スポーツマンの名言

このページは「スポーツマン」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

スポーツマンの名言 一覧

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練習が終わったあとの時間の使い方が重要。チームでやる練習がすべてじゃない。プライベートな時間にもどれだけ個人練習するかが重要なんです、プロというのは。

衣笠祥雄


やってきたこと以上の成果は出ない。

吉田秀彦


自分でコントロールできないことを排除して、できることに集中するんだ。

カール・ルイス


世界の大舞台で連勝できた要因は、超負けず嫌いな性格だから。それと「何が何でも金メダルが欲しい」という動機。

吉田沙保里


「約束」は「何が何でも勝つ」という覚悟となり、力になる。プレッシャーになると思う人もいるかもしれませんが、それは当人の受け取り方次第。

吉田沙保里



「念じ続ければ必ず結果が出る」というのは私の実感。私は「やれる!」と信じました。誰よりも努力しました。一戦一戦に全力を尽くし、どんな厳しい状況に立たされても、持てる力のすべてを出し切ろうと練習を積みました。その結果、目標を達成しました。

山下泰裕


練習をやった分だけ返ってくる。「ここぞ!」というときに発揮される力って、練習によって培われたものだと思う。人一倍、練習してきたことが、数字に表われている。

岡崎慎司


練習と違うことを試合でいきなりやることはできないので、試合の良し悪しは、すべて練習の結果なのです。

宇佐美里香


時間がない中で新しい練習方法を考えることは生きがいで、そこに楽しさがある。

室伏広治


追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。

清水宏保


私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう。
【覚え書き|東京五輪マラソン競技でトップを独走したことについて語った言葉】

アベベ・ビキラ


絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。

アーノルド・パーマー



大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

アレン・アイバーソン


ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。

野村克也


100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

松岡修造


スポーツは、まさに人生そのものだ。努力した分だけ自分に返ってくる。

イアン・ソープ


弱いチームはボールを持つと攻めることしか考えないので、いざボールを奪われると一気にカウンターを食らって失点します。一方、強いチームは自分たちが攻めているときも、ボールを奪われたシーンを想定して動くので、またすぐにボールを奪い返せるのです。サッカーはリスクマネジメントのスポーツなんです。

藤口光紀


小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道。

イチロー(鈴木一朗)


勝ちたいと思う意思。これが私の強みです。
【覚書き:あなたの強みは何かと問われたときの発言】

マルチナ・ヒンギス


100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

斉藤仁


勝つことだけ考えろ、記録は考えるな。
【覚書き:アジア大会で教え子の伊東浩司に贈った言葉。この直後の100m決勝で伊東選手は優勝した。】

高野進


祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

イベンダー・ホリフィールド


監督として一番いけないのは、変な先入観を持つことなんですよ。
【覚書き:箕島高校が甲子園出場常連校となった秘訣を問われてのコメント】

尾藤公


競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

アイルトン・セナ


期待感や目的を遂げて最高の走りで最高の結果を出そうとする気持ちが、僕にある種の力を与えてくれることがある。

アイルトン・セナ


誰かに勝ってやろうとか目立ってやろうという発想からじゃないんです。こんな技ができたら楽しいということに尽きるんです。
【覚書き:ムーンサルト(月面宙返り)をはじめ、新技を開発してきたことについて聞かれたときの発言】

