押井守の名言・格言|家に仕事場での顔を持ち込まない

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事をしているときの顔は一切家庭には持ち込まず、「僕はあなたと結婚した時と同じ、ただのダメな男ですよ」という姿勢を崩さない。家では夫の顔、娘の前では父の顔、仕事場では監督の顔とそれなりに上手く使い分けられるように努力している。


押井守 の経歴

押井守、おしい・まもる。日本の映画監督、脚本家。東京芸大教育学部美術教育学科卒。アニメーションに実写映画の手法を大胆に取り入れた監督として知られ、多くのファンを持つ映画監督。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でジャパニメーションの代表的な監督として海外で知られるようになる。同映画はマトリックスのウォシャウスキー兄弟に大きな影響を与えた。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『劇場版機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『アヴァロン』。東京経済大学コミュニケーション学部客員教授なども務めている

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

相互信頼を本物にするため、まず自分が他から信頼される人になる。信頼される人になるためには、どのような行動基準が求められるのか。この五カ条はわかりきったことかもしれない。しかしわかりきったことが、なかなか行えないのである。
一、相手の立場になって物を考える
一、約束をきちんと守る
一、言うことと行うことを一致させる
一、結果をこまめに連絡する
一、相手のミスを積極的にカバーする

相手を泣かせようと思うときは、まず自分から泣いてかからなければならない。だが笑わせようとするときは、自分は真面目ぶって構えていなければならない。

いくら丁寧な言葉を使っても、マニュアル通りの対応では慇懃無礼の印象を与えるだけだろう。お客様に不愉快な思いをさせれば、企業のイメージも傷つく。心のこもった温かみのある対応が不可欠である。

信頼は鏡のガラスのようなものである。ヒビが入ったら元通りにはならない。

訪問は短く、冬の日のごとく。追い返される面倒が起きないように。

気は心、これも世渡りのキーワードだ。俺はどんな仕事相手にだって言いたいことは言うけど、そのへんの心遣いだけは欠かしたことがない。俺のことをおっかながっている人も、俺に怒鳴りつけられた人も、いっぱいいると思うけど、仕事が切れないで続いてるのはそこなんだよ。いくら表面上だけいい顔したって、腕だけが少々よくたって仕事なんか続きゃしない。心遣いができなきゃ、ホントの縁は生まれない。忘れるな。

私が彼と会ってお喋りができたなら、彼の中に興味有るところと人間のいたわり合う気持ちを見出すことだろうと請け合う。というのも私は嫌いな人とまだ会ったことがないからだ。あなた方が人と会うとき、どんなに先入観を持っていたとしても、彼等に会ってその観点や人間性を見た後では、彼等全ての中に多くの良いことを見出すことができる。
【覚書き:上記はソ連の政治家トロツキーについて語った言葉】

ページの先頭へ