうしていくうちに、自分という台本が出来上がっていく。

自信がないと目標は持てない。その自信を養成するためには、いきなりハードルを上げないこと。一番やりたいことに向かって、少しずつ上げていくこと。

ジャンプが成功したり、結果が出る時は自信がある時。そして当たり前ですが、自信を作るためにはコツコツと努力を積み重ねるしかない。

大きな目標を設定し、スケジュールの要所に小さなゴールを設けながら、クリアできるか自分でチェックしていく。その繰り返しで自信がつき、自分で考えて行動できるようになる。

工夫・改善は成果を出しやすく、成果が出れば自信につながり、やり抜けるようになる。好循環が生まれる。

上司にはひとりの人間の人生を変えるほどの責任がある。部下がもつ能力を見出し、伸ばし、仕事に貢献させる。それによって本人に自信と実力がつき、周囲から信頼が得られる。

とくに自信のない男は五兎でも六兎でも追いなさい。そのうち、希に一兎ぐらい引っかかることがあるから。

ブートキャンプをやり遂げて、自信をつかめば必ず変わる! さあもっと声を! モア・パワー! 力はあなたの手の中にある!

既成概念を打ち破ることは恐怖感を伴うが、一度でも克服するとすごい自信になる。

一生懸命にやってきたからですかね。それしか考えられないですよ。自分では世界一の努力をしているという自信はあるんでね。

「絶対」がないビジネスシーンで、「自信がある」と言い切れる状況は滅多にない。結果が出るまで緊張感を絶えず持つべき。

人生なんて、楽しいか、楽しくないかのどっちかなんですから。楽しくなかったら、すぐやめるというか、ほかに楽しいものを見つけられる自信だけはありますよ。

今日、この瞬間に人生が閉じたとしても、ひと言だけ自信を持って言えます、「ああ、楽しい人生だったよな」って。

どんなに苦しい状況でも、「自分なら必ず解決できる」と、ムリやりにでも思い込む自信がなかったら、仕事は見つからない。

重要なのは結果ではなくプロセス。自信を持ってほしい。

簡単なことからで十分。小さくても結果を出していけば、自信がついてくる。

優秀で自分に自信がある人ほど、自分のやり方を部下に押し付けてしまう。仕事はうまく回るかもしれないけれど、部下は離れていく。

基本方針に自信があるなら、焦らず慌てずかまえる。それが成果を得るための秘訣。

目標のハードルを少しずつ上げながら、成功体験をいくつも積み重ねていくと自信がつく。

小さな成功体験を積み重ねることで自信がつき、それがゆくゆくは大きな成功につながる。

小さな間違いを恐れる必要はない。もっと自信を持って、堂々とした態度でトライしていい。

日本企業は、モノづくりやサービス面において非常に大きな力を持っている。問題なのは、自信を失って自らの力に気付いていないこと。

今自信のあるスキルを徹底的に磨いてチャンスを待つ。それがライバルに勝つコツ。

決断こそトップの最も重要な役目。自信を持って決断するためには、やはり、自ら現場に触れること。

本当の自信は、自分にしかできない失敗を通して培うしかない。

ある程度の自信という裏づけがなければ、海外でトップに立つのは厳しい。

自信がなくても、自信が持てるところまで頑張るために、やればできると信じ込むしかない。

仕事を任せると、皆やりますよ。そして、それができれば、当人にとっても感激が湧きますし、自信と実力が付いてきますから。

自信を持って行動し、結果も出しているつもりですが、自分が常に正しいとは思っていません。

自信だけしかないと失敗する。でも、反省だけでは前に進めない。

自信と反省のバランスをうまく取らないと、何をやってもうまくいかない。

根拠や自信がなくても構わない。とにかく「できる」と思うことが、困難を克服する第一歩。

考えすぎてもダメ。思い切って飛ぶときには飛ぶ。どこかで根拠のない自信みたいなものも必要。

自信がない時は「なるようになれ!」と、迷いを断ち切り、ボーンとぶつかっていく。人生には、そんな開き直りも大事。