塚原光男


練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。

塚原光男


集中力が高まって最高の状態になると、まわりのものがすべてスローモーションで見えてくるんだ。

ジョー・モンタナ


自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。

瀬古利彦


若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。

中村清


マラソンは芸術。

中村清


天才は有限、努力は無限。

中村清


朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

中村清


マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るものだ。

中村清


次の時代を担うのは君たちなんだ。夢をあきらめないで突き進めば、きっと願いが叶うよ。

サミー・ソーサ


数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。

ケン・グリフィ・ジュニア


これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

ケン・グリフィ・ジュニア


「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

マイク・ピアザ


全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】

ファイティング原田


1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

ジミー・コナーズ


僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。

ジョン・マッケンロー


気が付いたらこうだったんだ。このフォームが一番自分に自然だし、フィットしている。

ランディ・ジョンソン


自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。だから、自分で決めるしかない。

ルー・ゲーリック


誰かが最初にやるから前例となるし、道もできる。非難されるからといって何もやらなかったら自分は向上しない。
【覚書き:政治家になった時の発言】

橋本聖子


僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

アンドレ・アガシ


波に乗っているときは、勢いに身を任せることだ。君を一段高いレベルに引き上げるのは、君の内なる存在だ。

グレッグ・ノーマン


一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

三浦知良


甘えが大敵。ここまでよくやってきたなんて少しでも自分に妥協したらだめなんだ。現実に体力強化はもう無理。いかに衰える速度をトレーニングで遅くさせるかだよ。

ジャック・ニクラウス


自分が何をしたいかは自分で決める。自分の思っていることをはっきりと言う。それが自由だと思った。それが欲しかった。
【覚書き:母国ルーマニアがチャウシェスク独裁政権になり、監視され、プロパガンダに利用されることに嫌気がさし、アメリカへ亡命した時の言葉。亡命は命がけだった】

コマネチ


優勝できなかったら、帰りの船から飛び込んで死ぬしかない。しかし自分は泳げる。さてどうやって死ぬか。
【覚書き:ロス五輪で惜しくも優勝を逃し、今度こそはと挑んだベルリン五輪直前の気持ちを振り返っての言葉。ベルリン五輪出場時22歳。ベルリン五輪では見事金メダルを獲得】

前畑秀子



オリンピックの勝負は7割がメンタルな部分で、あとの3割が運。欲をなくして平常心に戻ること。

三宅義信


スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。
【覚書き:レースまでの努力の積み重ねと、その日のコンディションによって本番のレース結果があらかた予測できるという趣旨の発言。】

有森裕子


世の中には自分と同じように才能のある奴がいっぱいいて、自分より上手な奴さえいるんだということが理解できた。だから、アマチュア時代の5回の敗北は本当に、本当に重要な敗北だった。

シュガー・レイ・レナード


誰もがいろんな理由で負けるけれど、負けというのは簡単に癖になるものだ。負けを一度認めると、長いキャリアの中で、そして長い人生において、そこから抜け出せなくなる。

ピート・ローズ


私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。

モニカ・セレシュ


どんなにすごい体力を持っていても、どんなに素晴らしい技術を持っていても、それらを活かしているのは心理的なものとか、精神的なものなんですよ。
【覚書き:プロ3年目のとき、日本シリーズで4連投したことを振り返っての発言。西武は3連敗していたが、稲尾氏の登板した試合から勝ち始め、4連勝で日本一を獲得した。また、連投4試合目は握力がほとんどなかったと語っている】

稲尾和久


抜いてやる、追いつけるに決まってると思い込んでいた。たとえ思い違いでも、そういうのって大切だよね。

田原成貴


私は意志が強いと思っています。でも、それは自分で強くしてきたのです。最終的には自分一人しかいません。両親や家族でさえ手伝ってはくれません。

朴セリ


冷静さを保ち、精神を集中して、興奮しすぎないよう、そして疲れないように務めた。
【覚書き:98年鈴鹿でのレース前を振り返っての発言。】

ミハエル・シューマッハ


私は判断は早いし、誰よりも早く広くフィールドを見られる。
【覚書き:17歳、FCメツ入団テストのメディカルチェックで心臓がスポーツ選手に不適格と診断された時を振り返っての言葉。ミシェルはそこで諦めず、自分の長所を伸ばし、チームの司令塔として活躍することを選ぶ。その後、フランスを代表するプロサッカー選手へ成長する】

ミシェル・プラティニ


同じようなミスを何度も繰り返したら、財産になってないじゃないかと思われちゃいます。

黒田知宏


試合前にやらなくちゃいけないことをきちんとやっただけです。
【覚書き:上記はソウル五輪で金メダルを獲得した時、勝利の秘訣を問われてのコメント】

フローレンス・ジョイナー


特別なレースという部分に関しては、ここで初めて何かを試すようなことがあってはいけないと思います。
【覚書き:ダービーへの取り組みについて語った言葉。レース前にあらゆる状況を想定し調教を行い準備することの大切さについて語った言葉】

武豊


彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。
【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

ジャイアント馬場


あきらめないで自分を信じて欠点を矯正していく。それが一番大切だ。

アンディ・フグ


子供のとき、砂いじりやトランプに時間を忘れて夢中になったよね。あれとまったく同じことなんだ。
【覚書き:圧倒的な強さを持った氏を狙い撃ちしたルール改正後、総合優勝できなくなり、それでもなお滑り続けるのはなぜかと問われたときの発言】

