谷所健一郎の名言|安心せず、意識的にスキルを磨くことが大切

景気のいいときに転職できたからと安心せず、意識的にスキルを磨くことが大切。評価されるだけの実力があれば、たとえ景気が悪くなっても、いい転職先が必ず見つかります。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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現在は、過去には考えられなかった速さで技術が進化しています。外部の技術と社内のコアコンピタンスを結びつけるような発想も求められる。経営者は、現在の事業の継続を図りながら、一方では、常に新しい事業へのチャレンジを考え続けなければなりません。

ジェニー・ダロックの名言|経営者は現在の事業の継続しながら、常に新しい事業へのチャレンジを考え続けなければならない


怖いシーンだけで引っ張れたら一番いいんですけど、長編ではなかなか難しい。長いホラーを書くうえで、有効なのはやはりミステリー的な仕掛けなんですよね。読者の予想を裏切るような展開を用意して、あっと言わせるのを楽しむ。そんなサディスティックな気持ちも、多少あったりします。

澤村伊智の名言|読者の予想を裏切るような展開を用意して、あっと言わせるのを楽しむ


ゼロからイチをつくるのは昔から好きです。大学でもミスコンを企画したり、フリーペーパーをつくったりしていました。慶應義塾大学の友達から、「うちの大学では、楽勝科目の履修情報をまとめた『リシュルート』という雑誌が500円で売られている」という話を聞きました。それは面白いと思って京大版をつくりました。ただ、京大は慶應と比べて学生数が少ないので、販売しても元は取れない。だから地域の居酒屋などにスポンサーになってもらって、クーポンをつけて配りました。リクルートの『ホットペッパー』と同じビジネスモデルなので、名前はそれをもじって『チョットベター』。ありがたいことに、いまでも続いています。

仲暁子の名言|ゼロからイチをつくるのは昔から好き


成長を追い求め、経済大国や軍事大国になることが果たしていいのでしょうか。言うまでもなく、これだけで人びとが生活面で豊かになるわけではありません。雇用拡大など成長がもたらす利点は否定しません。しかし、国際化の時代には、国内が社会的にも政治的にも安定しているとか、他国と協調する体制が整っているとか、成長以外にも重要な部分がたくさんあります。

ベルンハルド・ツェプターの名言・格言|豊かさの尺度は経済成長だけではない


つらい状況であっても、新しいことは起きている。そして、その状況は、個人の人生にとって、ほぼ関係ない。

吉本ばななの名言|つらい状況であっても、新しいことは起きている


競合がいるので価格が高くては売れない。しかし企業向けのBtoBビジネスで、顧客の商品の製造コストに占める割合は2~3%程度。それほどシビアな値下げを求められることはなく、競合に比べて価格が5%や10%高くても買っていただける顧客はいる。だから価格はリーズナブルでなければならないが、必ずしもライバルの下を目指すような値決めをいつもするわけではない。

吉田忠裕の名言|価格はリーズナブルでなければならないが、必ずしもライバルの下を目指すような値決めをいつもするわけではない


話をするときはつかみが大切。映画でもテレビ番組でもそうですが、最初の5分がつまらないものは、それから先を観る気になりません。本も最初の30ページがつまらなければ、読むのをやめる人が多いでしょう。同様に、スピーチも最初がつまらなければ、聞いてもらえなくても仕方ない。

松本晃の名言|話をするときはつかみが大切


私が採用の最終選考でする質問はただひとつ、「今までの人生をふり返って、自分は強運だったと思う人は手を挙げてください」だけです。同じ点数の人が二人いたら、手を挙げたほうを採ります。本当に強運だったら一緒に働きたいし、その運をもらいたい。強運ではないのにそう思っているとしたら、かなりのプラス思考なので、絶対にそっちのほうがいいですから。

設楽洋の名言|強運であること、強運だと思い込むことが大切


副業はいいに決まっていますよ。お金が得られるのみならず「人・本・旅」と同じ(自分を成長させる)効果があります。本業、副業といったくくりを超えて、広い意味で「仕事」にいい影響をもたらすはずです。就業規則などで問題ないのなら、ガンガンやったらいいと思いますよ。

出口治明の名言|副業は広い意味で「仕事」にいい影響をもたらすはず


私は「理念、戦略、戦術」という言葉を大事にしています。明治維新で言えば、吉田松陰が理念を形成し、坂本龍馬や西郷隆盛が戦略を考え、伊藤博文や大久保利通が戦術を考えた。そうやって日本は近代国家になった。しかし、いまはスピードの時代です。一人三役をこなさなければやっていけません。自分で理念を構築し、戦略を立て、戦術も立案する。課長だから戦術だけ考えればいいという時代ではありません。

生田正治の名言・格言|ビジネスマンは理念、戦略、戦術を常に考えろ


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