高野進の名言・格言|記録よりも勝つことを考えろ

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勝つことだけ考えろ、記録は考えるな。
【覚書き:アジア大会で教え子の伊東浩司に贈った言葉。この直後の100m決勝で伊東選手は優勝した。】


高野進 の経歴

高野進、たかの・すすむ。日本の陸上短距離選手。400mを得意種目とした。世界陸上で7位、バルセロナ五輪で8位の記録を残した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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マラソンは芸術。

特別なレースという部分に関しては、ここで初めて何かを試すようなことがあってはいけないと思います。
【覚書き:ダービーへの取り組みについて語った言葉。レース前にあらゆる状況を想定し調教を行い準備することの大切さについて語った言葉】

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。

人間窮すれば通ずるものだ。手が使えなければ足を使う。足が使えなければ噛みついても試合はできる。

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

お約束通り勝ちました。ね。だから言ったでしょ。しっかり守れば、勝てるって。(スコットランドラグビー代表との試合後の発言)

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