仕事・仕事術の名言

このページは「仕事・仕事術」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

仕事・仕事術の名言 一覧

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一歩一歩、約束した以上の実績を積み上げていく。長い目で見れば、それが成功するための唯一の秘訣なのだ。

ハワード・シュルツ


よりよく遊ぶ者は、よく仕事をする。

竹鶴政孝


ええ恰好をするな。現実に足をつけ。自分の体で考えたこと以外は言うな。実践とは、自分で手を汚して最前線に出てはじめて分かる。

中内功


自分を磨くためには、大きな人に会うことです。対面すること、対面しようと努力することで、人間力は確実に強まるのですから。

福原義春


男一匹、相手を殴るような気迫がなければいい仕事はできない。

永野重雄



会社で働くなら知恵を出せ。知恵のない者は汗を出せ。汗も出ない者は静かに去っていけ。

土光敏夫


一流の人の言葉は値千金です。一冊の本を読むよりはるかに少ない時間で、何倍もの有益な情報が得られます。

宮内義彦


仕事は目的である。仕事をはっきりと目的と思ってやっている男には、結果は大した問題ではない。

志賀直哉


読んだだけ、聞いただけがただ残っていくという意味の物知りがある。これは知恵というものにはならない。

志賀直哉


株主価値だけが増大して、社会的に何の価値もないという企業であったら、それこそ存在価値がない。

西室泰三


バカと天才とは、この世に存在することはまれである。すべてが我々凡人の世界である。そのなかで半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。

中内功


単純作業を繰り返す中で、高い問題意識を持ち、それをとことん究明する。それができるかどうかが仕事をするうえで大切なのだと思います。

晝馬輝夫



仕事をするうえで心得ておくべきことは、一にも準備、二にも準備、三にも準備。徹底した準備が仕事を成功させる。そこは当然、お客様を思う心もある。準備と心が揃って、ようやく楽しい時間を過ごしてもらうことができるのだ。

渡邉美樹


仕事十訓

  1. 基本に忠実であれ。基本とは、困難に直面したとき、志を高く持ち初心を貫くこと、常に他人に対する思いやりの心を忘れないこと。
  2. 口先や頭の中で商売をするな。心で商売をせよ。
  3. 生きた金を使え。死に金を使うな。
  4. 約束は守れ。守れないことは約束するな。
  5. できることと、できないことをはっきりさせ、YES、NOを明確にせよ。
  6. 期限のつかない仕事は「仕事」ではない。
  7. 他人の悪口は言うな。他人の悪口が始まったら耳休みせよ。
  8. 毎日の仕事をこなしていくとき、いま何をすることが一番大事かということを常に考えよ。
  9. 最後までやりぬけるか否かは、最後の一歩をどう克服するかにかかっている。それは集中力をどれだけ発揮できるかによって決まる。
  10. 二人で同じ仕事をするな。お互いに相手がやってくれると思うから「抜け」ができる。一人であれば緊張感が高まり、集中力が生まれてよい仕事ができる。

樋口廣太郎


できない理由を考える前に、できる方法を考えてくれ。

市村清


なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階へ上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、決してハシゴは生まれない。

松下幸之助


転職するうえで注意することは、自分のキャリアを伸ばしていくための転職をすることです。上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない。どんな会社に入っても誰だって問題は抱えるものです。それはどこにでも付きまとう組織の課題であって、よその会社に行けば解決するだろうと思うのは大間違い。人間関係や仕事の質は、会社に関係なく自分で変えていかなければならないものです。

原田泳幸


私はよく「身体を張って仕事しろ、しかし命は懸けるな」と社員に言っています。「身体を張って仕事する」ということは「一生懸命やる」ということです。それで「これ以上やったら体を壊す」と思ったら休めばいいのです。生活の糧を得るための仕事は、せいぜい体調を崩すところまでがいいところだと思います。本来が生活の糧を得るためなのに「命を懸ける」というのは本末転倒です。

宮内義彦


失敗だと判断したら即座に止めること。一度始めたことをやめる決断はトップにしかできないことです。ひとつのことに執着しすぎると、先見性が損なわれることが多いようです。さっさとやめれば次のことが見えてくる場合が少なくありません。

