未分類の名言

このページは「未分類」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

未分類の名言 一覧

栗原信裕

社員が仕事のやりがいをより感じて、チームで成果を出す喜びを分かち合えるようにすることが、事業の成長につながる。


辻庸介

最初は失敗の連続ですよ。毎日ヤバい、ヤバいと言っていました。でも、最低3年は続けようと決めていたので、起業をやめようとは思わなかったですね。リスクを取らない限り、イノベーションは起こせませんから。


辻庸介

サービスづくりにおいてはとにかくユーザーにフォーカスせよ。自分たちの思っていることとユーザーの考えていることは全然違う。仮説を立てて、小さく試して反応を見てから実際のサービスに落とし込んでいけ。


手代木功

下の人間に変化を促すためには、まず上の人間から変わらなければいけません。そこでユニット長やその下のグループ長など「上司」の教育にも注力しています。


ジャック・マー(馬雲)

eBayが海を泳ぐサメだとすると、私たちは揚子江にいるワニです。海で遭えば、負けるでしょう。ですが、川ならば、私たちの勝ちです。

【覚え書き|eBayの中国進出について】


ジャック・マー(馬雲)

自分は不細工だが世界を変えた。人生に困難が待ち構えているからこそ、努力を重ね、大人物になったのだ。


ジャック・マー(馬雲)

起業家には落ちこぼれが向いています。頭のいい人は、いい会社に入り、そこそこの仕事をする。でも、私のような落第生は、どこにも入れないので、自分でやるしかなかったわけです。


市川典男

生活家電は毎日使うもの。おいしさに直結する基本機能をどこまで高めるかが勝負。そうすれば価格競争にならずに買っていただける。


畑中好彦

(後継社長選びのときは)効率的に目標を達成するにはどんな「変化」が必要かを考えただけ。私情など挟む余地はない。アステラスの安定は、変わることでしか得られないのだから。


宮坂学

ヤフーは新しいテーマを掲げるべき時期に来ている。新しい挑戦をするときは新しいリーダーシップで行うのが適切だと考えた。

【覚え書き|代表権のない会長になった理由について】


辻庸介

起業で一番しんどいのは、仕事が進んだ感じがしないことです。ひたすら暗闇を必死に走り続けているのに、ひょっとしたら出口は反対方向かもしれない恐怖感と常に隣り合わせでした。


手代木功

社長にもなると会社では私の悪いところを指摘してくれる人は皆無ですから、駄目出しをしてくれる家族は貴重な存在です。我が家での序列は、妻、息子たち、犬、そして一番下が私です(笑)。でも、私も息子たちにはまだまだ負けられませんから、頑張ろうと思えます。


市川典男

当社は消費者の不満要素を減らすよう、細かい改善を徹底的に重ねている。目に見えない部分、普段は気付かれない部分に象印の強さがある。5年、10年といった生活家電の買い替えサイクルの中で、当社の良さを分かってもらえる商品作りをこれからも続けていく。


藤田耕司(経営コンサルタント)

日付を決めておかないと行動せず、ずるずる先延ばしにしてしまうものだ。


市川典男

これからも、次の時代を見越して会社の形を変えていく必要があるが、「暮らしを創る」という企業理念は守っていく。暮らしに便利な商品を提供するために、「日常生活発想」という企業スローガンも掲げている。


御手洗冨士夫

進退は自分で決めろ。自分で使命が終わったと思ったら、辞めればいいんだ。本社を向いて仕事をするな。おのおので一流会社を目指せ。

【覚え書き|現地法人のトップたちに対して】


鈴木修

無能かどうかというのは時代の変化によって違いますね。混乱期はファイトがあって、ロスも大きいけれど挑戦する「戦う人」がいいですね。逆に平時はまあまあまあでやることが必要なんですね。


齋木昭隆

交渉を通じて何をとらなければいけないのか。相手は何を求めてくるのか。シナリオを綿密に描いて臨む必要がある。


齋木昭隆

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。


ヴェルナー・バウマン

米モンサントの買収提案を発表した時から、私は買収完了までの道のりは短距離走ではなく、マラソンだと言ってきた。実際の審査は長距離のトライアスロンのようだった。


齋木昭隆

「外交に携わる我々の仕事は駅伝のランナーのようだ」。尊敬するある先輩は常にそう語っていました。定められた区間を全力で走り、タスキを次の走者に渡す。駅伝には終わりがありますが、我々の仕事はそうではない。それでも外交を担う者は常に懸命に走り、次につないでいかなければなりません。


浜矩子

過去の成長戦略の夢を追っているから不幸感が高まるんですよ。


田中和彦

もう「いつか」という考えからは卒業すべきです。「いつか」という言葉には納期がありません。これからは「いつかパリに行きたい」ではなく「○○までにパリに行きたい」と納期を決めて行動してください。


田中和彦

何歳になっても落ち着いたら駄目です。昨日と同じ今日を過ごせば、明日も変わりません。そんな慣性の法則から脱し、新しいエネルギーを発揮しましょう。


田原総一朗

本当に強い国というのは、言論の自由が根付いている。自由に意見を言い、議論を交わした上で一つにまとまる国ほど、強い結束と柔軟性がある。


石田淳(コンサルタント)

私がアンケート調査をしてわかったことですが、続かない人というのは、結果を100か0かで判断しがちなんです。70点のことができていても、100点じゃないからといって途中でやめてしまうんです。


大坪勇二

たいしたことをやる必要はない。重要なのは難易度の高さではなく、「決めたことをやった」という事実。簡単なことでも、きちんとやれば達成感は得られるし、続けていれば習慣化して、目標達成への道筋もクリアに見えてくるはず。


石田淳(コンサルタント)

「1日1時間勉強する」と決めた後、なかなか守れず挫折する人は意外と多い。非常にもったいないですね。それなら、「1日10分」と量を減らせばいいだけです。「そんな小さい努力をしてもムダでは?」と思うかもしれませんが、継続は必ず力になるものです。


浜矩子

何があっても怖くない、何があっても驚かない。そして、人の痛みがよくわかるというのが、大人ですから。


石田淳(コンサルタント)

現実できる目標の立て方4か条

  1. 本当にやりたいことを目標にする。
  2. 抽象的な目標は数字化する。抽象的な目標のままだと、具体的で効果的な行動に落とし込めない。
  3. あり得ない目標は立てない。大志を抱くことは大事だが、理想が高すぎると現実味がわかないし、日々の行動にも落とし込めない。
  4. 月や週ごとのサブゴールをつくる。1年後だけだと日々のモチベーションが起こりにくい。サブゴールを小刻みに設定すべし。

