内藤誼人の名言・格言|会話上手になる8つのポイント

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会話上手になる8つのポイント

  1. 相手を自分と比較するな。相手のことだけを考えろ。
  2. 相手の心を読もうとしすぎるな。
  3. 次の話題のリハーサルをするな。いま進行している会話に集中しろ。
  4. カッコいいアドバイスをしてやろうと思うな。
  5. 会話の最中には余計なことを考えるな。
  6. 自分が正しいと思うな。
  7. 疲れているときは人と会うな。
  8. 時間的に余裕がないなら人に会うな。

内藤誼人 の経歴

内藤誼人、ないとう・よしひと。心理学者、コンサルタント、ビジネスコーチ、作家。慶應義塾大学社会学研究科博士課程を修了後、有限会社アンギルドを創業。ヒューマンリレーションズ関連の書籍を執筆しながら、人材育成、販売促進などのテーマで企業訓練を行っている。おもな著書に『人は暗示で9割動く』『人たらしのブラック心理術』『交渉力養成ドリル』『人間関係を温かくする上手なウソの作法』など

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ひとつの嘘をつく者は、自分がどんな重荷を背負い込んだのか滅多に気が付かない。つまり、ひとつの嘘をつき通すために別の嘘を20個考えなければならないということを。

我々は好んで他人が完全であることを求めるが、自分自身の欠点を正そうとはしない。

神は人間にひとつの舌と、ふたつの耳を与えた。しゃべることの2倍多く聞けということだ。

僕には友人と呼べる人はひとりもいない。けれど、仕事仲間ならたくさんいる。友人などほしいとも思わない。仕事仲間がいれば、それで十分だ。世間があまりに美しい虚構の友情を若者たちに押し付けるから、どうしても友人の少ない人間はどこか欠陥人間のような見方をされてしまう。そしてその傾向は、近年ますます強くなっているようだ。損得勘定で動く自分を責めてはいけない。無償の友情とか、そんな幻想に振り回されてはいけない。そうすれば、この世界はもう少し生きやすくなる。

上司や部下に「どうも反りが合わない」と感じたら、尊敬できる面を探し、相手より先に褒めることです。褒められて嫌な人はいません。それどころか、褒めてくれた相手の長所を見ようとするものです。

自分の順境のときに他者を助けた者は、自分が逆境に陥ったとき他者に助けられる。

相手を泣かせようと思うときは、まず自分から泣いてかからなければならない。だが笑わせようとするときは、自分は真面目ぶって構えていなければならない。

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