スポーツマンの名言

このページは「スポーツマン」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

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スポーツマンの名言 一覧

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練習が終わったあとの時間の使い方が重要。チームでやる練習がすべてじゃない。プライベートな時間にもどれだけ個人練習するかが重要なんです、プロというのは。

やってきたこと以上の成果は出ない。

自分でコントロールできないことを排除して、できることに集中するんだ。

世界の大舞台で連勝できた要因は、超負けず嫌いな性格だから。それと「何が何でも金メダルが欲しい」という動機。

「約束」は「何が何でも勝つ」という覚悟となり、力になる。プレッシャーになると思う人もいるかもしれませんが、それは当人の受け取り方次第。

「念じ続ければ必ず結果が出る」というのは私の実感。私は「やれる!」と信じました。誰よりも努力しました。一戦一戦に全力を尽くし、どんな厳しい状況に立たされても、持てる力のすべてを出し切ろうと練習を積みました。その結果、目標を達成しました。

練習をやった分だけ返ってくる。「ここぞ!」というときに発揮される力って、練習によって培われたものだと思う。人一倍、練習してきたことが、数字に表われている。

練習と違うことを試合でいきなりやることはできないので、試合の良し悪しは、すべて練習の結果なのです。

時間がない中で新しい練習方法を考えることは生きがいで、そこに楽しさがある。

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。

私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう。
【覚え書き|東京五輪マラソン競技でトップを独走したことについて語った言葉】

絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

スポーツは、まさに人生そのものだ。努力した分だけ自分に返ってくる。

弱いチームはボールを持つと攻めることしか考えないので、いざボールを奪われると一気にカウンターを食らって失点します。一方、強いチームは自分たちが攻めているときも、ボールを奪われたシーンを想定して動くので、またすぐにボールを奪い返せるのです。サッカーはリスクマネジメントのスポーツなんです。

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道。

勝ちたいと思う意思。これが私の強みです。
【覚書き:あなたの強みは何かと問われたときの発言】

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

勝つことだけ考えろ、記録は考えるな。
【覚書き:アジア大会で教え子の伊東浩司に贈った言葉。この直後の100m決勝で伊東選手は優勝した。】

祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

監督として一番いけないのは、変な先入観を持つことなんですよ。
【覚書き:箕島高校が甲子園出場常連校となった秘訣を問われてのコメント】

競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

期待感や目的を遂げて最高の走りで最高の結果を出そうとする気持ちが、僕にある種の力を与えてくれることがある。

誰かに勝ってやろうとか目立ってやろうという発想からじゃないんです。こんな技ができたら楽しいということに尽きるんです。
【覚書き:ムーンサルト(月面宙返り)をはじめ、新技を開発してきたことについて聞かれたときの発言】

練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。

集中力が高まって最高の状態になると、まわりのものがすべてスローモーションで見えてくるんだ。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。

若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。

マラソンは芸術。

天才は有限、努力は無限。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るものだ。

次の時代を担うのは君たちなんだ。夢をあきらめないで突き進めば、きっと願いが叶うよ。

数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。

これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】

1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。

気が付いたらこうだったんだ。このフォームが一番自分に自然だし、フィットしている。

自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。だから、自分で決めるしかない。

誰かが最初にやるから前例となるし、道もできる。非難されるからといって何もやらなかったら自分は向上しない。
【覚書き:政治家になった時の発言】

僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

波に乗っているときは、勢いに身を任せることだ。君を一段高いレベルに引き上げるのは、君の内なる存在だ。

一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

甘えが大敵。ここまでよくやってきたなんて少しでも自分に妥協したらだめなんだ。現実に体力強化はもう無理。いかに衰える速度をトレーニングで遅くさせるかだよ。

自分が何をしたいかは自分で決める。自分の思っていることをはっきりと言う。それが自由だと思った。それが欲しかった。
【覚書き:母国ルーマニアがチャウシェスク独裁政権になり、監視され、プロパガンダに利用されることに嫌気がさし、アメリカへ亡命した時の言葉。亡命は命がけだった】

優勝できなかったら、帰りの船から飛び込んで死ぬしかない。しかし自分は泳げる。さてどうやって死ぬか。
【覚書き:ロス五輪で惜しくも優勝を逃し、今度こそはと挑んだベルリン五輪直前の気持ちを振り返っての言葉。ベルリン五輪出場時22歳。ベルリン五輪では見事金メダルを獲得】

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