自分の適性に自信が持てなくなった時、自分を深く見つめるのもいいが、むしろはやくから客観的に自分を見ることも大切。

自信を持つということが大事であり、目標があれば自信が持てる。

自分の会社に自信を持って、自分の役割、やり甲斐を高めていくことが大切。

自分の作るアプリケーションが世の中で必要とされる、という自信を持って仕事をしています。

人間は日々、学び続けて、数多くの経験を積んでいく。学ぶと、人は小さな領域でも自信をつけて、実力がついていく。

壁があったら自分からぶつかっていく。ぶつかって生きていたら自分はまだいけると自信が持てる。常に改革者の心でありたい。

僕は、どんな仕事でも一生懸命やるということに関してだけは自信がある。

社員が自信と誇りを持てる会社にすることこそが、経営側の責任。

平和とは戦争が無い状態ではない。平和とは、美徳であり、心の状態であり、慈愛、自信、正義を求める心持ちである。

達成感や成功体験を得られれば自信がつくもの。少しずつ自信を積み重ねれば、少々の逆境にもへこたれない心が育つ。

勇気があり、自信があり、リラックスしている人だけが、人生の有益な面からだけでなく、困難からも益を受けることができる。

なんの保証もなかったけど、根拠のない自信だけはあった。
【覚え書き|ミュージシャンの道を選んだ当時を振り返っての発言】

常に自分の能力が査定されていると思うと、自信を維持するのは困難。

大きな目的を達成するには、必ずしも自信は必要ない。

ライザップ事業の開始当初、周囲からは反対の嵐でしたが、自信はありました。このサービスは「世の中に求められている」という確信があったからです。

失敗しても身体が丈夫なので、どの仕事に就いても生活はできるだろう。起業当時、根拠の無い自信があった。

高いハードルをクリアできたら、社員の自信にもなり、それをステップにしてさらに高い目標を掲げることもできる。

人格を否定されて自信を失うと、人はできていたことまでできなくなってしまう。

自信を持って堂々と話すことで説得力が増す。

私は、日本人は素晴らしい能力を持っていると思っています。他の国の人たちと同様に、日本人にはもっと自信を持ってほしいですね。

もし提出した企画に自信があるなら、転職をする、もしくは起業するという選択肢も検討すべきです。

一番厳しいときにこそ、自信を見せて、確信を見せて、ある意味では「ついてこい」というスタイルを採らざるをえない。

私は決して「プロ経営者」ではありません。「一番熱心な雇われ社長」です。熱心であることは自信を持っていえます。

英語を話せるようになるコツは3つだけ。「間違いを楽しみ」「自信を持って」「堂々と大きな声で」話していれば、必ず「使える英語」が身につきますよ!

最もいけないのは、臆病になることだ。失敗を恐れ、打ちたい手をやめてしまうのは良くない。自信のない石は、相手にも伝わるものだ。

若い頃の成功は、何よりも大きな自信になる。

私もアイディアには自信がありますが、若い人たちは私とは違った発想をします。

自信を持って試合に臨むには、とにかく練習しかないと思います。練習で自信が持てないのに試合でうまくいくということはありません。

今の若い人は、優秀で体力もあるし、ITもできて礼儀正しい。唯一、欠けているのは自信というか、根拠なき確信なんですね。

大切なのは自信を持つこと。自分は運が強いと思い込むこと。

日本人の自信喪失の原因は勉強し過ぎなんだよな。日本ほど活字を読む国はない。だからみんな人の意見を信じ過ぎるんですよ。

職場の人間関係がどうしてもうまくいかず、自分に自信が持てないということもあるかもしれません。そのときは、仕事は人生の課題の一つにすぎないと考えてみてはいかがでしょうか。

偉大な企業が道を間違い危機に直面する5段階

  1. 成功体験から生まれた自信過剰。
  2. 規律なき規模拡大の追求。
  3. リスクの危うさの否定。
  4. 救世主にすがる。
  5. 存在価値の喪失、もしくは消失。

