信念の名言

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信念の名言 一覧

今、世界は海図なき時代に突入した。だからこそ、指導者たちは、確固たる信念で海図をつくり、それに基づいて手を打っていかなければならない。

成功の秘訣は、とにかくよく働くこと。それと、紹介者に対して、絶対に迷惑をかけないこと。これを信念としてやってきました。

長期的視野での信念に基づいていなければ、正しい判断はできない。

超ポジティブ。僕の信念は、そこに辿り着く。しっかりと考えに考えたうえならば、前のめりに挑戦をするべき。

新しい事業を次々と立ち上げる人に共通するのは、「信念」や「情熱」が強いこと。

経営者は周囲からどんなに反対されても、自分の五感を働かせて導いた信念は貫かねばならない。

何事にも決断を下すときには一つの信念や覚悟が必要となる。

前例をつくるのが我々の仕事。だから、赤字でも構いません。結果は後からついてくるという信念がありますから。

特に経営者は思いのある人間が好き。こいつ信念があるな、と思われるとかわいがってもらえる。

ポジティブでファイトがあれば実現するのではなくて、実現力と信念が大事。

自分を信じて行動し続ければ夢は叶います。必ず叶うとは言わないけれど、何もしないと叶いません。まずは自分の信念を信じて行動しましょう。

ひとつのことに対して、信念を持って努力することで道が開ける。

「現場にこそ真理がある」。これは製造業の経営を担う私の信念である。

今後、世界はますます不安定、不確実、複雑、曖昧になってくる。これを乗り越えるには、ブレない信念が必要。

高い志や信念を持つと目の前のことにイライラしなくなる。「世界一を目指そう」というくらい大きな目標があれば、小さなことなんて気にならなくなる。

「常に本質を研究し、お客様に選んでいただけるサービスを提供し続ける」という確固たる信念があれば、厳しい過当競争にも勝ち抜くことが可能。

過剰というのは最悪の毒素だというのが、僕の信念です。どんな物であれ、過剰であるというだけで、消費したいという欲求がフッと消えてしまうからです。

自分自身の信念を曲げてまで、あるいは愛着を持てない場所で嫌な仕事をすることは、人生の浪費でしかない。自分が信じる道を進むべき。

顧客に満足してもらうという信念を持ち続けることが大事。

多少の時間はかかっても、信念を曲げずに仕事を続けることは必ず自分の血肉になり、成長につながる。

僕は創業以来、「人と違うことを考える」という信念を貫いている。

信念は理屈をも超越する。

生徒との接し方は変えてきましたが、指導の理念や信念は変えていません。指導者や教育者はその点でブレてはいけないのです。

僕には信念はない。あるのは好奇心だけ。

信念がある人は立派です。でも、信念は時に重しとなります。信念が好奇心の行く手を阻むなら、むしろ信念なんていりません。

悲観的に考えたら行き詰まってしまう。信念を持って、真剣に取り組めば、どんな困難もなんとかなる。

人を説得するには、正しい信念と事例と納得感を持たせないとダメだ。

事業ですから絶対ということはありませんが、成功するという信念がなければ挑戦はできません。

会社の社員であっても、「自分は社員稼業という独立経営体の主人公である」という信念に立とう。

コンフォタブル(快適)な状態になったら辞める。それがプロ経営者というもの。私はプロとしての信念とプライドで決めた。
【覚え書き:リクシル社長兼CEOから退いたときの発言】