浜矩子

経済っていうと、みなさん「難しい、わからない、つまんない」っていうでしょう(笑)。でも、経済活動というのは人間の営みなんですよ。いくら面倒くさいグラフや数字が並んでいて、一見、無味乾燥に見えてもね。そこには一人一人の人生が息づいているというか、人間のどうしようもない欲とか弱みとかが経済の力学と絡み合って展開していくドラマでもあるんですから。


石田淳(コンサルタント)

頑張らなければできない目標を、1年間も追い続けられるはずがない。これは行動科学の原理原則です。目標は、意思や精神力で達成できるものでもありません。目標は、自分の正直な願望であってこそ努力も続けられるもの。挫折する人の大半は、最初から「燃えない目標」を設定しているんですよ。


田中和彦

チームを作るとき、自分が扱いやすいメンバーを集めがちですが、多少クセのある持ち味の違ったメンバーのほうが、ひとつにまとまれば絶大なパフォーマンスを発揮してくれますよ。


田中和彦

自分の弱みを克服しようとするのは効率が悪い。伸ばすべきは強みです。弱みの克服は平均的な人になるだけです。強みを伸ばして差別化しましょう。


ロベルト佃

「きめ細かさ」は日本らしさで強みだと思うんです。僕は日本と海外を行き来しているから言うけど、本当に日本のものづくりとサービス業のきめ細かさは、世界に誇れる。


天野ひろゆき

年の初めに10個目標を書きます。マラソンはゴールがあるから走れるのと同じで、仕事も節目がないと何も見えてこないので。


舘ひろし

少しでも手を抜くと思うなら、その仕事自体をやらない方がいい。仕事に取り組む以上は誠心誠意、全力でやる。その結果、皆さんもどこかでチャンスに巡り会えるはず。


ロベルト佃

海外クラブとの交渉は本当にハードです。交渉はきれいごとだけじゃすまない世界。それでも交渉の基本は「相手が欲しいものを売る」ことなんです。


天野ひろゆき

評価やポジションは自分以外の人たちが決めていく世界なんですよね。だから、周りに感謝して頑張るしかないんです。


舘ひろし

僕がこの世界に入ったときは役者になりたいとは思ってなかったんですよ。でも、この年までいろんな役に出会えるきっかけをいただけた。今日まで役者をやれたのは一つずつの作品に全力で打ち込んできたから。


ロベルト佃

私が代理人契約をしている選手全員の共通点は、「絶対に負けない」という気持ちを内に秘めていること。競争心がある選手しか上にはいけないと思うんです。


天野ひろゆき

何も持っていない人はハッタリが大事ってことです。「何かやりそうだ」って雰囲気を出す。ハッタリは元手、ゼロですから。


北川正恭

思い込みと戦うことが、私の知事としての仕事でした。ひとつひとつの取り組みによって、「そういうものだ」と思い込んでいた県庁の精神構造を変えたんです。


伊藤一郎(経営者)

私が思うのは、カリスマ経営者やプロ経営者と言われる人でないと経営できない会社にはしたくないということです。そうなってしまったら、日本の会社のほとんどが駄目ということになってしまいます。「そうでない」ということを証明したい、というのが私の思いでした。


松本恭攝

20世紀型のビジネスモデルは大企業を頂点として中小企業が下請けになるピラミッド構造だった。しかし、21世紀型のビジネスモデルは中小がネットでつながり、需要と供給が直接つながるモデルに変わっていく。


伊藤一郎(経営者)

実は私は他の役員に比べて、役員になるのがだいぶ遅かったのです。おそらく4年くらい遅れていたと思います。ところが、最後は会長になりました。何かの巡り合わせかと思います。自分は特別な経営者ではありませんが、それでも「やればできる」ことを実績として証明できました。


伊藤一郎(経営者)

「カリスマ経営者でないと旭化成は成長できない」というのでは困る。私は以前から、役員レベルの人間が一生懸命に経営を考えれば、少なくとも世間並みの成長はできるような会社にしたいと思っていました。特に、会長になったころから強くそう思うようになりました。


安田隆夫

主語をお客様にして「売り場」ではなく、「買い場」をつくることが大事。私はじっとしていられない性格なので、日本であろうと、海外であろうと、一生挑戦。


村上龍

育児についてアドバイスがあるとしたら、「人生とは案外面白いものだ」と、言葉ではなく、生き方を示すことで、教えることですね。具体的に何かをするということではなく、単に、親が楽しく充実した人生を生きていれば、子供は自然とそれを学びます。


舘ひろし

30代の頃の僕は『西部警察』や『あぶない刑事』などに出演して無我夢中でしたね。当たり前のことだけど、いま自分が与えられていることを誠心誠意100%の力でやる。手を抜かずにね。


ロベルト佃

最近「日本は終わった」「日本ブランドは廃れた」なんて声が聞こえてくる。しかし、そんなこと言うのは日本人ばかりですよ。海外の人は本当に日本のものづくりやサービスの素晴らしさ、いわば日本の「強み」をリスペクトしている。ようは欲しい相手に欲しいものが届いてないだけなんです。もっと自信をもっていい、日本は外に出ていいんです。


永井幹人(経営者)

「このビルが空きました、賃料はいくらです」ではなく、「働き方改革でこういう効果がある、だからオフィスをこのように使われたらいかがですか?」という提案をすれば我々の付加価値になる。


天野ひろゆき

(コンビの)仲がいい秘訣? お互いに話があるときは、必ず面と向かってとことん話すようにしています。ふわーっとしたままで終わらせない。ウドちゃんの発案です。


舘ひろし

良い上司と巡り会えない人は、嘆いていないで、いいところを探してうまくつきあってみたらどうですか。


ロベルト佃

イタリアでもドイツでもスペインでも必ず通訳を入れずに自分で交渉します。通訳を介すと交渉相手の些細な言葉のニュアンスや表情がつかめませんから。


永井幹人(経営者)

これまで社員達がやっていた事務作業を「オフィスサービスセンター」に一元化しました。それによって、よりクリエイティブな仕事に時間を割こうというマインドを醸成し合っていこうと考えています。


