健康の名言

このページは「健康」に関する名言を集めたページです。仕事の能率、人生の質、資産状況を変えるアイデアのヒントが詰まっています。気に入った名言は、SNSにスクラップしたり、手帳などに書き写してみてはいかがでしょうか。

健康の名言 一覧

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ロケから戻ると締め切りが待っているので、常に緊張した状態が続いていました。緊張感は人の免疫力を高めるようで、この50年、一度も風邪すら引いたことがありません。

畑正憲(ムツゴロウ)


人と比べるくらいなら過去の自分と比べ、今どれだけできているか、できていないか、変化できているのかを考えるほうが健康的。

荒木香織


自分の経験からも、健康には、毎日楽しく生活することが一番。そのため、いかに仕事を面白くするか、日々、工夫を重ねています。

五月女圭一


我々も健康経営を進めています。個人の健康と会社の業務は密接に関係するので、個人の健康のためには、仕事のやり方そのものを変えていかなければいけない。

越智仁


どんな計画や目標も、心身の健康の上にはじめて成し遂げられるもの。私もまだまだ頑張りたいから、今年は生活習慣を見直すところから始めなければ、と思ってます。

村岡恵理



結局のところ、集中力を最も左右するのは、健康状態と体力。生活習慣が乱れていたら集中力どころではありません。

西多昌規


心と体が健康であって、初めて美しい人が作られる。

下村朱美


自分の周りの人間関係を振り返り、整理してみることは、心身の健康のために必要。

片田珠美


年寄りになったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年寄りになる。年齢を重ねても老人になる必要はありません。

蟹瀬誠一


健康の維持とは自分の変化に気づくこと。したがって、どんな運動をするよりも、自分の身体の状況を意識することが、健康維持の第一歩。

中野憲太


健康は一日でつくり得ないですから、毎日続けることが大事。

園田天光光


気力があってこそ、知力を持てる。そのためには健康が大事。

小林浩(経営者)



医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです。

日野原重明


健康の維持には、やはり日々の積み重ねが大事。

ゆうようこ


心と体は一体であり、それが健康な命のベースにある。

山田匡通


今までやったことのないことをする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。

日野原重明


どんな業種でも人的資源こそ成功の礎。人的資源への投資、なかでも健康への投資を重視し、社員の価値を最大限に生かすよう努めています。

ギャビン・ロビンソン


社員が健康で幸せであるほど仕事へのモチベーションも高まり、さらなる事業の成功をもたらしてくれる。

ギャビン・ロビンソン


身体とメンタルは深くつながっています。身体が不調なら心も不調に、身体が健康になれば心も健康になります。

小林弘幸


痩せたいなら食べる量を減らして適度に運動する、飲みすぎが心配なら酒量を減らす。こうしたごく当たり前の方法が、結局は最も有効。

秋津壽男


健康法に近道や奥の手はない。

秋津壽男


安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。

秋津壽男


健康だけではなく、自律神経が整っていてこそ、持っている力を発揮できる。

小林弘幸


健康の大部分はお金で買うことができます。ケチらずに自分の体に投資することが大切です。

本田健


役員の健康なくして、企業の発展はあり得ない。

中井戸信英


生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

日野原重明


健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。言い換えれば、攻めの健康。守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。

三浦雄一郎


疲れない身体を作るには、血流と血の質を良くすることが決め手。そしてそのためには、血流を司る「自律神経」のバランスと、血の質を左右する「腸内環境」を整えていくことが不可欠。

小林弘幸


体調管理なんてしようとするから病気になるんじゃない? 好き勝手にやるのが健康には一番いいですよ(笑)。

酒巻久


人生はマラソンのようなもの。経営では、社員が脱落せずに最後まで健康で頑張る環境を整えることが大切です。

大坪速男


いい仕事をするには健康第一。横浜の田舎で育ったせいか、歩くのが大好き。気分転換にもなりますから、週末は、必ず歩いています。

篠原欣子


病気になると本人が一番損をするし、家族も路頭に迷うし、さらに会社も損害を被ります。社員の健康は会社の財産なのです。

青崎済


現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

安中千絵


不老長生とはいたずらに年をとることではない。いつまでも生きる限り、ぼけないで、人生に興味を持ち、情熱を抱き続けて勉強することである。

安岡正篤


40代以降の活躍を左右する最大の要因は「健康」と言っても過言ではありません。

森本千賀子


健康は労働から生まれ、満足は健康から生まれる。

ウィリアム・ペティ(経済学者)