圧倒的に稼ぐだけではなく、新しい企業を創っていくことも大切で、稼いでいる会社は人類の進化に貢献すべきだと言うのが自分の信念です。

病気でも経営でも、自分の持っている強い意思と信念をどこまで貫いていくかが本当に大切。

弊社の社員は成長することが幸せだと言っておりますが、私は逆に、社員の幸せ、世の中の幸せのために成長するのだという信念を持っております。

上司の反対があっても、会社のためという信念があれば、粘り強く説得して状況を変えることができる。

世間がどう言おうが、世間の常識に反してでも信念を持って決断を下さなければ、大きな事業はできない。

絶対自分が正しいという確固たる信念がありましたから、どんなにブーイングされても凹みませんでしたね。頑固なんですよ。

強い信念を持たないビジネスマンにリーダーシップは宿らない。自分の信念をエネルギーや情熱を持って相手に伝えることこそがリーダーシップだ。

人から何を言われようと「自分の打ちたい手を打つこと」、「信念を持つこと」を信条としている。

師匠や先人から学ぶことも有益だろう。しかし、操り人形であってはならない。あくまで助言として参考にして、自分の信念を持たないと、先人やコーチ以上に強くはなれない。

独りよがりになるな。しかし、いったん信じたことは反対を恐れず思い切ってやれ。

信念を曲げずに前進する。それが好意を寄せてくださった人々に報いる道だと私は信じている。

組織のコンセンサス(合意形成)の強さは、リーダーの信念の強さと正比例する。

物事を判断するときは「顧客満足」でふるいにかけるのが、私のひとつの信念です。

プレゼンにおいて何よりも重要なのは、自分の信念を話すこと。人間は信念を語るとき、体からオーラが出ます。そのオーラがお客様の信頼を勝ち取るのです。

ブランドとは、関わる人を幸せに出来るビジネスモデルだと思います。今後も日本発世界ブランドへという強い信念を持って、挑戦し続けたい。

オリジナリティ溢れるゲームソフトを生み続けたい。その信念は、この業界を志したときからは変わりません。

重要なのは、前例がなかろうと、周囲が反対していようと、自分の信念は貫き通すことです。こうした常識にとらわれない発想に基づく信念を持ち、それを貫き通すことが重要です。

常識と言われていることでも自らが納得できない方法は止め、自らの感覚、信念を貫いたことが、成功に結び付いた。

自分の感覚を信じ、信念を貫き通すことが重要ですが、同時に大切なのが軌道修正です。事業を始めてみて「あ、これはダメだ」と思ったら、すぐに止められる見切りができるかどうかです。

能力ある人材が揃っていても、経営者に信念や戦略、リーダーシップがなかったら持てる力を生かすことは出来ない。

最後は信念や覚悟・執念です。ベンチャー企業の経営は、崖っぷちの連続ですから。

信念を持ってやり抜く。その結果うまくいかなかったら、そのときは自分が愚かだったなと思えばいい。そして、なぜ愚かだったのかを考えればいいのです。

かつて、リーダーは「不言実行」が良しとされてきましたが、いまの時代「不言」はだめです。自らが正しいと思う、信念に基づいた価値あることは、言い続けて発信し続ける「有言実行」が何よりも大事。

世の中を変える。起業はあくまでも手段です。自らの信念を実現するためにも、このビジネスでさらなる成長を図っていきたい。

ブレずに自分の信念を貫くべき。それでクビになってもいいじゃないですか。腹をくくりましょうよ。人間、開き直れば、これほど強いものはありません。

起業家になくてはならないものは「使命感」です。自分は何のためにこの事業を行うのか。そうした信念を常に意識し続けていると、身の回りのあらゆる事象から自分の事業にとって有効なヒントが飛び込んでくるものです。

単に最高の技術を持っているだけでは十分ではありません。技術を製品に結び付けるのに要求されるスキルは、全く性質が違うのです。信念を必要とするのです。

信念なき経営者は経営者じゃない。

私はソニーという会社から大きな影響を受けてきましたが、その中でも最も大きかったのが「高い志と信念を持つ」という意識です。

人には賢愚の差はあるけれど、ひとつやふたつは優れた才能を持っている。それを育てれば一人前の人間になれる。吉田松陰はそうした信念を持って、俳句・和歌などを得意とする入牢者を活用して、つらい牢を楽しい場所に変えてしまいます。そのことで、獄中の雰囲気は絶望的なものから一気にモラール(士気・意欲)が高まったのです。こうした取り組みはその後、藩全体に浸透していきました。

秘訣は常に進化させること。人の生活や文化は常に進化しているのだから、それに合わせてキティも進化しなければならないという信念を持っています。

人と違うことを考えるという信念で物事を決めてきた。

経営者は日和見だと成功しない。経営者を見ていると、市場に振り回される腰の軽いタイプより、自分の信念を持って、それを貫き通しているタイプの方が成功している。

BMWで支店長になって最も注力したのは、部下をモチベートすることでした。「仕事は気持ちでするもの」というのが私の信念です。

信念を貫くのに必要なのは、「仕事へのプライド」であり、「仕事が好きだ」という気持ち。

私は社員に「饒舌な武士になれ」と言っています。「芯が通った信念」と「やり遂げる力」。海外の現場にはこの2つを兼ね備えた人材が必要です。日本では「寡黙な武士」でいいかもしれないが、海外ではダメなんです。プロジェクトを進めるうえで、問題があればきちんと伝える。そして、お互いに知恵を出し合って一緒に解決していく。そうしてチームを引っ張れるのが真のグローバル人材でしょう。