インゲマル・ステンマルク


野球場は私にとって神聖な職場であり、バットも神聖である。
【覚書き:バットにサインしない理由を聞かれての発言】

ジョー・ディマジオ


自分でできることを自分なりに一生懸命やってきた。ただそれだけです。

衣笠祥雄


いまこの試合でうまくやりたい。明日になれば、明日の試合に出てそこでプレーしたい。そうやって僕はここまで来た。僕の目標は「連続出場なんて全然視野になかった1、2年目のころの試合に対するアプローチ」をずっと保ち続けることだ。
【覚書き:ルー・ゲーリックの連続試合出場記録に近づいたとき感想を聞かれての発言】

カル・リプケン・ジュニア


スポーツの基本は美しさと豪快さだと思う。これはどんなことがあっても守られなければならない。

ストイコビッチ


教えることなんてできません。本人にその気がなければ、何を言っても同じですから。
【覚書き:巨人軍時代の発言。ダイエー時代のように若手に指導しているのかと問われて】

工藤公康


才能ある若手こそ、挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬なのだから。

ヨハン・クライフ


イマジネーションとディシプリン(規律)のバランスをとるのが監督だと思っています。

岡田武史


先入観なしに白紙で選手を見るには、結果を出す場をつくるしかない。

仰木彬


どのポイントもすべて大事。全力を尽くそう、全力を尽くそうと自分に言い聞かせながらプレーした。
【覚書き:グラフ選手が20歳のときの全米オープン決勝にてナブラチロワ選手と戦った時を回想しての言葉。】

シュテフィ・グラフ


自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

中田英寿


若いうちは、無駄が栄養ですね。

野茂英雄


「俺にしかできないもの」「誰もやれなかった何か」をなし遂げたいという意欲。俺はそれを誇りにしている。
【覚書き:ケガをする可能性の高い盗塁というプレーにこだわる理由を尋ねられたときの返答】

リッキー・ヘンダーソン


飛行機や電車は俺が乗らなくても出発してしまうが、野球の試合はそうじゃない。俺がマウンドに立って投球をはじめなければ、何もはじまらないんだ。

堀内恒夫


私にとって背番号10というのは特別な意味を持っている。
【覚書き:ブラジル代表チームのキャプテンナンバー背番号10番について語った言葉。】

ペレ


一流になれ、そうすればものが言える。
【覚書き:メジャーリーグ初の黒人選手として数多くの差別を受けてきたロビンソン選手の哲学を語った言葉。自分の地位を上げたいなら、誰もが認めるような実力をつけるべきだという趣旨の言葉】

ジャッキー・ロビンソン


私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ。
【覚書き:松平監督は選手に対し事あるごとに世界一という言葉を使った】

松平康隆


プライドのあるチームは、プライドのないチームよりも良いプレーをする。
【覚書き:ワールドカップ・フランス大会でクロアチア代表の印象について尋ねられたときの言葉。選手の技術や能力だけでなく自国を代表して戦うというチームとして誇りをクロアチアは持っていると評した】

ジダン


いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。

植村直己


人間の社会の五里霧中をさまようより、この大自然のガスの中の方が、私にとってはずっと身に合っているのだ。いやいや、この濃厚なガスの中でなら、私にも生き延びる道はあるのだ。気が狂いそうな単調さに耐え抜き、弱音を吐きたがる自分に打ち勝つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと。

植村直己


私の一番好きな言葉は、努力だ。私のモットーとしている。単純な言葉だが、何を始めるにせよ必要なのはこれ以外にないと思う。そして自分の苦しさ、悩みなどは口に出して言うべきものではないだろう。それはひとりで心の中にしまいこんで耐え、戦うもの。そして戦い終わったのちは、ケロリとしてなんでもなかったような顔をしているものだと思う。

小野喬


要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

江夏豊


わしらはプロや。素人やない。ただひとつ。勝つことや。アマチュアなら正々堂々とかキレイごとを言っておれるし、またそれはそれで尊いことやと思う。だけど、プロは何が何でも勝つことや。卑怯とののしられようが、うしろから敵に斬りこんでいって背中に一太刀浴びせたって構わんとわしは思う。わしらはプロフェッショナルなんやから。

江夏豊


わしらはいつも勝つことをモットーにギリギリの修羅場を今日まで歩んできた。気がついてみたら、いつの間にかかなりの高給取りになっとった。昔、大丸工業の草野球で、2、3千円儲けては嬉々としてはしゃぎまわり、串カツをたらふく食うことを無上の快楽と心得ていた貧乏少年のわしがや。勝ってきたからや。