健康は第一の富である。

ラルフ・ウォルド・エマーソン


歓楽を適度にするのは健康への道である。しかし過度に陥ると、必ず心を惑わし身体を損ずる。

サミュエル・スマイルズ


健康な体も含めて幸せな老後です。せっかく貯めたお金を生活習慣病の治療で切り崩していくようでは本末転倒。

菅井敏之


病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

天野篤


単純なことですが、「歩く」ことは最良の健康法。

白澤卓二


筋肉は加齢によって減ってきますが、逆に筋肉は身体の組織の中で唯一、加齢に抗えるとも言われています。90歳の人でも、トレーニングをすれば筋繊維が太くなることがわかっています。若いほうが効果が出やすいのは確かですが、始めるのに遅すぎることはありません。人生で一番若いのは「今」なのですから。

森俊憲


長生きの方法は、自分より長生きした人の書でもなんでもいいから飾って、俺はそれよりも長生きするんだという意欲を燃やしていなければならない。俺はこのように渋沢男爵(渋沢栄一)の書を飾り、毎日これを見て、渋沢より長生きするようにしているのだ。
【覚書き|上記発言通り御木本氏は渋沢氏より長生きした。御木本氏没年齢96歳、渋沢氏91歳】

御木本幸吉


本来、人間というのは自然に逆らわず「ほどほど」に生きているとき、最も疲れないようにできています。結局、「自然の摂理に逆らわず、ほどほどに」というのが、人間の健康のためには一番大事なのです。

岡田正彦(医学博士)


健康な食事の条件は、栄養をバランス良くとること、食べ過ぎないこと、血糖値の急上昇を抑えることに尽きます。最近、疲れ気味だという人は、まず食べる量を減らし、お酒を数日間やめてみることから始めてはいかがでしょうか。人にもよりますが、数日間で多少なりとも爽快感を感じることができるはずです。

安中千絵


よく「健全なる精神は健全な身体に宿る」と言いますが、これは逆です。精神が健全だと身体が健康になるのだと思うんです。おかげさまで、私は身体が健康です(笑)。

重久吉弘


幸福も健康も成功も、ほかにあるんじゃないんです。あなた方自身のなかにあるんです。

中村天風


心身ともに健康で、充実した人生を歩むためには、夢中で遊び、学び、働くことが大切だと思います。

林野宏


私の健康法のひとつは無理をしないこと。

ゆうようこ


経営者は本来、会社を良くし、成長させるために全力を尽くすべき存在なのだから、健康に留意するのは当然。

永守重信



健康の基本は、夜よく眠ること。すると心身が健やかになり、仕事の効率も上がります。

宮内義彦


私たちの精神面の健康や幸せは、「何をしているか」よりも、「一緒に働く人に対してどう感じるか」によって決まる。

ケリー・マクゴニガル


脳を活性化させるためには、まずは脳の健康が大事だということです。脳の健康とは、脳の血管を若く保つということです。動脈硬化を防ぐには喫煙は大敵ですし、高血圧や糖尿病などの生活習慣病に対しても注意が必要です。タバコを吸いながらウォーキングに精を出しても、あまり意味があるとは思えません。血管を若く保つための生活習慣の改善を前提としたうえで、ウォーキングやジョギングが有効になります。

米山公啓


経営者にとって、会社を経営していく上で健康は大事な要素。フィジカルな面だけでなく、メンタルな面でも健康は大事。

アーネスト・M・比嘉


体調管理を続けるコツは、記録し、それを頻繁に見直すこと。

星野佳路


元気の秘訣は好奇心。知識の欲があると、人は歳をとらないのかもしれない。

田原総一朗


病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち克っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

中村天風


健康の三原則

  1. 心中常に喜神を含むこと。(神とは深く根本的に指して言った心のことで、どんなに苦しいことに逢っても心のどこか奥の方に喜びを持つということ)
  2. 心中絶えず感謝の念を含むこと。
  3. 常に陰徳を志すこと。(絶えず人知れず良いことをしていこうと志すこと)

安岡正篤


たとえ体調を崩したとしても、療養生活に入るのではなく、仕事を続けることが私にとっては最高の健康法だと思っています。「病は気から」という言葉があります。一昨年の大けがのときも、私は病室で仕事を続けました。奇跡的に回復したのは、主治医の先生によれば、「本人の気力のたまもの」だそうです。
【覚書き|73歳時の発言】

