未分類の名言

このページは「未分類」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

未分類の名言 一覧

弱いよ、人間は。僕は自分がすごく強い人間かと思っていたけど、みんなと同じでした。

【覚え書き|働き過ぎて体調を崩した40代後半を振り返って】

銀行は、何でも金で買うと言うけれど、社員の心は金では買えない。

悩み相談を受けているうちに、あることが見えてきました。悩む人の多くは悩んでいるうちは行動しなくていいから悩んでいるのであり、実は、答えはすでに自分の心の中にあるのだと。同時に、悩みというものは見方や考え方をちょっと変えることによって解決できるものでもあると。

数々の修羅場を乗り越えてきたからこそ強さがある。挫折したからこそ、優しくなれる。こうした人生の機微を大切に書いていくのが小説だと思う。

明治維新、終戦直後……。日本はダメになって初めて気づくんです。歴史からは学ぶことが多いですよ。

いずれ(官僚を)辞めることになるわけだから、その時に自分で道が切り開けるような素地をつくっておこうと思って、いろいろな勉強を続けていました。役所が終わると、上役の顔色をうかがうことなく、さっさと家に帰って(笑)。

私は努力は嫌いでしたことがない。目標を持ったら続けること。でも苦痛を伴ったら意味がない。反対に楽しい方法を見つけられれば、努力しなくても続けられますよ。

小さなことでも、ひとつでもいいから、挑戦してみること。それがオンリーワンの自分をつくる第一歩なのかもしれません。

みなさんがいま輝いていないとしたら、光の当て方が違うだけなんです。きつくても、辛抱強く、いろいろ試せばいい。そうすれば必ず、あなたならではの「輝き方」が見つかるはずですよ。

好きなことを仕事につなげたいと思うなら、自分から手をあげなくちゃ。黙っていたら、他人は誰も人のことに興味なんて持ちませんから。

現実の方がどんどん不安定になっていく今、それを書き写して人を絶望させるよりも、それでも生きていく力を書くのが小説の役割かなと思っています。

日本人がいけないのは、みな日本は成熟経済で、開拓地が存在してないと思っている人が多いんです。でもフロンティアはあるんですよ。

僕は最近、社員に「自分の良いところをまず考えなさい」と言っています。そうすると、自分のないところ、相手にあるところなんかも見えてくる。「あいつもいいじゃん」と。そういう気持ちを僕も持てるようになりました。

まずは、きちんとした自分の考え方を持ち、それを文章にし、発表できるという能力がないといけません。勘だけに頼っている人が増えてしまえば、将来の日本の産業界にとっても困ります。

我々の場合、お客様が使っている水質も違えば、設備仕様、そして使っている素材も違うので、お客様にとって最適なご使用条件を満足させるために薬品成分を少しずつ変えて処方化したものを提供しています。

捨てる神あれば拾う神ありなので、社員には決して諦めるなと伝えています。創業者精神である運・鈍・根を大切に、これからもやっていきたい。

今はしっかり足元を固めながらまさに不易と流行を見極める時期だと感じています。不易流行は世の常ですが、その中で新しいニーズは生まれてきます。大事なことは不易流行を感知する感性を持つことです。

一番いけないことは諦めてしまうこと。釣りやヨットで潮目や風向きを読むのと同様、変わり目はチャンスでもあります。人間の性として変化に臆病になりがちですが、社員には変化はピンチではなくチャンスだと伝えています。

言いたいことを言えなかったり、言ったことを後悔したり、人間関係ってままならないことのほうが多いと思うんです。でもたとえ誰かとこじれてしまっても、ちょっとした縁から広がる世界もありますよね。