江夏豊


勝つことと、金儲けをすることが、わしの心理の上で直結していたわけではない。案外おカネには淡泊やった。プロ入り以来契約更改で揉めた記憶もない。おカネのことでごちゃごちゃするのは好きじゃなかったのだ。そりゃ、人間だからわしも一銭でも多く給料はもらいたい。でもこちらの期待する年俸が提示されなかった年でも、わしはポンポン印鑑を捺してきた。カネがもっと欲しけりゃ、来年もっと頑張ればええ。もっと勝てばええ。要は勝つんや。こう思って生きてきた。

江夏豊


夢を持て、でかければでかいほどいい。とにかく夢を持て。私は、事あるごとに何度もそう述べている。大風呂敷を広げておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。夢を持てば燃えられる。燃えられればどん底にも耐えられる。変にひねくれることもない。

アントニオ猪木


よく、これがもう俺の限界だと弱音を吐くやつがいる。限界だ、限界だと口癖ではなかろうかと思うくらい、限界の二文字を口に出す。私に言わせれば限界なんて言葉はこの世の中にはない。限界と言うから、限界ができるのだ。

アントニオ猪木


なぜ自分から限界という一線を引かなければならないのか。もともとありもしない限界にこだわると、己の力に疑問を持つようになり、しくじったり、できなかったとき、ああこれが俺の限界だ、もう駄目だとギブアップしてしまう。

アントニオ猪木


私は色紙にいつの日か闘魂という文字を書くようになりました。それを称してある人が燃える闘魂と名付けてくれました。闘魂とは己に打ち克つ、そして戦いを通じて己の魂を磨いていくことだと思います。

アントニオ猪木


人は歩みをとめたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。

アントニオ猪木


私は勝たなければならない。絶対に勝たなければならない。選手も私もやる気になった。これまで私たちはあらゆる苦闘を味わってきたが、いまはあの過去の猛練習以上のことをやらなければならない。そうしてオリンピックでの優勝があるのだと思った。

大松博文


いいか、自分の目指すところは剛を制する剛のチームだ。そのために君たちは、オールラウンドに世界一にならねばならない。君たちは小鳥だが、巨鳥になってもらいたい。君たちはこれまで勝ち続けているからといって、オリンピックでも負けないんだという気持ちがあったらとんでもないことだ。今日から巨鳥になるためのシゴキをやるが、自分を信じてついてきてもらいたい。

大松博文


別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

古橋広之進(古橋廣之進)


人間窮すれば通ずるものだ。手が使えなければ足を使う。足が使えなければ噛みついても試合はできる。

力道山


俺たちは、生まれながらに偉いのではない。全力でぶつかり、失敗し、それでも立ち上がって、また失敗し、やっと何かをつかんだかと思ったら、虚しくも朝の露。しかし、まだまだくたばらない。俺には欲があるんだ、夢があるんだと向かっていく。そうして、ちっぽけながらも、自分だけができる何かをつかんできた。

アントニオ猪木


最初から「我、我を欲せず」などという悟りを開く男はいない。私は、若くしてそのように言い、行動する若者に不信感を覚える。なぜ、己の体で知る前にそのように思い込むのだと。

アントニオ猪木


私はプロレス修業時代、誰よりも大きな欲を持とうと思い練習した。だからつらいことにも耐えられた。苦が苦ではなかった。そして、プロレスラーを決して派手な仕事だとは思わなかった。外見は派手でも、地味な、文字通り汗と血だらけの練習に明け暮れたからで、少しも楽に生きようなどと考えてはいなかったからである。

アントニオ猪木


どんな球でも一投、これすべて創造だと思います。この球は自分にとってはじめて投げる球だと思うと、なんともいえぬ感動が胸にこみ上げ投球に熱がはいりました。

沢村栄治


いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

王貞治


小さいから大を倒せる。そこに日本武道としての柔道の意義がある。

三船久蔵


出発するとすぐ、帰ることばかり考えるんですよね。毎日先に進みながら、いかにして先に進むかじゃなくて、いかにして引き返すかっていうことばかり考えてるんです。それがある一定のところまで進むと、もう引き返しのきかない状況までくるわけです。そこで初めて、先に進むことだけしか考えなくなるんです。