ロベルト佃

選手と契約を結ぶ際も、1年以上かけることもある。「サッカーで何を目指しているか」「どんな選手になりたいか」と話し合いながら、お互いに目指す場所を見定めるんです。


林康史

投資に対しての捉え方も結果を左右します。勝てる人に共通するのは、「負け」を意識している点。逆に負け続ける人ほど「勝ち」を夢見ます。


出澤剛

金融もそうですが、当社はあらゆるものをコミュニケーションから考えます。スマートスピーカーで音楽を聴いたり、ニュースを聴いたり、いろいろな使い方があると思いますが、やはり人間にとって一番本質的なニーズはコミュニケーションだと思うので。


大山健太郎

事業構想をどのようにするのかが一番大事なこと。そのとき大事なことは、メーカーの都合ではなく、常に消費者目線に立つということ。消費者にとって何が必要で、どういう事業が一番いいのかということを常に考えながらやってきました。


白石美緒

趣味が無いとどうしても人脈も医者だけの狭い世界になってしまいますよね。でも、(趣味を通じて)医者の世界では出会うことがなかったであろう人たちに出会えたというのは、私の人生を豊かにしてくれたと思っています。


伊藤一郎(経営者)

カリスマやプロ経営者でなくても成長できる会社にするには、組織としてしっかり経営ができるようにしなければいけない。そのためにも、ガバナンスの体制をきちんと整えなければいけない。


津曲孝

私はお菓子を作ることによって、哲学を学びました。生き方、人間力、歴史観、過去と未来――、お菓子がみんな教えてくれました。


堀田直人

他社の安値攻勢に負けないように何か1つでいいから差別化できる要素をつくろう。そして、お客様が求める水準に製品を高めていけるよう、諦めないことが大事だ。


津曲孝

「徳」という字は、「ぎょうにんべん」に「十」と「四」と「心」ですから、お客様のために14種類の心を尽くしてやってきました。


津曲孝

私は菓子学校に行って学んだわけではないので、素材選びもすべて私の思いから始めたことです。思いが強いとお客様が見えてきます。そうして、お客様が喜ぶことをしていくうちに、売上げも伸びていきました。


辻村深月

人間って、良くも悪くも他人にそれほど興味を抱かない。その無関心さや鈍感さに救われることって案外あるよなと、最近思うようになったんです。


津曲孝

シュークリームを50年間製造していますが、いまだに改良しています。改良を習慣化しています。その意味では、習慣が大切です。美味しいお菓子を作るのも改良の習慣化ですし、売上げもよい習慣で上がるのです。


津曲孝

ただ、ひたすら美味しいお菓子を作って、お客様に喜んでいただきたいという思いだけです。


津曲孝

洋菓子とは関係のない仕事に就いていたのですが、人のご縁でお菓子屋さんに入れていただきました。毎日毎日、お菓子作りを一所懸命やっているうちに運が向いてくると言いますか、自分の意図とは関係なく、人に言われるがまま進んでいき、今に至っているという人生です。


津曲孝

言われたことを素直に一所懸命やっていると、人が喜んでくれるので、もっと喜んでもらいたいと頑張る。ですから、経営も、美味しいお菓子を作ってお客様に喜んでもらいたいという単純な思いだけです。


津曲孝

材料もピンからキリがあれば、ピンを使う。見えないところまで、「おもてなし」の心を忘れない。そういうことを毎日考え、進化させています。期待を裏切らないのではなく、期待を超える。そのためにも、今でも研究は欠かせません。


蜂谷二郎

信用金庫でも私はリテール部門で個人のお客様とのビジネスを担当していました。そのときに感じていたのは、お客様の奥の奥まで見ていない限り、お客様にとっての最大のメリットを引き出すプレゼンはできないということでした。


津曲孝

大きな会社も小さな会社も本質は同じだと思いますが、クオリティと価値観が大事だと思います。お客様が常に魅力を感じ続けてくれなければ、商品は売れなくなります。「昔と同じように作っています」では退化と同じ。毎日、改良していって、ようやく「昔と変わらないくらい美味しいね」と言われる。だから、日々改良が大切なんです。


蜂谷二郎

当社はお客様の「夢の実現」をお手伝いすることが使命です。一人ひとり、その内容は違いますが、それらにひとつひとつ対応すると。それができることが当社の強みだと思っています。


樺島弘明

ビジネスは結果が全てだと思います。しかし、人生はプロセスイコール結果のようなところがあり、結果が出た・出ないも大事ですが、プロセスにどれだけの喜びや感動が詰まっているかが非常に大事です。


木暮栄一

全員がそれぞれの作る曲に理解はできないけど、その設計図通りに作ってみようと取り掛かるから、うちのバンドは変な曲が多いんです(笑)。


大森美香

新しいジャンルに飛び込みたいという気持ちは常にあります。自分もびっくりしたいし、人もびっくりさせたい。今はドラマの脚本と一緒に、娘の幼稚園の謝恩会の構成台本を書いているんです。


大森美香

どの方にもそれぞれの面白さがありますが……、私は迷っている方、自分はもっと何かやれるんじゃないかとか、いつも何かを考えていそうな方に興味をひかれますね。何かが欠落している人を見ているとワクワクしてしまって。


辻本憲三

ゲームの世界もワインの世界も挑戦を続ければ、その都度新しい発見がある。これからも楽しんで仕事を行っていきたい。


辻本憲三

ワインづくりを始めて良かったと思うときは、やはり、飲んでくれた人が喜んでくれたときです。それと、これまでゲームの世界では出会うことのなかった人たちに出会えたというのも良かったですね。


辻本憲三

ワインにも、ゲームにもそれぞれ苦労はありますが、何事も近道はありません。自然と向き合いながら一歩一歩着実に歩んでいくしか道はないと思っているので(苦労も)楽しかったです。


川崎亘一

のちのち、「あの曲はこう解釈すればよかったのか」と思うことが多いので、昔の曲はライブで成長を繰り返すんです。音源とライブで違うことをしているので、両方楽しんでもらいたいですね。


川崎亘一

僕ら全員、好きな音楽が違うんです。だから正直理解できない部分もあって(笑)。でも誰かが良いというものを否定するのではなく、何が良いのか自分で探求するようになってからは、一気に音楽性の幅が広がり、さらに音楽を楽しめるようになりました。


木暮栄一

マニアックなバンドもたくさんの人に受け入れられる、いい時代になってきたんですよね。僕たちも躊躇せず、今まで通り好きな音楽を鳴らし続けたいと思っています。


似鳥昭雄

どんどん変化を進めるしかない。我々には完成形はない。やはり我々は世界と戦っていかないといけないし、そのためにも戦える仕組みをつくっていくことが大事。


今野由梨

自分に起きていることというのは、それが起きているときには、その意味がわからないことが多い。


片岡愛之助(6代目)