宮内義彦


太陽が照っているうちに、干し草を作れ。

セルバンテス


休息が長すぎると、カビが生える。

ウォルター・スコット


昨日の非は悔恨すべからず。明日、これを念慮すべし。

杉田玄白


天才の特徴は、凡人がひいたレールの上に、自分の考えを乗せないことだ。

スタンダール


多忙は生気が欠乏する兆候である。そして、怠ける能力は大いなる嗜好欲と、強い個性の意識とを意味する。

ロバート・ルイス・スティーブンソン


「番組が放送される30分しか生きている気がしません」という手紙をいくつももらった。その子らにとっては、アニメーションだけが生の実態を得られる瞬間だったわけだ。僕はそんな子供たちに、カタルシスを与えることがこの仕事の社会的使命だと教わった。だが、それだけで本当にいいのだろうか、という思いも同時に抱えていた。

押井守


ほとんどの人は、才能などとは縁のない場所で一生を過ごすことになる。天才の身でない我々は、情熱を持ち続けることしか、この世を渡っていく術がないのだ。情熱さえあれば、貧乏も苦難も乗り越えられるだろう。金や名声を追っていけば、それが失われたとき人は堕落する。だが、自分の美学と情熱があれば、富と名誉に煩わされることなく生きていける。

押井守


世の中にあまた作られる映画を見まわしてみても、優れた表現を持つ映画は全体の5%といったところだろう。残りの95%は凡作だ。だが、その95%の凡作は不必要かというとそんなことはない。この世界は優秀な5%と残りの95%で構成されているが、その5%は95%に依拠して成り立っているからだ。

押井守


僕が少なくとも映画監督という立場を得て、人様の目に自分の作品を触れてもらえる機会を得たのはなぜか。それは僕が、映画というものに飽きなかったからだ。美しい言葉で言えば、映画に対する情熱を最後までなくさなかったからである。しかし、僕が他の人に対して優れた点はない。

押井守


映画監督は発表した映画がすべてだ。本来ならば、それ以上に発言する必要もないし、まして自慢したり、言い訳したりする必要もない。作品の評価が悪ければ、結局は全部自分のせい。黙って悪評に耐えるしかない。ブログで弁解する必要など、さらさらない。

押井守


僕は映画製作のシステムそのものに、大負けをしない仕掛けを組み込んだ。それは「他人と仕事をする」ということだ。他人という客観性を映画制作の現場に持ち込めば、独りよがりな作品に突っ走ることを彼らが防いでくれる。それに僕は優秀なやつとしか組まないから、僕がひとりで何もかも考えるよりずっと映画の質は高くなるのだ。

押井守


僕が空手を始めて体力をつけたのは、何も若返りたいからではなく、映画監督という体力勝負の商売をしている以上、気力体力が欠かせないからである。そして、会社勤めと違ってスーツを着る必要がないから、ジーンズにスニーカーを履いている。

押井守


聞き上手な人は、概して人たらしになりやすい。人の話を聞くこと自体が、相手にとっての報酬となるからである。私たちは自分の話を聞いてもらえると大変にうれしいのだ。相手の話を聞くときには、面倒でもメモを取ること。メモを取ってあげれば、あなたの話を聞き流しているわけではありません、大変に面白いお話ですという強烈なアピールができる。

内藤誼人


上司の承認が本当に必要かどうかは別として、あらかじめ相談を持ちかけておく癖をつけよう。あらかじめ相談しておけば、会議のときにも、上司が賛成に回ってくれる可能性が高くなる。相談されたということによって「自分は頼りがいのある人物である」という気分になって気持ちがいいからだ。たとえ上司の意見など聞いておく必要がなくても、絶対に相談しておくべきである。

内藤誼人


相手と別れるときのタイミングは会話が一番盛り上がったところが目安になる。会話が盛り上がって、少しずつ下がりはじめようとするくらいのタイミングが、あなたが辞去するのに最も適したタイミングなのだ。会話が盛り上がってきて、お互いに興奮、歓喜の感情が残っているときにお別れするようにすると、心地よい余韻がしばらく続き、あの人はなんて素晴らしいんだろうという評価が高まる。相手が退屈しているときに辞去すると退屈な人だったという評価を受けやすい。

内藤誼人


相手に謝礼するのなら、相手が行動を起こす前の方がいい。どうせ謝礼を渡すなら、前もってあげてしまった方が説得のしやすさも違ってくるし、相手のやる気も違ってくる。部下に頼みごとをしようとして「あとで飯でも奢るからさ」と言う先輩と、きちんと食事を奢ってくれてから頼みごとをする先輩がいるとしたら、部下がやる気を出して言うことを聞いてくれるのは後者だ。

内藤誼人


私たちは笑える話を聞かせてくれる相手を好む。こちらが大笑いできる冗談を言ってくれる人は、例外なく魅力的だ。会社では仕事に差し支えない程度に周囲の人たちを笑わせるように努力しよう。仕事中だから冗談を言ってはいけないなどと考えず、とにかく面白いことが頭に浮かんだら、すぐにそれを言ってみるのだ。そうすると会社の雰囲気が楽しくなってくる。

