富野由悠季の名言・格言|頑張らないで何かを欲しいと言うことは一番いけない

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一番いけないのは、頑張らないでただ「欲しい欲しい」と言っていること。それではなにも起きませんし、なにもできません。


富野由悠季 の経歴

富野由悠季、とみの・よしゆき。日本のアニメーション監督、小説家、演出家。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロに入社し、鉄腕アトム制作にスタッフとして参加。その後、CMディレクターを経てフリーの演出家になる。海のトリトンで初のチーフディレクターを経験し、機動戦士ガンダムの原作・総監督を務め一躍人気監督となる。主な監督作品に『∀ガンダム』『聖戦士ダンバイン』『伝説巨神イデオン』『OVERMANキングゲイナー』『ガンダム Gのレコンギスタ』。主な小説に『リーンの翼』。

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彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。
【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

思い通りの結果にならないと腹を立ててもストレスになるばかり。努力してもダメなら仕方ない。「次に行こう!」と悩まないこと。

競走馬というものは、あまり頭が良すぎると駄目だ。少し良いくらいがいい。頭の良い馬は、戦況を自分で判断し、レースを途中で投げてしまうからだ。

人間に寿命があるように、われわれの人間にも、それがいつのことがわからないにしても、やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。だからといって、努力してもつまらないと放棄してしまうようでは、人間でいうところの天寿を全うせしめることはできない。これはいわば人間はやがて死ぬのだから不摂生、不養生の限りを尽くすのと同じであろう。

いかなる場合でも、あきらめずに最善を尽くしていれば、いずれは陽の目を見る。それを自分の力だけでそうなったのだと思ったら、その人間はすぐ奈落の底へ落ちてしまう。

努力に即効性はない。コツコツやるしかない。いつの時代にもいる一流選手と自分は何が違うのか。それを考えながらやるしかない。

ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。

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