先輩は先輩として立ててあげればいいと思う。僕も、たとえ自分が座頭であっても、人生の先輩として尊重することは忘れない。一歩引いて、「どうぞ」という姿勢。これがあるだけで摩擦はなくなるから。


片岡愛之助(6代目)

近くにいると、どうしても意見がぶつかることもあるし、見えなくなることもあるでしょう。そういうときは一歩引いて全体を俯瞰してみる。誰も手を抜いているわけではなく、作品にそれぞれ愛情を向けていることがわかってくるから、いらだつことも減ってくると思うよ。


片岡愛之助(6代目)

楽に自然体にいけばいい。なんなら、おんぶしてもらえばいいんだよ。


片岡愛之助(6代目)

前へ前へとがむしゃらになるだけが「背負う」ことじゃないし、引く姿を見せたほうが、かっこよさが際立つことだってある。少なくとも、僕はそういう男がかっこいいと思う。


高橋フミアキ

伝える側は、ついメインメッセージを先に語りたくなりますが、読み手の気持ちが向いていない段階で伝えても、意味がありません。本題に入る前にも再度、相手(の感情)を刺激する内容を持ってくるのがコツです。


似鳥昭雄

勉強というのは、会社のためとか、社長のためにやっているわけではない。あくまで自分自身を高めるためにやるんです。それが結果的に会社のためになる。社会のためになる。そうした良い循環につながればいい。


今野由梨

若いときは「なんで自分だけがこんな目に遭うのだろうか」と思うことがあるもの。しかし、後になって振り返ると、「よくぞあのとき、これだけの試練を次から次に与えてくれたものだ」と感謝の気持ちしかありません。


片岡愛之助(6代目)

舞台に立つ人はみんなそれぞれ立場や経験を背負っているから、それを尊重するようにはしてる。あと、自分がされて嫌だったことは後輩にしない。負の連鎖は断ち切ればいいんじゃないかと思うんだけど、あえて優しくする必要はないんですよ。自然体の自分でいい。


片岡愛之助(6代目)

ハプニングも演出と思わせることができたらそれでいい。慌てふためいているのが、お客様にバレてしまうことが一番いけない。楽しんで観ていただけなくなってしまうから。


片岡愛之助(6代目)

気にせず、どんどん個性を出していったらいいと思うよ。やりすぎだったら、きっと演出家の方がカットしてくれる。そのほうがやりやすいと思う。「もっとやって」というのを重ねながら芝居するほうが完成まで時間がかかってしまうだろうし。


片岡愛之助(6代目)

(緊張しないコツは)あんまり神経質に考えすきないことかな。ざっくりでいい。台本が読めなくても、セリフを忘れてしまっても、大丈夫。それならその場は、自分でそれらしい文章をつくってしまえばいい。それくらいの気持ちでいると少し余裕ができると思うよ。


下村朱美

人に必要とされたら人は仕事にやり甲斐を持ち輝いて生きて行けます。そんな幸せなセラピストを育てる教育を学校でやっています。


下村朱美

教育とは、礼儀や感謝の気持ちを教えることも大切であると思っています。社会に出たら、技術や知識を誉めてもらえるよう、お客様に「あなたにお願いしたい」と言ってもらえるよう教育をしています。


信田さよ子

夫婦がすれ違うのは、間にある距離が原因だと思われがちですが、実際には逆で、距離のある夫婦が一番長持ちします。つまり、「相手は相手、自分は自分」とお互いに違う人間であることを認め、尊重し合うことが、夫婦関係を長持ちさせる一番の秘訣なのです。


岸見一郎

量的な成功ばかり求めていたら、いつか駄目になるということに気づいたなら、今から質的なものを求める生き方に変えればいい。人に手遅れはありません。変わりたいと思えれば、いつでも変わることができるのです。


高田坦史

やってやれないことはないのです。従来のやり方に縛られず、自ら考えて新たな行動を起こすこと。これに挑み続けなければ明るい未来は開けない。中小企業のトップはこれに気づいてほしいと思います。


高橋フミアキ

読みたいと思わせる文章は、最初の「つかみ」が9割。そこで十分に工夫し、シンプルな文章を心がければ、最後まで読んでもらえるでしょう。


木村信司

私はずっと精神的に裸でいますね、とくに演出家として役者に接するときは。隠しても自分の状態は相手に意外と伝わるもんだと気づいたので。


木村信司

楽だぜ。嘘つかない人生。本当の姿を見せて嫌われたら仕方ない。僕は僕だもん。


山里亮太

能力のレーダーチャートをきれいな五角形にする必要はない。二等辺三角形とか、なんなら一直線でもいい。苦手なものを克服しようとしている時間って、案外もったいなかったりするよ。


山里亮太

「嫉妬するなんてみっともない」って思うのも努力から逃げるためのもっともらしいブレーキ。嫉妬という負の感情でも、ガソリンに変えて頑張ることができたら俺の勝ち。そう思うように、俺はしてる。


長谷川嘉哉

「不快」に立ち向かうことは、強烈な「快」を生み出す最も効果的な方法であり、自分の負の感情をうまくコントロールする手段でもある。


大澤孝征

相手の本音を引き出すときに大事なのは、相手本位で話を聞く姿勢。つまり相手の立場になり、「君の言うことは理解できる」という態度をとること。


小木紀親

物事の解決策を考えるうえで、いきなり解決策と考えると、どうしても小手先の対策になってしまいがち。まず理由を考え、それに基づいた解決策を出し、実行する。ソリューションはその一連の流れからしか生まれません。


大嶋信頼

「~が正しい、~すべき」以外の選択肢もある、とまずは意識することが重要。その選択肢を採らなくても、頭に置いているだけで心の自由度は大違い。ほどよく力が抜けると、人に与える印象も変わります。ずるい人に目をつけられる危険も、確実に回避できるでしょう。


木村信司

舞台では、役者の感じていること以外はお客様に伝わらないんですよ。身体表現の場だから。考えて自分の中にこもっていちゃ意味がない。役を通じて君自身を表現する、そういう姿を見たい。見せてくれよ。稽古という大いなる冒険の場を通じてさ。