内藤誼人


いかなる者も、模倣によって卓越した者はいない。

サミュエル・ジョンソン


戦争において、いざ闘おうとするときに必要なのは、多少の熱い血と、勝つことよりも負けることの方が危険であるということを知ることである。

ジョージ・バーナード・ショー


人間が賢くなるのは経験によるものではない。経験に対処する能力に応じて賢くなるのである。

ジョージ・バーナード・ショー


昔は「巨大ロボットが出てくるアニメ」を作るのは嫌だ!と思っていたわけですが、仕事だからしょうがない。こんなロボットでもいいのかな?という思いで作ったものが何本かあり、これじゃいけないという思いで何本か作った後、出てきたのがガンダムだったのです。

富野由悠季


データを集めるということ、もしくはデータが過多であることが、必ずしも学識を深めるものではなく、本当の意味での自己鍛錬を怠けさせる傾向があるように感じられます。安易に物をため込んでしまったために、人がものを考えたり感じたりする能力がひどく低下しているということに気がつく必要があります。

富野由悠季


好きだというだけの理由で仕事を選ぶのは、かなり危険だと思います。好きなだけで就いた仕事は、その仕事を獲得した時点で満足を得てしまいますから、そこで働くことになってもそれ以上の努力はしません。その結果、人生的にはマイナスに作用してしまった人というのを僕は何十人も知っています。好きな職業に就いても幸せになるとは限らない。どんな仕事や境遇にも負けない素養をいまのうちに身につけよう。

富野由悠季


いまの職場は自分に合っていないからビリッケツでいいんだという人は、実を言うとビリになることに慣れていますから、どこの業界に行ってもビリです。目の前のことをできない人が、何もわからない他の業界で成功するわけがありません。いまの自分のいるところでまず頑張ることが生きることだと思います。

富野由悠季


いま自分はその職業の順位のどこにいるのか、意識してみてください。真ん中あたりにいる人は、転職した場合にはやはり真ん中の位置にくるか、それよりも間違いなく下の位置になります。一方、いまいる立場で誰もが日本一であると認める技術を持っている人なら、よっぽど不適格な職種に就かない限り、どこの業界でも成功するでしょう。

富野由悠季


身体を動かすことなく日々を過ごすだけの状況では、いくら勉強の時間をつくっても、頭には入らないでしょう。集中できないまま、だらだらとテレビを見たりゲームをしたりということになってしまうのならば、一日に一時間は体を動かす時間を作ってください。とにかく外に出て汗を流す。考えるな!その前に体を動かせ!

富野由悠季


若者に聞いてみなさい。彼らはすべてを知っていますよ。

ジョセフ・ジューベル


我々の信用は、我々の財産のひとつである。

ジョセフ・ジューベル


僕は年間に20本くらいしかライブができないんだけど、自分ができるギリギリのところを妥協して、たとえば40本50本のライブをやるようなことはやりたくない。いつも今日が最初で最後だという気持ちで一日一日のライブをやっている。

GACKT


僕のステージを観てる人から「よくあんな辛いステージやってますね」とか言われるけど、僕にとっては全然辛くない。僕がやろうとしていることを、みんなが自分自身の中で感じてくれるのが楽しいから。ステージは僕の作品としてやっていることだから、辛いとは思わない。

GACKT


富を持たない者は、働きがいを持たない。人間は財産に希望を持たなければ、けっして労働に駆り立てられないものである。

フランソワ・ケネー



職業にあるものは多かれ少なかれ、分業の害悪をなめねばならない。彼は一生を通じて細かに切り刻まれた仕事に没頭して、一部分人としてしか成長し得ない危険に瀕する。

河合栄治郎


ルーティンワーク(毎日定期的に行う繰り返しの仕事)は、慣れて来ればいくらでも楽ができる。しかし、それではオンリーワンの商品は生まれない。流れ作業にならないよう、どんな仕事もこれでいいのか、これでいいのかと繰り返しチェックしてほしい。

町田勝彦


ライバル会社も、隣の部門も、同期で入社した同僚も、誰もが同じように努力を重ね、同じように頑張っている。その中で現状に満足しない気持ち、すなわち「もうちょっとの心」を持って事にあたれば成果が差となって現れてくる。会社は社員一人一人の「もうちょっとの心」で進化してゆくものだ。

