セネカの名言・格言|永遠に他人を欺くことはできない

このエントリーをはてなブックマークに追加

誰も永遠に仮面を被り続けることはできない。偽装はやがて自分の天性へと帰る。


セネカ の経歴

ルキウス・アンナエウス・セネカ。小セネカ。ローマ帝国ユリウス・クラウディス朝時代の政治家、ストア派の哲学者、詩人、ラテン文学白銀時代を代表する作家。ローマ帝国ユリウス・クラウディス朝最後の皇帝ネロの家庭教師を務め、同皇帝即位後は相談役、演説の起草者を務めた。ネロ暗殺計画に関与した疑いをかけられ自殺した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

あなたの敵にどうやって復讐すべきだろうか?できる限り多くの善行を行うよう努力しなさい。

優しいのは性格が弱いからだ。私はそれに打ち勝たなければならない。酷いことにも耐える強い心にならねばならない。

誰もが正直者になったら、必ず誰かを傷つけることになる。心に思ったことを包み隠さず正直に話したら、家庭は崩壊するし、社会は成り立たなくなる。それほどまでにウソは必要なものだ。ついてもいいウソと悪いウソがあって、大人になれば誰もが自然と使い分けるようになる。

自分のドジなところを披露すると、それだけ人として近寄りやすい雰囲気を出すことができる。自分をネタにしたユーモアには、気さくなイメージを出す働きがある。エリート臭い人や、気取った人、人を遠ざけてしまうようなタイプは、自分のバカさをおおっぴらにすれば、どんどん好かれるようになる。人は少しくらいドジなところがあった方が、人間らしさを感じさせて好かれる。

人と話すのは面倒くさい、人付き合いは煩わしいなんて言ってたら、いい情報は入ってこないし、成功なんてどっか行っちまうよ。成功するには、しゃべって、人と付き合って、先端情報を取りこぼさない世渡り力を鍛えるしかないんだよ。待ってたって情報なんか集まっちゃ来ない。常に大企業の人間と付き合ってないと駄目。大企業の第一線にいる人たちと話してると、技術がどんな方向に進んでるとか、最新の素材開発はどんな段階なのかとか、俺たちにとってお宝みたいな情報が入ってくるんだ。現場の切実な悩みなんかもわかるんだよ。

人に好かれたいのなら、自分の身体には絶えず気を配った方がいい。身体の調子が悪いと、自分では気づかないうちに、言葉が荒っぽくなってしまったり、険しい顔になってしまったり、相手の冗談をつまらないと感じてしまうものである。もっと明るく振舞わなきゃと思っても、身体が言うことを聞いてくれないからだ。

己の分を知っている人は、人の信頼も得られ、社会の中で重くなっていく。不満な人は会社で絶対に伸びない。
【覚書き:経団連会長時に出世する人はどんな人かと問われての発言】

ページの先頭へ