仕事を通して何がしたいか、世の中にどう貢献したいのか。そこにゆるぎない信念があれば、信頼の獲得と持続、その双方が可能となる。

大学時代、学校に来てなくて留年しそうな友人に「学校行こうぜ」といったら、逆切れされて頭突きをくらい、歯が折れました。彼は結局中退しましたが、その経験は信念について考えるきっかけをくれました。相手から感謝されるかどうかを気にしていたら、自分が正しいと思ったことができなくなる。誰も評価してくれなくても、自分がやりたいと思ったことや、いいと思ったことをとことんやる。そう心がけています。

私は、「食」とは一過性の流行ではないとの信念を持っています。例えばマルセイバターサンドは、発売から36年が経ちました。「大平原」という商品名のマドレーヌは50年、モナカの「ひとつ鍋」は61年です。製品を発売してからも製法や材料の分量を変えるなどの改良を加えて、時間の経過とともに完成度を高めています。

スーパーコンピュータはIT技術の集大成。「京」で世界一を目指すことは、ベテラン技術者の力を結集させ、若い技術者を飛躍的に伸ばすはずという信念で取り組みました。

説得するというよりも、私たちの信念に沿ったコンテンツを作って示せれば、どんな業界でも最終的にはこちらを向いてくれる。

私の同世代のなかには「仕事がつまらない」と感じている人もいるようですが、この世にくだらないものはない。くだらない仕事、くだらない会社、くだらない友達、そんなものは絶対にない。これは、私の信念です。世の中のあらゆる物事は必要だから存在している。それをくだらないものにするかどうかは当人の姿勢次第。ここが抜け落ちてしまうと、「仕事がつまらない」と言い続ける人生になってしまいます。

時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことが起きる。しかし、信念を失ってはいけない。

究極の選択は、不確かな状況や未知のこと、あるいは対立した意見の中から生まれる。自分の価値観、直感、確信、信念に立ち戻って決断するしかない。

お客さまの利便性と価値を高めれば必ずお客さまは足を運んでくれる。この信念があれば景気に左右されることはない。

バイヤーには「上司に逆らってでも自分の信念を曲げるな。失敗しても俺が骨を拾ってやる」と伝えています。一番ダメなのは失敗する人より挑戦しない人。

リーダーには、部下から多くの批判を浴びても、自分の信念を貫き通す覚悟が必要。

リーダーに何より求めたいのは、ブレない信念を持ち、ありったけの情熱を傾けて、自己成長に向けて絶えず行動する姿勢。

危機対応の際、議論したり会議をしたりしても命を救うことはできません。過去に例のないことだとしても、場合によっては平常時の規則を逸脱してでも、やるべきことは信念に基づいてすばやく行動することが求められます。誰かが勇気を持って一歩を踏み出さなければ、物事は動かない。

いろいろな人の力を借りたい、誰の力でも借りようと思って接していると、同じように情熱や信念を持っている人が共鳴して集まってきてくれる。「一緒にやってやろう」と飛び込んできてくれる頼もしい仲間がどんどん増えていきます。

独立・起業をするときに大切なのは、自分の中で納得したうえで「これをやるのだ」という信念と覚悟を持つこと。それさえあれば、迷わず全力で取り組むことができ、ハードルもクリアしていけるものです。

信念は、多くの人に語るうちに、自分のなかでもより強固になっていくのです。

営業マンは、自分の使命感や思い、信念を語るべきです。どうせ何かを購入するなら、顧客は「この商品によって多くの人の役に立ちたい」という信念や使命感をもった営業マンから買いたいと考えるものです。自分がなぜこの会社やこの商品に惚れ込んでいるのか、営業マン自身の熱い思いを語ることは、何にも勝るセールストークになるでしょう。

貧困や苦難などの厳しい状況の中でも穏やかさを保ち続けるには、動物的な勇猛さよりも、毅然とした気高い勇気が必要です。それは、相手を圧倒する強さとは別の、自分自身を律する強さです。その毅然とした精神の強さは、信念とともにあるものです。

たくさんの荷物を背負って旅に出ると、途中で疲れて立ちどまってしまいます。そのようなときは、余計なものを捨てれば、身軽になって、また歩き出せるようになります。このように、欲望や信念、憶測などを、ごちゃごちゃとたくさん背負い込んでいる「複雑な人生」と、本当に必要なことだけを満たして、事実に反する憶測や余計な議論に煩わされない「シンプルで自由な人生」はまったく違います。