植村直己


みんなが打倒中野を掲げているのですから、激しい戦いになるのは覚悟の上です。僕はいつも抑えられたら反撃することを念頭にペダルを踏んでいます。もちろんマクリに失敗することもある。しかし、それを忘れていては、この世界では生きられません。バンクに出たときは、別人のように燃えることができるんですよ。

中野浩一


道のりは遠くとも、目標に向かって進めば、一歩一歩近づくことだけは確かだ。

西本幸雄


グランドに出たなら、先輩後輩の序列はないんだ。

長嶋茂雄


人間の値打ちは失敗するかしないかでなく、失敗から起き上れるかどうかによってきまる。一度してしまった失敗は、もう帰ってこないけれども、同じ失敗を繰り返さないよう努力し、新たにやり直すことはできる。自分は駄目な人間だと思い込んだとき、人間は本当に駄目になるものである。

宗道臣


山では人にできないことが自分の力でできる。努力さえすれば、それ相応に得られるものがあるのだ。目標とするルートの困難さが大きければ大きいほど、可能性を期待する楽しみも大きい。

吉尾弘


自分だけが頼りなのだ。信ずるものはこの腕しかない。神々の力の及ばないところに私はいるのだ。この岩と雪の中に自分がどうかしてしまいそうな不安な心持になる。そこから逃れるために、私は力いっぱいアイスバイルをふるった。行動することだけが私の神経をいやすのだ。

吉尾弘


私は失敗を受け入れることができる。しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。

マイケル・ジョーダン


私は、自分のバスケットボール人生の中で9000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は試合の勝敗を決めるシュートを外した。私は、人生の中で何度も何度も失敗している。そしてそれこそが私が成功する理由なのだ。

マイケル・ジョーダン


私はできる限りのことをしている。しかし、ときには自分の思うようにはならない。ものごととはそういうものなんだ。

タイガー・ウッズ


何のリスクも取れない人間は、人生で何一つ成し遂げることはできない。

モハメド・アリ


チャンピオンというものはジムの中で作られるものではない。チャンピオンというものは、彼らの奥深くにある何か、強い願望、夢、理想像から作られるのだ。

モハメド・アリ


チャンピオンは、最後の一瞬のためのスタミナを備えていなければならず、他者よりほんの少し俊敏さに勝っていなければならず、技と意志力を備えていなければならない。そしてその意志力が技に勝っていなくてはならない。

モハメド・アリ


50歳の時点で、20歳のときと同じように世界を見ている人間は、人生の30年を無駄にしたということだ。

モハメド・アリ


友情。それは学校で学ぶものではない。しかし、もし友情の意味をまだ君が学んでいないとしたら、君は本当に何も学んでいないということだ。

モハメド・アリ


大きなレースの前に私が考えていることはとてもシンプルなことだ。スタートブロックから飛び出せ、自分のレースをしろ、リラックス。もし自分のレースをすることができれば勝てるんだ。エネルギーを集中させろ。焦点を合わせろ。

カール・ルイス


どうやったらホームランを打てるか。できる限り強くバットを振り、ボールを振りぬこうとする。バットを強く握れば握るほどボールを振りぬくことができるし、ボールも遠くに飛ぶ。私は自分の持っているすべてをかけてバットを振る。大きく打つか大きく外すか二つに一つだ。私はできる限り大きく生きたいから。

ベーブ・ルース


私は勝つことが大好きだが、負けることも受け止めることができる。ただ何よりも好きなのはプレーすることなんだ。

ボリス・ベッカー


弱い負荷しか体験したことのない人間は、強い負荷に耐えられない。「負」に対する免疫を作るためにはどん底を恐れてはいけない。いやむしろどん底をともにすべきだ。

室伏重信


長期的な成功というのは、そこに至るまでの過程での小さな勝利の積み重ねの結果であり、絶えず進歩を追い求めていけば、小さな成功が大きな成功と目標の達成につながる。

リック・ピティーノ


行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね。

ウェイン・グレツキー


私が実際に早稲田でキャプテンをやった経験から言えば、ラグビーのキャプテンは、プレーが続く80分間はとにかく決断の連続である。途切れることなく決断しつづけなくてはいけない。判断し決断することの繰り返し。

宿澤広朗


そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

宿澤広朗


データには必ず誤差がある。いくら試合のビデオをみても、日本人とやったらどうなるかは分からない。できるだけ自分の目で確かめるべき。

宿澤広朗


お約束通り勝ちました。ね。だから言ったでしょ。しっかり守れば、勝てるって。(スコットランドラグビー代表との試合後の発言)

宿澤広朗


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