我々中小企業が生き残るためには、狭い範囲でもいいので、自社でしかできない強みを持つしかない。

大事なのは商売の「へそ」です。では、小売りにおける「へそ」とは何かというと、お客さまに対する感謝の気持ちではないでしょうか。

若い人に賭けられるも、賭けられないもないよ。賭けるしかないじゃないか。歴史を見てみい。みんなそうして、今日があるんだよ。

常に一番弱い立場に立って考えろ。

外からスカウトに来るぐらいに、自分の市場価値を高めろ。

お客さま目線で、お客さまの満足する価格帯で満足する商品を作る力が重要です。それが今まで需要を創造してきた最大のポイントです。

1つのビジネスモデルが崩れたとき、それを早く補強する次なるモデルを打ち出していくことがポイント。

赤字を出しているということは、つまり当社がやる必要のないことをやっているということ。

ここでこのまま一生を終わりたくない。1回だけの人生だから、好きなことをするべきなんじゃないかという思いが強かった。
【覚え書き|若い頃を振り返っての発言】

政治家の仕事は、国民の声を聞くことに尽きる。

何事も現状維持は衰退に通じる。

カーナビを使うと道を覚えられなくなるように、ラクをすればするほど、人間の能力は低下する。あえて大変な道を選ぶことが、自分を成長させるチャンス。

大事なのは、しっかり手順を踏むこと。必要な手順を検討し、それを確実に進めていく中で、目指すべき形ができてくる。

会社に大事にされていない従業員が、お客様を大切にできるはずがない。

スポーツでも芸術でも、すべてには基本があり、基本の上に創造性がある。基本なくして創造はない。

大事なのは、「できない理由」を探さないこと。「やればできる」と踏ん張ってほしい。

「まだまだ自分はこんなものじゃない」という気持ちが、さらに上を目指す原動力になる。

世の中の「当たり前」を疑い、その異常さを自覚して、自分の頭で考え、バランスを取っていくことが肝要。

巷でみんながやってることを僕がやっても意味がない。何の話題にもなってない、その先をやってるわけ。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。

従来の延長線上に日本の未来はありません。世界の潮流から日本が取り残されないように、そして、日本が活性化するために、私にできることがあれば今後も行動していきたい。

産性を上げるためには2つの課題があります。1つは、いかにイノベーションが起こりやすい環境をつくるか。もう1つが人材をいかに生かすか。この2つに尽きます。

これだけ変化が激しい時代になると、固定は安定を意味せず、逆に不安定につながります。個々の企業や労働者が自ら変化に対応しやすくすることが重要になります。

頂点を狙う。その商品群のトップを作り続ける。そうすればどこに拠点があろうと関係ない。

いままで6回死にかけた。死にかけて生き返ってくると、何か儲けたみたいで全然怖くない。死ぬのが怖くなくなるとすごく楽しいよ。

不景気になったからって、グーグルやアマゾンのような企業はひっくり返らない。消費者が本当に欲しいサービスや商品を作っていれば景気は関係ない。

エステーには「4気」という言葉があります。「景気より天気、天気より元気、元気より人気」。だから、もとから景気を相手にしない商売を考えています。

コストアップ経営の時代が来ると思う。ダウンじゃなくて、アップね。品質問題が騒がれているけど、元をたどればコストダウンに行き着く。確かにコストダウンは必要でしょうけど、行き過ぎが品質の悪化を招いているんじゃないか、と。

中小企業は量を追わなくてもいいから、ニッチな商品を作って世界中のニッチな市場に出ていける。そのニッチ市場で独占的なシェアを取れば、絶対大企業は来ない。そういうところを探していけば、価格競争にも陥らない。コストダウンだって必要ない。

そもそも安い高いっていうのは比較対象があるから。唯一無二の製品だったらそういうのはない。

今のようなネット時代は、スピードこそが価値を生みます。時間がとにかく大切。「タイム・イズ・マネー」じゃなくて、「タイム・イズ・ライフ」「時は命なり」と号令をかけています。

交渉が厳しい戦いの場であることは言うまでもありません。でも、だからこそ交渉相手と人間的な付き合いを持つことが大事なのです。

ぎりぎりの交渉の場では、話が行き詰まることは珍しくありません。しかし、互いに性格、バックグラウンドまでのみ込んでいれば、どこに落としどころがあるかをわずかな言葉や表情から感じ取れるようになるのです。

