宮内義彦の名言・格言|トップが6カ月休んでもビクともしない経営体制を作れ

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経営トップが6ヶ月休んでも会社はビクともしない。ただし3年さぼったら会社がおかしくなるといった体制を作るのが経営トップの仕事だと思っています。日々のオリックスは、課長クラスが動かしていることになります。もしこのような形で、それぞれの管理職が自らの持ち場を守って仕事ができるとすると、経営トップは自社の三年先の姿を描き、それに向けて大きな戦略的なことに目を向けることができます。

宮内義彦 の経歴

宮内義彦、みやうち・よしひこ。オリックス・グループ会長。神戸出身。関西学院大学商学部、ワシントン大学経営大学院でMBAを取得。日綿實業(現ニチメン)に入社。その後、ニチメンと三和銀行の合弁会社オリックスに移籍し、代表取締役社長を経てオリックスグループ会長へ。経済同友会副議長、日本フィルハーモニー交響楽団理事長なども務めた。財界一の野球好きとして知られ、阪急電鉄から球団を買い取り、名物オーナーとして活躍した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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