木村信司

演劇って総合芸術だから。小さな変化が全体の雰囲気に大きな影響を及ぼすことが多分にある。(再演でも)前回のことは全部忘れて挑みたいね。


木村信司

「頭で考えたことじゃなく、魂から作ろうぜ」って。「本当の君の中には、いったい何があるんだい?」ってことを私は問いたい。


ロミオ・ロドリゲス・ジュニア

ハッタリをきかせるだけでも、説得力は高まる。ハッタリをきかせる上で必要なのは、「断言する」こと。詐欺師に多くの人が騙されるのは、嘘であっても自信を持って断言するから。プレゼンなどでも、多少自信のないことでも、自信を持って断言すれば、相手は信じてくれる。


山里亮太

最初は自分を絶対に受け入れてくれるってわかっているファンの前でネタを仕込んでみる。そこで駄目なら本当に駄目だけど、少しでもウケたら、その笑い声が外に出たとき必ず背中を押してくれる力になるから。俺もそうしてるよ。ファンに育ててもらうの。そうやって引き出しを増やしてくのが大事。


榎本博明

関係性を生きる日本人は、「相手の期待に応えたい」という気持ちがとくに強いので、期待をすれば一生懸命に頑張って成果を出そうとするでしょう。逆に、上司が「こいつにはできるはずがない」という負の期待を言動で示すと、部下はそれに応えて仕事の手を抜くようになります。


木村信司

ただスコップを手に、あの手この手で(役者の中にあるものを)掘り起こしているだけ(笑)。役者は演じているさなかに自分を評価できないのだから、私は合わせ鏡のようにその場で君らを映し出す存在でありたいんです。


山里亮太

さんまさんとか、本当にすごいMCの人って、相手が「うん」って頷くだけで笑いをとれるような滑走路をトークのなかで敷いていくのよ。メンバーがどうやったらウケるか、空いた時間に考えるだけで新しい道が見つかるかも。


長谷川嘉哉

現代の組織で働く人間は、上司や仕事相手を不快と判断しても逃げるわけにはいきません。ですから、「本来は敵だが、どうすれば味方としてやっていけるか」を考える必要が生じます。


榎本博明

部下に裁量ある仕事を任せることもモチベーションの向上につながります。なぜなら、人間には「自律の欲求」があるからです。これは、「自分で決めて、行動したい」という欲求のこと。よって、部下が自分で考え、工夫しながらできる仕事を与えれば、意欲的に取り組むことができます。


木村信司

演出家というのは、役者の中にあるものしか掘り出せないんです。役者自身が気づいていない鉱脈が顔を覗かせたときに「見えてきたぞ!」と嬉しくなるわけです。


大澤孝征

ラジオは自分がダイヤルを調節し、周波数を合わせないと聞こえませんよね。対面のコミュニケーションも、同様です。「自分は相手と同じ人間なのだから、周波数を合わせられるはずだ」という前提に立たなければ、相手から本音を引き出すことなどできません。


山里亮太

「トークの邪魔になるかもしれない」って躊躇するのは、ときに最大のサボり理由で、何もしない自分を肯定しちゃうんだよね。本当は自ら打席を手放しているだけなのに。だって調子のいいときは、「どうしたら邪魔にならずに入っていけるか」を考えるはずだもの。


田口佳史

気付いた時にはもう遅いんです。でも、気付く分だけチャンスはある。危機感が生まれ、何とかしなければならないと思った時に、人は根本的なところに返ってくるのではないでしょうか。


中野信子

たとえネガティブなものであっても、必要のない感情というのはありません。心理学に興味を持つ人が多いのは、自分の心の中にモヤモヤ、ドロドロした感情を抱えて、どうしようもないと思っている人が多いからでしょう。自分を輝かせるための燃料に変えられる知恵として、心理学を使っていければいいですね。


中野信子

新しいことを始めようとしてもなかなかうまくいかない。その際に足りないのは、実力や勇気などではありません。準備です。


立川志らく

ある程度のキャリアを積めば実力はほぼ同じ。最後は人とは違った経験をしたかどうかで差が出る。


水田信二

去年に準優勝したので「今年は優勝しかないだろう」って意気込んで。その結果、だいぶピリピリしちゃってましたね。二人でケラケラ笑いながら漫才を作ったほうが面白いのができるのに。

【覚え書き|M‐1グランプリ2年連続準優勝を振り返って】


林野宏

将来がどうなるか、それは誰にもわかりません。だからいろいろな網を張っておく。それで見極めて、やるやらないは、自分たちの知識だけではなく、たくさんのデジタル技術みたいなものをやっている人たちとのネットワークをつくって、そこで判断をしていくと。


川西賢志郎

二人が何を面白がっているのかが、そのままネタに出るのが和牛の漫才。見た人に「好きで漫才やってます!」ってのが伝わるようにしたいね。


田口佳史

義愛というものを外してしまうと、社会の健全性が崩れてしまう。だから、自分は社会を健全にするために生きているのだから、自らそれを崩してしまっていいのかという歯止めをかける。そうした心のブレーキが必要ですね。


川西賢志郎

周りから「こういう漫才をやるヤツら」っていうイメージが固まると仕事が増えるぞって言われてたんですけど、そこには力を注がず、とにかく好きにやってました。自分たちらしいスタイルは、自然に出来上がった感覚です。


田口佳史

企業というのは様々なステークホルダーがいます。全ての企業活動が社会とつながっているということを考えたら、目先の人を騙したら駄目だということも分かるでしょうし、自分が蒔いた種は自分に返ってくるということを覚えておく必要がありますね。


中野信子

引きずり下ろされる標的にならないためには、古くから言い聞かされてきたことが対応の参考にはなるでしょう。「沈黙は金」「空気を読む」……といったことです。目立ったり、自分だけ得をしているように見えると標的になりやすい。目立たないように大人しくしておけば安全ということです。


田口佳史

結局、みんな責任転嫁しているんです。これが今の日本の一番危ういところです。私はまず社会自体を自分のものだと思う心をもっと強く持つべきだと思います。まずは当事者意識を持つことが大事だと。


メンタリストDaiGo

苦手な相手やムカつく相手と接するときは、相手を変えることを考えるより、自分のメンタル面を鍛えたほうが早い。


中野信子

バッシングにはリベンジのリスクが低いから起きるという性質があるので、リベンジのリスクがあるよ、私を叩けば痛い目に遭うよと仮にでも見せることができれば、バッシングは起こりにくくなります。こうした力を持たない人の戦略は、「沈黙は金」を守り、空気を乱さないように大人しくやっていくのがベターです。