将棋の90%は理詰めです。残りの10%はいくら考えても答えが出ない。でも、答えが出ない部分があるからこそ、深い感動が得られるんです。

政治や金融システムが変わってくれればいいと、多くの人が願っている。残念だが、それは時間の無駄だと私は思う。指導者やシステムが変わるのを待つより、自分が変わるほうが簡単だ。

パターンが続くと飽きてしまうんです。どうせ書くなら、自分自身が興奮できるものを書きたい。作者が興奮しながら書いたものは、ちゃんと読者にも伝わると思う。一気に書けたものが、読者にとっても一気に読めるものだから。そのためにはワンパターンにならず、変化し続けなければいけない。

行く末のことは、人生が残り少なくなってから考えます。いまはやりたいこと、やるべきことがたくさんあって、時間がいくらあっても足りない。

最新作がやっぱり一番の自信作だといいたい。過去の作品についてはいくら褒められても、自分にとっては過去でしかないですから。新しい作品が過去のものに比べて劣っている、と思って発表したことは一度もありません。

まず、お客様や社会の期待を超える。そして今の自分たちを超える。

IT分野は圧倒的に若い人が強いのに、なかなかチャンスが与えられない。闘いは勝たなければ意味がない。世界を相手に日本企業が勝つためには、根本的に意識を変える必要がある。

産業と結びついて大きな価値を生み出さない限り、研究も進歩しない。大きな産業をつくり出したものが学問でも勝つのだと思います。

落ちた後に光は見えてくる。シュンペーターじゃないけれども、創造的破壊をきっちりやれば、新たな良い局面に移れるはず。

世の中はずっと悪いということはないが、良くするためにはそれなりの引き金が必要です。ピンチに陥ったときこそ、国民が怒り出し、政府がようやく重い腰を上げて思い切った手段を打てるのです。

誰も続けていなかった研究だったから、競争相手がいなかった。「いけそうだ」と皆が動いている方向に進んでも競争相手が多いだけ。「ムリ」「ムダ」なんて言われてる分野にこそ、チャンスが隠れています。その分、エネルギーも必要ですけどね。

腐らず目の前のことを続けるうち、気がつけばまさに社会貢献に。そして医療工学に繋がるこの研究所に、転籍することになった。

網羅的に多数の代謝物を測定する技術「メタボローム解析」は世界的には傍流の研究だった。地道にニッチな実験を続けてきた結果が、今回の成果につながった。

重要なことは結果だ。100の言葉より1の結果だ。

1人の人間は弱い。だから助け合い、支え合うことが必要。

経営者はそもそも、「新たな変革を起こしたい」という意欲を常に持っているもの。

人のやってることはやるな。人のやらないことだけに集中しよう。

難しいからこそ我々がやる価値がある。

演技をするうえで重要なのは、小手先の技術を駆使するよりも、心で演じること。

現場は色々なことに気付いている。現場からの意見を最大限尊重することを意識してきた。

誰もやっていないことをすれば必ず道が開ける。

企業にとって何よりも重要なのは、新たな価値を生み出すこと。

ハードルは高いですが、数字を作りにいくのではなく、新しい文化、市場を作りにいく意識で望めば達成できる。
【覚え書き|営業利益率を倍にする計画についての発言】

もちろん、結果は大切です。でも、そのプロセスも大事ですから、そこで手を抜かない。もちろん、全部はうまくいきません。失敗もあるでしょう。でもね、失敗から生まれるもの、学ぶことのほうが多いんですよ。それがわかれば失敗も悪いものじゃないですよ。

欠点を隠そうとする人が多いでしょう。でも、他人から見るとその欠点は長所になるかもしれない。

自分の好きなもの、得意な仕事にはラッキーはついてきません。イヤだと思う仕事を、できないって言葉を飲み込み、相手を喜ばそうと受ければ、結果的に自分は変わりますよ。

自分の人生を切り開いていける人なんて、そんなにいませんよ。芸能界でも100人のうち2人ぐらいかな。残りの98人は自分で結論を出せないの。だから、悩んだら、ほかの人の意見を聞くことが大切。

