プブリウス・シルスの名言・格言|他人は許し、自分は許すな

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他人はできるだけ許せ。自分自身のことは決して許すな。


プブリウス・シルス の経歴

プブリウス・シルス、Publius Syrus。紀元前1世紀、アッシリア人の箴言作家、喜劇作家、喜劇役者。元々はシリアで奴隷として生活していたが、イタリアへ連れて行かれる。その後、ウィットに富んだ性格と機知によって尊敬を受け奴隷身分から解放された。奴隷解放後は劇作家、喜劇役者として活躍した

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失うことを恐れるあまり必要なものを手に入れることも断念するという人は、理屈にも合わないし、卑怯である。

誰よりも3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ。

「人間万事、塞翁が馬」ということわざは、「人間なんてなるようにしかならない。あくせくしたってはじまらない」というような意味に使われることがある。私はこれは間違いだと思う。私は「なるようにしかならない」人生ではなく「なるようになる」人生を作るために努力することの方が大事であろうと思う。

何ごともはじめは難しいということわざは、ある意味では真理かもしれないが、より一般的には何事もはじめは容易だ。最後の段階に登ることこそ一番難しく、これに登り得る人間は稀だと言える。

「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、誰も気に留めない。しかし、そういう単純な原理こそが人生を決めていくポイントなのだ。

人間は夢を持たねばならないが、それを実現すべく努力しなければならぬ。

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