企業のよきブランドは、自分たちの経営の独自性が世の中に評価され、それが社員の自信にもつながって初めて形づくられます。

大事なのは自信を持って事業を進めていくことです。揺るぎない自信があればこそ、壁はすぐに破ることができます。

私は自信家でいつでも自信を持ってやってきましたが、全く売れない3年間で完全に自信を打ち砕かれたことが良かったのかもしれません。

GMOには今まで、大きな失敗が1度もなかったのです。連戦連勝は自信過剰になってしまうから怖いですね。でも、もう大丈夫です。

企業経営者は自社の弱みばかりを憂慮するのでなく、強みを見つけ、磨いて日本の国際競争力にもっと自信を持ち、攻める姿勢を忘れないでほしい。

自分に自信がありすぎると、なんでも自分でやってしまいがちですが、それでは自分の枠以上の仕事はできません。

基本を徹底すれば自信が生まれる。自信が深まれば責任感が強まる。責任感が強まれば目標が高まる。そして、高まった目標は次の一歩に向けて、また基本に立ち返らせる。

「クールジャパン」の本質とは、自国のコンテンツに自信を持つことです。納豆にたとえると、今までは外国人に売るために臭いや粘りを消そうとしていた。でも糸を引き、臭うのが納豆なんだ、と開き直る。それが必要なんだと思います。

先が見えないからといって途方に暮れることはありません。どんなに自信を失っているときでも、その中でも自分にできることが必ず何かあるはず。

仕事をしていく上で多少の障害ははねのける力と自信が必要だし、それがなければ身に付けること。それがあってこそ、組織の中で自分を生かしつつ、貢献していける道が見えてくるはずです。

他人の真似ではプライドを持てませんし、自信を持って先に進めません。何か問題が起きた時には、他人に責任転嫁をしてしまいます。

人間とは、本来弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動するときは、なぜか果てしなく強くなる。

これだけ準備をしたのだから、こういう結果が出せた。そうした裏付けがないと、自分にとって自信にならない。スポーツやビジネスなど、どの世界でも同じですよね。

人は軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない。

人間は自信を持ち、貫禄がつき、自分の仕事以外に己れがないようになると、平凡なものになる。役所ほど人間を殺すところはない。

自信がないのに「他社がやっているから」「上司の命令だから」では勝てません。自分の頭でしっかり考えて、行動する。それがコモディティー化の波にのまれない第一歩です。

自信を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りもない。そして厚味すらがない。

自信はないし、弱音はしょっちゅう吐くし、びびったりもする。やっぱり自分は弱いですけど、だからそれを埋めようと、練習をいっぱいする。

一回自分でできると思えれば、自信さえ持つことができれば、すべてで応用することができる。

私は元々、弱い部分をたくさん持っている人間なんです。その弱さが克服できるかどうかはわからないけど、練習でこれだけやってきたという自信があれば、その弱さを試合で出さないようにはできると思うんです。

私に言わせれば、タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある。

難解な言葉は使わない。小学生でも理解できる易しい言葉、表現を使うべきでしょう。すると、自分も自信を持って相手と向き合えるから、信頼が生まれてくる。

目先の価格ではなく付加価値で勝負するという考えに基づき、自信を持ったビジネスをしなければならない。

いろいろな商品が存在しますが、使ってみて自信を持てなければ販売してはいけません。

開店するにあたり優秀なスタッフをそろえました。ところが、一人ひとりが優秀でも、上手くいくとは限らないのです。皆、自信があるだけに、各々のやり方でやろうとしてしまう。

どうしてみんなあんなに、他人と同じことをやりたがるのだろう。自分は自分である。百億の人間がおっても、自分は自分である。そこに自分の誇りがあり、自信がある。そしてこんな人こそが、社会の繁栄のために本当に必要なのである。

「身体を鍛える」ことは自信につながります。見た目を改善すれば心もポジティブになるというデータがあり、即効性はかなり高めです。女性なら、メイクや髪型を変えるのも良いですね。自信が持てれば、物の見方が変わります。

