ロバート・ルイス・スティーブンソンの名言・格言|人生の目的は失敗しても進むこと

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我らの目的は成功することではなく、失敗してもたゆまず進むことである。


ロバート・ルイス・スティーブンソン の経歴

ロバート・ルイス・スティーヴンソン。ロバート・ルイス・バルフォア・スティーブンソン。イギリス、スコットランド生まれの小説家、詩人、エッセイスト。エディンバラ大学土木工学科入学後、法科に移り弁護士資格を取得し卒業。生まれつき体が弱く各地を転々としながら多くの冒険小説を残した。主な作品に『宝島』『ジキル博士とハイド氏』『バラントレーの若殿』『プリンス・オットー』『難破船』『南海千夜一夜物語』『誘拐されて』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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あなたには成功しなければならないという義務はない。ただ、自分自身に対して誠実でなければならないという義務があるだけだ。あなたが最善を尽くしたいと思うことに、全力投入しなさい。そうすれば魂の奥深くで自分が世界一の成功者であることを知るだろう。

成功にもっとも良い場所は、今の自分がいる場所である。

挫折は絶対不可欠であり、その辛酸をなめたことが今の成功に繋がっている。

学校ってところがよくない。失敗しないために、あれもこれも覚えろこれも暗記しろ、はみ出るってことを教えてくれない。違うんだ。社会に出たら、わざとはみ出して人のやらないことをやらなきゃ、成功なんてできっこない。

銀メダルは負けてもらうメダルだから、学ぶことは大きい。なんで負けたのか、その悔しい思いが欠けている部分にあるんですね。
【覚書き:金メダル確実と思われたアトランタ五輪決勝戦で負けてしまったときの発言】

世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良かっただけの人を、どうして尊敬できるんでしょうかね。

宇宙の真理に背いた、自分本位の欲望でもって、しようとしたことは、そう滅多に成功するものではない。事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、また、その考えたことを実行したときに成功するのだ。

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