名言DB

9412 人 / 110637 名言

名言DBは仕事、経営、ビジネスで使える名言集です

Facebook twitter はてブ 新着名言へ

元気が欲しいとき、癒やされたいとき、気合いを入れたいとき、疲れたとき、名言がパワーをくれる!

アイデアに詰まったとき、仕事や人生で悩んだとき、変わるきっかけ・勇気が欲しいとき、名言が新たな視点とヒントをくれる!

電車やバスでのヒマな移動時間、ちょっとした休憩時間、仕事の合間、名言は楽しみと発見を与えてくれる!

名言DBの開設理由とミッション

名言DBは、ビジネス、企業経営、仕事、起業、投資や資産運用に役立つ格言・名言を集めたデータベースサイトです。実用性を重視して名言をピックアップしています。

名言DBは仕事やビジネスに関する名言をまとめることで、ビジネスや経営に携わる人たちの助けになればと開設しました。

名経営者、起業家、コンサルタント、投資家、有名人、各界のリーダーたちはいったいどんな方法で大きな成果を得たのでしょうか。成功のエッセンスを、それぞれの発言から吸収しましょう。

新着 名言 新着 名言

アル・ゴア

速く行きたいなら一人で行きなさい。
遠くまで行きたいなら一緒に行きなさい。


徳重徹

逆説的だが、失敗しなければ成功などできない。挫折こそが成長や気づきの機会を与えてくれる。軌道修正できる力が身につけば、失敗はそれほど怖くはない。


原田隆史

小さなことでもうまくいったら、大げさに喜びましょう。脳が「自分はできる人間だ」と認識し、自信が高まり、前向きになれます。


真木よう子

諸先輩方が私に理想像を与えてくださったおかげで、年をとることをマイナスとは捉えていません。むしろ年齢を「年輪」として重ねて40代を迎えたい。40代を迎えたとき、自分がどう成長しているか楽しみなんです。


真木よう子

年をとったからこそ演じられる役もあるはずなので、「年齢より若く見える」と言われたいとも思っていません。この仕事ではない女性には褒め言葉かもしれませんが、役者に対しては違うのではないかと。役者は実年齢に見合った役を演じることができてこそ、価値があると個人的には思います。


真木よう子

私はわりと若い頃から「早く年をとってみたい」という願望を持っていました。年齢を重ねることでしか醸し出せないオーラで芝居に説得力を添える、40代、50代、60代といった諸先輩方を見てきているので。ただそこに立っているだけでも格好がつく先輩の役者さんに「ずるい! 私も同じ芝居がしたい」と、何度思ったことか。


真木よう子

演じる役柄に対しては、常にチャレンジ精神を忘れないようにしています。演じた経験がない役や自分とはかけ離れた役をいただくと、役を模索しながら作る楽しみも味わえますし、「なるほど」という発見も生まれる。それだけ、やりがいがあるんです。


中西勝則

静岡銀行が事業承継や再生に積極的に取り組んでいるのは、金融機関の使命を果たすこと、つまり、地域経済を守り活性化させるためです。取引先企業は、長い間ともに時間を過ごしてきた間柄。最後まで責任を持ち、誠実に付き合うことが地方銀行としてのあるべき姿です。


橋本正徳

プレゼンや討論では「伝えたいことがある」ことが何より大切です。発音や文法のちょっとした間違いなどは気にしません。


中山雅史

「(生涯最高のゴールが)まだあるんじゃないか」「もうないよ」と言う2人の自分がいます。それはゴールだけの話ではなく、自分はもっとできるんじゃないか、まだ成長できるんじゃないかという可能性の話でもあるんです。


中山雅史

プロサッカー選手としての環境を与えてもらっていることに感謝しかない。思い通りのプレーができない、試合に出られないというストレスは、プロのチームに所属しているからこそ感じられることですから。


中山雅史

チームを少しでも高めるために強い気持ちを持って頑張りたいんです。そう思うモチベーションは、「チームの一員として戦える幸せ」ですね。試合には出場していないけど、自分が感じたことをアドバイスすることで試合に参加し、チーム一丸となって真剣勝負できる幸せです。


鶴光太郎

あえて苦手意識のある仕事に挑戦してみる。得意なことより苦手な分野の方が、ハードルが高くなり、自身を追い込んで成長しやすくなる。


リード・ホフマン

ベンチャーの立ち上げというのは、崖の上から飛び降りて、真っ逆さまに落ちている状況の中で、落ちながらも未来を信じて、飛行機を組み立てて、陸地直前で何とか飛行機を作り上げ、一気に浮上するようなものである。


