富野由悠季の名言・格言|薄毛に悩んでいるなら剃れ

僕は20代後半から頭が薄くなり始めて、30代、40代とだんだん真ん中が薄くなっていきました。50代に入って、中年、もしくは壮年といういい歳をしたおじさんたちが、少なくなってしまった毛髪をなんとか維持しようとか、薄くなった頭を何とか多く見えるようにカバーしようと、髪型や毛髪のことを気にしているというのを僕自身みっともないと思うようになりました。だったらその原因をとってしまえということで僕は一気にスキンヘッドにしちゃったんです。

富野由悠季 の経歴

富野由悠季、とみの・よしゆき。日本のアニメーション監督、小説家、演出家。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロに入社し、鉄腕アトム制作にスタッフとして参加。その後、CMディレクターを経てフリーの演出家になる。海のトリトンで初のチーフディレクターを経験し、機動戦士ガンダムの原作・総監督を務め一躍人気監督となる。主な監督作品に『∀ガンダム』『聖戦士ダンバイン』『伝説巨神イデオン』『OVERMANキングゲイナー』『ガンダム Gのレコンギスタ』。主な小説に『リーンの翼』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

言葉によって人は獣に勝っている。しかし、正しく話すことができなければ、獣の方があなたより勝る。

誰でも逆境に出会う。そんなとき相談に乗ってくれる先輩や師がいるかいないか。また座右の書があるかないかは、人生にとって非常に大切である。普段からそのような先輩や座右の書を持つように心がけているか否かにかかっている。

鍛冶屋さんなら年季が入った方がいいが、消費者のライフスタイルが変わってきている時代、小売商を取り巻く環境には、過去の商売の経験がマイナスに作用することがある。

大過なくという発想は駄目です。もっと悪いのは為さざる罪。躊躇して何もしないこと。仕事にはアグレッシブな心を持ってとりくななければ。

失明しかけた目が治ったのは、それはお医者さんのおかげです。でも、私には、もう少しましなものを作るまで目を開けておいてやろうという仏さんの励ましとしか思えません。仏さんが医者になられたのでしょうな。

補助金を与えられた学問は、独立して他から束縛を受けない人々と接触し、刺激を得なければ創意を欠き、革新に抵抗し、臆病かつ保守的なものになりやすい。

映画監督に天才はいないというのが僕の持論だ。映画はひとりでつくることができない。天才は誰にも理解できないから天才なのであって、共同作業の映画の制作現場に天才監督がいても、スタッフが彼を理解できないようでは映画は完成しない。ジェームズ・キャメロンとかジョージ・ルーカスとか、ウォシャウスキー兄弟とかそれなりに名の通った監督に会う機会は何度もあったが、特殊な人間など一人もいなかった。

作業の機械化が進むにつれて一段と必要になってくるのが心のネットワーク。役員間、社員間のこころのネットワーク作りはリーダーの大切な仕事です。

見終わって、何の発見もない映画は駄作だ。エンタテインメントとしてどれほど優れていても、どこかに「なるほど」と思わせる新たな価値観や、新しい視点が盛り込まれていなければ、その映画の価値は低い。

いにしえの学者は不透明体なり、今のは透明体なり。さらにその説くところによって判ずれば、いにしえのは個体、今のは気体なり。

ページの先頭へ