メンタリストDaiGo

人間関係でストレスを抱える人には共通する特徴があります。それは、周囲の皆に好かれようとしていること。それでは人間関係を絞れなくなりますから、必ずなんらかのストレスが発生するに決まっています。それに、皆と仲良くしようとしていると、大事なものを失うことすらあります。


五関晃一

「お前らついてこい!」ってタイプじゃないですからね、普段の僕は(笑)。でも演じるなら自分と真逆のものに挑戦したいって思いはあります。


立川志らく

私の師匠である談志は、同じ噺(はなし)を繰り返し、芸が老いていく落語家を軽蔑していた。それだけに、談志は常に自分を変革しようともがき、どう落語を変えるべきか苦悩していた。談志の「あと十年もすれば、お前も狂うぞ」という言葉が、妙に心に引っかかっていた。


上川隆也

『大地の子』に出演した経験は大きいかもしれない。中国語を話さなくちゃいけなくて、しがみつくように無我夢中でやりきった記憶しかないんだけれど、あれができたんだから次もできるかも、と思えるようにはなった気がします。


上川隆也

お互いのパーソナルエリアが物理的にも精神的にも遠慮なく近づきあえる間柄になることは芝居を大きく左右する。でも、その発芽のきっかけがどこにあるかわからない。長く一緒に過ごせばそうなれるものでもないんです。むしろ、とても稀で幸せなこと。


辻本憲三

世界に通じる組織が無いと世界で戦えないし、ソフトを開発することもできません。だから、日本中心に物事を見るのではなく、海外に出て、世界を見ることが大事ですね。


辻本憲三

今でも苦しいことはありますけど、あまり神経質になってもいけないし、1年も経ったら気分が変わるだろうと思ってやってきました。


小川賢太郎

新入社員の教育から始まって、継続的にやり続ける。教育し続ける。確認し続ける。それが大事です。


小川賢太郎

機械は必ず壊れる。人間は間違いを犯す。そこを原点として設計しなければならない。


茂木友三郎

日本的経営の長所は、長期的な視点で物事を判断する点にある。短期の業績に多少のしわ寄せがあっても、長期で企業が成長できればいいという考え方は決して間違っていない。


山田洋太

アプリなどを使って行動を可視化するのもセルフマネジメントのコツ。


辻本憲三

どんな商品でも、世界のトップクラスでなければいけません。トップに入るような商品は、必ずどの分野でも5つ、6つはありますから、それらと比較して負けるようなものはつくらない。たとえ日本でトップであっても、世界は関係ない。世界で売れるような商品を開発し、マーケティングをしていこうということですね。


西本逸郎

当社から官公庁や顧客企業に転職する人もいれば、起業家や大学教授になる人もいます。当社で経験を積んだ人が様々な領域で活躍しているから、外部の有望な人材が当社に集まってくるのです。


山田洋太

新たな習慣は、「代替」「追加」「(良くない習慣を)削減」の順で取り入れていくと継続しやすい。


辻本憲三

モノが売れない時期があったり、資金繰りで苦労した時期もありましたけど、人は苦労した方が知恵が出るんです。身体が悪くなっては元も子もないけど、貧乏していたから身体は強くなったし、もともとゼロから始めた商売ですし、人に迷惑はかけたくないという一心で50年来たような気がします。


高山なおみ

私の中にはどうしようもない人がいて、それを私は「ふぬふぬ」と呼んでいるんですけど、「ふぬふぬ」っていうのは自分の中にある核みたいなもの。人によっては「魂」って言うのかもしれないけど、そんな立派な言葉じゃないです、私の中にいるのは。それがどうしても出てくるんですよ。


小川賢太郎

一番大事なのは積極性です。いくらIQが高くて高学歴であっても、何事にも積極的に取り組む姿勢がなければ、うまくいきません。そういった人は言われたことはやりますし、言われたことをこなす能力は高いかもしれません。しかし、今時のロボットでさえ、言われたこと以上のことができるようになりました。


小川賢太郎

人が育つ土壌は会社が準備をする。文化や空気というものは会社の責任になりますが、みんなが自動的に育つのかというと、そうではありません。やはりトップから始まって社員が自ら勉強していくことが大切だと思います。


小川賢太郎

機械は故障しますし、人間はミスを犯す。そのときでも致命的な事故にならないように、そういったリスクを落とし込んだ設計思想が大事になります。企業経営でも同じです。企業の社員も間違いを犯します。それを前提にして、起きた問題を隠さずに明確に発信するべきだと。


小川賢太郎

起業した頃、35億人という当時の人口の中で、約3分の2の人々が飢えと貧困に苦しんでいました。このような現状を株式会社の力で変えられるのではないかというのが私の出発点でした。これは今も変わりありません。株式会社というのは、人類の開発した素晴らしい組織形態だと思っています。


平野耕太郎

私は入社以来、生産、営業、海外駐在、広報、経営企画など、多くの部門を経験してきましたが、その中で、お客様をはじめとして、アナリストやメディアなど、様々な分野の方々に接してきたことで、多角的な視点を持つことができたと考えています。


水田信二

「和牛」はコンビを組んで12年目になります。本人達も、おそらく近くで見てきた芸人さん達もみんな、和牛というコンビはゆっくりと一歩ずつ階段を登ってるという印象じゃないでしょうか。もちろん下りもありましたけど。


浅田次郎

小説家にとって本当の面白さはこれまでとはまったく違う作品を書くこと。似たような恋人ではなく、全然違うタイプを探すのが醍醐味なのです。だから、僕の恋人探しは、これからもまだまだ続きます。


石橋博良

我々は受注者と発注者の関係ではない。新しい価値を創造する同志だ。


金井誠太

「ひとつの理想型を追求し、それを可能な範囲で多方面に展開」を行えば、生産でも革新を起こせる。


木股昌俊

世界の状況がどうあろうと、当社は食料と水と環境の課題解決に取り組むのみ。


藤野英人

投資家としては利益を配当に回してくれる方がいいが、長期で見ると人材への投資を大切にする会社の方が伸びしろがある。経営者が賃上げに踏み切るのは、将来に対して自信があるからだ。


竹内明雄

現場主義がとにかく大事だと思ってこれまでやってきました。おカネを生むのは現場ですから。開発中の製品はすべて私の頭の中に入っていますよ。そうじゃないと技術者とはいえません。デスクにいるのは書類にハンコを押すときくらいです。


江幡哲也

社会がいくら進化を遂げても、本当に役立つ情報の価値はいつの時代も普遍のもの。だからこそ今後もビジョンは変えることなく、人々に支持され続ける息の長い組織を目指しています。