徳重徹

戦後の混乱期を生きた企業人は皆、かなりのむちゃをやった。しかし僕ら世代が生きてきた時代には、幸いなことにそうした悲惨な環境はなかった。だからこそ、この時代に精神的な強さを身につけるには、自ら厳しい環境に身を置くしかない。


原田隆史

自分なりの「ルーティーン」を作って、仕事前に実践しよう。机の周辺を整理する、コーヒーを飲むなど簡単なことでOKです。決まりきった動作をすることで、雑念が振り払われ、仕事に集中できます。


原田隆史

自分だけのためなら折れてしまう心も、「誰かのため」「世の中のため」と考えると、不思議と力が湧いてきます。


原田隆史

自分自身を毎日振り返り日誌を書きましょう。日誌では自分を客観的に見直せます。達成できたことが増えれば自信につながり、翌日もっと挑戦しようという意欲につながります。


原田隆史

挫折する人は「どうせできない」など後ろ向きの思考を持っていて、それでは結果につながらない。「必ずできる」という強い思いを醸成することが重要。


原田隆史

目標が達成できないと、多くの人は才能や素質がないからだと考えます。しかし、実はそれらは関係なく、達成するためのコツを身につけているかどうか。コツさえ習得すれば、誰でも目標を達成できます。


鈴木優輔

何歳まで生きるかではなく、何歳まで元気でいられるかが大事です。健康長寿を理想とし、病気にかかってから病院や薬に頼って治すのではなく、病気にならない努力をする。自分の健康は自分で守ることが不可欠なのです。


舩木真由美

将来は、人を育てるという仕事をさらに追求していきたいですね。リクルート出身で公立中学校の校長になった平川理恵さんがロールモデルです。人に教え、成果が上がるという喜びは何物にも代え難いですから。


舩木真由美

仕事と家事や子育てとの両立は大変ですが、「手を抜くところは抜く」と割り切っています。


ムーギー・キム(金武貴)

一人でできることには限りがある。応援団を増やせば、できることは大きく広がる。


小泉文明

マネジメントで成功している人とそうでない人の差は「誠実に本音でぶつかっているかどうか」で決まり、厳しい内容を伝える時にそれが如実にわかる気がしています。


瀬戸健

人材確保には相当(費用を)使っていますね。金額は言及しません。経営は投資対効果です。プロフェッショナルとして、支払った報酬額以上の成果を出してくれれば、私は割安だと判断します。


瀬戸健

常に危機感があります。足元の管理は意外とうまく回っています。ただ(売上高が)3倍に増えたときを考えて、経営しています。次のステップにいけるかどうかの危機感です。


瀬戸健

車はスピードアップするだけでは事故に遭ってしまうので、車体の頑丈さや技術が必要です。当社も同じです。情熱をもって、誰よりも早く、誰よりも実行力を持つ人材がいるかどうかが、前提になります。


北島康介

理想は簡単に言えるけど、難しいことだらけです。でも結果が見えないからこそトライすることに、僕は面白みを感じます。面白いから頑張れるんだとも思うし、根っからの勝負師なのかもしれません(笑)。経営者としてもプレーヤーであり続けたいんです。


北島康介

水泳もビジネスも正解は1つじゃない。失敗には学ぶことがたくさんあるし、修正や改善につながります。実際に事業を進めると、それまで認識していなかった顧客ニーズも見えてきました。


北島康介

僕は人に恵まれました。泳いでいる自分を応援してくれる人は多かったですが、ありがたいことに、引退してからの僕を「応援したい」と言ってくださる方も多かったんです。金メダリストになれた理由も、勝った時に喜んでくれる人以上に、負けた時に一緒に悔しがってくれる人がたくさんいたからだと思っています。応援してくれる人が多いアスリートほど、結果を出している気がします。


石川康晴

常に問題意識を持って、主力事業の周辺にある未開拓の「ホワイトスペース」を探し、挑戦を続けることが「稼ぐ力」につながる。自分で考えて、行動できる自立人に、企業はしかるべきポストと報酬を与える。稼ぐ力を秘めた人に投資をしたい。


