原田泳幸の名言|自らの「らしさ」を忘れることなく、オープンイノベーションで強くなる

「とんでもなくいい商品」をつくること。そのためには自らの「らしさ」を忘れることなく、オープンイノベーションで強くなる。それこそが成長のためのリーダーシップ。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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姿勢を切り替えることは、順風満帆な状況では難しい。むしろ挫折や不遇体験の中でこそ起こる。

楠木新の名言|姿勢を切り替えることは、順風満帆な状況では難しい


ホンダは目標台数必達のために何かする、というアプローチではなく、お客様に喜んでもらえる商品を極めれば、結果として台数がついてくるという考え方だった。それは今でも変わっていない。

伊東孝紳の名言|目標必達よりもお客様に喜んでもらえる商品を


今一度いきすぎた報連相を見直してみてはいかがでしょう。大切なのは全ての局面でまんべんなく報連相を行うのではなく、要所要所で行うことです。できる部分に関しては自分の頭で考え自らの責任で行動する。一方、悪い情報は真っ先に上に通す。これにより会社の生産性と個人の実力の双方を高められると思います。

松井忠三の名言|会社の生産性と個人の実力の双方を高めるには


女性は敵に回せばこんな手強い人たちはいないです。逆に味方になってもらえば、損得を抜きにして大きな力を発揮してくれます。

岩田松雄の名言|女性は味方になってもらえば、損得を抜きにして大きな力を発揮してくれる


伊那食品工業でも、今より会社の規模が小さく、お金もなく、人員に余裕がなかった時期に、研究開発部門を設けて数人の社員を配置しました。その後、いつでも全社員の10パーセントの人員をそこにあてることにしてきました。これは寒天業界の見通しが明るくなかったため、危機感を抱いて始めたことではあります。しかし結果的に、寒天を原料とするさまざまなオリジナル商品を開発してきたことによって、当社は業界でナンバーワンの存在になれました。新しいマーケットを創出し、同業他社と競合することなく売上を伸ばし続けることができたのです。

塚越寛の名言|同業他社と競合することなく売上を伸ばし続けるには


私は大企業の事業再生を手掛けてきましたが、業績が悪くなると、やれ開発部門が悪い、営業部門が悪いとお互いの所為にしていることが多いですね。個人としてはちゃんと仕事をしているが、会社全体としては事業が上手く回っていないという象徴です。強烈な反省論の言葉の意味は、業務に関わっている人間が、他人や他部門の責任にするのではなく、業績が悪くなったことに社員一人ひとりが自分も関わっていると受け入れることです。「あっちも悪かったけど、自分もまずかったな」という表現が出てくるかどうかが重要です。

三枝匡の名言|改革するには社員一人一人が反省することが大切


買収金額が安いというだけでは、企業は選びません。企業再生系の案件だと、買収価格は安くてもその後に大きくコストがかかる場合があります。買収後の利益が少額しか出ない企業でも、買った後にかかるコストが軽く買収価格に見合うと判断すれば買う価値はあると思います。あくまで買う金額とその後の経営改善にかかるコストの合計が、買収後の企業の収益に見合ったものかを重視しています。

吉村元久の名言|買う金額とその後の経営改善にかかるコストの合計が、買収後の企業の収益に見合ったものかが重要


『水曜どうでしょう』はあくまでマイナーといえばマイナーで、観たい人が観る番組なんです。でも、そこに嘘がないから笑える。視聴率を取るために策を講じるということがあまりなくて、面白いと思うことをストレートにやっていたから、結果的に視聴率がとれていたのです。

大泉洋の名言|視聴率を取るためではなく、面白いと思うことをストレートのやる


流行は常に未来からやってくるもの。過去の経験だけを見て判断していては、ヒット商品は作り出せない。

猪瀬直樹の名言|流行は常に未来からやってくる


努力する才能がないと上に行けないと思う。

長友佑都の名言|努力する才能がないと上に行けないと思う。


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