落合寛司の名言|夢があるから、苦にならない

野球少年はお金がもらえるわけでもないのに、毎日真っ黒になって練習する。それは自分の好きなことだから、夢があるから、苦にならない。仕事でも、将来の夢があれば自ら努力します。

落合寛司 の経歴

落合寛司、おちあい・かんじ。日本の銀行家。「西武信用金庫」理事長。神奈川県出身。亜細亜大学卒業後、西武信用金庫に入庫。常勤理事、専務理事などを経て理事長に就任。

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私はまずロシアで活動を始めましたが、次第に他のヨーロッパ諸国でもやってみたいと思うようになりました。そこで、それにはどんなプロセスが必要なのかを考え、2、3年かけて1つずつクリアしていったんです。ヨーロッパの国や文化、歴史について学んだりしましたね。目標が明確であれば、やらなければいけないことが具体的なビジョンとなって見えてきます。

西本智実の名言|どんなプロセスが必要なのかを考え、2、3年かけて1つずつクリアしていった


多くの人は人の成功を嫉み、反感を持ち、誤解する。嫉みや反感や誤解されるのが嫌だったら、何もしないで役に立たぬ人間になるだけだ。

正力松太郎の名言|嫉まれることを恐れないことが大切


チャンスは自分から積極的に仕掛けなければならない。さもなければ、目の前を通過する商機をみすみす見逃してしまうことになる。ただし、商機といものは、たとえどんなに自分が正しいと思っていることでも、「時」すなわち時代の大きな流れ・時代的背景・社会の成熟度と、「機」すなわちそのことを起こそうとする機会が合致して初めて、味方になってくれるものだ。商機が到来するまで待つということも大切なことだと思う。

鳥羽博道の名言・格言|チャンスは「時」と「機」が合わさらないと味方にできない


資源開発の地域にしても、商品開発にしても、これから我々が市場開拓をしていかなければならない所は、ものすごく難易度が高い。総花的なゼネラリストや単に語学ができる人よりも、商社マンはその道のプロを目指さなくてはいけない。その前提で、経験を積ませることによって商売の感性に磨きをかける。

岡藤正広の名言|商社マンはその道のプロを目指さなくてはいけない


部下が指示どおりに仕事をしなかったとき、ミスとして叱る上司がいます。しかし、それは指示の出し方に問題があることもある。この場合は「上司から部下への仕事の与え方」を見直す必要があります。具体的には、手順ではなく「目的」で指示するよう改善します。達成すべき目的を明示し、手順は部下の裁量に任せれば、現場として最も効率的でやりやすい方法で仕事を進められます。たとえ上司が考える手順と違っていても、目的さえ達成すれば、それはミスではなく「成功」と評価できるはずです。

松井順一の名言|部下への仕事の与え方を見直してみる


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