町田勝彦


海外事業本部長時代に海外を出張で回った際に、ソニーブランドの凄さを見せつけられていた。そしてソニーブランドが教えてくれたのは、いったん強いブランドを確立すればなかなか崩れないということだった。極論すれば商品はブランドを高めるための道具であって、道具はやがて世代交代するが、ブランドはいつまでも財産として残り続ける。

町田勝彦


ユーザーのニーズはめまぐるしく変わってゆく。その変化に取り残されないようにするためには、技術開発のスピードアップは絶対条件だ。もたついていては、お客様の意識変化に追いつくことはできない。他社が商品を出してくるときには、こちらはすでに半歩先の商品を出していかなければならない。

町田勝彦


様々な分野の技術を融合させなければ、独創的な製品はできない。社員にはどんな場面にでも対応できる能力が要求される。専門分野を極めるのはもちろんだが、それに加えて、幅広い知識やスキルが身についた人間になるためにも好奇心が必要なのである。好奇心がなければ大成しない。

町田勝彦


自分自身、好奇心はもともと強い方だと思っている。しかし、この好奇心こそが、仕事をやっていく上で本物のエネルギーになってくれるのだ。好奇心があれば、柔軟な頭であらゆることに興味が持て、限りない探究心と情熱を持ちつつ仕事に取り組むことができる。

町田勝彦


優秀な君たちには、いまは同じレベルにあるが、5年目ぐらいから差がつきはじめて、10年後には決定的な差が出ます。この差はなんでしょうか?先頭に立つ人間というのは、必ず他人よりもほんのわずかずつでも継続して頑張ったからなのです。
【覚書き:シャープの入社式で新人を前にしてのスピーチ】

町田勝彦


オンリーワン経営の要諦は「選択と集中」である。二兎を追う者は一兎をも得ずと言います。今後は選択と集中を徹底しなければ会社はやっていけません。小が大に勝つためには効果的な選択と集中をする必要があります。

町田勝彦


お客さまの意見がいちばん重要です。商品を買ってくださるのが誰かを考えれば答えはすぐにわかります。自分の思想や経験だけでやると失敗する。我々が売ろうとしている商品で、我々が絶対に買わないような商品の場合には注意が必要でしょう。

宗雪雅幸


頭に来たら何か言ったり、したりする前に十まで数えろ。それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えろ。それでも駄目なら、千まで数えろ。

トーマス・ジェファーソン


毎日家にいて、やることがなくって困ってますよ。仕事、本当に面白いのは仕事だけ。
【覚書き:引退しホンダの経営から退いたあと、隠居暮らしについて尋ねられたときの発言。】

本田宗一郎


富士フィルムが大きく変貌することに成功したのは、貿易自由化の危機の時期を経てなのです。自由化が進む中で、世界企業として生き残っていくにはどうしたらいいかと本気で考えた。あのとき、企業として生き残れるかどうかの瀬戸際で本当に真剣に考えた結果が、いま良い影響を及ぼしています。厳しいコスト削減とユニークな商品開発を大切にする問う発想は、貿易自由化に伴う競争の恩恵と言っていい。

宗雪雅幸


学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。

勝海舟


鶏鳴に起きざれば、暮れに悔いあり。
【訳:にわとりが鳴くくらいの時間に起きて活動を開始しなければ、日暮れに悔むことになる】

楠正成


およそ思慮は平生、黙座静思の際においてすべし。

西郷隆盛


私は、事業部長時代によく叩かれました。何をしても、何もしなくても言われる。どうせ言われるなら、自分の信念通りやったほうがいい。

出井伸之


いま自分のやっている仕事が、どういう時期にあるのか意識しておくことが大切です。一日に例えれば午前のビジネスでまだ準備段階なのか、あるいは夕暮れに差し掛かって儲けている時期なのかということを見極めておくことです。もし日が沈みそうであれば、すぐに次にやるべきことを用意して、再度太陽が昇るようにしないといけません。

出井伸之


事業部長として仕事をこなしながら、会社全体としてどうしたらいいか常に考えていました。それを一年に一回ぐらい、レポートにまとめるようにしていました。重要な判断をする場合は、かなり深く考えることが必要になります。そして、自分の考えというのは、まとめようと思わないとまとまらないものです。
【覚書き:事業部長時代を振り返っての発言】

出井伸之


サラリーマンをやりながら、一生ハッピーに過ごすということはありえないでしょう。サラリーマンというのはすぐ上の上司との関係が難しい。ずっと上の人とは別に問題はないんです。すぐ上とぶつかるわけで、どうしても批判してしまいがちです。会社にはルールメーカーとルールブレイカーがいますが、直属の上司というのは、ルール通りにやっていれば安心していますが、部下がルールブレイカーだと心配します。

