押井守の名言・格言|恐れずにどんどん失敗しよう

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僕が言いたいのは、仕事であれ、恋愛であれ、どんどん失敗せよということだ。そして失敗をしたら、敗因をきちんと分析することだ。二度と同じ過ちは犯さないようにする。それでも次の勝負には、違う敗因で負けるかもしれない。その次も、また違う理由で負けるかもしれない。だが、何連敗、何十連敗してもいいではないか。何度も負けても、勝負を続ける限り、いつかきっと一勝できる日はやってくる。


押井守 の経歴

押井守、おしい・まもる。日本の映画監督、脚本家。東京芸大教育学部美術教育学科卒。アニメーションに実写映画の手法を大胆に取り入れた監督として知られ、多くのファンを持つ映画監督。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でジャパニメーションの代表的な監督として海外で知られるようになる。同映画はマトリックスのウォシャウスキー兄弟に大きな影響を与えた。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『劇場版機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『アヴァロン』。東京経済大学コミュニケーション学部客員教授なども務めている

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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20代や30代という若いころに成功して、その先は年を取るにつれて下り坂というよりも、晩年になって成功し、そのまま人生をまっとうするというほうが楽しい人生で終われると私は思う。若いうちに少しくらい遠回りをしても、晩年に成功すれば、そちらのほうがトータルとしてみれば、人生投資に成功したことになる。人生はあくまでも超長期投資として考えるべきなのだ。

研究の成功にしても、大半は膨大な失敗の蓄積から作られるものです。飛躍のためには、いったん、グッと屈まなければ……屈んでいない研究者って、迫力もないものですからね。

成功にもっとも良い場所は、今の自分がいる場所である。

人生で最後の一回だけ成功すればいい。それまでトライし続けることが重要だ。チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえ分からない。ラストチャンスだけは失敗しないようにすればいい。

一回の成功で満足するなんてもったいない。いつでもリセットして初心に戻れば、何回だって「成功」できます。そうして、とことん自分の力を発揮することが、仕事と人生の楽しさを味わうことだと私は思うのです。

ダンテと違って、彼は女性に情熱を持たなかった。ジョットやダンテ、ブルネレスキと違って、彼は市民としての忠誠心を持たなかった。教会やキリスト教に対する信仰心もなかった。ボッカッチョやチョーサーのような色事への関心も、ラブレーのような大胆さも、ダンテのような敬虔さも、ミケランジェロのような信仰への情熱も持ち合わせていなかった。彼は持っている情熱をすべて「知る欲求」へと変えた。

失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである。

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