日本には競争力があります。その自信を取り戻さない限り、大きな国内投資をしないでしょうし、事業の整理や雇用に手をつけるような一大決心はできないでしょう。

株主だけでなく、顧客、取引先、地域社会、従業員といった関係者全般の貢献を重視し、持続的に成長していく点は日本的経営の良さです。我々はそれを実践してきましたし、これからも自信を持ってそうした経営を貫きたいと思っています。

少しずつ、「自分への期待→殻を破る挑戦→成功→自信」というサイクルを作っていくことが、できるビジネスパーソンヘの第一歩。

何を言っているか聞き取れないと、自信がなくなる。だから、まずはリスニングを強化しました。

根拠なき自信を持つことが大切。子供はこの根拠なき自信を持って成長します。赤ん坊がヨチヨチ歩きを始めるときに「僕できるかな?」なんて思わないですよね。自信なんて根拠がある必要はないんですよ。

禅語に「常行一直心」という言葉があります。「直心」とは読んで字のごとく、真っ直ぐな心のこと。どんなときも、どんなことがあっても、清らかな心で目の前の物事に一心不乱に打ち込む。そうすると、ものごとの本質が見えてきて、自分の生き方に揺るぎない自信が持てるようになります。自信がつけば、周りの意見に振りまわされることはなくなるでしょう。

なかなか自分に自信が持てないという人には、毎朝、掃除することをおすすめします。一日きりで終わらせては意味がありません。毎日、習慣づけることが大切です。毎朝の掃除を三カ月も続ければ、背筋がすっと伸び、自分の見た目も変わってきます。背筋が伸びれば、凛として自信に満ちあふれた印象を与えます。そして毎日の掃除は、心をきれいにしてくれます。心がきれいになると、表情は明るくなり、堂々と振る舞えるようになります。さらに魅力的な印象を与えて、同じように明るい人たちが周りに集まってきます。

自信は持つべきだろう。しかし、ヒット作に関わったのちの自信は本当の自信ではない。勝利の法則を手に入れたという錯覚である。

何でもいいので他人から与えられたものではない、自分自身の努力目標なり、仕事のルールなりをつくって、それを守り続けていくことで自信が生まれてくると思います。

自信をつけるためには失敗することも必要です。私なんて新規事業が頓挫するとか、新しいセクションに赴任したら「企画が白紙になった」と伝えられるとか、そんなことばかりで(笑)。でも、そういう経験を積むからこそ、逆境に強くなると思います。

自信を持つには、成功体験を重ねていく以外にありません。

柔道でも総合格闘技でも、やはり練習ですよ。練習こそが、不安を取り除き、心の隙間を埋めて、自信を生み出す一番の方法なんです。

自信を持つには、何でもコツコツ一生懸命に続けることだ。たとえば本を書く人なら、自分なりのやり方で、一生懸命に書き続けていく。そのうちに自分の気持ちと筆とが一致するときがくるんじゃないのかな。

努力には限度がない。限度のない努力は本人が驚くような偉大なことを達成させるものである。自分の中にある既成概念を壊さなければならない。壁を破り、一線を越えることによって、成功に至る。この壁を突破したという自信が、さらに大きな成功へと導いてくれる。

自信とは、心が確信できる希望と、信頼を持って、偉大なる栄誉ある道に乗り出す感情である。

人民が自覚し、その命を捧げる覚悟があるとき、攻めてくる敵がいかに数の上で勝っていようとも、人民は必ず勝つものだ。

4時から12時まで、毎夜7時間だった練習が、やがて一時間延び、一時間半延びるというようになり、当然睡眠時間はそれだけ減っていった。そして自分たちはすべてを犠牲にし、眠る時間も減らして練習している。この事実がやがてソ連に負ける道理がないという自信となって選手たちの胸に集積されていった。

人間の最も偉大な力とは、その人の一番の弱点を克服したところから生まれてくるものである。

明日、何をなすべきかわからぬ人は不幸である。

人間は誰だって劣等感を持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。事実は事実として、はっきりそう認めてしまえばいい。居直るのだ。ところがたいていの人は、事実を事実と認めたがらない。あるいは事実を隠し通そうと努力する。