出井伸之


まだ日が暮れない。働くのだ、飽くことなく。そのうち誰も働くことのできない死が来るのだから。

ゲーテ


我々の犯す一つの大きな間違いは、原因を結果の間近にあると考えることにある。

ゲーテ


蚕は紡ぎながらだんだん死に近づくとしても、糸を紡がずにはいられましょうか。

ゲーテ


物事はひとりで判断してはいけない。必ずみんなで論議して判断しなさい。些細なことは、必ずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ重大な事柄を論議するときは、判断を誤ることもあるかもしれない。そのときみんなで検討すれば、道理に適う結論が得られるだろう。

聖徳太子


早くから出仕し、夕方遅くなってから退出しなさい。公務はうかうかできないものだ。一日中かけてもすべて終えてしまうことが難しい。したがって、遅く出仕したのでは緊急の用に間に合わないし、早く退出したのでは必ず仕事を残してしまう。

聖徳太子


人にはそれぞれの任務がある。それにあたっては職務内容を忠実に履行し、権限を濫用してはならない。賢明な人物が任にあるときは褒める声がおこる。邪な者がその任につけば、災いや戦乱が充満する。

聖徳太子


ビジネスで卓越した人物・企業になるための9ステップ

  1. 顧客の問題を解決し市場の信頼を勝ち取る。
  2. 自分の強みにマッチし市場と共鳴する人物像・キャラクターを確立する。
  3. 顧客や市場に関するビジョンを打ち立てる。
  4. あなた自身の来歴を物語る。
  5. 業界やライバルの悪い部分に対極的な立場をとる。
  6. 独自用語を開発する。
  7. ブログやニュースレターなど独自のコミュニケーションルートを使い、市場と独自につながる。
  8. 顧客にVIP待遇を味わわせる。
  9. メンター(師)に手伝ってもらう

ジェイ・エイブラハム


卓越したビジネスとして素早い成功を収めるカギは、顧客と恋に落ちることだ。彼らの暮らしに利益、利点、豊かさ、保護、相互にとっていい関係をもたらすことを本当の目的に据えることができれば、すぐに卓越を達成することができる。

ジェイ・エイブラハム


テスト!テスト!テスト!あなたのゴールはテストし続け、よりパフォーマンスの高いシステムと戦略を見つけることだ。

ジェイ・エイブラハム


広告にレバレッジをかける7つの手法

  1. 見出しで瞬時に伝える。
  2. 明確な市場のニッチを狙い、他社との違いを打ち出す。
  3. 顧客の声や専門家のコメントで信用の裏付けをする。
  4. 保証を約束し顧客のリスクを軽くする。
  5. 行動を呼びかける。
  6. 特典をつける。
  7. オファー内容をおさらいする。

ジェイ・エイブラハム


不確実なことは怖いかもしれない。恐怖をなくすには、自分に対して失敗を許すことだ。あなたは必ず何度も失敗するだろうから。残念なことに、ほとんどの経営者は、事業が行き詰まったとき、何か違うことができるとは考えない。自分が犯した失敗で先が見えなくなり、麻痺状態に陥る。あなたがその仲間でいる必要はもうない。もっと意味のある有望で効果的な方法で市場を動かそう。

ジェイ・エイブラハム


ほとんどの経営者が他社と同じ収益獲得手段を使って会社を経営しようとしている。そんなことでうまくいくはずがない。他のみんながしていることをするというのは、差別化していないということだ。

ジェイ・エイブラハム


必要性はないがあなたの得意な作業は、あなたにとって時間の浪費だ。ある作業に関してあなたに平均以下の能力しかない場合、あなたはその仕事の適任者ではない。他の誰かにやらせてその人を監視するか、抜き取り検査をした方がいい。

ジェイ・エイブラハム


このエクササイズをつかえば、ToDoリストから永久に除外すべき仕事が判断できるようになり、それによって常に最大限の結果を生み出せる立場に立てる。

  1. あなたが会社で行っている最も重要な作業を3つ書き出す。
  2. その3つの作業をより細かい作業に分解する。通常7つくらいになる。
  3. それぞれを「必要、不必要」、「得意、苦手」、「情熱が持てる、情熱が持てない」の三つに基づき評価する。