誰かに会うことで自分が変わる。いい言葉に出会えば人生が変わる。もちろん会うだけじゃダメ。こちらも、その人が喜ぶ言葉を連発することで、自分を変えてくれる。

給料が増えるからと、いまの会社を辞めて、あっちに行きますとかね。それは失敗するよ。人生のほとんどは自分を喜ばす方に結論を下していいことはひとつもない。悩んだら、人を喜ばすのはどちらかで選べばいいんです。

いま自分の見えてない魅力を、探してくれるのは他人。だから、受け入れる用意をしておきましょう。無理に自分を変えなくていい。自分を「白い画用紙」にしていれば、誰かが色を塗って、素敵な絵を描いてくれます。

読者の3割は絶賛するし、他の3割は批判する。だから残りの4割だけを考えなさい。

思えば、昔から、自分の価値観を曲げない一面があったんです。モテルをしていたのに、「男は鏡なんて見るものじゃない」と思っていましたから。でも、そんな考えは、自分を無意味に縛りつけるだけなんですよね。

自身は打つ手がない、とか、行き詰るとかそんなことを思ったことないですね。立ち止まる余裕なんかない。常に前進するしかないですから。

これまでにやっていないことを試せば「新たな結果」が生まれるのは確か。新たな結果によって少なくとも「新たな次の手」が生まれやすくなるわけですから何も損はしません。

怖い決断だったけど、僕は選択するときに「厳しい方」を選ぶようにしているんです。抵抗が強い方が高く飛べる。そういうものでしょ?

部下とうまく接することができていないなら、まずは本気で向き合うことから始めましょう。本気の態度や言葉だけが相手を動かし、状況を変えてくれます。

熱狂する場を持つことが大事なんです。そこで生まれるエネルギーがあれば、乗り越えられる。だからひとつでもいい。世間体も気にしなくていい。熱中できるものを見つけて欲しい。人生のエネルギーがわいてくると思うから。

アイデアは、いつも製品が使われている現場で見つかる。

会社が大きくなったから安泰だと思ったことは一度もありません。下手をすると潰れるという焦燥感みたいな中で生きてきました。変化するのが当たり前です。

明日のことをわかる人は1人もいません。明日のことがわからないというリスクがあるのに、リスクを踏まないというのは考えられません。グッドリスクをきっちり取るのが企業経営者だと思います。

危機感がなければ企業経営をやっていても意味がありません。企業は安定することはなく、変化をし続けます。変化がなくなってきたとしたら、それは倒産の前兆です。

目標をクリアし終わった時に新しいものが見えてくると思います。あとは継続するのではなくて、より上昇させたいと思っています。いま以上の波を、起こしたいですね。

挨拶は人間関係の基本。挨拶一つで、気持ちよく仕事をスタートさせることができる。立ち止まって頭を下げるなど、いままでと違うやり方をするだけで、周りに変わったことをアピールできる。

言い逃れは、成長を止めてしまう。失敗は誰でもするもの。ミスをしたときは素直に謝り、要因を探す。そして、二度と同じミスを繰り返さないように対策を練ることが大切。

他部署の仕事を経験すると、仕事は周囲との協力があってこそ成り立つものだと気付く。すると、周囲とより良い関係を築こうとし、仕事のレベルアップにもつながっていく。

観察力を育てるには、まず、童心に返り広く色々なことに興味を持つこと。自分の専門は機械だから、化学品はまったくわからない、興味がないでは商機を見逃してしまう。

先進国、とりわけ日本のような立ち位置にある国というのは、これからどうやって産業を引っ張るのかというと、多分、才能で引っ張る以外にないと私は思っているんです。つまり感性価値。日本から新たなライフスタイルを世界に対して提案する、ということです。