自分自身を信じ、自分考えを信ずるなら、たいていは成功することが私にはわかった。

私は完全に自分の才能を神様から与えられたものと信じきっている。神様にはたくさん頼みごともするけれど、でも感謝するよ。私はすごく自分本位な信者なんだ。

いかなる理念も理想たりえぬ限りは魂の力を殺す。しかし、いかなる理念も理想たりうる限りは、すべてあなたの中に生命力を生み出す。

わしらが不幸なのは、自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。自分を敬う気持ちを失ってしまったからです。わしらはもはや、自分がかけがえのない奇跡であること、神の特別の創造物であることを信じていないのである。

絶望は恐怖の子供です。わしらが過酷な人生の問題に対処できるという自信を失うと、それは誰にでも訪れます。

心の健康を保つことによって、自尊心、つまり自分の常識を信じる心と自信が生まれる。人生をバランスのとれた見方で眺められるようになる。そしてまた、生真面目にならず、ときには自分を笑い飛ばせる強さを身につけることができる。心の健康はすべては上手くいくと信じられる楽天性を私たちに与えてくれる。

大成しない人はえてして、この先何千年も生きていられるかのようにふるまうものです。なぜでしょうか?それはひとえに、今日挑戦すべきことを成し遂げる自信がないからです。また、大成しない人は、どのようにして自分の可能性を試すことを回避するのでしょうか?やり方はいくらでもあります。大酒を食らう人、パーティーに憂き身をやつす人、必要な睡眠時間より余分に寝る人、テレビの前にどっかり座りこむ人。

自分に自信がある人ほど自分だけでなんとかうまくやろうとするものです。しかし、それでは無駄が多い。成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人のことです。

自信という言葉はよくつかわれるが、若者にとっては間違った自信でも、まず自信を持つことが大切だと思う。若者の欠点を責めず、長所を引き出して、一つでも得意のものを持たせてやる。先輩、上司にとって、それは一つの義務でさえあるかもしれない。

強い人ほど個性がある。四、五段の人はそれほど個性もないから何々流といった名前もつけられていない。段が上がっていくにつれて個性が強くなってくる。ひとつには自信ということがあると思います。下のうちはこんな手をさしちゃって笑われるかなと思いますけど、上になっていくほどこれでいいんだ、正しいんだと自分に自信がついてくるから。

僕がいつも心がけていることはとにかくでかいことを考えて、到底実現できなそうなことを考えてそれを実際に実現させるということです。とはいってもいきなり大きな目標には到達できません。一つ一つ身近な目標を達成していくことで、俺の思っていることは全部できるのだという自信をつけていって、さらに次の目標に向かっていくことだと思います。この成功体験の積み重ねが大切なのです。

結局のところ、人生は経験や慣れがモノを言うところがあります。船が沈まないよう、その都度何かを打ち付けて補強する。そうやって経験値が高くなるごとに自分の中に手札も増える。それこそが自信となるのです。

たとえば、英語でプレゼンをできるようになりたいと思っているとしましょう。そのために勉強をする。そのときに、ある程度実力がつき、自信がついたら、実際に英語でのプレゼンに挑戦しよう、と考える人が多い。しかし、それでは一生自信はつかないと思います。自信はあとからついてくるのです。まずはやってしまうこと。いつまでも本を読んだり、準備ばかりしているのは、言い訳のように思えてしまいます。

どんなに小さくてもいいから会社の中で自分で課題を発見し、それを解決する方法を自分で考え、行動すること。そして、「やりきった」という実感を得ること。それがいわゆる自信につながる。自信と言っても、「勝ち抜く」といった激しいものではなくて、「生き抜く」という穏やかな自信ですね。

基本的には自信がないです(笑)。自信がないので、確信が欲しくて本を読む。うまく成果が出なくても、「間違っていないはずだ」という確信があれば、やり続けることができますから。

一生懸命働いたあとに損失感はない。頭は明晰に、体は軽く、心は確信に満ち、そのうえ周囲がみな愛すべきものになる。対して、怠けたあとの損失は実に莫大だ。頭は重く、体はだるく、自信がなくなり、そのうえ周囲がみな憎らしくなる。

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