ときには、失敗をすることも、道に迷うこともあるでしょう。とくに、大きなストレスには、くじけそうになるかもしれません。しかし、心に置いたモラルの羅針盤に従って正しい方向を見極めていけば、無意味に自分をごまかしたり、なりゆきに任せて諦めてしまうことなどなく、速やかに自分を立て直すことができるでしょう。そしてより賢明に、さらに強さを増して成長していくことができます。あなたの良心に従い、信念に忠実でいることです。

私の場合、お客様と打ち解けると、「お互いに貴重なお時間を割いているわけですから、ここから仕事の話を進めるべきか、あるいは私が帰ったほうがよいか、お客様が判断してください」と率直に聞くようにしています。できる営業マンは、どんなに長くても訪問から一時間以内で成約まで持っていきます。それだけ、営業マンとしての目的意識(信念)を強くもち、仕事のテンポを速めているのです。

会社をつぶしちゃダメだという思いだけで、何とか続けてきただけですよ。最近は、経営というのは信念がなければできないなとは痛感しています。そういう信念って自分で見つけるものであって、人からやれと言われてできるようなものではない。失敗したり成功したり、という実体験の中で、やっぱりこんなもんか、ああ自分はこういうふうにやってきたんだなぁと思えるようなことがだんだん固まってくる。それではじめて理念ができるものではないでしょうか。

アウディの哲学のベースには100年を超える歴史と伝統があります。ただ単に時間軸が長いのではなく、日々の仕事のスタイルやカルチャーとして、「新しい技術の開発に挑み、クルマの楽しい走りや感覚を大事にする」という信念が隅々にまで浸透しています。それが持続するからこその伝統・歴史であり、それがアウディの付加価値です。

信念が弱く、スピードが上がらない経営者は、自分自身を変える覚悟をしなければならない。「君子は豹変す」という言葉があるが、私は「豹変していれば君子になれるかもしれない」と言っている。お題目を墨守したり、会社の構造をいじったりするよりも、まず経営者自身が変わり続けること。これがスピード改革の第一歩である。

既存市場を業界内で食い合うことに興味はありません。マクドナルドが新しい外食の市場をつくっていく。ここに信念と自信をもって取り組んでいます。

土屋グループ「成功への十訓」

  1. ものの見方、考え方を変えると、人生が変わる。
  2. 信念・暗示など、心の潜在意識を活用せよ。
  3. 夢を見、目標を立て、現在に最善を尽くせ。
  4. 逆境こそ天が自分に与えた最高のチャンスである。
  5. 良い本、良い人、良いものに積極的に接せよ。
  6. 数字、時間、他人、自分に強くなれ。
  7. 専門知識または超一流のものを何かひとつ身につけよ。
  8. 人生、成功、すべてのものに先人の知恵を汗とで創りあげた公式があることを知れ。
  9. 常に問題意識を持ち、成すべきことを知り、それを成し遂げる根性を持て。
  10. 自分の立場や環境に感謝の念を持ち、現状改革にたゆまず挑戦せよ。

これからの急務は形式的資格や功利の追求ではなく、心がけを練り、信念識見、才能を養うて、仕事のために、国家のために、立派に役立ってゆく人物人材の修練養成にあり、これが真の成功の条件であります。

人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというのならば、そういう時世に対して、いったい自分はどれだけ役に立つのか、それをどう解釈し、それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、よく自分を責めるがよい。

日本の老人経営者は、すぐに志とか信念を持ち出しますが、よく考えれば何を言っているのかわからない話が多い。そんなのデータがないじゃないかと言われたら、すぐに揺らぎますよ。事実やデータに基づいていない理念は共感を呼びません。

既存の大手チェーン3社がしのぎを削る牛丼市場に参入するのは無謀という見方がありました。しかし、私は「工夫すれば隙間は必ず見つかる」という強い信念をもっていました。
【覚書き|牛丼チェーン「東京チカラめし」を開業したときを振り返っての発言】

信念は推進力としては役に立つ。しかし、調整期としては役に立たない。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う。

経営者は自社が抱えている人材と技術にもっと自信を持つべきです。韓国や台湾、中国メーカーが台頭していますが、技術力、とくに品質面で日本は多くの分野で勝っていると思います。「日本が負けるはずがない」という信念をもってモノづくりをすべきです。

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