気になった本はすぐに読むようにしています。あとで、と思っているうちに読まなくなるので。

脳は簡単に活性化できる器官なんです。でもすぐに元に戻ろうとする性質があります。だから速読トレーニングで速く大量の文章を見ると、脳は得た情報を処理するために活発に動き始めるんです。

細かい数字を見て「これはどうや」「あれはどうや」とやるのではなく、社員が分かりやすい標語を掲げて、大きな目標に向かってやるべきことを徹底させることが大切なんですよ。

一つの時代が終わり、我々はどう戦っていくのか。グローバル市場で当社はあまりに小さいという事実に行き着きます。世界のIT大手と同じ戦い方をしたところで勝てるはずがない。我々にしかできない戦い方で勝負していきます。

私はビジネスで一番重要なポイントはバランスだと思っています。伝統と革新をはじめ様々な側面で一番いいバランスを保てる企業こそが歴史を刻めるのだと。

背伸びした約束は本当の誠意ではない。物事は想定通りに進みません。トラブルの可能性を無視して安請け合いするのは無責任です。ビジネスの基本は信頼関係にあります。いい加減な約束を交わさないのは社会の基本的なルールでしょう。

観客の立場で本当に楽しめるかどうかを考えます。土壇場でひっくり返すことも多いので、「クレーマー・ディレクター」と呼ばれて作り手からは嫌がられています。

そのときの自分のいろんな状況とか経験とかが混じり合った、「そのときにしか書けないもの」を書いていくやり方しか、自分にはできないみたいなんです。

性格なんですよねえ。基本が「前へ前へ、上へ上へ」なんです(笑)。何かつらいことがあっても、気持ちが下へは行かないんですよ。

小説家って、「分からない」人間たちのことを、なんとか「分かりたい」と思いながら書く、それだけなんじゃないかなと思うんですよね。

渋谷に訪れていただくように我々としても仕掛けを作っているところです。人は行ってみたいところが1か所よりも2か所、あるいは3か所とあった方が足を運ぶものです。

夢や目標を見つけたいなら、自分の好きなことを見つけてみましょう。好きなことの延長線上に夢があるから。

試合は計画性を持って選択し、一度決めたら、徹底的に準備します。何本もレールを引くと、逃げ道になるので、1つのレールを選び、そこに様々な課題を乗せるようにしています。

調子が悪いときは、そのときにできることをすべてします。諦めずに、最後まであえぐ。そして、良いときと悪いときの変化や状態を忘れないようにし、必ず後で生かすようにします。悪いときこそ学べることは多いですから。

僕は水泳が嫌になったことはありません。好きなことをやるからこそ、つらくても乗り越えられる。強い思いや情熱がありますから。

一流と呼ばれる人の共通点は、どんなに素晴らしい実績を残しても、「さらに上を目指せるはず」「まだ100%出し切っていない」といった、常に現状に満足しない思考スタイルを身につけていること。

否定的な考えや損得勘定といった「脳に悪い習慣」をやめて、脳が自然に求める自分流の「達成方法のこだわり」を持ち続けることが、成功の秘訣といえます。

「あきらめない」と「あせらない」は同じだと思うんです。あせって結論を急ぐから、すぐあきらめちゃうわけでしょ?

基本的にしつこいんです(笑)。好きなものに対する執着は人一倍強いかもしれません。山本周五郎先生に小説のドラマ化の話をしに行ったときも、最初は門前払いでした。でも1回断られたら2回は行ける、2回断られたら3回は行くと決めて、結局話を聞いてくださいましたからね。

事実は1つ、考え方は2つ。悲しいこともつらいことも、なかったことにはできない。その事実から「悲しみ」ばかりを探すのではなく、「よかった」を探し、明るい方に切り替えよう。

