岡田武史の名言|人間は美しい場所にいること、美しいことをすることによって、すごく幸福感を得られる

犯罪心理学で「ブロークン・ウインドウ理論(割れ窓理論)」というのがありますよね。窓が割れているビルとそうでないビルとでは、割れているビルのほうが泥棒が入りやすいということ。人間は美しい場所のほうが悪いことはできないという心理を表しています。裏を返せば、人間は美しい場所にいること、美しいことをすることによって、すごく幸福感を得られると思うんです。だから善いことを続ける企業というのは、「美しい企業」でもあると思います。美しいから、その周りにはいつもみんなのハッピーがある。日本にそういう企業が増えれば、本当に幸せな社会になると思いますよ。

岡田武史 の経歴

岡田武史、おかだ・たけし。日本のサッカー選手、監督。早稲田大学卒。日本代表としてロス五輪予選などに出場。引退後はドイツに渡り、サッカーのコーチ法を学ぶ。日本代表コーチを経て、日本代表監督としてW杯に出場。また、Jリーグのコンサドーレ札幌の監督として同チームを育て上げた

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