丸谷智保の名言|地域というものを深く掘り下げていくと、様々なニーズが出てくる

地域というものを深く掘り下げていくと、様々なニーズが出てくる。大きな利益は望めないかもしれないが、必要とされる限りにおいては、地域とともに存続が可能なのではないか。

丸谷智保 の経歴

丸谷智保、まるたに・ともやす。日本の経営者。コンビニエンスストア「セイコーマート」社長。北海道出身。慶應義塾大学法学部卒業後、北海道拓殖銀行に入行。広報宣伝、商品開発などの業務を担当。同銀行破綻後、シティバンクに移り札幌支店長、顧客・人材開発本部長などを務めた。その後、セイコーマートに入社し副社長を経て社長に就任。

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転職サイトで見つからない場合は、意中の会社の社長宛てに手書きの手紙を出します。カバーレターで応募の理由と、自分がその会社にどう貢献できるかを具体的に書きます。競争相手の多い求人募集と違って、募集をしていない会社に自分を売り込む場合は、一対一で競争相手がいません。圧倒的に有利です。企業はホームページ上の募集の有無にかかわらず常に人材を求めていますし、経営者は積極的で創意のある人を好みます。「社長の私に直接アピールする行動を起こせる人間なら一度会ってみよう」という気になることがしばしばあるのです。

ビジネスチャンスとはバスのようなものだ。逃してもまた次のが来る。とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。やってみなければ、結局は失敗と同じ。

書籍から得られる情報には深みがあります。ネットなどに比べれば鮮度は落ちますが、そこは自分で調べて補えばいい。専門家が時間をかけてまとめたものは、情報を得るうえでの効率もいいと思います。

私は年に数回、「Think Week(考える週)」を設けている。その間は本を読んだり、同僚が時代に取り残されないようにと選んでくれた資料に目を通したりして過ごす。資料はコンピュータ科学の最前線の話題を扱った博士論文が多い。

大切なのは価値を認め合う、多様性を評価するということ。価値観において片寄せということはありません。できる限り、その価値を保ち、そこに上乗せをしていくことが大事で、それが確保されれば非常に良いものが築けると思っています。

長期的な満足を考えたら、相手の主張を受け入れて、一度は泣き寝入りをしていた方が得な場面もあります。ところが「いいひと」をやめようと思うと、「泣き寝入り=よくないこと」と極端な考えになりやすい。「泣き寝入りさせられた」ではなく、「泣き寝入りを戦略的にしている」と考えてみればどうでしょう。

これは批判でいうのではないけれど、いまの漫画も、新しい表現を開拓してほしいなと思います。ヒットした先行作品の要素を寄せ集めたら売れるに決まっている、というのではなくて。僕も漫画や映画作品について分類や分析をしますけど、その基準も「売れたから」ではなくて、あくまで「自分が面白いと感じたかどうか」だけですから。

実のところ、世の中にいる上司の7割はクズ上司ですよ。ここだけの話、私が営業部に移ったときの上司は、プレイヤーとしては優れていたけれど、上司としてはそうでもなかったんです。だからこそ私はそこで着実に成果を出して、粛々と営業部全体の業績を高めた。すると「田村が来てから変わった」と社内で伝わり始めたんです。上司がイマイチだと、部下が光りやすい。悪い上司にあたっても、自分次第で幸運になるということではないでしょう。

「隣の芝は青く見える」という。他人を羨ましく思うことが、明日への活力につながることもあるし、国全体としての経済成長を促すこともあるだろう。しかし、それがいきすぎると、こだわりや執着を生む。何よりも日々の生活が、「いつか幸せ」になるためのプロセス、手段になってしまう。

仮説や持論は具体的に意識し、言葉に出すのでなければ周りに伝わらない。自分がどのような仮説のもとに動いているのか、あるいは世の中の動きに対する動向観を持っているのか。仮説の意識化、言語化ができていないときに何が困るかというと、必要なときに使い分けができないことだ。

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