斉藤仁の名言・格言|試合に出るには100%の稽古をしないと駄目

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100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。


斉藤仁 の経歴

斉藤仁、さいとう・ひとし。日本の柔道家。国士館大学助教授。ロサンゼルス五輪、ソウル五輪でそれぞれ金メダルを獲得。山下泰弘選手の後継者、山下二世と呼ばれた。ソウル五輪前に右ひざの手術を行い、リハビリで復活を果たし金メダルを得た。

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長期的な成功というのは、そこに至るまでの過程での小さな勝利の積み重ねの結果であり、絶えず進歩を追い求めていけば、小さな成功が大きな成功と目標の達成につながる。

教えられる姿勢よりも、学ぶ心構えの方がずっと効果がある。

競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

一流になれ、そうすればものが言える。
【覚書き:メジャーリーグ初の黒人選手として数多くの差別を受けてきたロビンソン選手の哲学を語った言葉。自分の地位を上げたいなら、誰もが認めるような実力をつけるべきだという趣旨の言葉】

スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。
【覚書き:レースまでの努力の積み重ねと、その日のコンディションによって本番のレース結果があらかた予測できるという趣旨の発言。】

いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。

弱い負荷しか体験したことのない人間は、強い負荷に耐えられない。「負」に対する免疫を作るためにはどん底を恐れてはいけない。いやむしろどん底をともにすべきだ。

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