必要性はないがあなたの得意な作業は、あなたにとって時間の浪費だ。

ジェイ・エイブラハム


皮肉なことに、人は行き詰まりを感じれば感じるほど、残念な結果しか出ていないにも関わらず、現状や今のやり方から離れがたくなる。しかし、いまの仕事のやり方や考え方を変えてみる絶好のタイミングがあるとすれば、景気の厳しい時しかない。

ジェイ・エイブラハム


ビジネスで成功するとは、人が気付いていないニーズやニーズの変化を見つけ、自分にしかない知恵や共感、理解の仕方でそれに応える、それだけのことだ。要するに、人が認識さえしていないかもしれない問題を解決することである。問題には三種類ある。自分自身の問題、競争相手の問題、そして市場の問題だ。

ジェイ・エイブラハム


マーケティングという意味で、人があなたを知るようになるのは、あなたがコミュニケーションを通して描く「一貫した」役どころ、または人物像・キャラクターを通してしかない。残念ながらほとんどの経営者は、市場に対して何の人物像も描き出していない。あなたは人々に好まれる信頼できる人物像をつくらなくてはならない。これがうまくできればできるほど、人はあなたを知っていると感じ、あなたを信頼する可能性が高くなり、ビジネスは早く大きくなる。

ジェイ・エイブラハム


「どうしたら顧客のために付加価値を増すことができるのか」そこにこそ莫大なレバレッジが存在している。私はこの考え方のおかげで、とても自由になった気がする。だからこそ仕事をこれほど楽しめるのだと思う。

ジェイ・エイブラハム


他をすべて凌ぐ人になろう。すべてにおいて卓越を目指そう。考えてもみてほしい。知識や貢献で他をすべて凌ぐ人と、ごく平均的な人と、どちらと取引したいだろうか。まずは付加価値と共感的なつながりという意味で他を凌ぐ必要がある。人が競争相手の商品ではなく、あなたの商品に高いお金を払わずにはいられないのは、その二つが安心や快適を生んでいるからだ。

ジェイ・エイブラハム


イノベーションとは既存の要素や、既知の事実を組み換えるだけのことだ。古い要素で新しい組み合わせを考えられるかどうかは、関係性に気付けるかどうかにかかっている。ある人にはただの個別情報でも、ある人には知識の連鎖の一環になる。

ジェイ・エイブラハム


人に仕事を任せる最も良い方法は、あなたが仕事だと思っていることを「遊び」だと思う人にそれをやらせることだ。あなたが尻込みする仕事も、他の誰かにとってはもっとも楽しみに思える仕事かもしれない。あなたは自分が本当に必要で、上手くやれて、情熱があると思える仕事に集中できるようになる。

ジェイ・エイブラハム


市場調査は退屈で時間のかかる仕事のように思うかもしれないが、ビジネスで成功したいなら欠かせないプロセスだ。顧客がどのようなものに興味をひかれるのかを知る一つの方法だと思ってほしい。顧客の行動を観察して気付いたことから結論を導き出すという方法、それは、成功したい経営者やマネジャーが答えねばならない質問に客観的な答えを見つけるための方法なのだ。

ジェイ・エイブラハム


チャンスが二度、扉を叩くなどと考えてはいけない。

セバスチャン=ロッシュ・シャンフォール


試してみることに失敗はない。人は試すことが大好きだ。みんな自分から進んで実験に参加するんだから!

デイル・ドーテン


なすべき仕事を多く持っている人でなければ、徹底的に怠惰を味わうことは不可能だ。

ジェローム・K・ジェローム


楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。

シェイクスピア


雄弁が役に立たないときにも、純粋な、無邪気な沈黙が、かえって相手を説得することがある。

シェイクスピア


失敗の最たるものは、失敗を自覚していないことである。

トーマス・カーライル


この世における最後の福音は、「お前の仕事を知り、そしてそれを成せ」である。

トーマス・カーライル


小売業でブランドを確立するには、認知度を高め、好意的な関心を集める必要がある。つまり、流行にならなくてはいけない。商品を推奨してくれるオピニオンリーダーも必要だ。
流行の発信源であり全米各地の文化に強い影響力を持つロサンゼルスは、スターバックスにはおあつらえ向きの街だった。ハリウッド御用達のコーヒーにでもなれば、カリフォルニアの他の都市への進出が楽になるだけでなく、全国展開への出発点になる。
【覚書き:早くからロサンゼルスに出店した理由について語った言葉】

ハワード・シュルツ


私は1982年に給料の良い一流会社を辞め、五店舗を構えるシアトルの小さなコーヒー小売会社、スターバックスに転職した。この会社の現状にではなく、将来性に惹かれたのだ。私はたちまちスターバックスの情熱と本物志向に心を奪われた。
【覚書き:家庭雑貨を扱うスェーデン企業ハマープラスト・アメリカ支社の副社長兼総支配人の地位を捨てスターバックスに入社した時を振り返っての発言】