山川直輝(漫画原作者)

プロデビューするまでの9年間は、非常にいろんな感情が渦巻き、試行錯誤を繰り返しました。そこで行き着いたのは、「たとえプロになれなくても、私は一生マンガを描いていくんだろうな」ということ。だから私は、いつか動けなくなるその日まで作品を拙き続けていくつもりです。


村上龍

太古の昔から、夜の闇に包まれた森は、怖くもあり、また魅惑的でもあった。森は人々に畏敬の念を抱かせ、安堵と不安の両方を与えた。森はいろいろな国の民話の宝庫でもある。想像力を育む。そして、想像力は、独創性の源泉である。


江幡哲也

いまは多様性の時代。いろいろなジャンルの専門家を集結することで、多様な価値観に対応するようにしています。ただ個の集まりによる面白さがある一方で、組織としてはバランスをとる難しさもある。大切なのはビジョンを明確にすること。多様な個が同じ方向を向けば、1+1が10にも100にも、想像もつかないようなブレンドにもなるでしょう。


小林大輝(小説家)

何かを言いたいというより、自分が理解したいという気持ちがある。僕は物語を書くことを通し、それを探っている。


カルロス・ゴーン

先の見えない時代に正しい決断なんてない。もっと言えば、正しい結論が一つしかないわけでもない。経営者がしっかりと市場を見極め、他の経営陣と意見交換をした上で決断を下すことが大切だ。


カルロス・ゴーン

プロフェッショナルな会社経営をする上で最も重要なのは成果、実績です。実績が良ければすべては後で付いてくる。


都築冨士男

私も社員も飛び抜けて優秀だったわけではありません。なぜローソンを再建できたかと言えば、経営課題をいかに解決するかを徹底しただけです。


小宮山宏

明快なビジネスモデルは、ビジネスを成功に導く秘訣の一つだ。


田中芳樹(小説家)

私自身は、これを読者のみなさんにお伝えしたい、ということはないんです。お一人お一人が、それぞれのご感想、ご意見を持ってくださればと思います。強いていえば、ただもう面白く読んでいただければそれで十分です。それ以上のことは何も考えていません。


久水宏之

いきさつの中から解決の鍵を探すだけでは、この国難を超える力は出てこない。元々何を大切にしたかったのか。原点に立ち返って協働してこそ、道は開くのだと思う。


久水宏之

世界からの期待や注目から考えても、日本は有史以来の躍進か凋落か、大きな分岐点に立っている。政治と行政、また経済界が、それぞれの役割を生かし合い協働することが、今ほど重要な時はあるまい。


澤田道隆

すぐに利益を生まなくても、社会に必要とされ、将来の成長につながるような、そんな取り組みなら、社員だって、ワクワクしながら働いてくれる。


澤田道隆

我々はモノづくりの会社です。洗剤や掃除用品などモノをつくっているのですが、言ってみれば「きれいづくり」をしているわけです。きれいにすることは、きれいにしてくれた人や日ごろ使っているモノや家などへの感謝の気持ちにつながる。つまりモノづくりはコトづくりにつながり、最後は心に届く活動になっていくんです。


原田明久

江戸城無血開城という偉業をなした勝海舟も、実は「脱力」していた。上司もまず、力を抜くことが大事だ。


藤原弘治

中央銀行の政策に対して意見を述べていきますが、まず我々自身がやるべきことをしっかりやっていくことも併せて大事だと思っています。デジタルテクノロジーの進展が著しい中、新技術を使って我々自身の業務をいかに変えていくかにチャレンジしていく。


澤田道隆

スローガンは「自ら変わり、そして変化を先導する企業へ」。自分自身に贈る言葉でもあります。達成したいのは、グローバルで存在感のある会社になること。


カルロス・ゴーン

我々は変化し続けないといけない。技術は進化するし、それに伴ってサプライヤーやパートナーも変わる。消費者ニーズも変わっていくので商品も変わる。自動車メーカーは常にそういったことに注意を払っていく必要がある。


原田明久

社長としての目標は、様々な機会を与え、次世代のタレントを育成すること。


原田明久

世の中がどう変わろうと、患者さんは新しい医療、革新的な医薬品を望んでいる。ファイザーの充実したパイプラインを一気に進め、日本の患者さんに貢献していく。


都築冨士男

経営課題を放置すれば企業は衰退する運命にある。経営課題を明確にし、それを解決する仕組みをつくるのが経営者やリーダーの役割。


杉浦克典

時代の変化に対応しながら、規模の大きい組織を運営していくのは創業者も未経験。ゼロからイチを生み出す創業時と同じくらいの情熱で取り組んでいく。


寺島しのぶ

日本という国には、皆が右を向いたら右を向いた方がいいよという同調を促す風潮が往々にしてありますよね。でも、子供には様々なものを見て、そこから自由にチョイスして「自分にしか生きられない」オリジナリティをつくっていってほしい。


杉浦克典

持てる力を尽くしてもうまくいかないような難しい職務を与えられ、必死にもがく中で学んできました。一人でここまで来られたわけでは決してなく、その時々で周囲にいた師と呼べる人に導いてもらいました。


斉藤惇

私は今まで人がなかなか受けない仕事を頼まれてきました。そして意識してきたのは「天命」という言葉です。


ジム・ホワイトハースト

開発は、まず「顧客を探せ」というところから始まる。


本田幸大

日頃の環境とは異なる場所に身を置くことによって突然、閃きが起こったり、新しいことに挑戦するアイデアが生まれたりする。


渡辺秀明

自分の仕事に使命感を持ち、自ら動く人間が集まれば組織は強くなる。上司の仕事とは、そんな環境を作ることに尽きる。


本田幸大

当社のように会社をブランディングする仕事に携わる者たちにとって勝負となるのはアイデアです。私は常に新しく革新的なアイデアを生み出すためには環境を変えることがとても大事なことだと考えています。


山田匡通

一人一人の活動は全体のための活動であって、同時に自分たち一人一人に跳ね返ってきてハッピーにならなくてはいけない。それが企業という制度の目的でもある。


ジム・ホワイトハースト

「これは集団的な不服従だ」と思わず妻に言ったよ。でも、今から振り返れば、目的をしっかり説明しない私に問題があった。

【覚え書き|レッドハットに来た当初、部下との行き違いを経験して】


中山哲也

人は怠け者になってはいけない、働き者でなければならないということで、早寝早起きを心掛けています。私は朝、目が覚めた瞬間からパッと動けるようにしたいので、夜はできるだけ早く寝るようにしています。


