塚本喜左衛門の名言|我が身も、お客様も、社会も、みんなが上手に共存できる。そういう世の中が作れたらええな

我が身も、お客様も、社会も、みんなが上手に共存できる。そういう世の中が作れたらええな、と思います。そのために私どもは微力を尽くすしかないですわ。

6代目・塚本喜左衛門 の経歴

6代目・塚本喜左衛門、つかもと・きざえもん。日本の経営者。「ツカキグループ」社長。滋賀県出身。大阪市立大学経済学部卒業後、ニチイを経て家業の塚喜商事に入社。6代目・塚本喜左衛門を襲名。ツカキグループの経営を行った。また、近江商人の哲学について啓蒙活動を行った。

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私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける。

私は、何事にも好奇心を抱き、どんなことでもタブー視せず、自分で体験してみることが大事だと考えて、面白がって様々なことに取り組んできました。

厳しい経営環境の中、多くの企業では営業マンを管理する立場のマネジャーにも、売上の個人ノルマを課しているのではないだろうか。ご承知の通り、このようなやり方をプレイング・マネジャー制度と呼ぶ。管理職に対し、マネジャーであると同時に、第一線の営業マンであることを求めるわけだ。本当に強い営業組織をつくりたいなら、こうした制度はいますぐに廃止すべきだろう。

映画に限らず、絵でも小説でも、どんな作品でも、自分がいいと思う以上の作品をつくることはできない。他の人がどう感じるかなんて、どうやってもわからないのだから。客観的に作品をつくるというのは、撮影の苦労や思い入れを忘れて、一人の観客として自分の映画を見るということだ。マーケティングの結果がどうだからとか、世の中の流行がこうだからというような話とは、まったく関係ない。

かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない。

時代が大きく変革していく中で、いかに機敏に柔軟に対応していくかが、組織として極めて重要です。

義をもってしないならば、富があっても楽しいことはない。

独立したい人はサブライムに来て、ノウハウを盗んで独立すればいい。もしおカネがなかったら僕たちが投資します。

基本的に、人は自分の話をしたい生き物だから。自分が話したいことを、しっかりと聞いてくれる人が望まれるということですから、話にうなずき、あいづちを打ち、相手の方向に体を向けて、「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で話を聞くことを意識しましょう。

愛情に基づく思いの丈が届けば「希望はよく分かる。でもこのやり方では無理だからこう変えないか」と、相手が足りないところを補ってくれる。それが自分の小さい枠より大きな仕事につながります。逆に「100%、これが正しい。この通りにやれ」と押しつけたら誰からも返事は来ない。そもそも現実には100%なんてあり得ません。

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