ハワード・シュルツ


頂点に立つ有能な人物と、より才能に恵まれていながら能力を発揮できない人物とは、どこが違うのだろうか。成功の要素にはタイミングとチャンスがある。しかし、本当は自分自身でチャンスを作り出し、他の人たちに見えない大きなチャンスが見えた時には、いつでも飛びつけるよう準備をしておくべきなのだ。

ハワード・シュルツ


朝早く起きることは、家の栄える印なり。遅く起きることは、家の衰える基なり。

貝原益軒


疑う余地のない純粋な悦びのひとつは、勤勉に働いた後の休息である。

カント


沈黙を守っている知恵、あるいは発言する力なき知恵は無益である。知恵とは、求むべきもの及び、避けるべきものについての知識である。

キケロ


困難が大きければ大きいほど、栄光は大きくなる。

キケロ


人間はすべて誤るものなり。ただし、過失を固守するは愚者なり。

キケロ


賢者は原因を検討し、愚者は原因を決めつける。

アナカルシス


仕事で頭を使わないやつは伸びない。ただ真面目なだけじゃ駄目なんだ。どんなにいい腕を持ってても、それだけじゃ駄目。世渡り力がなきゃ仕事も人生も絶対にうまくいかないよ。薄っぺらい世渡り上手をすすめているんじゃないよ。人と情報のマネジメント力って意味だ。仕事の運命を決めるような決定的情報を入手するには、人と情報をどう使って、動かせばいいか、自分はどう動けばいいかといったことだ。

岡野雅行(岡野工業)


勝負は普段から人付き合いにどれくらいお金を使っているかだ。情報が欲しい時だけ「こんちは」と来るやつに、重要情報をくれる人間がいるか?その時とくに仕事がなくても、話をしに行ったり、一杯奢ったりする。情報網はそうやって作るしかないんだよ。

岡野雅行(岡野工業)


人付き合いを上手くこなせないようじゃ、信用だってもらえないし、可愛がってももらえない。あいつを呼んでも、ただいるだけでロクに話もしないし、もう呼ぶ意味がないなってことになったら、情報交換だってできなくなる。ほうぼうから声がかかるってことが大切なんだ。

岡野雅行(岡野工業)


人と同じようにすることが、世渡りのコツだなんて勘違いはするなよ。世渡りにとって変わってるってことは、これ以上ないアドバンテージなんだ。美徳と言ってもいいね。

岡野雅行(岡野工業)


俺は個人で特許を取って痛い思いをした。だけど、ああ痛えってだけじゃなく、頭を切り替えて、どうしたら痛い思いをしないで済むかを考えた。だから大企業と連名で取るって手法に行きついたんだ。大企業と連名なら、他の企業は手出しはできない。黙っていただいちゃおうなんて考えない。

岡野雅行(岡野工業)


誰が価値ある情報を持っているかをまず見極めなきゃ、いくら情報を集めたって役には立たねえよ。枯れ木は山のにぎわいくらいにはなるけど、ガセネタは束になるほど持ってたって絶対、それ以上のものにはならない。人と人との触れ合いの中で、さりげなく語られる情報は信用できる。

岡野雅行(岡野工業)


向こうから勝手に入ってくる情報がある。社内の回覧とか、いまならメルマガとか。それをありがたがってるようじゃ駄目だ。勝手に向こうから入ってくる情報は、たいがい当てにならねえもんだってことは、知っといたほうがいい。ホントに貴重な情報ってのは、あらたまった場で出てくることはまずない。打ち合わせをしましょうなんてときは、その話に終始するもんだから、情報のポロリはないんだ。酒でも飲んでワイワイガヤガヤやってるときに、「そういえばちょっと耳に挟んだけどさ…」なんて極上な情報が出てくるわけさ。

岡野雅行(岡野工業)


仕事を成功させたいんだったら、しゃべらなきゃ駄目なんだよ。技術の説明ひとつするんだって、下手なしゃべりじゃ、まどろっこしくて聞いてられない。相手に合わせてポイントをかいつまんで、ちゃっちゃと説明するから「こいつは使える!」ってことになるんだよ。

岡野雅行(岡野工業)


自分の仕事は安売りしちゃダメなんだ。そのためには、人にできないことをやらなきゃな。誰でもできることなんてのは、相手の言い値でやるしかなくなるんだよ。できないことだから、値段を自分でつけられるんだ。

