松田丈志の名言|応援してくれる人たちの思いを背負うから、自分を超えていける

現役時代も今も感じているのは、応援してくれる人たちの思いを背負うから、自分を超えていけるということ。自分のためだけに頑張るという向き合い方には、限界がある。

松田丈志 の経歴

松田丈志、まつだ・たけし。日本の競泳選手。宮崎県出身。中京大学卒業。4歳から水泳を開始。リオデジャネイロ五輪男子800mフリーリレー、ロンドン五輪男子200mバタフライ、北京五輪男子200mバタフライでそれぞれ銅メダルを、ロンドン五輪男子400mメドレーリレーで銀メダルを獲得。

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そのときはうるさいと思っても、20代、30代で怒られた言葉が役に立ってくる。「ああそういえば」、とちょっとした合間にふと思い出す。身に染みてわかるようになる。真剣な言葉は頭に残る。

阿部寛の名言|真剣な言葉は頭に残る


社風という言葉がありますが、僕は仕事やマネジメントのやり方は自分でつくるものだと思っています。

山科忠の名言|仕事やマネジメントのやり方は自分でつくるもの


本当のグローバル人材になるには、日本人らしさを失わずに、自分たちの気持ちや発想を多様化していくことが大事。

重久吉弘の名言|本当のグローバル人材になるには


運動をすると、自然の脳内麻薬様物質「オピオイド系ホルモン」が分泌され、脳の機能が活性化されます。なかでも、ドーパミンは意欲をアップさせてくれますし、ベータ・エンドルフィンはやる気や思考力を高め、免疫細胞に作用します。免疫細胞は体内のウィルスやバクテリア、がん細胞などを攻撃してくれます。意識的に身体を動かすことを続けていれば、自分の身体に対するイメージも変わりますし、自然と前向きになるはずです。

佐藤富雄の名言|運動すると前向きになれる


仕事の重要度を判断するときは、できるだけ客観的な判断基準を設けること。「社外に関係する仕事は重要度が高く、社内で完結する仕事は低い」「コンプライアンスに関わるものは重要度が高く、そうでないものは低い」などが例です。数字で表わせる基準を使って、「売上げが一千万円以上の案件は重要度が高く、一千万円未満は低い」というように、より明確な設定もできます。

吉山勇樹の名言|仕事の重要度の判断基準を設ける


フリーランスのノマドワーカーだと、いいアイデアを思いついたとしても、そばに気軽に話せる相手がいません。それではせっかく生まれた可能性が枯れてしまうこともあり得ます。その点会社であれば、アイデアをすぐ同僚に話すこともできますし、アドバイスをもらうこともできます。私は最近改めて「会社っていい仕組みだな」と感じるのですが、その仕組みを活かせるかどうかは、本人次第なのだと思います。

中谷健一の名言|仕組みを活かせるかどうかは本人次第


歴史を学ぶということは人間を学ぶことでもあります。人間が様々な仕事をしていくうえで必要なことは、「人間学」であり、それには、歴史上の人物、特に国の興亡を担ってきた人々の決断や行動などを学ぶことが大切です。

葛西敬之の名言|歴史を学ぶということは人間を学ぶこと


漫然と経験を重ねるだけでは意味がありません。大切なのは、経験の量ではなく、ひとつひとつの経験から何かを学ぼうとする問題意識です。

徳岡邦夫の名言|経験の量よりも問題意識が大切


僕は学生時代を「個人主義の国」と言われるアメリカで過ごしましたが、あの国で学んだのはむしろ、「経済合理性を追求すると個人主義では駄目」ということでした。自分の成功のみを考える個人も企業も、意外に早く限界を迎えるのです。ライバルを蹴落とすような人や組織は、信用されないからです。

坪田信貴の名言|自分の成功のみを考える個人も企業も、意外に早く限界を迎える


同じくらいの収入でも、確実に貯金ができる人と、あるだけ使い切ってしまい、ときには借金までつくってしまう人がいます。年収が高いからといって、貯金が多いとは限りません。私はこういった差は、お金の使い方について「自分の軸(価値観)」を持っているか否かによって生まれると考えています。

横山光昭の名言|年収が高いからといって貯金が多いとは限らない


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