考え方を変えると言動が変わり、人づき合いも仕事への取り組み方も根底から変わります。その結果、性格もよい方向に変わるはず。

私は自分が出会ってきた人や起きたことから学び、感じとることをずっと大切にしてきました。

コツコツ日々の小さな積み重ねが積もって、大きな成績や結果を生む。だから、細かいことを大切にできない人は大きいことは絶対にできない。

自ら志をたて、自ら行動していくことで、人は成長していく。やはり、日本でも世界でも偉業を成した人には志があります。その志を教えることこそ、教育の役割ではないかと思うのです。

まずはどんな使い方ができるのか、我々が現場へ行き、お客様と一緒になって使い方を見つけたり、議論を進める活動に注力しています。

いつも焦ってばっかりです。急いで書いても絶対後悔するって分かっているので、焦りつつ妥協しちゃいかんっていう気持ちとのせめぎ合いですね。

温存していてもしょうがないというか、毎回出し切らないと、次のものも入ってこない気がするんです。ただただ時間がなくて、ギリギリで話を考えるしかない場合も多いんですけどね。

新人賞の審査をしていると、ネタを温存しているなって透けて見える人がたまにいるんです。それは無駄だから、バレるからねって。現時点でのベストを出し尽くさないと、次に繋がらない。

伸びる人は、自分の信念を持っている人、そして将来に対する夢を持っている人。夢があるからこそ努力ができるんです。毎日毎日を、その場しのぎでやっている人間に、夢を語れと言っても語れないと思います。

運も大事だと思いますが、自分自身が精一杯の努力をしていなければ、運も付いてこない。そして人の道を守ることが大事。お世話になった人に対する恩は、きちんと尽くさないといけない。

誰にでも運はあると思いますが、その運を逃さないようにすることが大事です。その時に大事なのは人の道をきちんと守っていくこと。そうでなければ運は逃げていきます。

社長に就任した時から、「凡事徹底」という言葉を掲げていますが、当たり前のことを当たり前にする。それができない人間が、当たり前でない難しいことをできるわけがありません。

当たり前のことを当たり前にやっていく。それがものすごく難しいことなんです。多くの場合、少し欲をかきすぎて失敗するのだと思います。驕りが一番いけません。

いつまでも一つの事業が伸び続けることはありません。常に次のことを考えておく必要があるのです。

不安がなかったわけではありません。でも、そこはなるようにしかならないと開き直って、やれることをすべてやろうと思いました。良くも悪くも前さえ向いていれば、何か1つでもできることが見つかるかもしれない。

僕だけじゃ無理。同じ目標に向かって、一緒に喜んで、泣いてくれる仲間が応援してくれるからこそ、頑張れるんです。勝った時の喜びは何十倍にも膨れ上がるし、僕を動かす原動力なんですよ。

日本のトップになれば皆の憧れになる。人から好かれる選手にならなければいけない。

情報に振り回されないようにした方がいい。そのためには自分との対話が必要。でもそれはみんな、ボーッとしている時間や、退屈している時間にやっているんですよ。「自分は何にワクワクするのか」って。そこで自分のニーズが分かると思います。

天才の人生から分かるのは、独創的な仕事をするにはリミッターを外さなければならないということ。「こんなことをしたら、他人はどう思うか」という迷いを振り切る瞬間が必要。

我々は労働生産性の向上に相関関係のあるファクターを発見しました。それは何かというと企業と従業員のエンゲージメント(相思相愛)度合いが高い企業は生産性が高く、度合いの低い企業は生産性が低いということです。

必ず物事には二面性、場合によっては多面性がある。一つの側面だけ見て、この歴史はこうなっていると思ったら絶対だめだ。必ず人物にしろ、国にしろ、事件にしろ、多面性があるので、こちら側から、あちら側から見たりしないと、なかなか歴史の真相は分からない。

価値観が多様化し、誰からも支持される意見などないのが、今の社会。そこで信頼を勝ち取るには、理論的に首尾一貫した意見を持つことが重要。「みんなに好かれたい」という日和見的な態度が一番嫌われる。

