堤智章の名言|社員全員がやる気を出せば業績は300%変わる

経営で一番大切にしているのは社員です。事業を成功させたい時、良い人が集まれば80%は達成でき、社員全員がやる気を出せば業績は300%変わると思っています。

堤智章 の経歴

堤智章、つつみ・ともあき。日本の企業再生家、経営者。同志社大学経済学部卒業、一橋大学大学院でMBAを取得。三和銀行勤務、CSKホールディングス執行役員、TTKパートナース社長、キーストーン・パートナース社長、エイボン・プロダクツ社長を務めた。

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まず本当に壁にぶち当たっているのかという問題があります。壁にぶち当たるというのは、まずある程度の成功体験が必要です。成功したあのときと同じように、ありとあらゆる方法を考え、実際に試してみて、それでもダメ、というのが壁です。だから壁にぶち当たってしまう人は、一応かなりの成功者なのです。

村上龍の名言|壁にぶち当たるというのは、まずある程度の成功体験が必要


社内起業のネタなんてそうそう見つからないと言う人は、3つの円を描いてみてください。最初の円には自分が社内でやらなければならない項目を、2つ目の円には自分がいまの役割を超えてもっとやれることを書く。最後の円には、制約ゼロという前提で、自分がいまの会社の社長だったらやりたいこと、あるいは外部コンサルタントの視点で「こうしたい」と思うことを書く。この3つの円に入る項目が重なっていれば、それは個人のビジョンと組織のビジョンが重なっているということ。その項目を事業のネタにしてみたらどうだろう。会社のためになるものなら、上司も認めてくれる可能性が高い。

小杉俊哉の名言|社内起業のネタの探し方


時間は有限ですから「やらないことを決める」。これが成果をあげるコツ。

星野佳路の名言|成果をあげるコツ


これから比率は変わってくると思いますが、(名刺印刷などの)本業は弊社の核として大切にしていきます。

山田明良の名言|本業は核として大切にしていく


最低限責任を果たせばいい仕事に、脳が冴えている時間帯を使う必要はありません。脳が最大のパフオーマンスを発揮する時間帯は、自分がやりたい仕事、自分が伸ばしたい能力のトレーニングに使うようにするのです。そうやって自分を成長させたほうが、結局は会社の利益にもつながるわけですから。

築山節の名言|脳が冴える時間帯には自分がやりたい仕事を


まったく意見の異なる人と激しい議論をする際、お互いに頭に血が上ってしまうと、議論は平行線をたどるばかりです。半分は熱くなりながらも、半分は冷静になり、「そもそもこの人は、なぜこんなに怒っているのだろうか」「ここまで強硬に反対するのは、なぜだろうか」といったことに好奇心を持ってみる。すると、冷静かつ客観的な視点で眺めることができ、議論を優位に運ぶことができる。

冨山和彦の名言|議論中に頭に血が上ってしまったときの対処法


配偶者を従わせ、教育したいと思い、批判ばかりしているとしたら、その結婚は上手くいかないだろう。

アルフレッド・アドラーの名言|配偶者を従わせ、教育したいと思い、批判ばかりしているとしたら、その結婚は上手くいかないだろう。


相手が常に本音を言ってくれるとは限りません。ですから、相手が口にしていることだけにとらわれて対応していると、こちらはどんなに誠実に接したつもりでも、相手の苛立ちは全然解消されないといったことが起きるのです。

関根眞一の名言|相手が常に本音を言うわけではないということを忘れないことの大切さ


中間管理職の存在意義は、大人数の組織を小さなチームに分け、それぞれのトップを決めることで、組織内のコミュニケーションの複雑さを解消し、より効率的なコミュニケーションを可能にするところにあるのです。

小笹芳央の名言|中間管理職の存在意義


年齢は関係ない。会社に対して、燃えるような情熱があればいい。

永守重信の名言|年齢は関係ない。会社に対して、燃えるような情熱があればいい。


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