富野由悠季の名言・格言|自分以上の才能を持つ人はいっぱいいるということを忘れてはいけない

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あなた以上に才能がある人はいっぱいいるので、生半可な気持ちでは、世の中はやっていけません。自分には多くの競争相手がいるということが想像できていないところが、すでにイメージが貧困だと感じます。何ごとも「なあなあ」でできることがあるなんて思わないでください。


富野由悠季 の経歴

富野由悠季、とみの・よしゆき。日本のアニメーション監督、小説家、演出家。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロに入社し、鉄腕アトム制作にスタッフとして参加。その後、CMディレクターを経てフリーの演出家になる。海のトリトンで初のチーフディレクターを経験し、機動戦士ガンダムの原作・総監督を務め一躍人気監督となる。主な監督作品に『∀ガンダム』『聖戦士ダンバイン』『伝説巨神イデオン』『OVERMANキングゲイナー』『ガンダム Gのレコンギスタ』。主な小説に『リーンの翼』。

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自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方につけたいところだ。

一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

社会というところは、短期間に見ればアンフェアなところもある。しかし、長期的に見ればフェアなものだ。それだけに努力さえしていれば、必ず誰か一人は見ていることを忘れるな。

世の中に変化し、流動しているものである。一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。

結果が出なければ誰からも褒められないけれど、努力をやめてしまったらそこで終わってしまう。どのような状況であっても前を向く、そんなメンタリティーが重要だと思っています。

社会生活では習慣は格言に勝る。習慣は生きた格言が本能となり、肉となったものである。

わが観世座流に金言というべき一句がある。「初心忘するべからず」この句には三か条の口伝が付随している。ひとつは「是非によらず、修行を始めた頃の初心の芸を忘るべからず」ふたつめに「修行の各段階ごとに、それぞれの時期の初心の芸を忘るべからず」みっつめに「老後に及んだのちも、老境に入ったときの初心の芸を忘るべからず」

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