当社の強みは、日本の職人のプライドとシステムの合理性を組み合わせ、サンフランシスコのエンジニアが仕組みを作り運営していること。

学校は人にものを教えるところにあらず。ただその天資の発達を妨げずして、よくこれを発育するための具なり。

努力する者、夢語る。
サボる人間、愚痴語る。

誰かが活躍するのを見るとやっぱり悔しい。でも自分はまだそこまでいけていないだけで、負けているとは思わない。今は抜けなくても、将来抜けばいいと思っている。

「今の自分にまだやれることは残っていないか」という思考が持てる人ほど、どんな状況に陥っても結果を出せる確率は高くなります。

リーダーシップとは、ビジョンと戦略をつくり上げ、戦略の遂行に向けてそれに関わる人々を結集し、障害を乗り越えてでも実現できる力のことである。

無意味な市場調査なんかしていないで、「誰も思いつかない、面白いことを勝手に始める」ような感覚が大事です。個人のセンスやクリエーティビティが大企業や社会、経済を動かしていく時代になってきている。

この時代、大きな設備投資をして会社の規模を大きくするだけが、儲ける手順ではありません。クリエーティビティこそが最も大切な資産。

私が社内に向けて好んで使っているのは「正義と誠実」という言葉です。今でも時折、私は夜寝る前に「今日は正義であったのか」、「誠実でいられたのか」と自問自答するなどしながら日々を過ごしています。

大事なのは、お客様のために誠実に努力をし続けられるか。1日1時間でも、1年間積み重ねれば365時間と非常に大きな時間となります。この努力を継続できるかが、差となって表れる。

不可能なことでもやりきることが大切だ。

ゴールが具体的なほど、人は動きやすくなり、達成することでモチベーションも上がる。

変化の時代の経営では時間の要素が大きくものをいう。スピードこそが生命である。

ルールが悪ければ、ルールを改める勇気を持て。

まあいいか、というところで諦めるな。

相手の弱いところを攻めるのがビジネスの常道。サプライチェーン全体を見れば、空いたスペースが見つかるものだ。

色眼鏡をかけ、壁の向こうから人を見ているようでは、組織力向上は難しい。

環境はいつも変わってきた。安定した経営環境なんていつあったの。

危機感がなくなるのが一番怖いし、それは傲慢だと思う。

常に問題意識を持ち続けていると、ふとしたときにその答えとなる言葉が見つかる。

儲からないから止めてしまう、というのでは情けないではないか。それをやるのが経営者の意地ではないか。

四分の危険があっても、六分の可能性があれば私はやる。

これから期待される社員像は変化に挑戦しうる人である。

部下は上司の後ろ姿を学ぶ。上司が真剣に仕事に打ち込むことが、最上の教育になる。

その失敗は、きみの勉強代だ。

いいんだ、悩め。悩んで悩んで、考え抜け。必ずどこかでわかってくる。

素人の発想が正しいこともある。素人だからこそ常識を超えた発想ができる。

ドン尻の会社が他社と同じことをしていても立ち行かないのは明白。業界の常識などにはとらわれず、「今、お客様が求め、喜んでくれるサービスとは何だろう」と、それだけを全力で考えました。

やらされるだけの仕事はストレスのもと。しかし、当事者意識を持って取り組めるようにすれば、エキサイティングなチャレンジの場になる。

愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。

愚痴で憂さ晴らしをするのは、自分の問題点と向かうことから逃げるのと同じ。ゆえに、逆に愚痴を言わないように心がければ、おのずと問題点と向き合えるようになる。

問題なのはプレーの技術ではなかった。心に余裕を持つことが大切なんだと気がついたことで、ようやく壁を乗り越えることができました。

無我夢中でサッカーにのめり込むことも大切だが、熱くなりすぎることで周りが見えなくなることもある。

自分が放つオーラが自分を取り囲む雰囲気を変え、人との出会いや幸運を導くと思う。だから僕は、いつもポジティブなオーラを放っている人間でいたい。

大丈夫だよという普通の言葉を誰かを救う力に変えるのが、小説を書くということなのだとしみじみ思う。

やはり腹を割って話さないと現場の円滑な進行はできない。

我々の会社は現場でいいものをつくり、お客様に納めることで対価をいただいて成り立っています。ですから現場を大切にすることが最も大事なことだと考えています。

書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。繰り返し書いていくうちに、自分のことを客観的に見つめられるようになった。読み返した時に、過去の自分の言葉に救われることもあります。