坂本孝


不健康、早く老いることの原因は、肉体より精神にあります。精神に感激性のなくなることにあります。ものに感じなくなる、身辺の雑事、日常の俗務意外に感じなくなる、向上の大事に感激性を持たなくなる。これが一番いけません。無心無欲はそういう感激の生活から来るもので、低俗な雑駁(ざっぱく)から解脱することに他なりません。

安岡正篤


「休めない」という人は、どこかで休息や睡眠を無駄な時間だと思っているところがあります。しかし、健康でなければ仕事はできません。「仕事のひとつとして、健康に投資する」という意識を持っていただきたい。「休むのも寝るのも仕事のうち」ということです。

西多昌規


病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議と段々疲れなくなっていきました。笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。

松岡修造


いつ死ぬかは誰もコントロールできない。これはもう、しょうがないですね。「命は天にあり」です。でも、「体は我にあり」で健康管理は疎かにできません。

小野田寛郎(小野田少尉)


健康とは、要するに「食べるな」「燃やせ」「カスをとれ」この3つに尽きます。食べるなというのは、余計なエネルギーをとるなということです。燃やせは栄養分の代謝をよくすることです。カスをとれとは、老廃物を速やかに排泄することです。

佐藤富雄


病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ。

パスカル


独自の減量法を編み出し30数年来続けています。それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を一日一食だけ取るというものです。私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、体に蓄積した脂肪が燃焼してエネルギーを補ってくれるようです。もちろん、標準体重の人や子供は三食きちんと食べた方がいいと思いますし、私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。

加藤寛一郎


減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

加藤寛一郎


自分の気分をなるべく一定に保つためには、身体と健康に気をつけるようにすることが大切だ。私たちはストレスを感じていたり、病気だったりすると、他の人に親切になったり、ユーモラスになれないものである。普段は明るくて温厚な人物でも、風で熱っぽかったりすれば、不機嫌な顔になってしまうのも仕方がないというものだ。

内藤誼人


快い眠りこそ、自然が人間に与えてくれる優しく懐かしい看護婦だ。

シェイクスピア


節制には七養あり。これを守るべし。
一には言すくなくして内気を養う。二には色欲を戒めて精気を養う。
三には滋味を薄くして血気を養う。四には津液(唾液)をのんで臓気を養う。
五には怒りをおさえて肝気を養う。六には飲食を節にして胃気を養う。
七には思慮をすくなくして心気を養う。
これ寿親老書(明時代の医学書)に出たり。

貝原益軒


養生の要は、自らあざむくことを戒めて、よく忍ぶにあり。

貝原益軒


人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

貝原益軒


私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない。

マハトマ・ガンジー


哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり。

キケロ


酒杯の一杯目は健康のため、二杯目は快楽のため、三杯目は放縦のため、最後のものは狂気のために飲む。

アナカルシス


いつのころからか、私は「この日、この空、この私」と書くようになった。人生、考え出せば、悩みだせば、きりがない。「この日、この空、この私」といった気持ちで生きるしかないのではないか、と。

城山三郎


旅は私にとって精神の若返りの泉だ。

アンデルセン


健康は体のコンディションの問題ではなく、心の問題である。

エディ夫人


たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される。

ウィリアム・オスラー


ことばは怒りに病める心の医者となる。

アイスキュロス


予防は治療に勝る。

エラスムス


精神的に安定した人物を特徴づけるのは、主として、その人間が持っている特別な習慣ではなく、むしろ習慣を変えたり、環境の変化に対応したりするときの手際の良さである。融通のきかないひとりよがりで保守的な、何事もじっと傍観するタイプの人間とは反対に、変化に対する心積もりができている人間だ。

ウェンデル・ジョンソン


自分が潰されないようにそればかり考えた。雑念は気にせず、馬耳東風と心がけ、さらにヤケ酒はなるべく飲まずに本を読んで嫌なことを忘れるようにしたものです。一番ストレス解消に役立ったのは天文学の本でした。

池田松次郎


絶望のどん底にいると想像し、泣き言を言って絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ心の平安を乱すばかりだ。

野口英世


僕はよく「愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな」と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている。

正力松太郎


人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

ウィル・スミス


多くの人が「運動する時間などない」と考えがちだが、これは何ともゆがんだ考え方だ。効果的な運動に要求される時間とは、一週間のうち3時間から6時間。一日おきに30分費やせばいいのである。それが残りの162時間から165時間の生活にどれだけ大きな好影響を及ぼすかを考えれば、こんなに効率の良い投資はほかにない。