山田匡通

もともと企業というのは一人で多くの人と価値を共有するために生まれたものです。だから最初から企業は社会と一体のものなんです。


森崎博之

表現というものを、上辺だけではなくて、心底から伝えていきたいですよね。憑依っていうのかな。実際に彼らを演じる瞬間、自分がどういう気持ちになるのか、毎回怖いですよね。でもそれが演技っていうものなのかなと今は思います。


渡辺秀明

人は、あれこれ指図しなくても、意気に感じれば自然と動くものです。嫌々やっている人のお尻をたたいても、思うようには働いてくれません。大事なのは、一人ひとりに自分の仕事の意義を理解してもらい、自発的に発奮してもらえる環境を作ること。


本田幸大

何のために働くか。それは社会のお役に立つためです。そのためにも、いい人間関係が構築されていなければなりません。我々が社会の構成員であるお取引様の役に立って初めて売り上げとして利益が返ってきます。


戸次重幸

時間が経たないとわからないことっていっぱいありますよね。時間が経って、円熟味が増してきたと思いますよ、NACSは。ウイスキーのように置けば置くほど熟成してくるというか。ただ、飲み頃はいつなんだ? って言われたら困りますけど。


いっこく堂

確信を持って言えるのは、信じて続けていけば、絶対に何かが生まれる。投げ出すとラクにはなるけど、何も生まれないということ。


伊集院静

小説はリサーチするものじゃない。新しい世界をつくるものだ。何かが売れていたとしても、それには従わない。そのオリジナリティはそいつのものだから。


伊集院静

昔の人は「犬も歩けば棒に当たる」と言った。いい言葉だ。歩いていれば、棒に当たるんだよ。若い人間は歩かにゃいかん。


伊集院静

金は人がつくったものだ。そして、人がつくったもので、人が不幸になるのは最悪だ。金は確かに大事だが、人の品性、人格までも計るものじゃない。金に振り回されるな。


伊集院静

私は「人の行く裏に道あり、花の山」という相場師の言葉が好きだ。全員が「安全だ」と向かっている方向には、絶対に間違いがある。


山田昇(ヤマダ電機)

頭だけで考えるのは駄目です。答えは現場にいって確認しないと。


伊集院静

上がっていく流れは、必ず下がる。その時は次の新しいものを書けばいいだけの話だ。


芳井敬一

家族の団らんが営業にとってリセットになります。私は「リセット上手は仕事上手」と言い続けています。


山田昇(ヤマダ電機)

恵まれていたら、発想も生まれてこなかっただろう。恵まれていなかったから、考えるしかなかった。


山田昇(ヤマダ電機)

私の場合、独立から45年、ずっと共に歩いてきたパートナーがいてくれた。2人の甥がいて1人は亡くなりましたが、1人は副会長をやっています。彼はまた、私にないキャラクターで私を支えてくれた。


山田昇(ヤマダ電機)

社長は既存ビジネスをしっかりやる。会長の私は、新しい仕組みづくりなどを考え、いろいろ可能性のあることを手がけるという分担です。


伊集院静

若い人には、自分の将来を安易に「こうだ」と立てるな、と言いたい。一つの道をみつけ、20年、30年やり通せるのは5%以下の幸運な人で、残りの人はみな一緒。明日がどうなるかわからないところで生きていく。だからこそ、安易に「自分とはこうではないか」「自分にはもうできない」と思わないこと。


岩田彰一郎

アメリカのように勝てば全部を根こそぎ取っていけるというのも確かに凄いですが、長期的な社会の安定を考えれば、日本型の「三方良し」がやはり優れている。


いっこく堂

テレビとブームの怖さを実感し、ブレそうになった時、僕を支えてくれたのは芸人としての原点。それは人前で何かをして笑顔になってもらうという、子供の頃に感じた喜びです。


岡崎太郎

日頃から疑問や不満など、気づいたことをメモにとり、気になることは忘れないうちに調べるようにする。それを続けていくうちに、気づきやひらめきが生まれるようになる。


テリー伊藤

熱い思いがある時ほど、空回りしてしまうもの。伝えたい気持ちを伝え切れず、全力を出せないまま終わったなと落ち込む。でも、それでいいんです。緊張感の中に身を置いた経験は、必ずその人を成長させているから。


尾崎世界観

本当に書きたいのは「なんでもない日」なんです。日記を書いているうちにだんだんと、なんでもない日にこそ、未来に繋がる何かが起きているんだと思えるようになってきたんですよね。


伊集院静

恩師となる人との出会いは誰にでも訪れる。大切なのは、損得の発想で人を選び、付き合わないことだ。損得の付き合いからは、心から笑い合える関係など、生まれない。


芳井敬一

最終的に事業を現地化することが最大の貢献だと思っています。現地社員に大和ハウスのDNAを刷り込んでやっていくことが大事です。


伊集院静

もし、いまの自分を改革したいと思う人間がいたら、何をしたらいいか。毎朝、いまより3時間早く起きることを1年間続けてみろ。必ず変わる。どこがどう変わるか? そんなものいちいち、君たちに教える必要はない。しかし、1年後には、何かきちんとしたものが手に入っているはずだ。


梁瀬泰孝

商売は収益を求めるものだが、その収益は顧客、従業員、社会、株主の皆さんにご満足いただくことで生まれる。


芳井敬一

中国では「品質」が欲しいという時代に変わってきましたから、いよいよ我々の出番です。彼らは「メイド・イン・ジャパン」を世界で最も評価していると言っていいでしょう。


山田昇(ヤマダ電機)

成果が出るうんぬんというのは、議論する前にまずは現場に出ないといけない。頭だけで考えて、現場に出ないのでは何も進まない。机の上で戦略を立てておしまいではなく、店頭に立って営業した結果を踏まえて初めて自分たちの強み、弱みを知るのであって、現場に立たなければ何にも分かりませんよね。


伊集院静

必ず逆転はきく。だから、じっくりフォームを作れ。その条件は、諦めないことと、安手を引かないことだ。45歳位までは、いくらでも巻き返すことができる。目の前にあるもの、甘いもの、安いものに手を出さないことだ。


北嶋實

大事なのは、時代の新しい要求にどう応えるか。難しければ難しいほど燃える職人をつくっていきたい。


北村守(経営者)

人やモノに依存せずに生きていることが、ストレスを溜めない最大の秘訣なのかもしれない。


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