あれは散るのではありません。新しい芽が押し出すのですよ。

【覚え書き|紅葉が散っているのを観ながら言った言葉】

初めは厳しめのことを言っておいて、現実問題で悩む姿をしっかり示し、もがき苦しみながら解決策を見つけていくのが政治家の使命だと思う。

資産運用において欠かせないのは長期的な視点と広い視野。ぜひ自分なりの方針を定め、腰を据えた取り組みを実践してほしいと思います。

当社では現在「読者駅伝」という名称で、社員が社内イントラを活用して本を紹介しています。この本を読みなさいというのはありませんけど。役員のコーナーもあるんです。

受け止め方によっても、ストレスの大きさは変わる。ストレスと上手に向かい合うテクニックを身につけることは、自分を守ることにつながる。

できあがったものがイメージと違ったとしても、描き直してもらうことはまずないですね。締め切りの問題もありますけど、最初のイメージとは違う絵を使ってなんとかしようとするうちに、最終的に良いデザインになることって意外と多いんですよ。

上場で資金調達をする必要はありませんでした。ただ、ずっと何十年も利益が出ていると、社内が平和ボケしてしまう。空気を引き締めるには何がいいか。それで上場を選びました。

遊びが仕事で、仕事が遊び。だからこの仕事をやっていてよかったと思うし、幸せなんです。そして、幸せだからずっと続いてほしいなと思っていました。いまは、私が生きている間は続けていく自信はあります。それまで永遠に続く会社づくりを目指していこうと考えています。

京都の企業というのは、どちらかというと裏方が多い。会社を長く続けるためには裏方が一番いいやろ、と。それで、いまだにずっと裏方をやっています。

うちはお客さんの開発チームに入っているから最新技術や情報が常に入ってくる。それを利用して技術力を高めたり、方向性の見定めをいち早く判断する。

我々は目利き向けのブランドだ。エレガントであること、控えめであること、そしてディテールのバランスや仕上げの美しさが、彼らから高い支持を集めている理由だろう。

己を理解し、相手のことも100%理解して戦いに挑む。それがサムライだ。

日本ラグビーにはルージングカルチャー(負けの文化)がある。小さいから負けるのではない。相手を大きく見すぎるから負けるのだ。自信を持て!

自分の気持ちを言葉や音楽にする行為って、やっぱり自己表現なんですよ。自分のこと、自分が美しいと思っているものについて、他の人にも知って欲しいという欲求だと思うので。

言葉を尽くすっていうことは、すごく大事なことだと思っていて。対面にいる人に音楽を届けるためには、その周りにあるものも、ちゃんと説明しなければいけない瞬間もある。

働き方の変更や残業時間の削減は、ただ言うだけでは変わりません。やはり経営トップが「これをやる」と上から決めて取り組まないと進まないんです。

将棋においては、最もいい手は、リスクが高い手。自分が有利だからといって、リスクを恐れて「守り」に入ると、いつの間にか盛り返されて逆転されてしまうこともある。だから、勇気を持って、常にリスクが高いけれども最善の手を指し続ける必要があるのです。

「ここまでしかできていない」と考えるか、「ここまでできた」と考えるかで見え方は180度変わる。

前例がなくとも良いと思ったものはどんどん取り入れます。先代が自由にやらせてくれたこともあり思い切った挑戦ができました。

最初は反応がなくても、先を見据えてやり続けることで、ようやく周りも変わり始める。

自分たちのこだわりを押しつけていくからこそ、他とは差別化されるし、コモディティ化されない商品やサービスになっていく。

ページの先頭へ