スティーブン・コヴィー


慢性的に緊張している人は、たとえ何もせず、横になっていても一日中肉体労働する人より多くのエネルギーを使う。

ゲオルギイ・グルジェフ


●老人が死ぬのは、熱が原因でないのなら静脈が原因だ。静脈壁がぶ厚くなり、しまいに詰まって、血液が流れなくなるからだ。
●医者を避けよ。なぜなら、その薬は錬金術の一種。それを飲む者は間違った忠告を受け入れている。

レオナルド・ダ・ヴィンチ


私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました。

吉行淳之介


医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言ってはいません。みんな長生きをしたいから、医者の言うことを聞かないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいます。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無視した平均値でモノを言われて、気を病んでたまるか。そんなわけで、私は医者の言うことは一切聞きません。

小山五郎


人生の豊かさを決めるのは、六つの柱のバランスである。その六つの柱がバランスのとれた状態であれば、豊かな人生になるだろうと私は考える。その六つとは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」である。人生という大きなテーマに対して漠然としか考えられないという人が多い。そうしたときに、六つの柱を一つずつ明らかにしていくと考えられるのである。

渡邉美樹


ボケずに長生きする方法は4つある。一日三合の牛乳を飲むこと、一日に十分は静想すること、人と話すこと、一日十回は感動すること。ただ長く生きてりゃいいって物じゃないのね。
【覚書き|99歳のときにラジオのインタビューで語った言葉】

加藤シヅエ


食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。

二木謙三


将来の秘密は、毎日の平凡な習慣の中に隠されている。

マイク・マードック


よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い。

久保田浩也(メンタルヘルス)


自尊心・無条件の愛情・知恵・ユーモア・他人への思いやり・創造性・喜び・知的な思考力。こうしたものに代表される心の健康はすべての人々に生まれつき備わった能力で、人生を前向きにするための道具である。心の健康を呼び覚ますことによって豊かな人生を送ることができる。

リチャード・カールソン


ゆっくり生きることが大切な6つの理由。(1)ストレスが少なくなる(2)肉体的に健康になる(3)その場にふさわしい、親密で愛情あふれる人間関係を築くことができる(4)感動する心が生まれ、身の回りの自然の美しさを楽しめるようになる(5)心の平静と落ち着きが得られる(6)生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す。

リチャード・カールソン


誰でも前向きな心を持つことができる。否定的な考えに陥っていることに気づいた時には、眠っている心の健康を呼び覚ませばよいのである。そうすれば、自分の思考法に気づくことができる。

リチャード・カールソン


脳を使わなければ体が衰える。体が衰えれば行動半径が狭くなってますます衰える。この悪循環を断ち切れ。

奈良林祥


ストレスをなくすには、食事をきちんと取って体を動かすというベースが大事。朝はコーヒー一杯、昼はラーメン、夜は酒を飲んでお茶漬けじゃ健康になれるわけがない

原礼之助(禮之助)


あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ

ウォーレン・バフェット


健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、深い眠りは活気ある活動の結果なのだ。

ディーパック・チョプラ


20分というのは、1日のうち1.4%でしかありません。1日のうち、たった1.4%という時間なら、どんなに忙しい人でも作り出せますよね?
【覚書き|一日20分の有酸素運動のための時間が忙しくて取れないのでどうしたらいいかという質問に答えて】

ブライアン・トレーシー


僕はかなり以前から、「ごきげんに生きる」ということにこだわってきた。「ごきげんだから、長生きする」という仮説を立てて研究もしてきた。実際、100歳以上長生きしておられる方には、前向きで明るく、ごきげんに生きておられる方がとても多い。

坪田一男


心の積極性を持ちなさい。心の積極性は、自分のためではなく、もちろん家族のためでもない。人のため、企業のため、社会のために懸命になる心を持ち続けること。これを「心の積極性」と言います。そうすると不思議に体も健康になる。

重久吉弘


生きがいを持つと、健康でいられる「健康寿命」が延び、幸せになれます。食事や運動も大事ですが、それだけではなく、生きがいも必要なんです。

高田明(ジャパネットたかた)


思い切って毎日の仕事をすっかり忘れ、別な世界を積極的に作ってみることも心の健康を保つためには大切です。良い仕事をするために、働き盛りこそ仕事離れで心に風を通しましょう。

大森健一


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