岡野雅行(岡野工業)


ゼロを10だっていうのは嘘になるけど、1を100は嘘じゃない。大風呂敷ってやつだ。大風呂敷を広げとけば、皆の話題になる。自分をアピールできるんだ。嘘から出た誠じゃないけど、どんなに突飛な話でも、いつ現実になるかわからないんだ。遠慮なんかすることない。大風呂敷でも嘘でも、堂々と胸を張って吹いちまえ。

岡野雅行(岡野工業)


日本じゃ、口数は少ない方が人間として深みを感じさせるとか、やたら目立とうとするのは品がないなんていうだろ。冗談じゃねえってんだ。みんな自分をもっと認めてもらいたい、評価されたいと思ってるだろ。だったら、ドーンとアピールしなきゃ駄目だよ。わかってもらいたかったら、わかってもらえるようにちゃんとしゃべれ。認めてもらいたかったら、きちんと言葉を使って認めてもらえってんだよ。

岡野雅行(岡野工業)


調整役がいることで、仕事が上手く運んで、企業も儲かる、俺も儲かる、間に入っている調整役も儲かるって具合に、皆よくなりゃ、こんなにいいことないよ。お互い気分よく仕事を続けていくための保険みたいなもんだ。何%かの口銭を惜しんで、企業とぎくしゃくするなんてのは愚の骨頂だよ。

岡野雅行(岡野工業)


東京へ出る予定なのだが、その前に仕事部屋へ寄り、机に向かった。書いた原稿はわずか一枚だが、それでも毎日仕事を続ける感じをと、わが身に言い聞かせて。サイトウサンペイ氏に、「三日続けて仕事をしないと、頭の配線図が消えてしまう」との迫力ある言葉があるが、この道四十年の私も、とにかく配線図が消えてはならぬと、いまなお、おびえている。

城山三郎


無所属の身である以上、ふだんは話し相手もなければ、叱られたり、励まされたりすることもないので、絶えず自分で自分を監視し、自分に檄を飛ばし、自分に声をかける他はない。

城山三郎


経営における迅速さというのは、決定の迅速さではありません。行動の迅速さです。大切なのは、問題を発見してから、その問題が実質的に解決されるまでの速さなのです。

カルロス・ゴーン


経営について言えば、私は事実から出発して理論へと考えを進めますが、決してその逆はしません。これは鉄則です。まずは仕事がどう行われているのかをよく見て、それから解決策を考えるのです。理論を現実に当てはめるのではなく、あくまでもまず事実関係を調べ、人々の生の声を聞き、そうやって現状を把握したうえで理論を構築するのです。

カルロス・ゴーン


最終的には大きな改革が必要とされる分野でも、最初のうちは少しずつ、小さなところから変えていきました。同じ改革を行うにも、節度をもって挑んだわけです。私たちの目的は、上手くいっていない部分をすべて変えることではありませんでした。重要な部分だけを変えることでした。

カルロス・ゴーン


具体的な方法というのは、突然思いつけるものではありません。具体的な方法を思いつくためには、状況をよく知って、分析する必要があるからです。要するに、一番大切なのは知ることなのです。

カルロス・ゴーン


世の中は常に変化していて、新しい商品が出たり、新しい経営のやり方が考え出されたりしています。もし今までと同じ経営のやり方を続けていれば、経営効率が毎年数%ずつ低下していきます。利益もジリ貧になってしまうでしょう。毎年多くの会社が廃業していますが、その原因は改革が行われなかったことに一因があります。

竹田陽一


決断力がなくて関係ないものを捨てきれないでいると、やるべき仕事が山のようにあるように思えて心にゆとりが持てなくなるものです。心にゆとりが持てなくなると、経営改善をするうえで大事なものと出会ったとしても、それが見抜けず見送ってしまうためチャンスを逃してしまうのです。決断力のない人は、必ずマンネリ経営に陥っています。

竹田陽一


従業員一人あたりの年間純利益を業界の平均よりも2から3倍多くし、銀行から借り渋りができるような立派な会社にするには、お客をつくっていくときに直接の対象となる商品、営業地域、営業ルート、業界や客層において市場占有率で一位になるべき。

竹田陽一


経営の本質は、まず経営の源になるお客を作り出し、次にそのお客を維持しながら、お客の数を多くしていくことになります。お客がいなければ、どんな会社も経営を維持することができないばかりか、どんな産業も成立しませんから、経営を考え計画を立てるときは、お客を出発点にしたお客起点の発想を基本に置くことが正しい手順となるのです。

竹田陽一


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