ジョセフ・ジューベルの名言・格言|貧しくても裕福でも人のために生きれば名が上がる

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あなたが貧しいなら、徳によって名を上げると良い。
あなたが裕福であるなら、慈善によって名を上げると良い。


ジョセフ・ジューベル の経歴

ジョセフ・ジュベール。18世紀、フランスのモラリスト、エッセイスト。生前には一切出版活動を行わず、主な著書『パンセ』は死後に発表された(パンセとはフランス語で『考察』を意味し、パスカルだけでなく様々な作家が著書名として使用している)。同書は現在でも多くのファンを持ち読み継がれている

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散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。

すべてのことを自分の意のままにしたいなら、まずあなた自身の理性を意のままにできるようにすることだ。

長期的な成功というのは、そこに至るまでの過程での小さな勝利の積み重ねの結果であり、絶えず進歩を追い求めていけば、小さな成功が大きな成功と目標の達成につながる。

我々の最も大きな弱点は、諦めることにある。成功するための最も確かな方法は、常にもう一度だけ挑戦してみることだ。

早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるのだから。

若い頃の芸を常に忘れずにいれば、老後にさまざまな利益となる。「以前の欠点や間違いを知ることが、のちのちのためになる」と世で言われているように「前を行く車がひっくり返るのを見るのは、後に続く車の教訓になる」ということわざと同じだ。初心の芸を忘れてしまっては、その後に得た現在の芸境も忘れてしまうのではないだろうか。

スポーツ選手にとって運動神経と筋肉の育成が不可欠であるように、学者にとって頭脳の育成が必須であるように、真に主体的な人にとっては良心を育成することが必要不可欠である。定期的に精神を高めてくれる書物を手にし、常に気高い志を抱き、そしてなによりもその良心の小さな、か細い声をよく聴き、それにしたがって生活することが必要なのだ。

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