石川康晴

仕事の取り組み方としては、「0から1を作るのが得意な人」がいれば、「1を100にすることが得意な人」もいる。どちらのタイプも企業にとっては必要。自分がどちらなのかを考えながら、当事者意識を持って仕事に取り組んでほしいと思っています。


石川康晴

いいアイデアを持っていたら、実現に向けてすぐに動き出す。自分の置かれた状況からは実現が難しければ、社内で手助けしてくれる人を探す。アラ探しや駄目出しする人より、実現に向けて丁寧に助言をしてくれるキーマンを探すといい。


小泉文明

否定的な言葉をのみ込むとともに、「なぜ彼らはそう考えるのだろうか」とその背景を探るようにもしています。価値観が生まれた裏側にあるストーリーを考えると、仮説であっても腑に落ちやすくなり、否定せずに素直に耳を傾けられます。


小泉文明

物事を多角的に捉えて最終的に1つの意思決定を下すうえで、自分が持っていない価値観や文脈を知ることは重要です。否定的な言葉を投げたら、相手はきっと口を閉ざしてしまい、私はせっかくのチャンスを逃してしまうでしょう。


寺尾玄

世の中は常に変化しています。同じ賢さや強さは、いつまでも通用しない。だから、「変化」が必要なのです。結局、どんな人も組織も、世界や社会といった「大きな存在」の下で生きている以上、変わり続けないと生き残れない。「変わるべき時に、変われるかどうか」そこが重要。


岩倉昌弘

かつてのように不振事業を他の事業が支え続けるような経営構造は良くない。各事業が自立して競争力を持たなくてはなりません。それができないときは、事業を存続すること自体にこだわる必要はないと考えています。


岩倉昌弘

クラシエは大企業ではありません。むやみに大手に追随するのではなく、違うことをやっていかなくてはならない。


岩倉昌弘

昨年から「CRAZY KRACIE(クレイジー・クラシエ)」というキャッチコピーを掲げています。これまでは「普通の会社」になるための期間でした。ここでもう一度固定観念を捨てて挑戦しようと、あえて刺激的な言葉を使っています。


瀬戸欣哉

現場感覚があると過信して経営し続けると、間違ったトップダウンになる可能性があります。現場の社員が察知したリスクを無視してしまったり、どんなに優れた現場の社員でも、トップが言うことに対して疑問を持たなくなってしまったり。こうした事態は先回りしてでも防がなければなりません。


瀬戸欣哉

ジュースバーは誰がボタンを操作しても同じジュースが出てきますよね。会社もそれと同じように、誰でも一生懸命働けば結果を出せるような組織でなければ、持続的に成長できない。


関家一馬

この会社をいかに良い会社にするか、というのは私の人生のテーマです。私がいる間だけ良いんじゃなくて、私が辞めた後もずっと良い会社であってほしい。私のゴールは社長が誰であれうまくいく会社にすること。そのための形を会社に残す必要があるんです。


関家一馬

本質的に「Always the best」なんですね。自分がかかわった範囲は最善にしたいと思う性格ではある。ディスコという会社にかかわったからには、最善にしたい。最善とは何ぞやというと、社長が代々代わっても、会社の良さがなくならないどころか、強化されていく仕組みです。それをどうやったら作れるか、常に考えていたんです。


瀬戸健

私自身は就職した経験はありません。本で学んだことは疑似体験です。そういった自分自身に足りない能力を補ってくれるのが会社だと思っています。


瀬戸健

当社は15秒のCMで結果だけを伝えて、サービス内容を伝えてきませんでした。これからは我々が何者かを含めて、知ってもらわないとだめだと思います。ここからが勝負です。


四方修

世の中を見渡すと、問題を起こすのは、権力を盾に現場の思いを顧みない「上から目線」のリーダーです。一方で世の中をよくするには、強いリーダーシップが必要です。


四方修

どこで仕事をするにしても、私のモットーは「下から目線」でした。脚光を浴びない場所で働く人たちの声を聞くことを肝に銘じています。


スコット・オーバーソン

電気が発見された時、人々は電気を単なる「電球」や「照明」として捉えた。しかし、実際には、電気はモーターを動かし、交通手段を変えた。通信が普及し、様々な電化製品が生まれた。同じことが今データの波で起きている。


瀬戸欣哉

停滞した事業を再び活性化させるには、強さとは何かを再定義して、生かしていく視点を忘れてはいけない。